【宿泊記】シェラトン タワーズ・シンガポールのブログ的レビュー プラチナ特典・クラブラウンジ・朝食ブッフェの様子を紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。前回に続いてシンガポールにあるマリオット系列ホテル「シェラトン タワーズ・シンガポール」への宿泊の様子を取り上げます。


Kenji

今回はプラチナステータス以上の会員向けに提供されるプラチナ特典と、クラブラウンジの様子、そして朝食ブッフェの様子を写真付きでご紹介します!

シェラトン タワーズ・シンガポールのプラチナ特典

まずは、シェラトン タワーズ・シンガポールでプラチナ会員向けに提供されるベネフィットをご紹介します。

 

プラチナ特典の概要

シェラトン タワーズ・シンガポールで提供されるプラチナメンバー向けの特典は、

 

シェラトン タワーズ・シンガポールのプラチナ特典

・朝食無料

・1滞在につき1,000マリオットポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード

・エグゼクティブラウンジへのアクセス権

・ウェルカムスイーツ

 

といったところになります。

 

プラチナメンバーとして感じられる一番大きな特典は、もちろんルームアップグレードです。

 

今回も、チタンパワーで「クラブツインルーム高層階」へとアップグレードをしていただけました。

チタンメンバー向けなのか、クラブフロア宿泊者向けなのかはわかりませんが、フルーツのセットも追加アメニティとしてプレゼントいただきました。


Kenji

子どもがラウンジを使えないこともあってのギフトなのかもしれませんし、背景は良くわかりませんが有難く頂きました

 

嬉しかったのは、滞在中妻の誕生日を迎えたのですが、チェックインの際に何気ない会話でそれを伝えたところ、前日夜にミニケーキを部屋に届けてくれました。

味もラウンジや朝食会場に並んでいるものとは別物で、日本で食べるのと遜色ないくらい美味しかったです。

 

ホテル施設やお部屋の様子の詳細は、前回のこちらのエントリを参照されてください。

 

シェラトン タワーズ・シンガポールのクラブラウンジ

続いては、シェラトン タワーズ・シンガポールのクラブラウンジについてです。

 

シェラトンクラブラウンジの概要

 

クラブラウンジ詳細

・場所:ホテル3階
・営業時間:6:30〜22:00
・サービス:デイタイムスナック、カクテルタイム(アフタヌーンティーは提供なし)
・その他:12歳未満の子どもは終日アクセス不可

 

ラウンジがあるのはホテルの3階。営業時間が6時半~22時と長めのオペレーションです。

 

ラウンジ内部の様子。シェラトンはここに限らず、ラウンジがかなり重厚でシックなデザインです。内部の席数は80〜100人程度までと言った感じでしょうか。カクテルタイムはゲストでいっぱいで、入り口傍でウェイティングの列が出来たくらいです。

パソコンとプリンタスペースもありました。いまではスマホが当たり前になったのであまり使いませんが、ほんの10年ちょっと前までは、航空券やエンタメ系チケットのプリントアウトで旅行先のプリンタは貴重な存在でした。

注意点としては、やはり12歳未満の子どもがラウンジ利用不可ということでしょうか・・・。

 

日本国内では比較的スタンダードな扱いですが、やや残念です。


Kenji

子どもがラウンジ利用不可だと、親も子どもを置いてはいけないので、結局夫婦揃ってラウンジでのんびり・・・みたいな使い方が出来ないです💦

 

デイタイムの様子

デイタイムに並んでいるのは、各種ソフトドリンクと、コーヒーや紅茶。それにちょっとしたフルーツとクッキーくらいと最低限です。

シェラトンクラブは大人向けのラウンジらしく、カクテルタイムはもちろんデイタイムもスタッフが常駐しており、ドリンクもお願いすれば持って来てくれます

 

カクテルタイムの様子

カクテルタイムのスタート時間は5:30で、事前の予約などはありません。

 

ドリンク類。アルコールはハードリカーにワイン、缶ビールなどです。

カクテルタイムに席に通してもらうとファーストドリンクはスタッフに注文して持って来て頂くシステムになっていました。

 

フード類はとても充実しています。サラダ類に

パンやバゲット類。ライスはありませんでした。

ホットミールは3品

スイーツはミニケーキが4品に、フルーツも並びます。

これだけ並んでいると充分に食事の代わりになります。


Kenji

我が家はこのホテルへの3泊の滞在中、2日は大人2人はここで夕食を済ませてしまいました

 

利用した感想

全体的な感想としては、オペレーションもかなりしっかり回っていて、大人向けの正統派ラウンジという表現がしっくり来るラウンジでした。

 

入室時は一人ひとりに部屋番号のチェックを行なっており、入室後のファーストドリンクは席でオーダーを取って下さいました。

 

カクテルタイムの料理は種類豊富で、味もなかなかのクオリティでした。自分たちだけだとレストランで品数はあまり頼めないですし、毎日外食するのもお財布的にも大変なので、ラウンジでサクッと済ませられるのは本当にありがたかったです。

 

Dining Roomでの朝食ブッフェ

最後は、ホテルのオールデイダイニングの「The Dining Room」での朝食ブッフェの様子をご紹介します。

 

The Dining Room

・場所:ホテル一階

・営業時間:6:00〜10:30

・スタイル:インターナショナル

 

レストランThe Dining Roomはホテルで唯一のレストランだけあって、キャパシティはかなり大きいです。

席数を確保するためか、席と席の間が結構狭いので、混雑時間帯は他のテーブルに引っかからないように気を使う場面があるかもしれません。

会員ステータスによってエリアを分けていたり、上級会員向けに追加メニューを提供しているホテルも多いですが、シェラトンシンガポールは特にそういったオペレーションが行われているようには見えませんでした。

 

食事の様子

続いてはブッフェの様子です。

ドーナツコーナー。

サラダバーのコーナーと、ハムやチーズのコーナー。

ホットミールのコーナー。ベジタリアンやインド系のゲストが多いのでしょう、フィッシュソーセージなどがあったのは印象的でした。

マレー系のナシレマと、ライスも置いてありました。

点心系のコーナー。

フルーツとドリンクのコーナー。

エッグステーションもあります。すぐ横にはヌードルバーもありました。ラクサ系のスープに麺はうどんを使っていました。

全体的な感想としては、ブッフェの料理の種類はそこまで多いわけではありません。内容はマレー系、インド系が多い印象で、それに中華の点心や、欧米系を意識した料理がいくつか並ぶ、といった感じです。

印象に残ったのはマレー系のナシレマで、お肉がほろほろになるまでしっかりと煮込まれていてとても美味しく頂きました。

 

まとめ

「シェラトン タワーズ・シンガポール」のホテル宿泊レビュー。第2回の今回は、プラチナステータス以上の会員向けに提供されるプラチナ特典と、クラブラウンジの様子、そして朝食ブッフェの様子を写真付きでご紹介しました。

 

全体的には、とても充実していて訪れる価値がある・・・!印象に残ってぜひまた行きたい・・・!とまでは言いませんが、総じて満足できるレベルにはあると思います。

 

ラウンジが子ども利用不可なのは雰囲気的に仕方ないのかもしれませんが、クラブレベルに宿泊する意味が薄れてしまうので代替サービスを提供するとか、もう少し「工夫」があるともっと満足度は高まるはずです。

 

参考記事です。

 

シェラトン系列は数あるマリオットのブランドの中でも我が家がもっとも利用しているブランドの一つです。

 

中でもお気に入りだったのが昨年マリオットグループから脱退したシェラトン宮崎で、2024年夏に最後に訪れた際の宿泊記事を共有しておきます。

ブランドもホテルランクも違いますが、ラウンジサービスやダイニングのクオリティで比べるならオーチャードにある「コンラッドシンガポール・オーチャード」の方がレベルの上では1枚も2枚も上手の印象です。以前宿泊した際の記事を掲載しておきますので比較検討の参考にされてください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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