【宿泊記】コンラッド東京のブログ的レビュー シティルームツインへの宿泊の様子をシェア。ラウンジや朝食ブッフェの様子も紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回は東京のヒルトン系列ホテルの最高峰「コンラッド東京」(Conrad Tokyo)への宿泊記です。お部屋の様子に加えて、朝食ブッフェの様子やダイヤモンドメンバー向けのエグゼクティブラウンジの利用の様子なども一挙にご紹介します!


Kenji

今日は、私の妻がHilton Aspireのベネフィットとして付与された宿泊券(FNA)を利用して予約した滞在です



コンラッド東京の概要

コンラッド東京は、ゆりかもめ線の「汐留駅」から徒歩1分の場所に位置するヒルトン系列最高峰のホテルです。

 

コンラッド東京(Conrad Tokyo)

・住所: 〒105-7337 東京都港区東新橋1丁目9−1

・TEL:03-6388-8000

・部屋数:291室

・チェックイン:15:00、チェックアウト:12:00

 

>>ヒルトン公式サイトで「コンラッド東京」をチェックする

>>じゃらんで「コンラッド東京」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「コンラッド東京」をチェックする

>>Hotels.comで「コンラッド東京」をチェックする

>>アゴダで「コンラッド東京」をチェックする

東京の魅力を満喫できる最高のロケーション
東京都心のウォーターフロントに位置し、都内全域へのアクセスへも便利なコンラッド東京は、銀座や新橋へ徒歩圏内、明治神宮や浅草、六本木などの観光・ショッピングエリアにもアクセス至便。また、東京駅まで10分、羽田空港まで25分、丸の内などの主要ビジネス街へのアクセスにも優れ、ビジネスにも最適のロケーションです。

数々の受賞歴を誇る、信頼できるサービス
フォーブス・トラベルアワード4スター、トリップアドバイザー・トラベラーズ・チョイス・アワード、トリップアドバイザー「外国人に人気の日本のホテルと旅館」第一位など、数々の受賞を誇るコンラッド東京。洗練された中にも温かみのある、ワールドクラスのサービスをご提供します。インターナショナルホテルとして、もちろんバイリンガルでご対応するコンラッドのサービスは、外国のお客様をお招きいただく際にも最適です。

 

コンラッド東京の施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

ホテルの外観

ホテルの外観がこちら。汐留というオフィス街のど真ん中にあるため、外観は結構無機質なシティホテルといった感じです。

 

チェックインスペース

チェックインスペース。奥に長く続く回廊式で、天井高もあって豪華な作りです。

当日は外国人のゲストがとても多くて、感覚的には7-8割が海外からの方だったそうです。

 

コンラッド東京のダイヤモンド特典

コンラッド東京のダイヤモンドテータスの場合に受けられる、「ダイヤモンド特典」についてもご紹介しておきます。

 

コンラッド東京のダイヤモンド特典

・朝食無料

・1滞在につき1,000ヒルトンポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード

・エグゼクティブラウンジアクセス

・ウェルカムアメニティ

 

といったところになります。

 

当日頂いたウェルカムアメニティがこちら。Conrad Encountersというコンセプトでゲストにふるまわれるホームメイド(コンラッドオリジナル)の3種類のチョコレートです。

後でもご紹介しますが、今回は上のランクのお部屋には空きがないと言われてそのままゲストルームがアサインされました。


Kenji

この滞在では平日のチェックインだったのでちょっと期待していったそうですが、インバウンドのゲストが多かったのでしょうかね。。いずれにしても残念です

 

コンラッド東京の朝食ブッフェ

ダイヤモンド特典の一環として頂いた朝食ブッフェもご紹介しておきます。

 

朝食ブッフェが提供されるのは、レストランの「cerise」(セリーズ)です。

選べるメインメニュー。

卵料理は

・ロブスターオムレツ

・エッグベネディクト

・オムレツ・スクランブルエッグ

・アボガドトースト

・牡蠣の茶碗蒸し

・ホワイトオムレツ

から選ぶことができます。

 

会場のメニューの様子がこちらです。まずはサラダバー。

ハムやチーズのコーナー。

フルーツと、フレッシュドリンクのコーナー。

デザート類。ヨーグルトパルフェに、パーチーミューズリー、フルーツポンチなどが置かれていました。

サラダバーの反対側に回って、明太子や漬物、ピクルスなどのコーナー。

小鉢類でイクラおろしと、ミニそばのコーナー。

各種ホットミールのコーナー。

最後は、デニッシュ類のコーナーです。

当日頂いたのがこちら。野菜中心のメニューで、卵料理はロブスターオムレツをチョイスしました。


Kenji

やはりロブスターオムレツはとても美味しかったそうですが、他方でなかなか注文を取りに来てくれなかったりと、オペレーション面がちょっと気になったそうです

 

エグゼクティブラウンジ

どんどん行きます。続いて、もう一つのダイヤモンド特典であるエグゼクティブラウンジの様子についてもご紹介します。

 

デイタイムに並ぶ飲み物はコーヒーに紅茶。紅茶の種類が豊富なのがうれしいです。

チェックインに伺ったのがちょうどアフタヌーンの時間だったので、サンドウィッチや、ミニケーキなどが並んでいました。

続いてはカクテルタイム。メニューはトルティーヤやサラダなど5~6種類程度で、お酒やドリンクを楽しみながらつまむにはちょうど良い分量です。女子同士で楽しむにはこれで十分な量で、ディナーもこのカクテルタイムで済ませてしまいました。

 

コンラッド東京の部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。宿泊したのは「シティールーム・ツイン」です。

 

リビングスペース

ゲストルームの広さは48m²。一番下のランクのお部屋でもこの広さはさすがはコンラッドといった感じでしょうか。

コーナーデスクとテレビ。

テレビ台の一角にはネスプレッソもありました。

ミニバー類とカトラリー類。ミニバーのスナックやワインは有料です。

冷蔵庫の中も有料。冷蔵庫内にこれだけドリンクを入れているのは最近では珍しいかもしれませんね。

ちょっと残念だったのが、このお部屋タイプは低層階で、窓からの眺望がなかったこと。都心のビル群の中に吞み込まれるような形に位置しているため、低層階だとビューを楽しむことはできません。

 

ウェットスペース

ウェットスペースへ移動します。コンラッド東京の特徴の一つである、窓枠に照明をあしらった円形のミラーと、ダブルシンクがおしゃれに配置されています。

バスタブにはコンラッドダックがちょこんと飾られていました。

コンラッド東京でもミニボトルは廃止済みです。

ウェットスペースの最後はトイレスペースです。

 

コンラッドの部屋タイプと宿泊パフォーマンス

今回の宿泊コストも振り返っておきます。

 

コンラッド東京の部屋タイプ

コンラッド東京の部屋タイプは、以下の通りです。

 

コンラッド東京のお部屋タイプ

・ゲストルーム(ベイビュー、シティービュー) ←宿泊予約・宿泊したお部屋

・エグゼクティブ・ルーム(ベイビュー、シティービュー)

・スイート(ベイビュー、シティービュー)

・スイート(コーナーベイビュー、コーナーシティービュー)

・エグゼクティブ・スイート(ベイビュー、シティービュー)

・エグゼクティブ・スイート(コーナーベイビュー、コーナーシティービュー)

・デラックス・ベイビュースイート

・トゥーベッドルーム・デラックススイート

・ロイヤルスイート

 

今回は、ボトムのゲストルーム・ツインを予約して、そのままの部屋がアサインされました。

 

平日の滞在だけに久しぶりのアップグレードなしだったのは残念ですが、ボトムの部屋でも豪華なので十分に楽しむことができました。

 

コストパフォーマンス

宿泊時のコストパフォーマンスも振り返っておきます。

 

今回はHilton Aspireに付帯する宿泊券(FNA)を使った宿泊でした。

 

有償の場合の宿泊代は同日で12.5万円。Aspireの年会費が550ドル(約8万円)のため、年会費を上回る使い方ができたかなと思います。

 

宿泊した感想

最後に、宿泊した感想です。

 

👍良かった点/満足出来た点
・ラウンジサービスや、朝食ベネフィットが優れている
・ヒルトン最高峰のホテルで、滞在の満足度が高い
・駅直結で、シティホテルのためアクセスが至便
🔼今一つに感じた点
・アップグレードが渋い
・海外からのゲストが圧倒的に多く、日本人の肩身が狭い
・朝食の注文が遅かったりと、オペレーションがやや回っていない印象

 

例によって3つずつ挙げました。

 

ハード面はおおむね満足で、朝食・ラウンジともにフード類のレベルが高かったので、シティホテルとしてはほぼ完成形のレベルに達しているというのが感想です。

他方で、妻が滞在したこの時期は海外からのゲストがとにかく多くて、オペレーションが全体的にパンクしている印象だったそうです。

 

宿泊券(FNA)を使った滞在としてはあまり注文は付けられる立場ではないのかもしれませんが、妻から感想を色々と聞いた身としては、そこまで宿泊したい・・・!と思わせてくれるようなホテルではなかったかもしれません。

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

 

まとめ 

本日はコンラッド東京への宿泊の様子を写真と共にお伝えしました。

 

普段我が家はあまりシティホテルには宿泊しませんが、妻が期限を迎えかけていた宿泊券(FNA)を使って友人とホテルステイを楽しんでくれたのは何よりでした。こういった使い方ができるのも宿泊券の魅力のひとつですね!

 

参考記事です。

このブログでは過去何度も国内外のコンラッドへの宿泊の様子を記事でご紹介しています。いくつかの記事をシェアしておきます。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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