【2019/6版】デルタゴールドなら初年度無料で6万マイル!有効期限がないDeltaカードは一つ持っておくとおすすめ

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(2019年5月31日アップデート:7/31までの期間限定でプロモーションがカムバックしました)

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はデルタアメックスカードのひとつ、AMEX Gold Delta SkyMilesを取り上げます。

Delta航空の「スカイマイル」プログラムはマイルの有効期限なし!ゆったり貯められるマイルプログラムのため、デルタ系列のカードは一枚持っておくと便利です。

 

5月でいったん終了したプロモーションが、再度7/31までの期間限定でカムバックしました。

一番のおすすめは、デルタ・パーソナルゴールド。条件達成で6万マイル+50ドルがゲットできます。検討されている方はぜひこの機会を使って申請されてください。

既存会員からの紹介ボーナスの期限は、2019年7月31日までの期間限定です。




カードスペック

まずカードスペックのご紹介です。

下記はパーソナルですが、ビジネスカードもボーナス以外はほぼ同一です。

サインアップボーナス:60,000マイル(最初4か月で3,000ドル以上最初3か月で2,000ドル以上利用が条件)

年会費:一年目は無料。2年目以降95ドル/年

ポイント:通常1%、デルタ系列は2倍

為替手数料:なし

その他ベネフィット:デルタ航空の優先搭乗、1つ目預け手荷物無料。Amexオファーが利用可能。3か月以内にDeltaでのフライトチケット等購入で50ドルのクレジットあり(後述)。

 

一言:年会費は初年度無料、2年目以降も95ドルとリーズナブルです。

さらに下で触れますが、3か月以内のDelta利用で50ドルのStatement Creditが付きます。Deltaにすぐ搭乗する予定がない方でもeGiftチケットの購入でクレジット可能。つまり、実質的に50ドル値引きと考えてよいと思います。

 

つまり、2年通算45ドルの年会費でアメックスゴールドが持てる計算になります。

 

サインアップボーナス

リファーラル経由はパーソナルゴールドがお勧め

 

現在、サインアップボーナスが、7/31/2019までの期間限定で、60,000マイルのボーナスにアップしています。

 

条件は最初3か月で2,000ドル以上です。他のカードのボーナスと比べてもかなりハードルが低いのがよいですね。前回のサインアップボーナスの条件と比べても緩やかで、達成しやすい条件と言えます。

Earn 60,000 Bonus Miles after you spend $2,000 in purchases on your new Card within your first 3 months† and a $50 Statement Credit after you make a Delta purchase with your new Card within your first 3 months.†

Limited Time Offer ends 07/31/2019.

 

アメックス側のプログラム変更により、Deltaカードを一枚保有しているとすべてのデルタカードリファーラル可能になりました。

このリファーラルリンクを使って申請できるDeltaクレジットカードは以下のとおりです。カード名称がリファーラルリンクになっていますので、よろしければご利用ください(私とブログ読者さんの紹介リンクが両方あります。ありがとうございます!)。

 

デルタカード一覧とリファーリンク(カッコ内はボーナスの概要、赤字は現在アップ中のカードです)

パーソナルカード

Gold Delta SkyMiles(3か月以内に2,000ドル利用で6万マイル+50ドルクレジット)

Platinum Delta SkyMiles(3か月以内に3,000ドル利用で7万マイル+100ドルクレジット)

Blue Delta SkyMiles(3か月以内に500ドル利用で1万マイル)

Delta Reserve(3か月以内に5,000ドル利用で7.5万マイル)

ビジネスカード

Delta Reserve for Business(3か月以内に6,000ドル利用で8万マイル)

Gold Delta SkyMiles Business(3か月以内に1,000ドル利用で3万マイル+50ドルクレジット)

Platinum Delta SkyMiles Business(3か月以内に1,000ドル利用で3.5万マイル)

 

このデルタカードの中では、一番のおすすめはやはりGold Delta SkyMiles(パーソナル)です。


Kenji

Delta Reserve for Businessのボーナスが8万マイルと過去最高にアップしていますが、年会費も450ドルと高額です

95ドルの年会費は初年度免除されますし、サインアップボーナスも6万マイルと申し分ないです。まずはゴールドを申請してみて、その後の選択肢としてPlatinumやReservedを考えればいいのかなと思います。

 

すでに何かしらのDeltaカードを持っているという方は、自分でも他のDeltaカードを家族にリファーできるはずです。Card Benefitsを確認されてみてください。

 

ビジネスゴールドで7万マイルゲット可能

下記はリンクが切れているようです。

どなたか7万マイルのリファーラルリンクをお持ちの方がいらっしゃったらご連絡頂ければ差し替えます。

 

(3月5日追記:7万マイルがゲットできるリファーラルリンクをブログ読者さんから紹介いただきました。)

今回のキャンペーンが前回までと少し違うのは、ビジネスカードに関しては公式サイトでの申し込みの方が条件が良くなっている点です。

今回のキャンペーンはビジネスカードがさらにお得です。

 

デルタゴールドに関して言えば、7万デルタポイント+50ドルのStatement Creditにボーナスがアップしています。条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用とパーソナルに比べてやや高めですが、ここ数年のデルタゴールドのボーナスの中では最高の条件です。

 

ビジネスカードですので、チェース狙いの人にとっても5/24にカウントされないメリットがありますね。

 

7万マイル+50ドルのリファーラルリンクは、こちらをお使いください。(ブログ読者さんの紹介リンクです。)

 

(2019年3月27日追記)

上記の紹介枠はいっぱいになりましたので、差し替えることが可能です。デルタビジネスゴールドをお持ちの方で、7万マイルのリファーラルリンクをお持ちの方はご連絡ください。

 

7万マイルのプロモーション詳細は、公式サイトから確認できます。

 

カード攻略の方法

ポイント利用は特典航空券で

カード攻略の方法ですが、貯まったマイルはデルタ航空のフライトに使うのが一番です。アメリカでデルタが就航しているのは、アトランタを筆頭に、デトロイト、ラスベガス、ロサンゼルス、ミネアポリス/セイント・ポール、ニューヨーク(JFK)、ポートランド、シアトルなど。

アメリカ在住の方であれば、利用に困ることはないと思います。

 

ちなみに日本で発行されている「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合、カード入会でメダリオン会員の獲得ができると思いますが、本家本元アメリカのデルタゴールドにはそのような特典はありません。

まぁ年会費が格安ですからね・・・日本は26,000円、アメリカは95ドルですから、どちらを取るかと言われたら私なら年会費の安いアメリカのデルタを選びます。

 

Amexのビジネスカードは比較的簡単にゲット可能

AMEXはビジネスの定義について非常に寛容ですので、ビジネスカードは比較的簡単に申請が通ります。

 

申請のコツは、ビジネスの種類でSole Proprietorship(個人事業主)を選択すること。詳しい手順は下記のエントリでBlue Business Plusを紹介した際画像付きで解説していますのでご参照ください。

 

Statementクレジットを確実にゲットするには

カード特典のひとつに、3か月以内のデルタでの購入で、50ドルのStatement creditというベネフィットがあります。

 

このクレジットは「デルタでの購入」というのが利用条件として付されています。

3月以内にデルタの搭乗機会がある人は簡単。フライトチケットをサイトから購入するなり、あるいは機内でコーヒーなりスナックを購入すれば50ドルがキックバックされます(もちろん、Deltaカードの利用が条件です)。

 

デルタの利用機会がさしあたってない方へ。

 

そういう方であっても、これをクリアするのは簡単です。

 

Deltaはデルタ航空での利用が可能なE Gift Cardを発行しており、これを購入すればStatement Creditをもらうことが可能です。

 

ちなみに私も当初計画していた旅行の予定がなくなってしまったので、E Giftsを購入しました。

 

画像は以下の通りです。

dGiftを選択して受取人情報の欄に自分のメールアドレス等を入力し、Place orderするだけ。

 

これで数日たつと、アメックス側でStatement Creditが適用されます。

Statement Creditは簡単にもらえるボーナスですので、デルタへの搭乗機会がしばらくないという方も必ずゲットしてください。

なお、EGiftカードは最初オンラインで探すのが難しいですが、PCの場合は下記のリンクからで大丈夫です。スマホの場合は別リンクを利用する必要があるとDoctor of Creditのサイトで見たことがあるので気を付けてくださいね。

https://www.delta.com/egift/eGiftPurchase.action

 

家族カードは発行せず夫婦間リファーがおすすめ

最後に、アメックスでは家族カードの発行が可能で、確か家族カード発行で2,500マイルが付与されると思いますが、メンバーカードを追加するよりは、夫婦でカード入会をリファーした方が、入会ボーナスが高額なため断然お得です。

家族カードを作成していても本カードを別途作成できるという可能性もあると思いますが、同一氏名で家族カードと本カードを両方作成するのはいやらしいので私はやっていません。

5/24にもカウントされてしまいますし、家族カードを作成するメリットは正直ないと思います。

 

私も一枚目は同僚からリファーしてもらいましたが、2枚目以降は作成の際家族間でリファーして作成しています。

自分で自分にリファーする「セルフリファー」もシステム上は可能です(ただし、私はアメックスに嫌われたくないためやらないようにしています)。

 

参考記事です。

 

クレジットのMinimum spending条件クリアのためのコツについてはこちらのエントリを参考にされてください。

Plastiqはアメリカで陸マイラー活動をされる方は登録が必須のサイトです。ぜひ一度ご覧ください。

まだ渡米後間もなく、十分なクレヒスがないという方にはDiscoverのSecured depositカードから始めるというテクニックもあります。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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