Chase Sapphire Preferredのカードスペックと一瞬でミニマム・スペンドをクリアする裏技を紹介

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(2019年4月11日に記事をアップデートしました)

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は私が8月に入手したクレジットカードのひとつ、「Chase Sapphire Preferred」のスペックと、このカードのサインアップボーナスを簡単に得られる方法をご紹介します。

私がChaseで初めて入手した記念すべきクレジットカードであり、そして私のアカウントでは生涯最後になるかもしれない(?)Chaseのクレジットカードです。リファーラルリンクも紹介しておきますので、申請される方はよろしければご利用ください。



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カードスペック

まずカードスペックのご紹介です。

 

カードスペック

サインアップボーナス:50,000ポイント(最初3か月で4,000ドル以上利用が条件)

60,000ポイント(最初3か月で4,000ドル以上利用が条件)

年会費:一年目は無料。2年目以降95ドル1年目から95ドル

ポイント:通常1%、トラベル・レストランは2倍。

為替手数料:なし

その他ベネフィット:トラベルキャンセルプロテクション(1万ドルまで)、ショッピング補償(500ドルまで)、バゲージ保険(500ドルまで)など

 

一言:4月からサインアップボーナスの条件が変わりました。

これまでは年会費は初年度無料、2年目以降95ドルとアメリカの有料クレジットカードにはよくあるパターンでした。2019年4月からは、これが新しく1年目から95ドルに変更になりました。

 

その分、もらえるサインアップボーナスが6万ポイントに1万ポイント増えました

ポイントはURポイント(=Ultimate Rewards)でトラベルパートナーに移行して利用できるほか、ChaseのTravel portalで1pt = 1.25セントとして利用できます。なので、マイルに交換しない場合であっても、サインアップボーナス60k は、最低625ドル分750ドル分の価値と考えることができます。

 

年会費95ドルが初年度から発生するようになったが、その分ボーナスも1万ポイント増えました。

このカードのURポイントの価値は最低1.25セントですので、以前と比べると多少ですが条件が良くなったといってよいと思います。

 

ベネフィットを見て頂ければわかるとおり、トラベル関係に強いカードと言えそうです。私が昨年申請に失敗したChase United Preferredに似ていますが、こちらはURポイントの付与ですので、より汎用性が高いカードと言えます。

 

シークレットボーナス

Doctor of Creditの情報ですが、9/12現在のシークレットオファーとして、60,000ポイントのオファーがターゲットされている人がいる模様です。

リンク先のページでは65kとタイトルが入っていますが、これはauthorized userを追加した場合のボーナス。しかし、60kは過去あったボーナスでもこのカードでは最高です(80kのボーナスオファーが今年初めに出たようですが、2万ドルがMinimum Spendingだったため、あまり現実的ではありません。)。

私が申請した8月頭にはこのボーナスは見えなかったので、なんとも羨ましいです。ターゲットされている方は申請を考えるチャンスですね!

 

オファーが来ていなかったらどうするか。

60kのサインアップボーナスはオープンオファーで全員が利用可能だったときもありますが、最近はずっと50kのままです。ボーナスは、現状6万ポイントに変わりました。今後またシークレットボーナスが出てくるかもしれません。

Chaseは5/24ルールがあるので、カード発行を続けていくなら、早い段階で申請してしまうしか手はありません。私がPreferredに申し込んだのはまさにこの駆け込み需要が理由です。

ボーナスアップまで待てない・・という方は、よろしければ私の紹介リンクからお申込みください。(ありがとうございます!)サインアップボーナスのTerms and Conditionsは以下のとおりです。

 

New customers earn 60,000 Bonus Points

Earn 60,000 bonus points after you spend $4,000 on purchases in the first 3 months from account opening*

This product is available to you if you do not have any Sapphire card and have not received a new cardmember bonus for any Sapphire card in the past 48 months.

 

なお、Chaseは5/24ルールがあまりにも有名ですが、Sapphire Preferredに関して言うと、サインアップボーナスが48か月(4年!)に1度しかもらえなくなる新ルールが導入されたという情報がDoctor of Creditで出ています。

 

この新しい制限ルールは今のところSapphire PreferredとSapphire Reserveのみに適用されているようですが、他のChaseカードにもいずれ広がるかもしれません。そうなる前に申請してしまうのが無難と言えそうです。

 

カード攻略の方法

 ポイントの使い方

AmexのMRポイントと、ChaseのURポイントは上級カードであれば提携パートナーへ手数料なしで1:1(一部例外アリ)で交換が出来るため、もっとも使い勝手のよいポイントプログラムと言えます。Chaseに関して言えば、貯まったURポイントはトラベルパートナーに移行して使うのが一番お得です。

フライトであれば2018年9月現在、下記のマイルプログラムへ1:1で交換が可能。アメックスと比べると航空パートナーの数が少なく、日系(ANA、JAL)がないのが特徴です。

ホテルであればIHG、Marriott、Ritz-Carlton、Hyattの4つのポイントプログラムへ1:1でトランスファーが可能です。Hyattポイントあたりがお得です。

 

VISAカードというのもありがたいですよね。アメックスと違って世界中どこでも使えるのが魅力の一つです。

 

サインアップボーナスクリアの裏技

以前PNC Bankの口座開設プロモーションのエントリでも触れましたが、いくつかの銀行では、口座開設時にクレジットカードを利用することが可能です。

 

例えば、PNC Bankは2,000ドルまでの入金であればCash advanceとして取り扱われずにクレジットカードを利用できると多くの口コミがあります。

 

この技はカード会社によってはSpendingのカウントには含まれなかったり、Cash Advanceに含まれてしまう(結果、利息が発生する)ことがあるため注意が必要ですが、うまく使えばあっという間に条件をクリアできます。カードのTerms and Conditionsを穴が開くほど見つめたり、Flyertalk、Doctor of Creditなどの英語サイトを探し回るのはこのためです。

 

私は属性上エラーメッセージが出てしまってオンラインでの開設が出来ませんでしたが、同じようにChase Sapphire Preferredを申請する方は試してみる価値のある方法だと思います。もちろん、他の銀行口座を開く際も「カード利用が出来ないか」という点を頭の片隅に入れておくと役立ちます。うまく行けば一瞬でMinimum Spendingがクリアできます。

 

参考記事です。

8月に申請したカード3枚を紹介したのがこちらのエントリです。申請から2か月で3枚とも条件クリアに目途がついたので、いまは次に申請するカードを考えています。

 

6月末に申請したクレジットカード2枚についてはPlastiqを利用してSpendingをクリアしました。その際の体験談を纏めたのがこちらのエントリです。



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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