【2020年12月末現在】帰任後1年半の間に元駐在陸マイラー作成した日本のクレジットカードをシェア!発行をお勧めするカード3枚も紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は日本のクレジットカードについてです。日本へ帰任して約1年半の間に我が家が作成した日本のクレジットカードについてご紹介します。


Kenji

日本へ帰任して日本のポイ活をスタートさせているという方、これから日本へ帰任するという方のクレジットカード選びの助けにしていただけたら幸いです



帰任~2020年12月末までに新しく取得したクレジットカード

では早速、帰任~2020年12月末までの間に新しく取得したクレジットカードをご紹介します。

 

我が家は2019年7月末に帰任したため、正味1年5か月の間に日本のポイ活で申請したクレジットカードです。


Kenji

作成した枚数は妻の分と合わせて、合計18枚に上ります

 

三井住友カード系列

まずは三井住友カード系列のカードです。

 

このカードは利用額の20%還元のプロモーションを打ち出しており、上限が申し込み時期によって異なるものの、かなりお得なカードになります。

 

最初に大規模なプロモーションを行っていたのは2019年夏ですのでもう足掛け2年以上前のことになりますが、当時はVISAカードとMASTERカードを同時発行(デュアル発行)すると20%還元額がダブルカウントされて、さらに三井住友カード系列であれば別カードであれば還元枠も別カウントされるというボーナスタイムがありました。

 

私もこのプロモーションに乗って、期間中に合計5枚の系列三井住友カードを発行しました。


Kenji

この還元だけでも6万円のキャッシュバックを受けることが出来たため、帰国後の物入りな時期には大変助かりました!

いまはプロモーションの適用上限が8,000円(20%還元は変わらないため、4万円使用分まで)で、かつ、最初に発行した系列カードのみ対象と、当初と比べてかなり条件は落ちてしまっていますが、お得なことには変わりありません。

 

そして、三井住友カードの決済で溜まるVポイントはフレキシブルポイントですし、ポイ活の中継サイトとしてもVポイントはかなり重要な役割を果たします。

 

今後過去に実施されたような大規模な「バラマキ」が起こる可能性は低いと思われるため、これからカード発行を考えるという方にとっても引き続きお勧めのカードです。

 

ホテル系カード

続いては、主にホテルポイントを貯めるために発行したカードです。

 

これらのカードはカード発行そのものによるポイント獲得というよりも、日常決済のメインカードと、ホテルポイントへ交換するルートを確保する目的で発行しました。

 

以前もご紹介したことがありますが、「JQエポスカード」「JQカードセゾン」「SEASON PRINCE CLUB」という3枚のカードを発行すると、日常決済で貯めたポイントを「プリンスポイント」というプリンスホテルの宿泊予約に使えるホテルポイントに交換することができます。

 

・JQエポスゴールド→JRキューポポイントが貯まる

・JQカードセゾン→セゾン永久不滅ポイントへ移行

・SEASON PRINCE CLUB→プリンスポイントへ移行


Kenji

日本のカード決済でホテルポイントを貯める手段としては、これが一番低コストで、効率がよいやり方だと私は思っています

まだアメリカで貯めたホテルポイントも残っているため当面は気にしていませんが、長い目で見てホテルポイントは必ず枯渇する日が来ます。

 

いまからそれに備える意味で、一連のカードを発行しました。

 

その他カード

最後はその他のカードです。

 

その他のカード内容

・セゾンブルー・アメックス

・セブンカードプレミアム

・viasoカード

・T-CARD Premium

・dカード

 

これらのカードを発行した理由は、単純に当時新規発行のプロモーションを行っていたためです。

 

アメリカ同様、カード発行の原則は、プロモーションに乗っかるのが原則です。

 

ポイントサイトでのプロモーションや、カード会社側のプロモーションで魅力的なものが出ていた時に飛びついたのがこれらの5枚のカードになります。


Kenji

セゾンアメックスブルーを除いてすべて年会費無料か、条件付きで2年目以降も無料になる点も発行を後押しした要因です

この5枚のカードだけでもキャッシュバリューにして少なく見積もっても5万円ほどのポイントor現金還元を受けられており、家計にはかなり有難い存在になりました。

 

以上が、帰任後1年5か月の間に日本で発行したクレジットカードのご紹介でした。

 

帰任後に作成をお勧めするカード3選

せっかくですので、帰任後に日本での陸マイラー活動をスタートするにあたって、作成をお勧めするカードをキリの良いところで3枚、皆様とシェアしたいと思います。

 

なお、日本ではカード発行そのものというよりポイントサイト経由でのカード発行やショッピングでポイントを稼ぐ「ポイ活」が主流ですが、プロモーションを実施しているカードを発行するのはやはり基本です。

 

ただし、ここではそう言ったプロモーションを加味せずに、日本でマイル&ポイントを貯めるなら・・・という視点でお勧めなカードを3枚取り上げてみたいと思います。


Kenji

どれも私も実際に発行・保有しているお勧めカードです!

ANA POINT ClubQ PASMO マスターカード

まずは、ANA系陸マイラーなら絶対に持っておきたいのが、「ANA POINT ClubQ PASMO マスターカード」です。

 

Tokyuカードにはいくつか種類があるのですが、陸マイラーであれば、発行を考えるべきは、このANA POINT ClubQ PASMO マスターカード一択になります。


Kenji

理由は簡単、このTokyuカードがないとTokyuルートによるマイル交換の道が使えないからです

なお、このANA POINT ClubQ PASMO マスターカードはなかなかポイントサイトに登場しないことで有名(?)で、見つけたときはポイント水準に関わらず飛びつくことをお勧めします。

 

エポスカード

続いては、エポスカードです。

 

エポスカードについては上でも出てきましたね。そして、以前2度にわたって詳しく解説しています。

エポスカードは使い方次第で還元率2.5%以上が確保できるため、いまは私のメインの日常決済カードです。


Kenji

これに上でご紹介したJQカードセゾンと、SEIBU CLUBカードを発行出来れば「プリンスルート」を使ったホテルポイントを貯めることが出来るようになります。

JQエポスカードの利用で溜まるキューポ・ポイントはネームバリューこそ高くありません。

が、使い方によってはホテルポイントだけでなくマイルにも交換可能なため、ある意味日本では一番使いやすいフレキシブル・ポイントの一つだと思います。

 

ソラシドエアカード

最後は、「ソラシドエアカード」です。

 

このカードも三井住友カード発行のカードですが、航空系カードで毛色は上でご紹介したTokyuカードとは異なります。

 

このカードの一番の魅力は、このカードを保有していると、ソラシドエアが運営するマイルプログラム「ソラシドスマイルクラブ」へのマイル交換が、三井住友カード側の共通ポイントである「Vポイント」から交換比率200%でマイル交換可能な点にあります。

 

✓ Vポイント1万ポイント→ソラシドスマイル2万マイル へ交換可能

 

日本のポイ活では、ANAなどはTokyuルートを使って75%での交換比率のところ、ソラシドマイルであれば2倍の価値のマイルに増やすことが可能。つまり、錬金術ならぬ錬「マイル」術が出来る魔法のカードということができます。

 

足元のコロナの影響で若干会社の財政状態が心配な部分もありますが、それはさておき、東京(羽田)などから九州方面にビジネスやレジャーで出かける機会の多い方は狙ってみると面白いカードだと思います。

 

さらに、ソラシドエアが羽田=沖縄の直行便を就航したことは大きな話題を呼び、私も記事で取り上げました。


Kenji

私はこのマイルプログラムを使って沖縄や九州へ色々出かけてみたいと思っています。ぜひ皆さまも選択肢のひとつに入れて見てください!

 

以上3枚が、日本へ帰任された際に発行を検討していただきたいクレジットカードになります。

 

まとめ

今日は私が日本へ帰国後に発行したクレジットカードについてご紹介しました。

 

デュアル発行やカードの切り替え作成も含まれるものの、帰国後1年5か月の間の作成枚数は合計18枚。既存の保有カードを含めて、妻と二人で30枚超のクレジットカードがあっという間に手元に溜まりました。

 

まだアメリカで発行したクレジットカードも一部残っているため、両者合わせると更に枚数は膨れて、40枚超のクレジットカードが手元にある計算になります。

陸マイラーにとっての平均保有枚数はどのくらいなのでしょうか?ぜひコメント欄などで皆様の保有枚数も教えてください。

 

参考記事です。

 

こちらは少し古いですが、私がアメリカ駐在時代に作成したクレジットカードの内訳を公開した記事です。駐在から1年半も経たない2018年12月末時点で18枚ものクレジットカードを作成できたのは、ひとえにクレジットカードが大好きで日々リサーチを繰り返したことの賜物だったと思います。苦笑

アメリカでのクレジットカード管理やバンクアカウントの管理には、「personal capital」という資産管理アプリをお勧めします。特に陸マイラーはカード保有枚数も多くなるため、こういった管理ツールを使って、支払遅延を起こすことのないように気を付けていく必要がありそうです。







 

 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

2件のフィードバック

  1. ぽぽぽ より:

    ソラシドエアカード凄いですね。九州にあまり行く予定が無いのが残念です。
    帰国後もアメリカで発行したカードをキープするのに、住所などの登録はどうされていますか?

    • Kenji より:

      ぽぽぽさん、
      コメントありがとうございます!ソラシドエア、私は沖縄と北海道狙いですが、九州にもいきたいですね。
      住所はアメリカのままのものもあれば、日本に変更したものもあります。正解はないので悩みどころですよね。

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