Chase Sapphire Preferredのカードスペックと一瞬でミニマム・スペンドをクリアする裏技を紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は私が8月に入手したクレジットカードのひとつ、「Chase Sapphire Preferred」のスペックと、このカードのサインアップボーナスを簡単に得られる方法をご紹介します。

私がChaseで初めて入手した記念すべきクレジットカードであり、そして私のアカウントでは生涯最後になるかもしれない(?)Chaseのクレジットカードです。リファーラルリンクも紹介しておきますので、申請される方はよろしければご利用ください。



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カードスペック

まずカードスペックのご紹介です。

 

カードスペック

サインアップボーナス:50,000ポイント(最初3か月で4,000ドル以上利用が条件)

年会費:一年目は無料。2年目以降95ドル

ポイント:通常1%、トラベル・レストランは2倍。

為替手数料:なし

その他ベネフィット:トラベルキャンセルプロテクション(1万ドルまで)、ショッピング補償(500ドルまで)、バゲージ保険(500ドルまで)など

 

一言:年会費は初年度無料、2年目以降95ドルとアメリカの有料クレジットカードにはよくあるパターンです。

ポイントはURポイント(=Ultimate Rewards)でトラベルパートナーに移行して利用できるほか、ChaseのTravel portalで1pt = 1.25セントとして利用できます。なので、マイルに交換しない場合であっても、サインアップボーナス50k は、最低625ドル分の価値と考えることができます。

 

ベネフィットを見て頂ければわかるとおり、トラベル関係に強いカードと言えそうです。私が昨年申請に失敗したChase United Preferredに似ていますが、こちらはURポイントの付与ですので、より汎用性が高いカードと言えます。

 

シークレットボーナス

 

Doctor of Creditの情報ですが、9/12現在のシークレットオファーとして、60,000ポイントのオファーがターゲットされている人がいる模様です。

リンク先のページでは65kとタイトルが入っていますが、これはauthorized userを追加した場合のボーナス。しかし、60kは過去あったボーナスでもこのカードでは最高です(80kのボーナスオファーが今年初めに出たようですが、2万ドルがMinimum Spendingだったため、あまり現実的ではありません。)。

私が申請した8月頭にはこのボーナスは見えなかったので、なんとも羨ましいです。ターゲットされている方は申請を考えるチャンスですね!

 

オファーが来ていなかったらどうするか。

60kのサインアップボーナスはオープンオファーで全員が利用可能だったときもありますが、最近はずっと50kのままです。

Chaseは5/24ルールがあるので、カード発行を続けていくなら、早い段階で申請してしまうしか手はありません。私がPreferredに申し込んだのはまさにこの駆け込み需要が理由です。

ボーナスアップまで待てない・・という方は、よろしければ私の紹介リンクからお申込みください。(ありがとうございます!)サインアップボーナスのTerms and Conditionsは以下のとおりです。

 

New customers earn 50,000 Bonus Points

 

After you spend $4,000 on purchases in the first 3 months from account opening* — that’s $625 toward travel when you redeem through Chase Ultimate Rewards®.

The product is not available to either (i) current cardmembers of any Sapphire credit card, or (ii) previous cardmembers of any Sapphire credit card who received a new cardmember bonus within the last 24 months. If you are an existing Sapphire customer and would like this product, please call the number on the back of your card to see if you are eligible for a product change. You will not receive the new cardmember bonus if you change products. To qualify and receive your bonus, you must make Purchases totaling $4,000 or more during the first 3 months from account opening. (“Purchases” do not include balance transfers, cash advances, travelers checks, foreign currency, money orders, wire transfers or similar cash-like transactions, lottery tickets, casino gaming chips, race track wagers or similar betting transactions, any checks that access your account, interest, unauthorized or fraudulent charges, and fees of any kind, including an annual fee, if applicable.) After qualifying, please allow 6 to 8 weeks for bonus points to post to your account. To be eligible for this bonus offer, account must be open and not in default at the time of fulfillment.

 

なお、Chaseは5/24ルールがあまりにも有名ですが、Sapphire Preferredに関して言うと、サインアップボーナスが48か月(4年!)に1度しかもらえなくなる新ルールが導入されたという情報がDoctor of Creditで出ています。

 

この新しい制限ルールは今のところSapphire PreferredとSapphire Reserveのみに適用されているようですが、他のChaseカードにもいずれ広がるかもしれません。そうなる前に申請してしまうのが無難と言えそうです。

 

カード攻略の方法

 ポイントの使い方

AmexのMRポイントと、ChaseのURポイントは上級カードであれば提携パートナーへ手数料なしで1:1(一部例外アリ)で交換が出来るため、もっとも使い勝手のよいポイントプログラムと言えます。Chaseに関して言えば、貯まったURポイントはトラベルパートナーに移行して使うのが一番お得です。

フライトであれば2018年9月現在、下記のマイルプログラムへ1:1で交換が可能。アメックスと比べると航空パートナーの数が少なく、日系(ANA、JAL)がないのが特徴です。

ホテルであればIHG、Marriott、Ritz-Carlton、Hyattの4つのポイントプログラムへ1:1でトランスファーが可能です。Hyattポイントあたりがお得です。

 

VISAカードというのもありがたいですよね。アメックスと違って世界中どこでも使えるのが魅力の一つです。

 

サインアップボーナスクリアの裏技

以前PNC Bankの口座開設プロモーションのエントリでも触れましたが、いくつかの銀行では、口座開設時にクレジットカードを利用することが可能です。

 

例えば、PNC Bankは2,000ドルまでの入金であればCash advanceとして取り扱われずにクレジットカードを利用できると多くの口コミがあります。

 

この技はカード会社によってはSpendingのカウントには含まれなかったり、Cash Advanceに含まれてしまう(結果、利息が発生する)ことがあるため注意が必要ですが、うまく使えばあっという間に条件をクリアできます。カードのTerms and Conditionsを穴が開くほど見つめたり、Flyertalk、Doctor of Creditなどの英語サイトを探し回るのはこのためです。

 

私は属性上エラーメッセージが出てしまってオンラインでの開設が出来ませんでしたが、同じようにChase Sapphire Preferredを申請する方は試してみる価値のある方法だと思います。もちろん、他の銀行口座を開く際も「カード利用が出来ないか」という点を頭の片隅に入れておくと役立ちます。うまく行けば一瞬でMinimum Spendingがクリアできます。

 

参考記事です。

8月に申請したカード3枚を紹介したのがこちらのエントリです。申請から2か月で3枚とも条件クリアに目途がついたので、いまは次に申請するカードを考えています。

 

6月末に申請したクレジットカード2枚についてはPlastiqを利用してSpendingをクリアしました。その際の体験談を纏めたのがこちらのエントリです。



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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