【2021年10月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日のエントリでは、2021年10月現在サインアップボーナスがUPしているクレジットカードと、読者の方から頂いたリファーラルリンクがあるクレジットカードをご紹介します。


Kenji

今月の一押しは、ボーナス水準が過去最高を更新したMarriott Bonvoy BusinessとBrilliantの2枚のカードです。カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください



サインアップボーナスUP中のカード

2021年10月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。よろしければ紹介リンクからお申込みください。

 

今月の一押し今月の一押しは、ボーナス水準が過去最高を更新したMarriott Bonvoy BusinessMarriott Bonvoy Brilliantの2枚のカードです。カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください。

 

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。


Kenji

ChaseもまだまだCSPのオファーが続いていたりと、いまクレカプロモーションは全体的に豊作です!

 

Chase Sapphire Preferred

Chaseから最初のおすすめカードは、Chaseプロパーカードの「Chase Sapphire Preferred」です。

 

Chase親カードのうちの一枚で、ChaseのUltimate Rewardsポイントがたまるカードです。

 

通常時のサインアップボーナスは6万ポイントですが、これが今年4月からは、プロモーションで8万ポイント+グロッサリーで使える50ドルのStatement Creditまでアップしていました(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)。

 

さらにさらに・・・!

 

6月4日からはさらにCSPのサインアップボーナス水準があがって、10万ポイントのボーナスプロモーションも出現しました。

 

CSPは、ほとんどプロモーションを実施しないことで有名です。


Kenji

私がCSPをゲットしたのは約2年前ですが、その時のボーナス水準は初年度無料で5万ポイントというボーナス水準でした。圧倒的にいまのこの水準の方がお得。5/24以下の人にとっては申請の大チャンスです!

 

Chase Sapphire Preferredのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

10万ポイントはキャッシュバリューにすると最低でも1,250ドルの金銭価値

パークハイアットなどの宿泊で使うとすると、一泊3万ポイント x 3泊分として3,000ドル程度の金銭価値はあると思います。

 

なお、CSPは8月15日付でカードがリフレッシュされました!

 

カードの詳細は、以下の個別記事にて取り上げていますのでぜひご覧ください。

 

IHG Premier Credit Card

Chaseから続いてのおすすめカードは、IHG系列のホテルカード「IHG Premier Credit Card」です。

 

通常時のサインアップボーナスは8万ポイントですが、いまはミニマムスペンド達成で15万ポイント+カード初回利用で50ドルのクレジット付与というプロモーションが打ち出されています。

 

ボーナスポイント付与の条件は、3か月以内に3,000ドル以上利用で、年会費が初年度無料、2年目以降89ドルというプロモーションです。

 

カードの申請は>プロモーションサイト<から可能です。

 

なお、6月には12.5万ポイント+宿泊券1枚(4万ポイントまでのホテルランクで利用可能)というやや変則的な条件でのオファーがありましたが、こちらのプロモーションはなくなりました。

 

過去の最高のプロモーションは14万ポイントでしたので、形の上ではこれを上回る過去最高の条件と言ってよいと思います。

 

リファーリンクについては既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

掲載を希望の方は、こちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

なお、リファーラルリンクはプロモーションと同等水準のものを掲載したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

Chase Marriott Boundless

ChaseからはMarriott Boundlessのプロモーションもオファーされています。

 

プロモーションの内容は、3か月以内に5,000ドル以上利用で12.5万ポイント+5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券一枚となっています。

For The First Time: Earn 125,000 Bonus Points and 1 Free Night Award (free night award has a redemption value up to 50,000 points) after you spend $5,000 on purchases in your first 3 months from your account opening with your Marriott Bonvoy Boundless credit car

 

ちなみに、Boundlessのプロモーションは9月から内容が変更になりました。

9月に実施していたプロモーションは

 

9月のプロモーション内容

・3か月以内に3,000ドル以上利用で5万ポイントまでのホテルカテゴリーで利用できる宿泊券3枚(15万ポイント分)

・6か月以内のガス、グロサリー、レストラン利用でポイント10倍(上限2,500ドル)

 

という2つのプロモーションの組み合わせでした。

 

この時はミニマムスペンドでのクリアを念頭にすると、宿泊券3枚+ポイント10倍をすべて達成して2.5万ポイント獲得とすると合計で17.5万ポイント分相当。


Kenji

10月のプロモーションも12.5万pt + 5万ptの宿泊券1枚のため、ちょうど帳尻が合う計算です。もっとも、Boundlessは以前5枚の宿泊券が付帯するプロモーションを実施したことがあり、それに比べるとやや小粒です。

 

このカードは>プロモーションサイト<から申請可能です。

 

リファーリンクについては既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

掲載を希望の方は、こちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

なお、繰り返しですがリファーラルリンクはプロモーションと同等水準のものを掲載したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

United Mileage Plus Explorer & United Quest

続いてのおすすめは、Chase発行のユナイテッド系列の航空系カードです。

 

まずMileage Plus Explorerですが、普段のボーナスは3万~4万マイルのところ、期間限定で最大7万マイルが獲得できます。

 

このカードのボーナスは2 tier制で、

 

・3か月以内に3,000ドル以上利用で6万マイル

・6か月以内に1万ドル以上利用で+1万マイル

 

となっています。

Earn 60,000 bonus miles after you spend $3,000 on purchases in the first 3 months your account is open. plus 10,000 bonus miles after you spend $6,000 total on purchases in the first 6 months opens overlay

 

カード年会費は95ドルですが、初年度無料ですし、悪くない条件だと思います。


Kenji

6月までのプロモーションでは、3か月以内に2,000ドル以上で4万マイル、6か月以内に1万ドル以上利用で2.5万マイルの条件だったので、1st tierのハードが若干上がったものの、条件はぐっと良くなりましたね!

 

United Mileage Plus Explorerのリンクは、>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)から利用できます。

 

同じリンクから同系列カードの最上級「United Club Infinite Card」や、4月9日から新しく新規発行された「United Quest Card」もアプライが可能です。

 

Quest cardは公式サイト経由なら最大10万マイルという大量マイルのプロモーションが引き続き実施中です。

 

こちらもExplorer同様2tier制のプロモーションのため、1st tierを狙うのがおすすめです。

航空系カードを狙っている方は、おすすめカードを10枚紹介したエントリがこちらにありますので参考にされてください。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

Chaseから最後のお勧めは、「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

AMEX Bonvoy Business

続いてはAMEXです。

 

AMEXから最初のお勧めは、マリオット系列の「AMEX Bonvoy Business」です。

 

通常時のボーナスは7.5万ptですが、11月3日までの期間限定で、12.5万ポイント+5万ptまでのカテゴリーで利用できる無料宿泊券を2枚付与(3か月以内に5,000ドル以上利用が条件)されます。過去最高のオファーです。


Kenji

ChaseのBoundlessと比べると年会費が30ドル高いですが、宿泊券がもう1枚プラスで付与されます。こちらの方が圧倒的におすすめです

 

AMEX Bonvoy Businessについてはプロモーションの内容を下記の個別エントリで解説しています。カード申請の紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

AMEX Bonvoy Brilliant

続いては、同じマリオットのラグジュアリーカードである「Bonvoy Brilliant」です。

 

通常時のボーナスは7.5万ptですが、11月3日までの期間限定で、15万ポイント+8.5万ptまでのカテゴリーで利用できる無料宿泊券を2枚付与(3か月以内に5,000ドル以上利用が条件)のプロモーションが実施されています。こちらも過去最高のオファーです。

 

カード申請のためのリンクは、>こちら<(公式サイトのリンク)を利用されてください。

 

AMEX Delta Gold(Personal & Business)

マリオット系列カードとほぼ時を同じくしてプロモーションを開始したのが、おなじみデルタ系列の「AMEX Delta Gold」シリーズです。

 

通常時は4万マイルのサインアップボーナスですが、12/1までの期間限定オファーでPersonaなら7万マイル、Businessなら7万マイル+50ドルのStatement Creditが付与されます。

 

デルタシリーズはGoldが一番狙い目ですが、実はほとんどすべての系列カードがプロモーションにリストされています。

詳しくは下記個別エントリで解説していますので、狙っていたという方はぜひ確認されてみてください。

AMEX Delta Gold personalの紹介リンクは>こちら<、Businessの紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Hilton Honors Card(パーソナル)

次はこれです。American Express発行のヒルトンカード。

 

2018年9月からAscendは15万ポイント、年会費無料のHonorsカードでも10万ポイントという破格のボーナスを打ち出していましたが、ついに2019年6月にボーナスが下がってしまいました。

その後もボーナス水準は紆余曲折しましたが、現在はボーナス付与の方法がちょっと変わって、2 tier制で下記のようなプロモーションを実施しています。

 

Surpassのプロモーション

・3月以内に2,000ドル以上利用で13万ヒルトンポイント

・6月以内に1万ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計18万Pt

HHonorsのプロモーション

・3月以内に1,000ドル以上利用で8万ヒルトンポイント

・6月以内に5,000ドル以上利用でさらに+5万ヒルトンポイント 合計13万Pt

 


Kenji

2 tierではあるものの、過去最高のボーナス水準です!もしターゲットされていなければ、Google Chromeのプライベートモードでアクセスを試してみてください。なお、人によってはStatement creditの形で現れることもあるようです

 

・Hilton Honors Surpass(Ascend)の紹介リンクは>こちら

・Hilton Honors Businessの紹介リンクは>こちら

・Hilton Honors(年会費無料版)の紹介リンクは>こちら

 

ヒルトンカードでは、さらにもう1つおすすめのプロモーションがあります。

それが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。

Surpassの通常時のサインアップボーナスは10万ヒルトンポイントが目安です。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります!

Weekend Night Awardについては以前ブログ記事で徹底解説しましたが、ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

コンラッドでの宿泊券2枚と考えると、使い方によって1,000ドル以上のバリューは十分にあると思います。

ヒルトン系列を使う機会のある方には絶対におすすめです。

 

2020年5月に出て以降、しばらく続いているオファーです。アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。

 

Hilton Surpass(Ascend)カードのスペック詳細についてはこちらのエントリを、年会費無料のHilton Honorsカードの魅力についてはこちらのエントリをご参照ください。

 

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカード「AMEX Gold(personal)」です。


Kenji

大人気だったローズゴールドのカードデザインもいまは期間限定で復活しているためおすすめです!

 

通常時ボーナスは25,000MRポイントですが、スペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で6万MRポイントが手に入るプロモーションが実施されています。

 

こちら<を試されてみて、6万ポイントのオファーが表示されるか確認してみてください。

 

なお、ターゲットオファーとして、Google Chromeのプライベートモードでアクセスすると7.5万ポイントのディールが現れることもあるようですので、ぜひ試されてみてください。

ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費もほぼ回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

AMEX Green Personal

続いてのおすすめは「AMEX Green(personal)」です。

 

プロモーションは2,000ドル利用で4.5万MRポイントです。6か月以内の利用と期間が長く設定されているのもGoodですね!

 

ビジネス版と違って初年度から年会費150ドルが発生しますが、4.5万ポイントがもらえるため、1MRポイント=1セントと考えても、差し引きで3万MRポイント分のバリューがあります。オファーとしては条件は良いと思います。


Kenji

ちなみに過去最高は、昨年9月に5万ポイントのオファーがありました

 

私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AMEX Green Business

ビジネスカードからのアメックスのおすすめは、「AMEX Green Business」です。

 

通常時のボーナスは5,000ポイントですが、サインアップボーナスプロモーションで2.5万MRポイントが獲得できます(条件は3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

パーソナルと違ってまだカードがリフレッシュされておらず、初年度年会費が無料である点もかなりありがたいポイントです。

 

このカードは、私が過去パーソナルをアプライした際、アメックスの例のポップアップが他カードで出ていた際にも申請が通ったので、ポップアップに悩まされている方にとってはチャレンジしてみる価値があると思います。

 

個別の紹介記事は書いていませんが、私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AMEX Business Blue Plus

ビジネスカードからもう一枚のおすすめが、「AMEX Business Blue Plus」です。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

 

普段のサインアップボーナスは、ゼロ、紹介経由でのみ1万ポイントのボーナスが付与されますが、現在はボーナス水準が5,000ptあがって1.5万ポイントにアップしています。

ミニマムスペンドも3か月以内に3,000ドル以上利用と、過去のプロモーションと比べても良い水準です。持っていない方はぜひこのチャンスに申請を検討されてください。

 

個別の紹介記事は>こちら<、リファーリンクは>こちら<を利用されてください。

 

AMEX Platinum Personal

続いては、7月に予測通りカードのリフレッシュが行われたAMEXのラグジュアリーカード「AMEX Platinum (personal)」です。

 

もともとAMEX発行のクレジットカードの中ではAMEX Platinum Businessが595ドル、パーソナル版は550ドルの年会費でした。

これが、リフレッシュにより695ドルと一気に150ドル近くアップしました。

 

リフレッシュに伴って行われているプロモーションですが、Resyというアメリカのサイト経由での申請限定で、12.5万アメックスポイントが獲得可能なプロモーションが実施されています。

Earn 125,000 Membership Rewards® points after you spend $6,000 on purchases on your new Card in your first 6 months of Card Membership.

Plus, earn 15x points on eligible purchases on your new Card at restaurants worldwide and when you Shop Small in the U.S., on up to $25,000 in combined purchases, during your first 6 months of Card Membership. That’s an additional 14 points on top of the 1 point you earn for these purchases

年会費が初年度から695ドル発生することを考えるともう一声・・・と行きたいところですが、大量のAMEXポイントが手に入りますし、ミニマムスペンドも6,000ドルと高くないので、悪くないオファーだと思います。

 

Resyのサイトへは、>こちら<からアクセスが可能です。

 

AMEX Platinum Business

AMEXから最後のおすすめが「AMEX Platinum Business」です。

 

このカードはAMEXが発行するカードの中でも2番目に年会費が高いカードで、595ドル(初年度から発生)となっています。

 

通常時のボーナスは7.5万ポイントのためあまりサインアップの妙味もありませんが、いまは申請の方法によって9.5万~15万MRポイントのサインアップボーナスがもらえます。

 

ボーナス獲得のためのミニマムスペンドが1.5万ドルと高いのがネックですが、サインアップボーナスの水準としては過去最高水準ですのでお勧めです。

 

申請の方法は、まず一つ目が、AMEXのアカウントログインの際に現れるポップアップです。

 

このオファーにターゲットされている場合、アカウントにログインすると以下のようなポップアップが現れるはずです。これを通じてサインアップするのが一つ目の方法。

もともとターゲットされていた10万ポイントのオファー画面がこちら↓

そして、5月末にアクセスしたところさらに上昇してなんと15万ポイントのオファーまで見ることが出来ました!


アカウントにログインしてもこのポップアップが出てこない時は、リファーリンクを試されてみてください。

 

2つ目が、リファーラルリンク経由でのサインアップです。

 

ターゲットオファーのようですが、リファーリンク経由での申請の場合、今なら10万ポイントのオファーか、11万ポイントのサインアップボーナス+Wireless telephone・ガスステーション他の利用でなんと5倍のカテゴリーボーナスまでついてくる強力なキャンペーンが出てくる可能性があります。

Earn 85,000 110,000 Membership Rewards® Points

after you spend $15,000 on eligible purchases with your Card in the first 3 months.

Plus earn 5X points on eligible US purchases on shipping, wireless telephone services, advertising in select media, office supplies and gas stations, with the Card in the first 3 months, up to 80,000 bonus points per category.

プロモーションとしては過去最高の水準で、ビジネスを行っていて決済が多い方、会社の経費を個人のクレジットカードを決済する場面のある方にとっては、ビジネスプラチナを申請できる大チャンスです!

 

通常のリンククリックでボーナスが出ない場合、Google Chromeのシークレットモードでのリンクなども試されてみてください。

 

個別の紹介記事については、パーソナルのアメプラを取り上げた記事がこちら、リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AAdvantage Aviator Red

続いてBarclays発行のAviator Redです。

 

サインアップボーナスは、6万AAマイルとアニバーサリー特典のコンパニオンパスです。

年会費99ドルは通常初年度から免除されませんが、8/30より新しく始まったプロモーションで期間限定で初年度無料となっています。

 

Aviator Redはとてもユニークなカードで、ミニマムスペンドの条件がありません。したがって、1ドル利用するだけでボーナスがもらえます。

通常時のボーナスは5万マイルですので、+1万マイルとコンパニオンパスがついてくるのはとても良い条件だと思います。

 

難点は、やはりBarclaysの審査が厳しいことです。私も2度申請して、2度とも承認されずに終わりました。

申請の際の体験談がこちらのエントリにあります。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

Barclays Wyndham Earner Card

Barclaysからもう一枚のおすすめが、Wyndham系列のカード「Barclays Wyndham Earner Card」です。

 

系列カードが3枚あり、サインアップボーナスの条件は下記の通りとなっています。

 

・Wyndham Earner Card(年会費無料):最大6万ポイント獲得可能

・Wyndham Earner +Rewards Card(年会費75ドル):最大9万ポイント獲得可能

・Wyndham Earner Business(年会費95ドル):最大9万ポイント獲得可能

 

この3枚の中では、Wyndham Earner +Rewards Cardが年会費とベネフィットのバランスが一番取れていてお勧めです。

 

ミニマムスペンドは2 tier制ですが、トータルでも6か月で2,000ドルなので達成は難しくないと思います。

Earn 60,000 bonus points after spending $1,000 on purchases in the first 90 days, plus earn an additional 30,000 bonus points after spending a total of $2,000 in the first 6 months. A free night can require up to 30,000 points per bedroom at participating properties and is subject to availability.

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

Wyndhamには過去にカード発行とプロモーションで貯めたポイントを使ってカンクンのオールインクルーシブに5泊無料宿泊しました。

当時と状況は異なりますが、Wyndhamはマリオットやヒルトンなどと比べると注目度も落ちるため、そこまで混雑せずにホテルステイを満喫できると思います。ロードトリップが好きな方にも狙い目の一枚です。

 

大量ポイントを貯めるためのコツ

大量ポイントを貯めるには、カードの申請はプロモーション実施時に行うのが鉄則です。

 

が、それ以外にも定点観測的に、過去のボーナスで登場していなかったもの、表にはなかなか出てこない「申請のためのコツ」を知っていると、さらに加速度的にポイントがたまるようになります。

 

以下ではいくつかそのコツについてご紹介します。

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「プロモーションの種類も、申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、過去のエントリで申請の方法を7種類取り上げて詳しく解説しています。下記のエントリをぜひ参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

カード申請に悩む方はクレカアドバイスもおすすめ

クレジットカードをどのように申請していくのが悩んでいる方へ。

 

そんな方は、私が今年から新しくスタートさせたクレジットカードのアドバイスサービスをお勧めします。

一人ひとりの旅行のご要望や、ご自身のプロファイルなどに合わせて個別具体的なアドバイスを行うサービスですので、「カードのことを色々考えるのは苦手だな・・・」という方は、ぜひご活用ください。

 

AMEXのリファーリンクに改悪の兆しあり?

ちょっと気になるのが、AMEXのリファーラルプログラムの動きです。

 

通常、既存会員からのリファーリンク利用で申請を行うと公式サイトよりもサインアップボーナスの内容が有利なものになることが多いです。

紹介者にも一定のマイル&ポイントが付与される(5,000 ~25,000ptで、カードや時期によって異なります。)のですが、これが直近では定額ではなく、+αのポイント付与の形に切り替わっているという報告を複数頂いています。

もちろん、+4のポイント付与はありがたいのですが、これはカード利用が前提になるため、カードを回転させてマイル&ポイントを貯める 陸マイラーにとっては著しい改悪と言えます。

 

12/1までの期間限定と出ているのですが、動向が気になるところです・・・

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

 

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初2枚がアメックス、DiscoverとCapital One、Chaseの3枚を加えて合計8枚あります。

 

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは再び過去最高のボーナス水準でのプロモーションが実施されていますが、そんな中にあってもAspireのボーナス水準は、15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と変わりません。

 

言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います[/fuki-r]

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準のためで、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクは>こちら<をご参照ください。

 

AMEX Blue Business Cash

AMEXの最後は、AMEX Blue Business Cashです。

 

このカードは年会費無料で、上でご紹介したAMEX Business Blue Plusのいわばキャッシュバック版。

年間5万ドル利用まですべてのカテゴリー利用で2%のキャッシュバックが受けられる一枚です。

 

サインアップボーナスは2段階制で、

 

・6月以内に5,000ドル以上利用で250ドル

・最初1年間に1万ドル以上利用で+250ドル

 

のキャッシュバックが受けられます。

 

ミニマムスペンドがやや高いのが気になりますが、例えば5,000ドルちょうどの利用の場合、キャッシュバックは250ドルのボーナス+2%還元で、合計7.5%の高還元になるカードです。キャッシュバック派にお勧めですね!

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Capital One QuickSiliver

Capital Oneからも1枚新しくカードを紹介します。

それがこの「Capital One QuickSilver」です。

 

年会費無料で入会ボーナスは200ドル(500ドル利用が条件)、カテゴリーに関係なく1.5%キャッシュバックがついて、さらに外貨手数料無料のカードです。

ミニマムスペンドが低いということもあって、キャッシュバック派の人にはおすすめの1枚です。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

Discover it Chrome

最後はDiscoverからDiscover it Chromeです。

 

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。Securedカードよりも少しだけハードルは高いです。

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 

Chase Ink Busuinessシリーズ

最後は、Chase発行のビジネスカードシリーズ、いわゆる「Inkシリーズ 3兄弟」です。

 

Inkシリーズ 3兄弟

・Chase Ink Business Unlimited:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business  Cash:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business Preferred:年会費95ドル、3月以内に1.5万ドル以上利用で10万Chaseポイント

 

この3兄弟の中では「Chase Ink Business Preferred」が親カード的な位置づけで、1.5万ドルとミニマムスペンドの条件は高いですが、クリアすると大量10万Chaseポイントが一撃で手に入ります。

 

Chaseポイントはどのサイトでも2.0 cent / pt以上で評価されるため、他のポイントと比べても数段魅力的で、価値があります。

一時帰国や引っ越しなど、物入りなときに申請をぶつけるとうまくミニマムスペンドもクリアできるはずです。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

本日のエントリは以上です。

 

 







 

 

 

 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

10件のフィードバック

  1. どん より:

    アマゾンのプロモーション終了していませんでしょうか?確認おねがいいたします。

    • Kenji より:

      どんさん、
      コメントありがとうございます。記事作成時点では生きていましたが、いま見ると「temporarily unavailable」となっているようですね。また復活するとよいですね。

  2. NASH より:

    初めまして、BBPのリファーを活用させていただきましてありがとうございます。
    ちなみに今確認したらAMEX GOLDが75000の$20が5/5までで表示されました。
    過去最高な気がしますが、何か情報あれば教えてください。
    初心者でいつも記事を楽しみにしております。

    • Kenji より:

      NASHさん、
      コメント&リファーリンク使っていただいてありがとうございます!

      AMEX GOLDはパーソナルで7.5万ポイントでしょうか?全員がアクセスできるのは6万ポイント+200ドルまでですので、おっしゃるとおりターゲットされているプロモーションだと思います。お得ですね!
      BBP申請したばかりだとすると悩みどころですが、カードを使うあてがあるようでしたら突撃されてもよいかもしれませんね。

  3. りん より:

    ユナイテッドのリファーリンク使用させていただきました。ありがとうございます!
    クレジットカードのお得情報などいつも参考にさせていただいております🙏🏻

    • Kenji より:

      りんさん、
      リンクを使って頂いてありがとうございます。また、コメントありがとうございました。今後も有益な情報を届けられるように頑張りますのでよろしくお願いします。

  4. にんじん より:

    こんにちは、先日CSPの契約直後に限度額を引き上げられるかをお聞きした者です。
    おかげさまで無事Aprroveされ、最初から限度額も十分にあったおかげですぐさまミニマムスペンドクリアの予定です。早速次のカードのプランのためにブログを参考にさせていただきます。ありがとうございました。

    • Kenji より:

      にんじんさん、
      無事クレジット枠が確保できたようで何よりです!ご報告ありがとうございます。

  5. アツ より:

    こんにちは。
    本日AMEX blue businessのリンクを使用させていただきました。
    SSN取得3か月で、Rakuten、blue business、Amazonを申請して、なぜかその時はRakutenのみ承認されました。今日は7月の申請からちょうど91日なので(SSN取得半年)再トライしましたが、blue businessは承認されました。ありがとうございました。

    • Kenji より:

      アツさん、
      コメントどうもありがとうございます。また、リンクも利用いただいてありがとうございます!
      SSN取得後半年でRakutenとBBPカートを取得できたのはとても良いスタートだと思います。91日の申請サイクルというのも基本に忠実でGoodですね。クレジットスコアは使って行くうちに上がっていって、アプルーブの確率も上がる好循環に入りますのでぜひその調子で取り組まれてください。

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