【宿泊記】ヒルトン・コタキナバルのブログ的レビュー エグゼクティブラウンジと朝食ブッフェの様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトン・コタキナバルの宿泊記。第2回の今回は、ダイヤモンド特典とエグゼクティラウンジの様子、それに朝食ブッフェの様子について写真付きでご紹介します


Kenji

エグゼクティブラウンジは料理のクオリティがかなり高かったです!




ヒルトン・コタキナバルのダイヤモンド特典

まずは、ヒルトン・コタキナバルので上級会員向けに提供される「ダイヤモンド特典」についてご紹介します。

 

ヒルトン・コタキナバルのプラチナ特典は、

 

ヒルトン・コタキナバルのダイヤモンド特典

・朝食無料(※)

・1滞在につき1,000ヒルトンポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード

・エグゼクティブ・ラウンジアクセス

 

といったところになります。

 

どれもヒルトンのダイヤモンド特典としては一般的なラインナップだと思います。

 

最もありがたいベネフィットはもちろんルームアップグレードで、今回もボトムのお部屋から「ツインエグゼクティブルーム」へとアップグレードしていただけました。

 

宿泊の様子は前回エントリにて詳しく解説していますので合わせてご参照ください。

 

ヒルトン・コタキナバルのエグゼクティブ・ラウンジ

続いては、ヒルトン・コタキナバルのエグゼクティブ・ラウンジについてでご紹介します。

 

エグゼクティブラウンジの概要

 

エグゼクティブラウンジ

・場所:ホテル18階
・営業:6:30〜19:00(※朝食6:30-10:30、カクテルタイム17:00-19:00)
・ラウンジアクセス:エグゼクティブルーム以上の部屋に滞在するゲスト、またはヒルトンダイヤモンド会員

 

カクテルタイムは”Sundowners”という名称で

・17:00-18:00→ファミリー向け

・18:00-19:00→ビジネス客向け

 

という2部制のシステムです。

もっとも、後半も子連れが追い出されるといったこともないので実質はあまり影響ありません。

ラウンジに繋がるシースルーの回廊部分。ちょっと不思議なつくりで、ホテルの9,10階にスイートルームとエグゼクティブフロアがありますが、この会談を通ってラウンジにアクセスするつくりになっていました。

 

エグゼクティブラウンジのデイタイム

デイタイムの様子です。

コーヒーマシンに紅茶。

ソフトドリンク各種。

つまみはナッツ類程度の最低限の提供です。


Kenji

デイタイムのオペレーションが最低限なのはヒルトンのラウンジあるあるなので仕方ないですね・・・。アフタヌーンの設定などもありませんでした

 

エグゼクティブラウンジのイブニングカクテル

続いては、カクテルタイムについてです。

アルコール類も並びます。マレーシアはイスラム教国でアルコールが高価なので、これはありがたいと感じるゲストが多いでしょうね!

キンパとSUSHIの中間のような巻物。ちゃんとガリとワサビも並んでいました。

ホットミール各種。

サラダはミニボウルに盛られた状態で提供されていました。これは珍しいですね!

チキンとレタスの乗ったバケット。

ヌードルバーのライブキッチン。見た目には映えませんが味は抜群においしかったです。


Kenji

フードの種類もクオリティも、他のヒルトン系列のラウンジと比べても充実していました!

 

ラウンジサービスで一つ残念だったのは、前回のエントリでも触れましたがラウンジのスタッフとやや揉めているファミリーを見かけたことで、子どもに注意したスタッフの言い方に棘があったようで、子どもの親と言いあいになっていました。母国語でないやり取りで行き違いが生じたのかもしれませんが、楽しい旅行に水を差すような場面に遭遇したのは残念な気持ちです。

 

私自身もラウンジを利用していた際によくわからない場面で名前と部屋の質問をされて、部屋番号を覚えておらず困っているとスタッフの方からXX号室を利用ですね・・・みたいな答えをスタッフ本人からもらうという謎のやり取りがありました。。

 

レストラン「アーバン・キッチン」の朝食ブッフェ

最後は、ホテルのオールデイレストラン「アーバン・キッチン」の朝食ブッフェの様子をご紹介します。

 

アーバン・キッチン

・場所:ホテル4階

・営業時間:6:00~23:00(朝食ブッフェは10:30まで)

・値段:

朝食ブッフェ:大人 65.00 MYR、子供 32.50 MYR(ダイヤモンド会員は2名まで無料)

・スタイル:インターナショナル

 

下で写真をご紹介しますが、品数は多めで、インターナショナルですが和食系の料理が中心です。


Kenji

今回はレストラン会場の様子を写真に取り損ねたため、料理のみのご紹介になります

 

おかゆのコーナー。

ホットミールのコーナー。ローストトマトや野菜の甘辛炒め、フライなどが並びます。

ベーコンやソーセージのコーナー

各種NASI LEMAKのコーナー。

ドーナツとカップケーキのコーナー。

デニッシュにクロワッサン、パイなどのコーナー。

ナッツ類のコーナー。

エッグステーションのライブキッチンもありました!


Kenji

全体的に品数多めで、味も美味しかったとのことです。マレーシアの料理は日本人の口にもとてもよく合いますよね!

 

まとめ

ヒルトン・コタキナバルの宿泊記。第2回の今回は、ダイヤモンド特典とエグゼクティブラウンジの様子、それに朝食ブッフェの様子について写真付きでご紹介しました。

 

2回通じて宿泊の様子をまとめましたが、2万ポイントという宿泊コストでラウンジアクセスや朝食を含めたヒルトンのフルサービスを受けられるのはパフォーマンスが高く、総じて満足度は高いホテルステイでした。コタキナバルを訪れる機会がある方はぜひ宿泊候補の一つに加えてみてください。

 

参考記事です。

 

文中でもご紹介しましたが、宿泊の様子は前回エントリにて詳しく解説していますのでよろしければご参照ください。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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