【宿泊記】ヒルトン・バリリゾートのブログ的レビュー クリフタワー オーシャンビュールームへの滞在の様子を紹介

※本ブログにはアフィリエイトリンクが含まれることがあります。
初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。
こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。
ホテル宿泊記。今回はインドネシアはバリにあるヒルトン系列の「ヒルトン・バリ・リゾート」(Hilton Bali Resorts)を取り上げます。
Kenji
ヌサドゥア地区にある大規模リゾートホテルで、ビーチフロントのロケーションに大きなプールもあって、ファミリーにはおすすめのホテルです!
ヒルトン・バリ・リゾートの概要
ヒルトン・バリ・リゾートは、バリ島のヌサドゥア地区にあるヒルトン系列のホテルです。
ヒルトン・バリ・リゾートの基礎情報
・住所:Jl. Raya Nusa Dua Selatan, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361
・TEL:+62 361 773377
・チェックイン3pm、チェックアウト12pm
・部屋数:420室
>>ヒルトン公式サイトで「ヒルトン・バリ・リゾート」をチェックする
>>Hotels.comで「ヒルトン・バリ・リゾート」をチェックする
>>アゴダで「ヒルトン・バリ・リゾート」をチェックする
東南アジアのビーチサイドパラダイス
崖の斜面にそびえたつ当リゾートからは、サワンガンビーチとインド洋の絶景が広がります。ホテル内には4つのプール、砂浜のラグーン、30メートルのウォータースライダー、複数面のテニスコートを完備。「エフォリア・スパ」では、さまざまなトリートメントをお楽しみいただけます。6つのレストランとデリをご用意しています。
ヒルトン・バリ・リゾートへのアクセス
ヒルトン・バリ・リゾートが位置しているのはバリ島南部のヌサドゥア地区。ングラ・ライ国際空港からは車で30分程度の距離です。
空港から車で向かう方は、配車アプリの「Grab」を使うと便利です。Grabは空港からの場合、ターミナルを出て左に進むとGrab Loungeというピックアップポイントが見えてくるはずです。

Kenji
バリ島は慢性的な交通渋滞で表示時間よりも時間がかかることが多いので、特に帰路は余裕をもって行動されることをお勧めします・・・!
周囲の状況
ホテルがあるのはヌサ・ドゥアの中でも人里離れた地域で、周囲にはコンビニやスーパー、レストランなどは何もありません。
もっとも近い商業施設がお土産ショップやブランド類、洋服店、レストランなどが集まった「Bali collection」。ホテルからは車で約10分程度のため、気軽に訪れることが出来ます。

Bali collection
・住所:56XJ+22F, Jl. Kw. Nusa Dua Resort, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361
・営業時間:毎日10:00~22:00
・内容:レストラン、お土産ショップ
Bali collectionはローカル向けというよりも、観光客向けの商業施設ですので、ローカル感を満喫したいならお勧めしません。他方で、ちょっと”見栄えするお土産”を買いたいとか、洋服を買いたいといったシーンには使い勝手はよいはずです。
Kenji
ちょうどラルフローレンがセール中だったので、我が家はここで何枚か買い込みました。値段も日本国内よりもだいぶお得だったと思います!
ヒルトン・バリ・リゾートの施設の様子
続いては、ヒルトン・バリ・リゾートのホテル施設の様子をご紹介していきます。
ホテルの外観
ホテルの外観がこちら。ホテルはもともと「グランド・ニッコー・バリ」の名称でone harmony系列のホテルとして運営されてきたものが、10年前の2016年にヒルトン系列へリブランドされたホテルです。



全体写真は鳥観図で見た方がわかりやすいので、ホテルの公式サイトからお借りしました。建物はサワンガンビーチの崖にたたずむ設計で、ダイナミックで個性的な建物です。

一緒にプロパティマップも掲載しておきます。とにかく施設が巨大で、まさに「南国リゾートに来た・・・!」という気分を盛り上げてくれます。

チェックインスペース
チェックインスペース。ホテルロビーを抜けて左側にチェックインのための個室が設けられていて、座った状態でチェックインを行います。



チェックインスペースからも、サワンガンビーチの様子がうかがえて、気分が高鳴ります。

プールとビーチ
ヒルトン・バリを訪れる方のお目当てが何と言ってもこのプールとビーチでしょう。

ホテル内にはプールが4つあり、人口の砂浜を再現したラグーンプールから、、、

巨大なスライダーを設置した子ども大興奮間違いなしのプールもあります。


プールサイドにはバーやカフェも併設されていて、大人から子ども、ファミリー、カップルとどんなシーン・プロファイルでも楽しめるまさにリゾートという呼称がぴったりの充実ぶりです。


サワンガンビーチ。白い砂浜ビーチで湾になっているので比較的波も穏やかです。


ビーチにはたくさんの岩ガニと、わずかながらヤドカリもいました。

Kenji
我が家の子どもは磯遊びが大好きなのでネットと小さな水槽も持参したのですが、ここの岩ガニは滅茶苦茶警戒心が強くて全く捕まえることが出来ませんでしたが、わいわい騒ぎながら遊ぶのは楽しかったようです・・・!
インスタ映えするようなブランコもありました。


キッズルーム
ホテルにはキッズルームもあります。場所はクリフタワーの1階です。
中には子どもが走り回れるような木で組んだ遊具がある他、多少の料金を支払えば中のスタッフと工作やペインティングのようなアクティビティを行うことも可能です。


ジム
ホテルには24時間利用できるジムもあります。場所はクリフタワーの1階です。
もっとも、アクセスがちょっと悪くて、少し奥まった場所に設けられているため滞在中一度遠目で眺めただけでした(写真も撮り損ねました・・・)。
ヒルトン・バリ・リゾートの部屋紹介
続いては、ホテルのお部屋の様子です。宿泊したのは「クリフタワー オーシャンビュールーム」です。
クリフタワー
お部屋の紹介の前に「クリフタワー」についても少しだけ・・・。「ヒルトン・バリ」には低層階からなる本館と、本館から長い回廊でつながる15階建てのクリフタワーの2棟から構成されています。本館はロビーの他、レストランやカフェが設置されており、その他にも通常のゲストルームも多数存在します。
本館はサワンガンビーチの崖から少し離れた場所に建てられている一方で、クリフタワーがあるのはまさに崖っぷち。上の全体写真でご紹介したように、ビーチのすぐ近くまでせり出すようにして建てられている建物です。


ちなみに、クリフタワーの入り口は15階に位置しており、クリフタワーのゲストルームはここから各階へ下ることになります。プールやビーチへは、1階まで降りてアクセスします。

Kenji
ホテルが崖の上に建っているというのを実感させられる瞬間です・・・!
ちなみにクリフタワーの15階の上には展望デッキもあります。展望デッキは2階分階段で上に上がる形で、ここまで上がるとホテル施設はもちろん、遠く太平洋の様子を一望することが出来てなかなかの高度感です。

リビングスペース
お部屋の紹介に移ります。入口周辺。ドアを開ける瞬間はいつもワクワクしますが、中は暖色系のカラーがそこかしこに使われていて、温かみのあるリゾート感を演出してくれます。


反対側から撮影した一枚。

ソファは2台設置されています。テーブルは丸型の小さなタイプなので、ワーケーションを考える方には不向きです。

アメニティコーナー。ウォーターボトルは瓶での提供で、持ち運びにはちょっとかさばりますがSDGsの流れで仕方ないでしょう。湯沸かし器はありますが、コーヒーマシンはありませんでした(スティックタイプのみ)。


Kenji
後日ご紹介しますが、ラウンジがクリフタワーからは遠いので、コーヒー派の我が家にはちょっと辛かったです・・・
ウェルカムアメニティは現地のフルーツ類。ダイヤモンド特典なのか、ゲスト全員にふるまわれているものなのかはわかりませんが、フルーツはいつ頂いてもありがたいものです。

ベランダ
リゾートらしさを感じるのが、大きめのラナイが付いていること。ソファーも置いてあって、天井もあるのでこのスペースでも日差しを気にすることなくゆったりと過ごすことが出来ます。


ラナイからはこの眺望です。まさに「南国リゾートに来た・・・!」という感覚にさせてくれる素晴らしいプール&ビーチビューです。

ウェットスペース
ウェットスペース。バス、洗面、トイレが一緒にまとまったユニットタイプですが、スペースは充分取ってあるので問題なしです。

トイレには温水ではないものの常温のウォシュレットが設置されていました。今回のバリ旅行ではマリオット系列、One Harmony系列と併せて3つのホテルをホッピングしましたが、ウォシュレットがあるのはこのホテルのみで、こういった部分にホテルのランクを感じます。

バスタブ。お部屋の様子が眺められるシースルータイプのデザインです。

シャワースペースも別に設けられていました。

ヒルトン・バリ・リゾートの部屋タイプと宿泊パフォーマンス
今回の宿泊コストも振り返っておきます。
ヒルトン・バリ・リゾートの部屋タイプ
ヒルトン・バリ・リゾートの部屋タイプは、以下の通りです。
ヒルトン・バリ・リゾートの部屋タイプ
今回は、一番下のランクのキングゲストルームガーデンビューを手配して、当日実際にアサインされたのは「クリフタワー オーシャンビュールーム」でした。
ダイヤモンドステータスでの宿泊だったのでエグゼクティブルームのアサインを期待していましたが、その下のオーシャンビューでも十分に快適な滞在でした。
このホテルの「売り」はクリフタワーからの眺望になるので、ホテルステータスのない方はクリフタワーのお部屋を直接手配されることをお勧めします。
コストパフォーマンス
宿泊時のコストパフォーマンスも振り返っておきます。
今回はポイントを使った特典宿泊で、5泊連泊でポイントでの特典宿泊で、使用したポイント数は14万ポイントを使いました。
当日の宿泊コストはアップ前で一泊2.8万円程度、アップ後で一泊3.5万円程度(ポイント単価1.25円)でした。

ポイント泊も一泊あたり2.8万ポイントというリーズナブルな設定。ポイントの使い方としても相当お得だったと思います。
Kenji
インドネシアは物価がかなり低めに抑えられていて、滞在のコスパがかなりお得に感じますね・・・!
ホテルで頂いたウェルカムレターも参考として掲載しておきます(写真をクリックすると拡大します)。
宿泊した感想
最後に、宿泊した感想です。
・フルサービスのリゾートでファミリーの複数泊滞在でも楽しめる
・スタッフがフレンドリーでホテルステイの気分を盛り上げてくれる
・宿泊コストがリーズナブル
🔼今一つに感じた点
・ホテル周辺には何もないので「おこもり」ステイになる
・ホテル施設がやや古い
・レストランのクオリティは必ずしも高くない
例によって3つずつ挙げました。
全体的にはとても満足できるリゾート施設という印象で、インドネシアの物価もあいまって全体的な満足度は非常に高いです。
ビーチアクセスなのもよいですね!子連れファミリーとしては子どもが楽しんでくれるかどうかが分かれ道になるので、やはりプールやビーチアクセスがあるというのは”推し”ポイントになります。
他方で、後日別のエントリでご紹介しますが、やや残念ポイントだったのがレストランのクオリティが必ずしも高くなかったことです。
レストランのバライエティはあるのですが、どこも期待するほどレベルが高くなくて、地元で訪れるお店の方が美味しいという逆転現象が普通に起こり得るのが残念ポイントです。
ホテル周辺に歩いて行けるようなレストランやショップがない分、もう少しホテルのレストランには頑張ってもらいたいところです。
Kenji
全体としては、文句なしにお勧めできる高コスパのリゾートです・・・!
お得に宿泊するために
最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。
状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。
Kenji
私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです
特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。
・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
まとめ
本日は「ヒルトン・バリ・リゾート」への宿泊の様子を写真と共にお伝えしました。
まさに南国リゾートの王道ホテルというにふさわしい大規模ホテルで、紹介しきれない部分も多いですが、1度は訪れるに値するホテルだと思います。文句なしにおすすめします!
次回エントリでは、ホテルのダイニングなどについてご紹介します。

参考記事です。
Grabは事前手配というサービスが利用可能で、これを利用すれば利用当日も慌てずに行動することが可能です。配車の方法は以下のエントリで詳しく解説しています。
【保存版】GrabのAdvanceBooking(事前手配・配車予約)の利用方法と利用の留意点を徹底解説
今回のバリ旅行で訪れたマリオット系列ホテルのレビュー記事もシェアしておきます。
【宿泊記】フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタのブログ的レビュー スイートルームへの宿泊の様子を写真付きで紹介
【宿泊記】フォーポイントバイシェラトン・バリ・クタのブログ的レビュー プラチナ特典と朝食ブッフェの様子を紹介
最新情報をお届けします
Twitter でKenji@米国駐在員のカネとバラの日々をフォローしよう!
Follow @sorakoge









最近のコメント