【宿泊記】ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチのブログ的レビュー プール&ビーチや周辺のレストラン情報をシェア

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

インドネシアのバリ島にあるone harmony系列ホテル「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」の宿泊記の第2回。今回は、プール&ビーチや周辺のアクティビティ、レストランの情報などを取り上げます。


Kenji

ベノアビーチの目の前というロケーションは、我が家のような子連れファミリーには楽しみ満載でとても良かったです!




ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの概要

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチは、千葉県の成田市にあるone harmony系列のホテルです。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの基礎情報

・住所: Jl. Pratama No.68X, Tanjung, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80363

・TEL:+62 361 773577

・チェックイン2pm、チェックアウト12pm

・部屋数:188室

 

>>ホテルニッコー公式サイトで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

>>Hotels.comで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

>>アゴダで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

 

我が家は2025年夏のバケーションで、このホテルに3泊しました。

ホテル施設や滞在した「デラックスオーシャンルーム」の様子は前回エントリで詳しく取り上げていますのでよかったらご参照ください。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチのビーチ&プール

さてここからが今回の記事の本題。まずはホテルのビーチ&プールのご紹介です

 

ホテルニッコーバリのプール

まずはプールのご紹介です。

 

ホテルロビー階(2階)のベランダに出ると、手前に見えるのがプール、その奥にベノアビーチを眺めることが出来ます。トロピカルな雰囲気満点で、リゾートに来たという実感を覚えます。

プールはかなり大型で、最大水深は1.4~1.5mほどあります。大人でも首までは入ってしまうくらいの水深がありますが、浅いところだと1mくらいなので、6歳の我が家の子どもだとぎりぎり足が付くような場所もありました。

ちょっとした砂場プールになっているようなスペースもあります。小さなお子さんには有難いですね!

プールのすぐ横には卓球が出来るスペースなんかもありました。遊び心があってよいですね!

プールサイドバーでココナッツジュースを注文。経験上ココナッツは外れることもままありますが、ここのココナッツは程よい甘さで、個人的に東南アジアでいままで飲んだココナッツジュースの中ではベストでした!


Kenji

よほど気に入ったのか、妻は飲み切った後にバーで頼んで割ってもらって、果肉をスプーンですくって頂いていたほどです。笑

 

ホテルニッコーバリのビーチ

続いてはビーチ紹介。

ビーチ沿いには屋根付きのビーチチェアも並びます。海外からのゲストはここのビーチチェアでずっとのんびり本を読んだり、iPadを眺めたりして過ごしていました。

子連れの我が家はもちろん、ビーチに繰り出して磯遊びです。岩カニや、ヒトデ、ヤドカリなどがたくさんいて、毎日午前と午後、2ラウンドビーチに繰り出しました。苦笑


Kenji

ダイソーで調達した網と飼育ケース、それにバケツやスコップなどを持参したのが大活躍しました!

朝方日が昇りきる前にビーチ沿いを散歩したのが最高に気持ちよかったです。


Kenji

ちなみに、午後の干潮時にはこの波止場の200-300m先まで潮が引きます。海も浅瀬がずっと続くので、普段は海の底になるような場所へ立ち入ることが出来ます

毎日カニやヤドカリ、小さな魚を捕まえて、子どもは相当楽しんでくれたようです。

このホテルを選ぶなら、ぜひともプールだけでなくビーチを楽しみたいですね!

 

ホテルニッコーバリ周辺の紹介

続いては、ホテルを訪れる方向けに、ホテル周辺のレストランやお土産スポットなどについてご紹介します。

 

周辺のレストラン紹介

ビーチ沿いということもあり、ホテル周辺にはたくさんのレストランやカフェがあります。

 

滞在中訪れた中で一番の当たりだったのがホテル目の前の「coco bistro」。

滞在初日の夜で疲れていたので目の前のこのレストランに入ったのですが大当たり!ゲストも多くて混み合っていたのですが、この後訪れた他のレストランよりもお値段も良心的かつ味もGoodでした。

Coco Bistro

・住所:Jl. Pratama No.85A, Tanjung, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361

・営業時間:毎日12:00~23:00

・スタイル:インドネシア&インターナショナル


Kenji

子どもはエスニック系が苦手なのですが、ここはピザなども普通に置いてあって気楽に利用できました。ピザもビザ窯で一枚一枚焼いてくれるのでとても美味しかったです!

 

続いて好印象が残ったのが、coco bistroすぐ横にある「Restaurant & coffee Kubu Garden」。

店内もさることながら出てくるメニューがどれもオシャレで、妻と会話して間違いなくオーナーは欧米ないし豪州の出身者だろうという結論に落ち着きました。

まだ新しいのか、Google Mapに出てきませんでしたが、場所はホテルからほんの2-3分で、すぐに目に入るはずです。

 

続いてご紹介するのが海鮮料理の「New Meads」。

雰囲気とホスピタリティは良かったものの、営業チックで肝心の料理の味は若干微妙だったのは残念でした。

Mew Meads

・場所:Jl. Pratama No.79x, tanjung, Benoa, Kec. Kuta Sel., denpasar, Bali 80363

・営業時間:7:00~22:00



Kenji

サテは美味しかったのですが、海鮮料理レストランという割にオイスターが微妙でした・・・。上でご紹介したCoco Bistroの方が上だと思います

 

その他、周りのお店をいくつかテイクアウェイなどで利用しましたが、どこも大ハズレはありませんでした。

 

逆に、ベノアビーチは観光地化が進んでいることもあってか、ローカルのお店はほとんど見かけませんでした。妻も私も屋台やホーカーズのようなお店で食べるのも結構好きなタイプなので、地元のお店がなかったのは少し残念です。

 

Bali collection

やや残念なのが、ホテルが存在するタンジュンベノア地区にはモールやスーパーなどが存在しない点。バリ中心部のクタ地区まで出ないと大型スーパーはありません。

 

ホテルからもっとも近くにあるお店の集まるモールが、お土産屋さんが集まる「Bali collection」。ホテルからは車で約15分で、ホテルからも定期的にシャトルバスが出ているので一度は訪れてみる価値があります。

Bali collection

・住所:56XJ+22F, Jl. Kw. Nusa Dua Resort, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361

・営業時間:毎日10:00~22:00

・内容:レストラン、お土産ショップ

 

我が家もここに入っているショップでお土産屋をいくつか購入したり

レストランで見た目もちょっとおしゃれなサテのセットを楽しんだり(味は至って普通でした。観光地あるあるです・・・)

子どもは初めて体験するフィッシュスパで大はしゃぎでした。


Kenji

もっとも、客層は観光客が多いです。ローカルの雰囲気や地元のスーパー体験を期待して行くと肩透かしのような恰好になるので気を付けてください。お土産ものは完全に観光地価格なので、似たものを買うならホテル周辺の小さなショップなどで購入した方が圧倒的にリーズナブルです

 

まとめ

インドネシアのバリ島にあるone harmony系列ホテル「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」の宿泊記。第2回の今回は、ホテルのプール&ビーチの様子や、周辺のレストランなどについてご紹介しました。

 

プロモで宿泊券を手に入れたことから訪れたこのホテルでしたが、施設内に大きなプールがあって目の前は自然が残るビーチ、そして周辺もレストランが立ち並ぶエリアということで、予想していた以上にリゾート気分を楽しむことが出来ました。ホテルは有償でも価格がリーズナブルなので、滞在の満足度はかなり高いはずです。ぜひ宿泊先の候補に入れてみてください。

 

 

参考記事です。

 

文中でもご紹介しましたが、ホテル施設やお部屋の様子は前回の下記エントリでご紹介しています。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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