【宿泊記】フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタのブログ的レビュー スイートルームへの宿泊の様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回はインドネシアはバリ島にあるマリオット系列ホテル「フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタ」への宿泊の様子を取り上げます。


Kenji

クタ中心部でマリオット系列では比較的リーズナブルなブランドながらも、プールがあったり、キッズルームのアクティビティも充実していたりと至れり尽くせりのホテルでした!



フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの概要

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタは、インドネシアはバリ島のクタ地区にあるマリオット系列のホテルです。

 

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの基礎情報

・住所:  Jl. Benesari, Banjar Pengabetan, Kuta, Kec. Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361

・TEL:+62 361 8496606

・チェックイン3pm、チェックアウト2pm

・部屋数:185室

 

>>マリオット公式サイトで「フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタ」をチェックする

>>Hotels.comで「フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタ」をチェックする

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リラックスとリフレッシュに最適なクタのホテル
フォーポイントバイシェラトン・バリ,クタは、ングラ・ライ国際空港からわずか7kmの場所にあるクタレギャン地区の中心に位置しています。地元のレストランやショップ、ナイトライフ、クタビーチから近く、本格的な島でのバカンスをお楽しみいただけます。ホテル内レストランで革新的なお料理を満喫したり、クタレギャンの美しい景色を望むルーフトッププールでひと泳ぎしたり。お子様たちが広々としたキッズクラブで遊んでいる間は、ホテルスパの天然素材を使ったトリートメントでリラックスしてお過ごしください。ルームサービス、フィットネスセンター、無料Wi-Fi、24時間対応のフロントデスクもご利用いただけます。コンテンポラリーな客室とスイートでは、ご自宅のようなくつろぎのひとときをお過ごしください。美しいラスティックデザインの内装とヴィンテージ風のインテリアが温かみのある雰囲気を生み出しています。すべての客室には、Four Points by Sheraton Four Comfort Bed™️、モダンなアメニティ、きらめくラグーンプールまたはジュニアプールを望むテラスまたはバルコニーを完備しています。充実したご滞在をかなえるすべてのニーズにお応えする、バリ島の家族向けホテルです

 

ホテルへのアクセスと周辺の状況

ホテルはングラ・ライ国際空港から車で20分程度の距離に位置しています。

 

我が家は配車アプリのGrabを使ってアクセスしました。Grabは空港では決まったピックアップポイントがあるので留意されてください。


Kenji

時間帯にもよりますが、クタ周辺は道幅が狭いので車のスピードが出ません。想定以上に時間がかかるので特にホテルからの帰路は時間に余裕を持つよう気を付けて下さい

 

クタビーチ

ホテルから最寄りのクタビーチまでは歩いて10-15分程度の距離です。

徒歩で充分歩ける距離ですが、目の前の通りがとても狭くて入りくねっている上に交通量も多いので、歩く際は事故に遭わないよう気を遣う必要があります。


Kenji

正直小さな子連れにはおすすめ出来ませんが、Grabも道が狭くてほとんどスピードが出ないので、配車の時間も考えると徒歩の方が早いというジレンマです・・・

また、ここクタビーチは都心にあるからだと思いますが、ごみが散乱していて残念な気持ちになります。音楽も爆音でかかっていたりするので、静かなビーチリゾートを楽しみたい方には全く不向きです。

3泊4日の滞在中1日は夕方のビーチサイドを歩きに行きましたが、ビーチが汚くて残念な気持ちになったので、訪れたのはそれが最初で最後でした。

 

ビーチウォークモール

クタビーチの正面にあるのが、バリ島の中でも最大規模を誇るビーチウォークモール。

小さいですがローカルスーパーなども入っていて、お土産やちょっとした買い出しには便利です


Kenji

ヌサドゥアにあるバリコレクションも有名ですが、あちらは観光客向けのお土産とブランド品を取り扱っていてコンセプトが異なります

 

Bunting Supermarket

個人的にとても楽しめたのがBintang Supermarket です。

ホテルからはGrabで15分程度の距離にあるローカルスーパーでバリ島の中では最大規模を誇ります。我が家がバリを訪れるのは昨年に続いて2回目ですが、前回訪れたヌサドゥアには大きなスーパーがないので、このBingtan Supermarket はローカルの生活を垣間見る貴重な体験になりました。



Kenji

現地スーパーでの買い出しは旅行の醍醐味の一つですよね。クタ周辺に滞在される方は機会があればぜひ訪れてみて下さい・・・!

 

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

ホテル外観

ホテル外観の様子がこちら。街中に立っていることもあり、建物は6階建てとさほど高くありません。


Kenji

上でも触れましたが、写真に写り込んでいるホテル目の前の通りは車1台がようやく通れる道幅なことが分かるはずです

ホテルのすぐ横にはコンビニエンスストアの「Mマート」もあります。ちょっとしたものの買い出しにはとても便利ですね!

 

チェックインスペース

チェックインスペースにはカウンターが2台。特に上級会員を分けることもなく対応していました。


Kenji

装飾が天井から垂れ下がっている様子が絵になります。ロビーのある2階へ上がる階段前ではゲストがたくさん記念撮影をしていました

 

キッズルーム

良い意味で予想を裏切ってくれたのが、このホテルはキッズアクティビティが充実していた点。

キッズルームがホテル1階にあるのですが、毎日違ったアクティビティを行っていて、キッズルームに行くと誰かしら同年代の子どもが遊んでいたので、子どもをここに預けて親ものんびりしたひと時を部屋やカフェで過ごす・・・なんていう使い方が出来ました。

 

ガーデンプール

ホテルの6階には「soiree」という名前のバーと、ガーデンプールがあります。

色とりどりのカラーで装飾されたバイクなども展示されていて、遊び心をくすぐってくれます。

 

ラグーンプール

ホテル1階にあるのがホテル一押しのラグーンプール。ホテル自体は建物がコの字型のデザインで、その中庭部分がすべてプールになっているというとても興味深いデザインです。

大きさもなかなかのものですし、クタのど真ん中にあって周囲の視線を気にすることなくプールを楽しむことが出来るというのはよいデザインだと思います。


Kenji

ホテル自体はこじんまりしていて、ホテルスタッフもアットホームなためか、子どもはここで他の国の子どもと友達になって一緒に遊んでいました

 

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。宿泊したのは「広めのスイートルーム」です。

 

リビングスペース

スイートルームの専有面積は55㎡。広めのスイートというだけあって、とても広々した作りです。

子ども連れでの宿泊であることを伝えたところ、ソファをベッドとしてメイクしてくれました。こんなところも広々したスイートルームならではのアレンジです。

 

アメニティ

アメニティスペースがこちら。ボトルウォーター2本の他は、コーヒー・紅茶のティーパックなどアメニティとしてはスタンダードなラインアップです。


Kenji

ミネラルウォーターが瓶詰めなのがやや使いにくいですね。。我が家はいつも水筒を一本持参しています

 

ウェットスペース

ウェットスペース。いわゆる3点式の設計で、トイレが別になっていないのはやや使いにくかったです。

スイートルームだけあって、シャワーブースは別に設けられていました。


Kenji

細かいことを言うなら、シャワースペースのボディーソープは明らかにクラブツリーではないオレンジ色の謎ソープが詰め込まれていたのは気になりましたね・・・

 

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの部屋タイプとコストパフォーマンス

今回の宿泊コストも振り返っておきます。

 

部屋タイプ

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの部屋タイプは以下の通りです。

 

フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタの部屋タイプ

・ゲストルーム(キング、ダブル)プールビュー ←予約したお部屋
・ゲストルーム(キング、ツイン)ラグーンビュー
・ファミリーゲストルーム
・ゲストルーム(キング)ラグーンアクセス
・ジュニアスイート(キング)ラグーンビュー
・広めのスイート(キング)ラグーンビュー
・ファミリースイート(キング+2バンクベッド)ラグーンビュー
・広めのスイート(キング+ソファベッド)ラグーンビュー ←宿泊したお部屋
・ファミリースイート(キング+オルターネート)

 

今回は、ボトムのゲストルームを宿泊手配して、実際アサインされたのはトップから一つ下の「広めのスイートルーム」でした。


Kenji

宿泊数日前からどんどん部屋のランクが上がっていって、マリオットチタン会員としてのパワーが発揮された滞在でした・・・!

 

コストパフォーマンス

宿泊時のコストパフォーマンスも振り返っておきます。

 

今回は有償での宿泊で、3泊でIDR 3,387,153(=約3.1万円)をお支払いしました。

 

2,500ポイントが還元される1Qプロモーションが実施されていたこともあって、クレカなどのポイント還元と合わせて7,000MRポイントが還元されたので、実質的な宿泊費は2.4万円(一泊8千円)くらいでした。

アップ後のスイートルームは一泊約2.5万円で、1泊分の宿泊費で実質3泊出来たような、とてもお得な滞在になりました。


Kenji

1Qプロモで滞在実績も+1の4泊カウントになりましたし、この実質宿泊費なら有償一択ですね・・・!

 

宿泊した感想

最後に、宿泊した感想です。

 

👍良かった点/満足出来た点
・宿泊コストが安い
・上級会員向けのサービスが手厚い
・クタ中心部のホテルなのにリゾート感がある
🔼今一つに感じた点
・調度品やアメニティなど、内部の作りはFP仕様
・ホテル目の前の大通りの道幅が狭くて気を使う
・近くのクタビーチは

 

例によって3つずつ挙げましたが、フォーポイントブランドとしてはほぼパーフェクトです。

 

調度品やアメニティのレベルはホテルランクに比例するので仕方ないでしょう。一番気になったのはホテル目の前の通りの狭さで、くねくね曲がる小道に車もバイクもひっきりなしに通るので、子連れファミリーとしてはひと時も気を抜けません。

 

海まで徒歩10分の好立地でお店やレストランもあるのでホテルから出たいのですが通りの狭さがそれを躊躇させてしまう(Grabの移動もスピードが出ないので時間がかかります・・・)という、インドネシアあるあるのオーバーツーリズムの一端を垣間見た気がしました。

 

もっとも、価格がリーズナブルなので上記のデメリットを打ち消して余りあるメリットがあります。

 

次回エントリでご紹介しますが、朝食ブッフェも種類が多く、クオリティが高くて満足度が高かったです。


Kenji

上級会員はもちろん、ステータスのない方向けにも文句なしにおすすめです

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

 

まとめ

本日はバリ島はクタ地区にあるマリオット系列のホテルの「フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタ」をご紹介しました。

 

ラグジュアリーさは期待出来ませんが、フォーポイントというブランドにあってはプールがあったり、キッズルームもあったりと設備は充分。次回のエントリでご紹介しますが、朝食ブッフェも充実していて非常に快適な滞在でした。おすすめです!

参考記事です。

 

前回バリ島に滞在した際の宿泊レビュー記事を共有しておきます。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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