16万マイル/ポイント獲得へ!8月に申請した私の3つのクレジットカードと申請結果

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は今月申請したクレジットカードの情報です。私が自分自身のカードとして申請した3つのクレジットカードと、その申請結果をシェアしたいと思います。今回申請した3枚のクレジットカード合計で、大量16万マイル/ポイントを獲得できる予定です。

カード発行なんて・・・と食わず嫌いせず、ぜひクレジットカードの世界にも興味を持っていただけたらと思います。



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申請した3枚と申請結果

Wyndham Rewards Visa

まず1枚目がBarclays発行のWyndhamのクレジットカード「Wyndham Rewards Visa」です。

 

このカードについては以前のエントリで触れました。

 

通常30,000ポイントのところ、90日以内の2,000ドル利用で+15,000ポイントのシークレットボーナスが出ていたため、満を持して私のカードとして申請しました。BarclaysはアメックスやCitiと比べると審査が厳しいことで有名ですが、結果はインスタントアプルーバル

 

半年以上申請をぐっとこらえてきたカードだけに、アプルーブがもらえたときはガッツポーズでした。

 

今立てているプランでは、前回キャンペーンで貯まった15,000ポイントに今回獲得予定の45,000ポイントを足して、合計60,000ポイント。これを4泊分のフリーステイとして、来年ハワイのリゾートホテルにフリーステイを楽しみに行くつもりです。

 

ハワイに無料で旅行に行かれるなんて、何ともワクワクしますね。

 

Chase Sapphire Preferred

2枚目がこちら、Chaseの「Chase Sapphire Preferred」です。

 

以前のエントリで、私は5/24ルールに引っかかっているのでChaseは申請できないです、とコメントした記憶があるのですが、よくよく考えてみたところ、5/24ではなく、4/24なことに気づきました。メーンカードのAmex Business Blue Plusがビジネスカードで5/24にカウントされないことをすっかり忘れてしまっていたんですよね・・・

日本のクレジットカードも管理しており、日米合わせてカードを20枚以上保有しているので管理が行き届かなくなっていました。

 

今回Wyndhamを最初に申請したので、その時点で私のステータスは「5/24」。なのでもうこの日を逃すとChaseは申請出来ないと思い飛び込みました。

 

結果は、インスタントアプルーバル・・・とはいきませんでしたが、カード申請から数日後にアプルーブをもらいました。

 

実はChaseには既に2回申請非承認をくらっており、もう無理かな~と思っていたのですが、帰国までに一枚私のアカウントでChaseが作れました。これも本当にうれしかったですね!

 

もしこれを読んでいらっしゃる方で申請したいという方がいれば、よろしければ私の紹介リンクを使ってください。この場合、作成から3か月以内に4,000ドル以上を利用すると、50,000ポイントが付与されます。

 

New customers earn 50,000 Bonus Points

After you spend $4,000 on purchases in the first 3 months from account opening* — that’s $625 toward travel when you redeem through Chase Ultimate Rewards®.

 

 

なお、下にも書いていますが、Chase Preferredは待ってもこれ以上ボーナスが上がる可能性は低いと思います。なので、5/24ルールに近づいているという人は、サインアップボーナスのプロモーションを待たずに申請してしまうのも手だと思います。(私はそうしました。)

 

Citi AAdvantage Gold

3枚目はCiti発行のCiti AAdvantage Goldです。

 

こちらは6月末に妻のカードでも登場しましたね。普段50,000マイルのサインアップボーナスが、American Airlineからのターゲットオファーで65,000マイルにUPしていたためです。

Citiと取引履歴がなかったため、妻が申請したときと同様収入を証明する書面を提出してほしい旨のリクエストを受けましたが、これを提出したところ無事アプルーバル。

 

結果的に、8月のカードは3枚申請して3枚ともアプルーバルをもらいました!

 

これがすべて条件クリアできると、一気に16万マイル/ポイントを獲得できることになります。来年夏のハワイ無料旅行が見えてきますね~。ホテルや特典航空券の手配も考えると、ちょうど良いタイミングでした。

 

私のカード申請戦略

以下に8月のカード申請を終えての雑感をいくつか記しておきたいと思います。私が今回遭遇した悩みですので、後に続く方の参考になれば幸いです。

 

インスタントアプルーバルがもらえなかったらどうするか

今回カードを3枚申請しましたが、そのうちインスタントアプルーバルをもらえたのは、一枚目の「Wyndham Rewards Visa」のみ。他の2枚はいずれも保留されました。

 

インスタントアプルーバルがもらえなかったときにどうしたらよいでしょうか。

 

望ましいのは90日に一度の申請ですので、ペンディングになったときにその日中にもう一枚申請するのか、それとも申請結果を待つのか・・・これは永遠の課題です。

 

私の場合は、「一番欲しいカードから申請して3枚まで申請してそれで駄目なら諦める」というマイルールを設けています。

 

3枚というのは特に確たる理由があるわけではありません。

3枚作るとミニマムスペンディングが1万ドルを超えてくる(例えば、今回の私のケースでは、Chase 4,000ドル+Barclays 2,000ドル+Citi 6,000ドル=合計1.2万ドル)ので、申請サイクルの3か月間での支出状況を考えると、このくらいがクリアできる決済額としてはギリギリかなと思っているためです。

 

あまりやりすぎてMinimum Spendingを達成できないのが一番怖いです。以前使ったギフトカード作戦は結果的には成功しましたが、ほろ苦い思い出があるので、もうできればやりたくありません。

 

Amex、Citi、ChaseがBonusが魅力的な発行会社の3本柱なので、このうちの2社+その他から1社を探してくるくらいのペースで考えています。

 

申請ステータスをチェックする方法

Chaseはオンラインでカード申請のステータスを知ることは出来ません。電話でオペレータと話すか、自動応答からステータスを探る必要があります。

 

Chaseの自動応答番号はこちら:800-432-3117

 

面白いのは、自動応答による音声のパターンでアプルーブがもらえるか、それともDeclineされてしまうかをパターン化したエントリがあることです。

 

興味があるという方は、下記リンクから「Chase Approval Guide」をクリックしてみて下さい。難解なチャートが出てきます。笑

 

なお、Chaseに銀行口座を保有している場合、銀行口座のアカウントにログインするとクレジットカードがInactiveの状態で出てくることがあります。

私がまさにこのケースで、申請から2日ほどしたところで上記チャートを試すよりも先にオンラインの口座情報が更新されてアプルーブを知りました。

 

出てきた画像はこんな感じ↓ アクティブになる前ですが、バンクアカウントの画面下に現れてくるのですぐにわかります。

 

Chase Sapphire Reserveを申請しなかった理由

Chaseには他にもいくつかゴールド、プレミアムカードが存在します。

サインアップボーナスが優れているChaseのカードとして、「Chase Sapphire Reserve」「Chase Ink Preferred」、さらにホテル系列のChaseカードとして「Marriott Premier Plus」あたりが候補として頭に上がっていました。

 

どれも5/24ルールの対象です。今回を逃すと申請は出来ません。

その中からChase Sapphire Preferredを選んだのは以下2つの理由によるものです。

 

1.Chase Sapphire Reserveの年会費

2.過去のPreferredのサインアップボーナス

 

まず、Chase Sapphire Reserveですが、こちらのカードを選択しなかったのは年会費450ドルの存在が大きいです。

この年会費450ドルは初年度も免除はありません。年間300ドルのトラベルクレジットがつくので、クレジットが使えれば実質の初年度年会費は150ドル。プライオリティパスやTSA Pre-checkの100ドルクレジットも付帯するため、うまく使えば150ドルの年会費は十分ペイします。

 

しかし、私の場合はTSA Pre-checkは最初から対象外ですし、プライオリティパスはすでにAmex Hilton Ascendで取得済み。

さらに、2019年中に日本に帰国予定のため、2年目以降はカードを解約する可能性も十分あります。目下計画している旅行プランは、マイルとWyndhamプロモーションを使った無料ハワイ旅行ですので、トラベルクレジットが使えない可能性もありそう・・・

 

したがって、Reserveよりも初年度無料のPreferredの方がメリットが大きいと考えました。

 

過去のサインアップボーナスで、Preferredは60,000ポイント(年会費95ドルが免除されない)が最高だったというのも、選択を後押しした理由です。

2年目でPreferredを解約して以降、もしReservedのボーナスが上がっていたら・・・という考え方もできますからね。2度と5/24以下になる日は来ないような気もしますが。

 

ちなみに豆情報ですが、Sapphireは一枚しか作れません

5/24以下であっても、Sapphire PreferredとSapphire Reserveは、原則同時には持てません。もし両方欲しいと思っている人がいたら、同日に申請するしか方法はありません(それでもDeclineされる可能性はあります)。

 

英語ですが、このあたりの情報はDoctor of Creditさんのサイトで詳しく紹介されています。

 

Chaseにはサインアップボーナスが魅力的なカードが多いですが、それ故にというべきか、クリアすべきルールも盛りだくさんです。これをご覧になった方が、一人でもうまくChaseの恩恵を受けられたら嬉しいです。

 

参考記事です。

 

「5/24ルールって何?」と思われた方はこちらのエントリを参考にしてください。主要クレジットカード会社のカード発行の制限ルールについて纏めたエントリです。

 

現在表に出ているカードプロモーション案件では、Delta SkyMiles Credit Cardがおすすめです。8月からカムバックしたサインアップボーナスで、条件をクリアすれば6万マイルがゲットできます。私も次のサイクルで妻に申請してもらおうと考えているカードの一つです。

 



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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