【宿泊記】ヒルトンバリ・リゾートのブログ的レビュー 朝食ブッフェやレストランダイニングの様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。前回に続いてバリにあるヒルトン系列の「ヒルトン・バリ・リゾート」への宿泊の様子を取り上げます。


Kenji

今回は朝食ブッフェをはじめ、ヒルトンバリでのダイニングの様子を写真付きでご紹介します!

ヒルトンバリ・リゾートのダイヤモンド特典

まずは、ヒルトンバリ・リゾートでダイヤモンド会員向けに提供されるベネフィットをご紹介します。

 

ダイヤモンド特典の概要

ヒルトンバリ・リゾートで提供されるダイヤモンドメンバー向けの特典は、

 

ヒルトンバリ・リゾートのダイヤモンド特典

・朝食無料

・1滞在につき1,000ヒルトンポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード

・エグゼクティブラウンジへのアクセス権

・ウェルカムスイーツ

 

といったところになります。

 

ダイヤモンドメンバーとして感じられる一番大きな特典は、もちろんルームアップグレードです。

 

今回も、ダイヤモンドパワーで「クリフタワー オーシャンビュールーム」へとアップグレードをしていただけました。

ダイヤモンドメンバー向けの限定特典なのかはわかりませんが、フルーツのセットもウェルカムレターとともにプレゼントいただきました。


Kenji

レターには我が家の名前も記名してありましたし、ゲスト一人ひとりをしっかりと考えている様子が伝わってうれしかったです

 

ホテル施設やお部屋の様子の詳細は、前回のこちらのエントリを参照されてください。

 

ヒルトンバリ・リゾートのエグゼクティブラウンジ

続いては、ヒルトンバリ・リゾートのエグゼクティブラウンジについてです。

 

エグゼクティブラウンジの概要

 

エグゼクティブラウンジ詳細

・場所:別棟
・営業時間:6:30〜22:00
・サービス:デイタイムスナック、カクテルタイム(アフタヌーンティーは提供なし)
・その他:12歳未満の子どもは終日アクセス不可(※代替サービスあり)

 

ラウンジがあるのはホテルのメイン棟とは全く別の建物。ホテル敷地内の中でもウェディングなどが行われるチャペルなどと同じ区画に建てられた建物で、クリフタワーからだと歩いてゆうに5~7分程度は要するちょっと不便なロケーションです。


Kenji

頼めばメイン棟からバギーで連れて行ってくれますが、運動がてらウォーキングで行くのがよいですね!

ラウンジ内部の様子。中は天井梁がそのまま見えるデザインで、吹き抜けとまでは言いませんが、南国らしく開放的な雰囲気です。ソファ席は20テーブルほどあったでしょうか。席と席の間も広くとって合って、かなりゆったりしていました。

ドリンクコーナー。瓶詰のフレッシュジュースに、炭酸飲料などが並びます。

コーヒーマシンはホットのみ。アイスラテが飲みたいな・・・と思ってラウンジスタッフの方に聞いたところ、裏で作って持ってきていただけました。

注意点としては、やはり12歳未満の子どもがラウンジ利用不可ということでしょうか・・・。


Kenji

南国でのどが渇くのでちょっとしたドリンクが飲めるとありがたいのですけどね・・・。持ち帰りが出来るかも聞いてみたのですが勿論NGでした

 

カクテルタイムの様子

続いてはカクテルタイムの様子です。

 

ヒルトン・バリではエグゼクティブラウンジが子ども利用不可ということもあって、カクテルタイムサービスはラウンジの他、カフェ&バーの「パオン・バリ」でも提供されています。

パオン・バリのメニュー。フード類がアイランドキッチンに並ぶほか、ドリンクメニューも席で注文することが可能です(もちろん、料金は無料です)。

料理類はバーカウンターに数種類が並びます。唐揚げやチーズ、バゲットに

キノコスープと温野菜のグリル。

プチケーキとカットされたスイカもありました。

各種アルコール類。パオン・バリはもともとカフェ&バーなのでお酒のメニューは種類豊富です。(もっとも、ラウンジサービスとしてすべてが注文できるわけではないと思いますが・・・)。

当日頂いたメニューがこちらです。

味は「普通」といった表現がぴったりで、取り立てて印象に残ったものはありませんでした。

 

子どもがフライにはまってここでおなかを膨らませてしまったのでこの日のディナーはラウンジで済んでしまいましたが、せっかくホテルに来ていてダイニングも楽しみたかったので、ラウンジのカクテルタイムに伺ったのはホテルへの5泊の滞在中、この日が最初で最後でした。


Kenji

エグゼクティブラウンジの方は遠くて足が伸びなかったのと、子どもが利用禁止のため結局カクテルタイムに訪れることがなかったので様子はわかりません

 

Grainでの朝食ブッフェ

続いては、ホテルのメインダイニング「Grain」(グレイン)での朝食ブッフェの様子をご紹介します。

 

Grain

・場所:ホテル階下

・営業時間:6:00〜10:30

・スタイル:インターナショナル

 

オールデイダイニングですが、我が家は朝食ブッフェでのみ利用しました。

 

会場の様子

レストランGrainはホテルで最も大きなメインダイニングです。

内部の様子。箱としては滅茶苦茶大きくて、近年さらに拡張されたような印象を持ちました(フロアが拡大されて、ペンキが比較的最近塗られたような新しい匂いがしました)。

 

会員ステータスによってエリアを分けていたり、上級会員向けに追加メニューを提供しているホテルも多いですが、特にそういったオペレーションはされていませんでした。ダイヤモンド会員向けにはプレートが置かれていて、コーヒーはテーブル注文で持ってきてくれていたのでそれがサービスだったのかもしれません。

 

食事の様子

続いてはブッフェの様子です。バゲットやパンのコーナー。

更だとフルーツのコーナー。サラダバーは全体のブッフェの種類を考えるとやや少なめ/コーナーも小さめで、導線が狭いために常にゲストで混みあっていて正直使いにくかったです。

蒸した小籠包やシュウマイのコーナー。

インドネシアのローカル料理のコーナー。

ライブのエッグステーションコーナー。長いときは10組以上のゲストが列をなしていて、シェフが一人で回しているのでオペレーションはパンク気味でした・・・。

プリンは冷蔵庫にディスプレイされていて、スタッフにお願いして取ってもらうスタイル。抹茶やココナッツ、チョコなどいろいろな種類が置かれていて、味もなかなか美味しかったです。

最後は、各種スイーツのコーナー。パウンドケーキのようなものから、ミニケーキが各種並んでいました。

当日頂いたプレートがこちらです。

こちらは別の日に取ったメニュー。

 

ブッフェの感想

全体的な感想としては、ブッフェの種類自体はかなり多いのですが、そこまで「これは美味しい!」というプレートはありませんでした。ゲスト層はマレー系、インド系が多い印象で、ブッフェもそれに合わせて並ぶ・・・といった感じです。

 

ただ全体的に味がぼやけているというか、例えば中華麺のライブコーナーもあるのですが、麺の味が海外ということを差し引いてもちょっと不思議な感じがして、印象に残る料理が少なかったです。


Kenji

クタで宿泊したマリオット系列の「フォー ポイント バイ シェラトン バリ クタ」の朝食ブッフェの方がクオリティレベルは2段階くらい高かった印象です。ホテルランクはヒルトンバリリゾートの方が高いので、正直ちょっと残念ですね・・・

 

ヒルトンバリ・リゾートの和食レストラン「ハマセイ」

最後は、ヒルトンバリ・リゾート内にある和食レストランの「ハマセイ」さんです。

 

和食レストラン「ハマセイ」

・場所:ロビー階

・営業:年中無休。17時~22時

・スタイル:刺身、鉄板焼き、焼鳥などの和食

https://www.hilton.com/ja/hotels/dpsbahi-hilton-bali-resort/dining/hamasei/

 

レストラン内部には武士の甲冑が飾られていたり、、、、

日本酒「八海山」の樽や日本酒の便がディスプレイされていたりと、かなり忠実に「日本」を再現していることが見て取れます。

お料理の様子。我が家は、お寿司や、つくねなどの焼き物、天ぷらの盛り合わせ、うどんやお味噌汁などを注文。

メニューがこちら。和食の王道お味噌汁から、うどんなどの麺類、揚げ物など、日本人が「和食」と聞いて思い浮かべるメニューはおおむね揃っているというくらいの充実ぶりです。

海外で頂いた日本食としては正直驚くほどのクオリティの高さで、レストラン内の雰囲気(演出)を含めて、周りのゲストやスタッフが現地の方でなければ、日本で外食していると勘違いするほどのレベルの高さでした。

 

我が家はお酒を飲まないということもありますが、3人で利用してお値段は確か7-8千円くらいに収まった記憶があります。


Kenji

レストランのオーナーは、日本の「ニセコビレッジ」でも数年勤務したことがあり、そこの経験を基にいまはこの「ヒルトン・バリ」でレストランを開いているとのことでした。道理で日本の文化がキチンと再現されているわけですね・・・!

 

ホテルのダイニングの中では一番ここがレベルが高くて、滞在中一番利用機会が多かったです。

 

ヒルトンバリ・リゾートのその他ダイニング

その他にもダイニングは選択肢があります。

 

プールサイドバーの「ザ・ショア」ではピザやクラブサンドなどを楽しむことが出来ます。ホテルステイ中はプールやビーチで過ごす機会が多かったので、自然とこのプールサイドバーも何度もお世話になりました。

カクテル類やアルコール、生のココナッツジュースなどのオーダーはもちろん、アイスクリームなども売っていて、子どもも喜んでいました。

滞在中一度も行くことがなかったのが地中海レストランの「エラーラ」。雰囲気がよさげでレストランまでは訪れたのですが、子どもは週末以外NGと言われてしまって敢え無く撤退しました・・・。

 

まとめ

「ヒルトンバリ・リゾート」のホテル宿泊レビュー。第2回の今回は、ホテルの朝食ブッフェをはじめとしたダイニングの様子を写真付きでご紹介しました。

 

ホテルのダイニングをいろいろと試した総評としては、「まぁまぁ」のレベルといったところでしょうか。

 

大外れはないものの、「これは試す価値がある・・・!」「絶対にまた食べたい」と思えるほどの料理にはここで出会うことはありませんでした。ホテル周辺にレストランが何もない分、もう少しホテルダイニングには力を入れてもらいたいというのが正直な感想です。

 

もっとも、日本食の「ハマセイ」のレベルにはかなり目を見張りました。

海外で食べた日本食としては相当上位に食い込むくらいのレベルを期待して頂いて間違いないはずです。我が家は長い旅行の最後にこのホテルを訪れて海外の食事に若干”飽き”が来ていたので結果オーライ。ホテルステイの際はぜひ試されてみて下さい。

 

参考記事です。

 

バリのヒルトン系列ではやはり一昨年2025年に滞在した「Umana Bali LXR」への滞在が強い印象に残っています。もちろんホテルランクが違うので一概には比較できませんが、予算の許す方はぜひこちらも滞在先の候補に入れてみて下さい。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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