【宿泊記】シェラトン タワーズ・シンガポールのブログ的レビュー 高層階ツインルームへの宿泊の様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回はシンガポールにあるマリオット系列ホテル「シェラトン タワーズ・シンガポール」への宿泊の様子を取り上げます。


Kenji

ニュートン駅から至近で、クラブラウンジも充実していてシティ型のホテルとしてはとても快適な滞在でした!



シェラトン タワーズ・シンガポールの概要

シェラトン タワーズ・シンガポールは、シンガポールのニュートン駅に位置するマリオット系列のホテルです。

 

シェラトン タワーズ・シンガポールの基礎情報

・住所:  39 Scotts Rd, シンガポール 228230

・TEL:+65 6737 6888

・チェックイン3pm、チェックアウト12pm

・部屋数:420室

 

>>マリオット公式サイトで「シェラトン タワーズ・シンガポール」をチェックする

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最高級のエクスペリエンスをご満喫いただけるシンガポールのラグジュアリーホテル
シンガポール中心街にある5つ星ホテル、シェラトン・タワーズ・シンガポールでのご滞在を心ゆくまでお楽しみください。オーチャードロードに近い当ホテルは、複数路線が交わるMRTニュートン駅からすぐのロケーションにあります。シティビューまたはプールビューを楽しめる、ラグジュアリーな客室やヘリテージテーマスイートでおくつろぎください。お部屋には高速WiFi、大理石のバスルーム、豪華なアメニティをご用意しています。「Li Bai Cantonese Restaurant」では王族の気分を味わえるお食事を、また「The Dining Room」では、国際色豊かなブッフェをご堪能ください。屋外プールでひと泳ぎし、プールバーでカクテルを楽しむ。あるいはサウナや24時間オープンのフィットネスセンターでリフレッシュするのもおすすめです。当ホテルは、ビジネス中心街 (CBD) やシンガポール植物園から数分、オーチャードロードのショッピングエリアにも近接。また、エキスパートによるケータリングを利用できるエレガントなイベント会場も完備しています。GSTC認証を誇る当ホテルは、サステナブル ツーリズムの国際基準を満たしています。

 

ホテルへのアクセスと周辺の状況

ホテルはNewton駅から徒歩3分と非常に立地のよい場所に位置しています。


Kenji

ホテル最寄りの出口はExit Aです。一度Exit Cから出てしまったら全然違う場所で困ってしまったので、間違った出口から出ないように気をつけて下さい

 

ホテル周辺

Newton駅には、Exit Bからすぐ近くにシンガポールの3大ホーカーズの一つ、Newton Food Centerがあります。

 

我々が滞在中トライしたのがこちらの「Yew Kee Duck Rice」。国内に何店舗かあるチェーン店のようですが、見た目よりも味がマイルドで、子どもも気に入ってパクパク食べてくれました。


Kenji

口コミを見ていると、海産物でぼったくりにあったとか値段で言い争いになったなどあまり良いレビューを見なかったので、値段の付いていないお店は使いませんでした

 

シェラトン タワーズ・シンガポールの施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

ホテル外観

ホテル外観の様子がこちら。重厚な見た目で、部屋数が420室あるだけあって、規模も相当なものです。


Kenji

シェラトンタワーズは日本の横浜にもありますが、外観も内部のデザインもそこかしこに共通するものを感じました

 

チェックインスペース

チェックインスペースにはカウンターが3ブース。特に上級会員を分けることもなく対応していました。


Kenji

クラブラウンジでのチェックインがどうかは特に案内されずわかりませんでしたが、待つこともほぼなかったのでノープロブレムです

 

プール

ホテルにはプールがあります。場所はホテル5階で、屋外にガーデンプールのような格好で設置されています。

周囲に高層ビルが多くて眺望がそこまで開けていないのは残念ですが、シティホテルにあって屋外で風を感じながらプールに入れるというのは贅沢な仕様だと思います。

 

ジム

ホテルにはジムもあります。場所はプールと同じ5階です。

 

ウェルカムギフトとバースデイギフト

嬉しかったのが、チェックイン後しばらくしてお部屋に届けられたウェルカムギフトのフルーツと

それに、フロントでチェックインの際にさりげなく伝えた妻の誕生日という言葉でプレゼントしてくれたバースデイケーキです。

特にバースデイケーキはレベルが高くて、ラウンジやレストラン会場でもスイーツは出て来ましたが、ここで頂いたケーキがダントツで一番美味しかったです。

 

チェックイン時に見せて頂いた施設の案内レターも掲載しておきます(写真をクリックすると拡大します)。

 

シェラトン タワーズ・シンガポールの部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。宿泊したのは「クラブツインルーム」です。

 

リビングスペース

広さは30㎡。都心部にあることもあってか、スペースはやや狭めかもしれません。

反対側から撮影した一枚。

テレビは最近では珍しく据え置きのやや古いタイプ。

ワークデスクとチェア。ホテルだとラウンド型のミニテーブルだったり、椅子もソファ式のものも多いですが、こちらはまさにワークデスクといった感じで、非常に使いやすかったです。

窓際にソファとラウンドテーブルもありました。

 

アメニティ

アメニティスペースがこちら。ボトルウォーター2本の他は、コーヒー・紅茶のティーパックなどアメニティとしてはスタンダードなラインアップです。

ミニバーと冷蔵庫。冷蔵庫にドリンクが入っているのは最近では結構珍しいかもしれません。

 

ウェットスペース

ウェットスペース。シェラトンブランドのスタンダードな大理石を使ったデザインで、築年数がやや古いこともあって昔ながらの年季を感じさせる設計です。

シャワーはレインシャワーとハンディの2つが付いていました。


Kenji

トイレがやや古くて、驚くほど座面が低かったです。子どもにちょうど良いサイズでしょうが、私は最初に座った際にお尻がなかなかつかずにびっくりしました。・・・

 

シェラトン タワーズ・シンガポールの部屋タイプとコストパフォーマンス

ホテルの部屋タイプと、今回の宿泊のコストパフォーマンスについても振り返っておきます。

 

部屋タイプ

シェラトン タワーズ・シンガポールの部屋タイプは、以下の通りです。

 

シェラトン タワーズ・シンガポールの部屋タイプ

・デラックスルーム(キング、ツイン) ←予約したお部屋
・ゲストルーム(キング、ツイン)高層階
・エグゼクティブビジネス(キング、ツイン)
・ゲストルーム(キング、ツイン)高層階クラブラウンジアクセス
・広めのゲストルーム(キング)クラブラウンジアクセス、テラス付き
・ゲストルーム(キング)クラブラウンジアクセス、プールサイド
・クラブフロアゲストルーム(キング、ツイン)クラブラウンジアクセス ←宿泊したお部屋
・バルコニー、プールサイド等の各種広めのゲストルーム
・各種スイートルーム(エグゼクティブ、ロイヤル、プレデンシャル)

 

今回は、ボトムのゲストルームを宿泊手配して、実際アサインされたのはクラブフロアルームでした。


Kenji

今回はチタン会員としての滞在でした

 

コストパフォーマンス

宿泊時のコストパフォーマンスも振り返っておきます。

 

今回はクレジットカードに付帯する宿泊券(FNA)と昨年のチタン達成時にギフトされたFNA2枚。これにポイントを追加して手配した滞在でした。

3泊して利用したポイントバリューは、合計で12.1万ポイントです。当日倒されたお部屋はアップ後で一泊あたり6.6万円だったので、ポイントの使い方としてもかなりお得だったと思います。


Kenji

当日チェックしたら更に必要ポイントが下がっていたので、シンガポールにしては結構リーズナブルなホテルランクの印象です

 

宿泊した感想

最後に、宿泊した感想です。

 

👍良かった点/満足出来た点
・フルサービス型のシティホテル
・上級会員向けのサービスが充実している
・最寄りのNewton駅から至近
🔼今一つに感じた点
・施設がやや年季を感じる
・子どもは終日ラウンジアクセスがない
・部屋の手配ミスでダブルチェックインが起こった

 

例によって3点ずつ挙げました。

 

全体としては満足度が高いホテルで、上で紹介したようにレイトチェックアウトにも快く応じてくれたり、チェックイン後にバースデイギフトをくれたりと、ステータスのある上級会員に対してしっかりサービスを行ってくれるソフト面の気遣いは満足度が高かったです。

 

他方で一点だけ非常に頂けなかったのが最後の3点目で、なんと我々が宿泊している部屋に朝8時(!)に全く知らないゲストがドアを開けてチェックインしてきました。。。

 

移動日の翌日で疲れていて家族全員まだ夢の中だったのですが、急に知らないゲストががちゃりとドアを開けて入って来たのですから、その時の我が家の驚きようは推して図るべしです。

 

先方ももちろん驚いたらしく(当然ですよね・・・)、すぐに男性の方がチェックインカウンターに向かったのですが、私が慌ててアプリでサポートチャットしたら、5分後に帰ってきた反応は、”We do apologize for the inconvenience. Kindly allow us some time to investigate. In the meantime would you prefer an alternative room?”でした。。(おそらく他のゲストはもうあるべき別の部屋に通されていたでしょう・・・)。

 

更に5分ほど経った頃にかかって来た電話では、clean upのworkmanではなかったか・・・?と聞かれました・・・。

 

正直ガクッとした反応で、朝一番の起き抜けだったので、怒る気にすらなれずに成り行きを簡単に説明して、please make sure this will never happen againと伝えて電話を切りました。

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

 

まとめ

本日はシンガポールにあるマリオット系列のホテル「シェラトン タワーズ・シンガポール」をご紹介しました。

 

最後のエピソードはかなり特殊で通常は起こり得ないハプニングと思います(と言いつつ、私は過去2回あります)が、オーバーブッキングと部屋のアサイン間違いはホテルにあって絶対に起こしては行けないエラーだと思います。リカバリーの仕方も微妙だったのが残念で、次回シンガポールに来てもこのホテルは宿泊先の候補には入れない気がします。

 

皆さんは部屋のアサイン違いに遭遇した事がありますか?コメント欄などで教えて下さい。

参考記事です。

 

我が家はシンガポールには過去何度も訪れています。いくつか過去に訪れた際のホテル宿泊記事をシェアしておきます。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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