【2021/5版】リファーラル限定:Chaseの銀行口座(チェッキング口座)開設で225ドルをゲットする方法をシェア

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2021年5月6日更新:プロモーションの情報をアップデートしました

2021年1月27日更新:2021年最新版に情報をアップデートしました

2020年6月2日更新:ボーナスがChecking口座のみで、金額も200ドルに下がった上でリニューアルされました

初稿:2018年11月11日

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は銀行プロモーションの紹介です。

リファーラルリンクからの申し込み+条件達成で225ドルのお小遣いをゲットできます。


Kenji

口座開設はクレジットカード作成のためのリレーションづくりにも有用です。まだチェースに口座をお持ちでないという方はぜひ検討されてください。




Chase口座開設プロモーション

オファーの概要

Chaseの銀行口座を支店で作り、所定の条件を満たすと225ドルのボーナスが獲得できます。

 

獲得のための条件は、以下の通りです。

 

オファーの条件(Cheking口座の場合)

① 現在Chaseにパーソナルアカウントを有していないこと
② 過去にChaseに口座を保有していないこと(少なくとも過去2年間)
③ 口座を作ってか90日以内に「Direct Deposit」(給与振込みなど)を行うこと
④ リファーラルリンクからの申し込み、もしくはリンクから取得したクーポンコードを支店で提示すること
⑤ 開設から少なくとも半年以上アカウントを維持すること

以上の達成で、チェッキング口座の場合10営業日以内を目途に、Chaseから200ドルのボーナス利息が支払われます。

 

オファーの留意点

今回が初めてのプロモーションではありませんが、条件が毎回微妙に異なっています。注意すべき点を下記で解説していきたいと思います。

 

Direct Depositの条件

まず、Direct Depositはいつもある条件ですが、今回のチェッキングアカウントについては金額の制限もないので楽勝です。

 

給与の振り込みがある人は簡単。給与口座を変更すればOKです

 

ただし、口座管理料を取られないためにはアカウントの種類に応じて一定金額を維持する必要がある点には気をつけてください。


Kenji

Total Checking Accountの場合口座管理料が無料になる条件のひとつに、1,500ドル以上の残高維持というのがあるので、口座開設の際に1,500ドル放り込んでしまうのが後々面倒がなくておすすめですね

給与振り込みがない人、あるいや変更できないという人は、リンク先のTerms & Conditionsを慎重に読んでください。

証券会社の配当振り込みなどでも大丈夫ですが、DRIPで自動再投資にされている方も多いでしょうしね・・

 

ちなみにDoctor of CreditではTopcashbackからのキャッシュバックの払い戻しや、Taxの還付金などでも条件をクリアできたという情報が掲載されています。

ただし、最近Chaseはだんだん「支払い」の対象項目を狭めているため、給与支払いの口座を指定してしまうのが無難だと思います。

 

支店での開設の文言が消えた

いつからかはわかりませんが、支店でのアカウントオープンについての文言が消えました。

おそらくCovid-19の影響なのだと思いますが、原則はオンラインでの申請になると思われます。

 

ただし、Email経由でのコード受領であればまだNYなどChaseの支店が近くにある方は物理的に支店を訪れの手続きであっても出来るのではないかと思います。


Kenji

ちなみに我が家の場合は、専業主婦の妻の場合は住居証明などが色々と引っかかったため、物理的に支店に出向いてバンカーと話しながら手続きしました

 

オファー原文

最後に、Chaseのオファー原文も掲載しておきます。

 

以前と少し変わったのは、90日の起算がアカウントオープンからではなく、プロモーションコードを利用してからになっていることでしょうか。

起算が少し早くなっているため、注意が必要です。

Bonus/Account Information: Offer not available to existing Chase checking customers, or those whose accounts have been closed within 90 days or closed with a negative balance within the last 3 years. You can receive only one new checking account opening related bonus every two years from the last coupon enrollment date and only one bonus per account. Coupon is good for one-time use.

以下は前回プロモーションのTerms & Conditionsです。打消し線を入れた上でですが、比較のために以下に残しておきます。


Kenji

実は見ていただくとわかるのですが、Chase QuickPayがPtoPの支払いの除外項目から消えたほかは、前回とオファーの条件は同一です

Bonus/Account Information: Offer not available to existing Chase checking customers, or those whose accounts have been closed within 90 days or closed with a negative balance within the last 3 years. You can receive only one new checking account opening related bonus every two years from the last coupon enrollment date and only one bonus per account. Coupon is good for one-time use. To receive the bonus:

To receive this bonus, the enrolled account must not be closed or restricted at the time of payout. Bonus is considered interest and will be reported on IRS Form 1099-INT (or Form 1042-S, if applicable).

こちらが2回前のプロモーションのTerms & Conditionsです。

Bonus/Account Information: Offer not available to existing Chase checking customers, or those whose accounts have been closed within 90 days or closed with a negative balance. To receive the bonus: 

You can receive only one new checking account opening related bonus every two years from the last enrollment date and only one bonus per account. Coupon is good for one-time use. Bonus is considered interest and will be reported on IRS Form 1099-INT (or Form 1042-S, if applicable).

こちらが3回前のオファー原文です。


Kenji

このときはSaving口座開設で別途150ドルのボーナスがあったのですが、2020年6月のプロモーションからはStudent口座の開設でのプロモーションに置き換わってしまいました。。

Bonus/Account Information: Checking offer is not available to existing Chase checking customers. Savings offer is not available to existing Chase savings customers. Both offers are not available to those whose accounts have been closed within 90 days or closed with a negative balance. To receive the $200 checking bonus: 

To receive the $150 savings bonus: 

The Annual Percentage Yield (APY), for Chase SavingsSM effective as of 01/03/2020, is 0.01% for all balances in all states. Interest rates are variable and subject to change. Additionally, fees may reduce earnings on the account. You can receive only one new checking and one new savings account opening related bonus every two years from the last enrollment date and only one bonus per account. Bonuses are considered interest and will be reported on IRS Form 1099-INT (or Form 1042-S, if applicable).

 

Saving口座の150ドルプロモーションは1万ドル以上の預入れが条件ですので、難易度は高めです。

でも私が以前セービング口座のプロモーションに申し込みした際は2.5万ドルでしたので、それに比べるとハードルは低いですね。

 

余裕資金がある方は、今回セービングを開けずに、もっと良い条件を待つというのも一案だと思います。私が申し込んだときは300ドルのボーナスでした。もちろん、もう条件を達成して300ドルはきちんと振り込まれています。

過去のオファー内容の振り返り

参考までに過去のプロモーション内容も振り返っておきます。


Kenji

すべては追えていませんが、プロモーションの傾向はわかるはずです

 

過去のプロモーション内容

・2020年1月:チェッキング口座開設+条件達成で200ドル、セービング口座開設+1万ドル以上預け入れでさらに150ドル

・2020年6月:チェッキング口座開設+条件達成で200ドル、Student口座開設+条件達成でさらに100ドル

・2021年1月:チェッキング口座開設+条件達成で200ドル、セービング・Student口座のプロモーションなし

・2021年5月:チェッキング口座開設+条件達成で225ドル、セービング・Student口座のプロモーションなし

 

金利が下がってくるにつれてボーナス条件も下がってきていますが、ここにきて少しだけ上向きの兆しも出てきました。

 

とは言っても、ボーナス条件は市況によって左右されるもののため、クレジットカードのように良いオファーを待つ、というよりもさっさと口座を開設してしまって、Chaseとのリレーションづくりに力を入れる方がおすすめです。

 

過去最高はターゲットオファーで600ドル

参考として、過去の最高条件でのプロモーションの情報も掲載しておきます。

 

2019年11月の段階と少し古いですが、Twitterのフォロワーさんからターゲットオファーで最大600ドルがもらえるプロモーションも同時に実施されていた旨の情報をいただきました。

ボーナスをもらうための条件は上記とほとんど変わらないようです。いまはもう出ていないように見えますが、見つかったら素晴らしいプロモーションだと思います。

 

少し古い情報で、かつSaving口座との合算でのプロモーション上限ですが、オファーさえ手に入れば、間違いなくこちらの方が条件がよいですね!

銀行口座プロモーションのメリット

プロモーションの内容がひととおり解説し終わったところで、銀行プロモーションに乗ることのメリットについて解説してみたいと思います。

 

駐在員にこそおすすめ

何度か紹介していますが、銀行口座開設のプロモーションは、アメリカでこれまで暮らしたことのなかった駐在員にこそお勧めです。

 

在米暮らしが長い方の場合、そもそもマイラーに目覚める前の、10代あるいは20代のころにすでにメジャーな銀行の口座を開設済みで、新しく口座を開けない(したがって、プロモーションの条件を満たさない)という方が多いはずです。

 

これに対して駐在員の場合、アメリカですでに銀行口座を持っているというのはレアケースでしょうから、始めてアカウントを開くという条件を満たしやすいんですよね。

 

Direct Depositの条件も、給与口座の振込先を変更してしまえば簡単にクリアが出来ます。

 

銀行とのリレーション作り

このサイトで主に紹介しているのはクレジットカードのプロモーションですが、駐在員の場合往々にして起こる問題の一つが、リレーション不足によるカード申請のDeclineです。

カード会社の立場を考えてみれば、いままで一度も当行と取引履歴のなかった人が、いきなりChase Sapphire Preferredなどを申請してきたら「おやっ?」と思うのは当然。

 

私も過去にチェースのクレジットカードの申請は数回Declineされました。

 

その点、バンクアカウントの開設は銀行とのリレーションづくりに最適です。


Kenji

なぜなら、銀行アカウントはカードと違って、書類さえそろえばDeclineされる心配がないからです

はっきりとした数値はわかりませんが、銀行口座を数ヶ月保有すれば、その後申請するクレジットカードが承認される可能性が上がるように思います。

 

実際、私のChase Sapphire Preferredがそうでした。

 

ボーナスによる高い金利

最後は、プロモーションそのものの金利の魅力です。

 

今回のプロモーションであればチェッキング口座開設だけで、条件を満たせば225ドルのボーナス利息が上乗せされます。

 

この金利は馬鹿にならない、というかとても魅力的な水準だと思います。

 

私自信を例にとれば2017年にWells fargoで1件、2018年はChaseで2件、PNCで1件の合計4件をこなしました。

この記事を最初にアップした2018年は、銀行口座開設だけで合計1,100ドルをもらっています。

 

これって、日本の銀行では絶対にありえないプロモーションだと思いませんか?

 

条件達成によるボーナス利息自体が、非常に魅力的です。

 

まとめ

今日は、Chaseが行っているチェッキング口座開設のプロモーションについてご紹介しました。

 

メリットをいろいろご紹介しましたが、陸マイラーとの相性が非常によいのがこの銀行プロモーションです。

 

バンクプロモーションでお小遣いをもらいつつ、リレーションを構築してカード申請に備える。チェースのように銀行業も行っているカード発行会社については、これが一番効果的な陸マイラーの方法だと思います。

ご夫婦でマイルをためていらしてどちらかがすでにチェースに口座を持っているようでしたらぜひ夫婦間でリファーしてください。実際に私も妻にリファーしてみて、簡単にボーナスをもらうことができました。

 

関連記事です。

 

口座が多くなって管理が大変・・・となってきたら「パーソナル・キャピタル」という資産管理ツールを使って管理するのが便利でおすすめです。

詳しくは別のエントリでご紹介していますので興味がある方はぜひご覧ください。

こちらはHigh Yield Saving口座(HYS)の紹介記事です。ただし、HYSは昨今の金利低下で利回りががくっと下がってしまっているので、開設の時期はもう少し待っておかれることをお勧めします。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

5件のフィードバック

  1. Tommy より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    口座を作ってか90日以内に「Direct Deposit」(給与振込みなど)を行うこと
    とありますが、単に会社からの給与振込口座を変更するだけでよいでしょうか?
    Chaseのホームページを見ると、Direct deposit formとうのがありますが、何か記入するしてChaseに提出する必要があるのでしょうか?
    https://www.chase.com/digital/direct-deposit

    • Kenji より:

      Tommyさん、
      コメントありがとうございます。私はコードをEmailから出力した紙を持って、予約を入れて支店に出向いて手続きししたが、その際にDirect deposit formやW8など色々なフォームに記入した記憶があります。アメリカあるあるで担当者次第ですが、Chaseは比較的固いイメージがありますので必要と思った方が良いかもしれませんね。

  2. Kevin より:

    Kenjiさん
    いつも楽しく拝見させていただいております。Coinbaseの件、レスありがとうございました。
    さて、Topic違いで恐縮ですが、直近のChase関連記事のため、こちらで投稿させていただきます。
    今、Chase Sapphire Preferredを持って日本に帰任したのですが、更新時期になった時にChase系のクレジットカードの受け取りは日本でできるのでしょうか?現時点では、Addressを在米時のままにしている状態です。AMEX系は日本に住所変更できるみたいなので、Chase系が不明なのでご質問させていただきました。
    ちなみに、KenjiさんはChase系のカードを更新時期を迎えても、日本でもKeepするご予定はあるのでしょうか?参考までにお聞かせいただければ幸いです。

    • Kenji より:

      Kevinさん、コメントありがとうございます。

      私もCSP持ち帰っていますがまだ更新時期が来ていないのでわかりません。キープをどうするかも未定です。もっともChaseは海外利用に厳しいので楽観は出来ないかなと思います。モバイルSuicaを使っている方がかなりいるので、利用は大丈夫そうには思いますが。

  3. Kevin より:

    Kenjiさん
    さっそくのレスありがとうございました。
    たしかに、Chaseは結構厳しいところがあるので、一旦は更新時期の時にMRポイントを使い切るのが無難そうですね。

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