5枚一気に入れ替え!年末年始で断捨離した三井住友カードをシェア

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

年末年始はまとまった時間ができるので、カードラインナップも一通り確認の上で見直しを行いました。

 

結果として、一番保有枚数の多かった「三井住友カード」のラインナップから3枚を解約して、2枚を新しく契約したので、その内容をシェアします。


Kenji

年末久しぶりにカードを断捨離したのですが、年始に早速2枚アプライしてしまったので実質1枚減とあまり変わりませんでした💦苦笑



記事のバックグラウンド

三井住友カードはその社名が示す通り通り、「三井住友フィナンシャルグループ」傘下の大手クレジットカード会社です。

 

その歴史は古く、今から約45年前の1980年に日本では初めてVISAカードを発行したようです。

住友クレジットサービス時代の1980年に、英Barclaysに次いで米国以外の企業では世界で2番目に国際ブランドのVisa(当時のBANK AMERICARD)と提携し、日本初のVISAカード「住友VISAカード」を発行した。VJA(旧VISAジャパン)のブラザーカンパニーでもあり、日本におけるVisaブランドの普及に大きく貢献した。

(Wikipediaより)

日本では銀行系のカード会社としては最大手で、プロパーカードの「三井住友カード」は、ランクに応じて16種類を発行。

そして、提携カードまで含めると、な、なんと350種類のカードラインナップを誇る超マンモスカード会社です。


Kenji

記事を書くにあたって提携カードにもざっと目を通してみましたが、知らないカードが山ほどありました・・・苦笑

 

我が家も、私自身と妻を合わせると三井住友カード発行のクレカを10数枚保有していたこともあり、年末年始の空いている時間を使ってカードラインナップの見直しと、入れ替えを行った、というわけです。

 

断捨離した三井住友カード3枚

ここからは、実際に入れ替えたカードの内容をその理由とともにご紹介します。まずは、断捨離したカードからです。

 

三井住友VISAカード

まず最初に解約したのが、「三井住友VISAカード」。このカードは数ある三井住友カードの種類の中でも一番古参のプロパーカードです。

 

発行した理由は忘れてしまいました・・・。が、だいぶ以前から保有していたことは確かなため、プロパーカードを1枚くらいは・・・という軽い気持ちで発行・継続保有してきた可能性が高そうです。

 

ちなみに、このカード券面は現在も存在しており、

・三井住友カード

・三井住友カード(NL)

・三井住友カード(CL)

 

という3種類のカードが存在しています。

 

三井住友(SMBC)カード

これも旧券面のプロパー系カード。2020年2月のカード刷新で、現在では「Oliveフレキシブルペイ」に切り替わっています

 

カードを取得した理由は、2021年のコロナ禍で三井住友カードが実施していた20%還元のプロモーションです。

当時のプロモは大盤振る舞いで、カード券面毎に5万円までのカード利用が20%還元されるという超お得な案件でした。


Kenji

当時の記事を読むと、このプロモで3種類5枚の券面を新規発行していたことがわかります

 

三井住友Ametieカード

最後に断捨離したカードが、「AmetieカードVISA」。こちらは妻のアカウントで保有していました。

このカードは2021/1月に新規発行を停止したカードです。

 

カードを保有していた理由は、上記と同様、2021年のコロナ禍での20%の還元プロモーションです。

 

加えて、ここ数年は三井住友カードに付帯する「選べる無料保険」の保険サービスの使用目的で継続してきたものです。

 

選べる無料保険のラインナップ

・旅行安心プラン
・スマホ安心プラン
・弁護士安心プラン
・ゴルフ安心プラン
・日常生活安心プラン
・ケガ安心プラン
・持ち物安心プラン

 

またどこか別エントリで取り上げたいですが、この「選べる無料保険」は保険のちょい足し目的としては本当に優秀なサービスだと思います。

 

カードを維持してきた理由と節約できた年会費

カードを維持してきた理由は、三井住友カードのプロパーのプロモーションがたまに実施されることと、解約申し出をすることで、時折年会費が無料になることでした。

解約で節約した年会費ですが、3枚ともにカード年会費は1,375円だったため、1,375 x 3枚=4,125円のカード年会費をカットした計算です。

 

新しく申し込んだ三井住友カード2選

続いては、新しく申し込んだ三井住友カードについてです

 

三井住友カード(NL)

まず最初は、プロパーカードの三井住友カード(NL)です。

カードを申し込んだ理由は、ポイントサイトでプロモーションを実施していたためで、ハピタスで16,500ポイントを獲得予定です。

 

記事執筆日現在もハピタスで1.4万ポイントのプロモを実施しているので、よろしければ>こちら<のリンクから申し込んでみてください

上で3枚三井住友カードを解約してしまって上で取り上げた「選べる無料保険」が手薄になるので、それを補いたかったというのももう一つの理由です。

 

JAFカード

もう一枚カードを申請したのが、提携カードの「JAFカード」です。

JAFカードはポイントサイトには出てきません。申し込んだ理由はずばり、このカードのベネフィットとして付帯するロードアシストサービスです。

 

ロードアシスト自体は自動車保険に付帯していますが、付加しているプラスコストはこのカードの実質ランニングコスト(※)とほぼ同額です

(※)JAF年会費4,000円。Vポイントで支払いが可能で、2,000ptと交換になるのでポイント単価を2円/ptとして利用可能です。

そのため、わざわざカードを発行する意味がないとも言えますが、JAF会員の場合各種飲食店やアミューズメントパークでJAF割引特典が使えるので、それを使ってみようと思いカードを申し込みしてみました。


Kenji

しばらく使ってみたら、使い心地をブログでも取り上げたいと思います

 

まとめ

本日は、年末年始に我が家が実施した「三井住友カード」のカードラインナップの入れ替えストーリーをシェアしました。

 

皆さんはどんなタイミングでカードの入れ替えを行っていますか?ぜひコメント欄などで教えてください。

 

参考記事です。

 

このブログでは米国のクレカを取り上げることが多いですが、いま実施されているプロモの中から1枚もっともお得なものを選んでくださいと言われたら、私ならChase Marriott Boundlessを挙げます。カードのスペックなどについては下記のエントリで解説しています。

Chaseカードを発行する際に必ず押さえておくべきが、5/24ルールです。ルールはとても複雑ですが、Q&A形式でわかりやすく記事で解説していますのでChaseの発行を考える方は必ず事前に目を通しておくことをおすすめします。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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