【宿泊記】ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチのブログ的レビュー デラックスガーデンルームへの滞在の様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回はインドネシアのバリ島にあるone harmony系列ホテル「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」を取り上げます。


Kenji

2年連続での滞在で、今回は「デラックス・ガーデンルーム」への滞在です!




ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの概要

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチは、インドネシア・バリ島の南部タンジュンベノア地区にあるone harmony系列のホテルです。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの基礎情報

・住所: Jl. Pratama No.68X, Tanjung, Benoa, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80363

・TEL:+62 361 773577

・チェックイン2pm、チェックアウト12pm

・部屋数:188室

 

>>ホテルニッコー公式サイトで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

>>Hotels.comで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

>>アゴダで「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をチェックする

日本とバリの伝統が融合したおもてなし

バリ島ヌサドゥア地区の海岸でも指折りの美しいロケーションに佇むホテル・ニッコー・ バリ ベノアビーチは、心温まる日本のおもてなしと共に、自然と調和したバリ風のエレガントなリゾートをお楽しみいただける日系唯一のビーチフロントホテルです。 ラグーンが印象的なスイミングプールをはじめ、レストラン、バー、スパ、ジムなど充実した施設が揃い、心身ともにリラックスできる理想的なひとときをお過ごしいただけます。 ファミリールームやキッズクラブも併設しており、お子様連れのお客様にも最適です。 ホテル徒歩圏内には、ビーチアクティビティセンターが数多く点在し、シュノーケリングやジェットスキーなどのマリンスポーツもお楽しみいただけます。

 

ホテルへのアクセス

このホテルを利用する方のほとんどがングラ・ライ国際空港からの車でのアクセスでしょう。空港からは車で30分程度の距離に位置しています。

我が家が利用したのが配車サービスのGrabで、空港ロビーを出て左手に進むと専用のピックアップポイントとして「Grab Lounge」なるものを見つけることが出来るはずです。


Kenji

空港からホテルまでのGrab料金は、だいたい1,500円くらいです

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

ホテルの外観

車寄せとエントランススペース。緑も豊かでリゾート地の雰囲気抜群の雰囲気で出迎えてくれます。

ホテルの部屋数は188室。コの字型のプロパティで、中庭とプールを囲むようにぐるっと部屋が取り囲んでいます。

 

こちらはホテル公式サイトからの抜粋写真で、鳥観図なので全体の雰囲気が伝わりやすいですね。本当にすぐ目の前がビーチになっていて、ビーチリゾートという形容がぴったりのホテルだと思います。

ちなみに、昨年のレビュー記事でも触れましたが、ホテルがニッコーブランドに加わったのは2018年のことです。過去現地資本の「P.T. KARYA TEHNIK HOTELINDO」によって運営されていたホテルを、ニッコーブランドがマネジメント契約を結ぶ形でリブランドオープンさせたものです(当時のPRTIMESの記事がこちらにあります)。

 

もっとも、ホテルの建物自体は歴史が古く、正確な竣工年数は出てきませんでしたが、リノベーションされているとは言えやや年季を感じさせるホテルです。

 

チェックインスペース

チェックインスペースがあるのはホテルの3階部分です。ホテルのゲートを入って正面階段を上がるとすぐにあります。

3階チェックインカウンターの横を抜けたベランダスペース。少し距離はあるものの、ビーチビューでとても開放感のある空間です。

 

ウェルカムドリンク

チェックインの手続きに際して、ウェルカムドリンクがふるまわれます。今回も昨年同様グアバジュースでした。

 

ジム

ホテルにはジムもあります。場所はホテル一階の、プール横です。

中はかなり小さめ。数人も入るといっぱいになるような、最低限のスペースです。

 

キッズスペースあり

ホテルにはキッズ向けのプレイスペースもあります。

 

日中はかなり気温が上がってくるので、涼を求める意味で今回の滞在では何度か使いました。中にはホテルスタッフも1名常駐しており、面倒も見てくれるので親が大人だけで楽しみたいときには数十分程度預けることも可能です。

 

ダイニング

ホテルにはダイニングやレストランもいくつか入っています(詳細は>こちら<です)。

・居酒屋NAGISA

・ジョルジオレストランテ

・アロハ プールバー

・バリ ルナ レストラン

・グランド ベノア レスト

 

我が家の場合、日中「アロハ プールバー」でココナッツジュースなどのドリンク類を注文、「ジョルジオレストランテ」でクラブサンドやハンバーガー、ポテトなどを頼んでプールサイドやビーチで食べてゆったり・・・というのが定番の使い方でした。


Kenji

朝はフルーツやヨーグルトでサクッと済ませて、ランチはホテルのレストランで注文してプールサイドでのんびり、ディナーはホテル目の前の通りのレストランに繰り出して・・・というのが我が家の滞在中の食事パターンでした

 

チェックイン時にいただいた施設の案内レターも貼り付けておきます(写真をクリックすると拡大します)。

ホテル全景のマップがこちらです(写真をクリックすると拡大します)。

 

ビーチ&プール

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチに宿泊するポイントは何と言っても大きなプールと、ホテル目の前に広がるベノアビーチの存在です。

 

プールは浅瀬で120cmの子どもでも腰までの深さでビーチバレーなどが楽しめるスペースから、水深150cmで大人でもつま先立ちになるくらいまでの深さのスペースもあります。

ビーチ沿いにはテラス付きでビーチチェアが並びます。料金も特にかからないので、滞在ゲストはのんびりとビーチで本を読んだりタブレット端末を眺めたり、時にはビーチで泳いだりと、終始ゆったりとした時間が流れます。

朝焼けに染まるベノアビーチ。朝方の散歩は気温も高くなく、ビーチの潮も遠くまで引いていてとても気持ちよかったです。ビーチには岩かにやヤドカリが居たり、海の中にはイソギンチャクや小さな魚も泳いでいるので、子どもの磯遊びには最適です。ぜひ小さなバケツや折り畳みの小さな網を持参されてください。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。

 

ご紹介するのは宿泊した「デラックス・ガーデンルーム」です。


Kenji

一昨年滞在時は、「デラックス・オーシャンルーム」でしたが、今回は違うタイプのお部屋にアップグレードして頂きました!

 

リビングスペース

まずはリビングスペースです。お部屋の広さはボトムのデラックスルームでも同様に45㎡で、これにラナイが付いてきます。そのため、お部屋内部はかなり広々しています。

テーブルとテレビ。テレビは壁掛け式ですがやや小さめです。

 

ウェルカムスイーツとして、フルーツのバスケットが置いてありました。

ラナイスペース。一昨年滞在時の「デラックス・オーシャンルーム」よりもかなり広めで、ちょっとした洗濯物を干すスペースとしてもかなり重宝しました。

 

ウェットスペース

ウェットスペースは洗面、トイレ、バスが一体になった3点式です。独立式でないのはやや難がありますが、空間自体は広めです。

 

アメニティ類。ミニボトルでの提供は今どきは珍しいです。

 


Kenji

昨年もコメントしましたが、私はこのシャンプー類の匂いはトイレを想起させてしまってどうしても好きになれませんでした。。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの部屋タイプとコストパフォーマンス

今回の宿泊コストも振り返っておきます。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの部屋タイプ

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの部屋タイプは、以下の通りです。

 

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチの部屋タイプ

・デラックス ←予約したお部屋
・デラックスガーデン  ←実際に宿泊したお部屋
・デラックスオーシャン
・ファミリールーム
・オーシャンビュースイート
・オーシャンビュースイートプレミア
・ファミリースイート
・オーシャンフロントスイート
・オーシャンフロントルーフトップスイート

 

今回はボトムの「デラックスルーム」を予約して、当日アサインされたのは1ランクアップの「デラックスガーデン」へとアップグレードして頂きました。

 


Kenji

昨年滞在のデラックスオーシャンよりもランクは下ですが、むしろこちらの方が内装は新しくて、快適でした

 

コストパフォーマンス

今回はOne harmoneyのポイントを利用しての宿泊でした。

 

4泊して2万ポイントを利用しました(プログラム改定前の旧レートでの利用で、現状レートで2.5万ポイント程度)。

 

有償の場合の宿泊代金は税サ込で1.2万円/泊くらいでした。

ポイントは、過去にカードプロモーションで頂いたもので、実質無料で宿泊出来た計算になります。


Kenji

4泊分を宿泊券利用で約5万円分が浮いた計算ですね。有難かったです・・・!

 

滞在した感想

最後に、宿泊した感想です。+/-の点をそれぞれ記載します。

 

👍良かった点/満足出来た点

・ビーチアクセスが抜群
・宿泊コストが安い
・レストランの食事が美味しい

🔼今一つに感じた点

・施設が全体的に古い
・アメニティが微妙(コーヒーがインスタント、シャンプー類の匂いが合わないなど)
・日系なのに日本人が全くいない

 

例によって3つずつ挙げました。

 

プロパティが古いという点は、ある意味ロケーションとのトレードオフで、ベノアビーチのビーチフロントのため、コスパ重視でプールやビーチを楽しみたい方にとってはお勧めです。周囲にはマリンアクティビティのショップがたくさんあって、我が家はこのホテルの後に「ヒルトン・バリリゾート」に移動したのですが、マリンアクティビティで結局この「ニッコー・バリ・ベノアビーチ」の近隣にGrabで戻ってきたくらいです。

 

昨年のレビュー記事でも記載しましたが、「ニッコーホテル」の名前を冠しているのにホテル内で日本人にはあまり遭遇しませんでした(4日間の滞在中2グループのみ)。海外で日本人に会いたいわけでもないのですが、やはりこのゲスト層には驚かされました。

 

まとめ

本日は、インドネシアのバリ島にあるone harmony系列ホテル「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」をご紹介しました。

 

期せずして2年連続で利用した形になりましたが、ビーチフロントでプールや磯遊びが好きな子どもがいる我が家にとってはとても便利なホテルでした。コスパもよいので、ぜひ滞在先の候補に入れてみてください。

 

参考記事です。

 

昨年訪れた際は「デラックス・オーシャンルーム」へ滞在しています。当時の滞在の様子はこちらの記事にまとめていますので比較されてみるのも面白いと思います。

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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