【2019/10版】デルタゴールドなら初年度無料で6万マイル!有効期限がないDeltaカードは一つ持っておくとおすすめ

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(2019年10月2日アップデート:2020/1/29までの期間限定でプロモーションがカムバックしました)

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はデルタアメックスカードのひとつ、AMEX Gold Delta SkyMilesを取り上げます。

Delta航空の「スカイマイル」プログラムはマイルの有効期限なし!ゆったり貯められるマイルプログラムのため、デルタ系列のカードは一枚持っておくと便利です。

 

7月末でいったん終了したプロモーションが、再度2020/1/29までの期間限定でカムバックしました。

一番のおすすめは、デルタ・パーソナルゴールド。条件達成で6万マイル+50ドルがゲットできます。検討されている方はぜひこの機会を使って申請されてください。

既存会員からの紹介ボーナスの期限は、2020年1月29日までの期間限定です。


Kenji

2020/1/30付けでカード・ベネフィットに変更が加えられる点にも注意してください




カードスペック

まずカードスペックのご紹介です。

下記はパーソナルですが、ビジネスカードもボーナス以外はほぼ同一です。

 

なお、2020年1月30日付でカードベネフィットに変更が加わるため注意してください(下でご紹介します)。

サインアップボーナス:60,000マイル(最初4か月で3,000ドル以上最初3か月で2,000ドル以上利用が条件)

年会費:一年目は無料。2年目以降95ドル/年

ポイント:通常1%、デルタ系列は2倍

為替手数料:なし

その他ベネフィット:デルタ航空の優先搭乗、1つ目預け手荷物無料。Amexオファーが利用可能。3か月以内にDeltaでのフライトチケット等購入で50ドルのクレジットあり(後述)。

 

一言:年会費は初年度無料、2年目以降も95ドルとリーズナブルです。

さらに下で触れますが、3か月以内のDelta利用で50ドルのStatement Creditが付きます。Deltaにすぐ搭乗する予定がない方でもeGiftチケットの購入でクレジット可能。つまり、実質的に50ドル値引きと考えてよいと思います。

 

つまり、2年通算45ドルの年会費でアメックスゴールドが持てる計算になります。

 

サインアップボーナス

リファーラル経由はパーソナルゴールドがお勧め

 

現在、サインアップボーナスが、1/29/2020までの期間限定で、60,000マイルのボーナスにアップしています。

 

条件は最初3か月で2,000ドル以上です。他のカードのボーナスと比べてもかなりハードルが低いのがよいですね。前回のサインアップボーナスの条件と比べても緩やかで、達成しやすい条件と言えます。

Earn 60,000 Bonus Miles after you spend $2,000 in purchases on your new Card within your first 3 months of Card Membership and a $50 Statement Credit after you make a Delta purchase with your new Card within your first 3 months.†

Limited Time Offer ends 01/29/2020.

 

なお、アメックス側のプログラム変更により、Deltaカードを一枚保有しているとすべてのデルタカードリファーラル可能になりました。

このリファーラルリンクを使って申請できるDeltaクレジットカードは以下のとおりです。カード名称がリファーラルリンクになっていますので、よろしければご利用ください(私とブログ読者さんの紹介リンクが両方あります。ありがとうございます!)。

 

デルタカード一覧とリファーリンク(カッコ内はボーナスの概要、赤字は現在アップ中のカードです)

パーソナルカード

Gold Delta SkyMiles(3か月以内に2,000ドル利用で6万マイル+50ドルクレジット)

Platinum Delta SkyMiles(3か月以内に3,000ドル利用で7万マイル+100ドルクレジット)

Blue Delta SkyMiles(3か月以内に500ドル利用で1万マイル)

Delta Reserve(3か月以内に5,000ドル利用で7.5万マイル+1万MQM

ビジネスカード

Delta Reserve for Business(3か月以内に3,000ドル利用で4万マイル+1万MQM)

Gold Delta SkyMiles Business(3か月以内に1,000ドル利用で3万マイル+50ドルクレジット)

Platinum Delta SkyMiles Business(3か月以内に1,000ドル利用で3.5万マイル+5千MQM)

 

このデルタカードの中では、一番のおすすめはやはりGold Delta SkyMiles(パーソナル)です。


Kenji

カードの公式ページでも同じ条件のサインアップボーナスで申請が可能ですが、リファーラルリンクの場合は申請期限が2020/1/29までと長く設定されています

 

95ドルの年会費は初年度免除されますし、サインアップボーナスも6万マイルと申し分ないです。まずはゴールドを申請してみて、その後の選択肢としてPlatinumやReservedを考えればいいのかなと思います。

 

すでに何かしらのDeltaカードを持っているという方は、自分でも他のDeltaカードを家族にリファーできるはずです。Card Benefitsを確認されてみてください。

 

ビジネスゴールドで7万マイルゲット可能

ビジネスゴールドは、前回ターゲットオファーで7万マイルのオファーが出ましたが、今回私はターゲットされていません。

 

どなたか7万マイルのリファーラルリンクをお持ちの方がいらっしゃったらご連絡頂ければ差し替えます。

 

(3月5日追記:7万マイルがゲットできるリファーラルリンクをブログ読者さんから紹介いただきました。)

今回のキャンペーンが前回までと少し違うのは、ビジネスカードに関しては公式サイトでの申し込みの方が条件が良くなっている点です。

今回のキャンペーンはビジネスカードがさらにお得です。

 

デルタゴールドに関して言えば、7万デルタポイント+50ドルのStatement Creditにボーナスがアップしています。条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用とパーソナルに比べてやや高めですが、ここ数年のデルタゴールドのボーナスの中では最高の条件です。

 

ビジネスカードですので、チェース狙いの人にとっても5/24にカウントされないメリットがありますね。

 

7万マイル+50ドルのリファーラルリンクは、こちらをお使いください。(ブログ読者さんの紹介リンクです。)

 

(2019年3月27日追記)

上記の紹介枠はいっぱいになりましたので、差し替えることが可能です。デルタビジネスゴールドをお持ちの方で、7万マイルのリファーラルリンクをお持ちの方はご連絡ください。

 

7万マイルのプロモーション詳細は、公式サイトから確認できます。

 

カード攻略の方法

ポイント利用は特典航空券で

カード攻略の方法ですが、貯まったマイルはデルタ航空のフライトに使うのが一番です。

アメリカでデルタが就航しているのは、アトランタを筆頭に、デトロイト、ラスベガス、ロサンゼルス、ミネアポリス/セイント・ポール、ニューヨーク(JFK)、ポートランド、シアトルなど。

 

アメリカ在住の方であれば、利用に困ることはないと思います。

 

ちなみに日本で発行されている「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合、カード入会で初年度はメダリオン会員の獲得ができますが、本家本元アメリカのデルタゴールドにはそのような特典はありません。

まぁ年会費が格安ですからね・・・日本は26,000円、アメリカは95ドルですから、どちらを取るかと言われたら私なら年会費の安いアメリカのデルタを選びます。

 

Amexのビジネスカードは比較的簡単にゲット可能

AMEXはビジネスの定義について非常に寛容ですので、ビジネスカードは比較的簡単に申請が通ります。

 

申請のコツは、ビジネスの種類でSole Proprietorship(個人事業主)を選択すること。詳しい手順は下記のエントリでBlue Business Plusを紹介した際画像付きで解説していますのでご参照ください。

 

Statementクレジットを確実にゲットするには

カード特典のひとつに、3か月以内のデルタでの購入で、50ドルのStatement creditというベネフィットがあります。

 

このクレジットは「デルタでの購入」というのが利用条件として付されています。

3月以内にデルタの搭乗機会がある人は簡単。フライトチケットをサイトから購入するなり、あるいは機内でコーヒーなりスナックを購入すれば50ドルがキックバックされます(もちろん、Deltaカードの利用が条件です)。

 

デルタの利用機会がさしあたってない方へ。

 

そういう方であっても、これをクリアするのは簡単です。

 

Deltaはデルタ航空での利用が可能なE Gift Cardを発行しており、これを購入すればStatement Creditをもらうことが可能です。

 

ちなみに私も当初計画していた旅行の予定がなくなってしまったので、E Giftsを購入しました。

 

画像は以下の通りです。

dGiftを選択して受取人情報の欄に自分のメールアドレス等を入力し、Place orderするだけ。

 

これで数日たつと、アメックス側でStatement Creditが適用されます。

Statement Creditは簡単にもらえるボーナスですので、デルタへの搭乗機会がしばらくないという方も必ずゲットしてください。

なお、EGiftカードは最初オンラインで探すのが難しいですが、PCの場合は下記のリンクからで大丈夫です。スマホの場合は別リンクを利用する必要があるとDoctor of Creditのサイトで見たことがあるので気を付けてくださいね。

https://www.delta.com/egift/eGiftPurchase.action

 

家族カードは発行せず夫婦間リファーがおすすめ

最後に、アメックスでは家族カードの発行が可能で、確か家族カード発行で2,500マイルが付与されると思いますが、メンバーカードを追加するよりは、夫婦でカード入会をリファーした方が、入会ボーナスが高額なため断然お得です。

家族カードを作成していても本カードを別途作成できるという可能性もあると思いますが、同一氏名で家族カードと本カードを両方作成するのはいやらしいので私はやっていません。

5/24にもカウントされてしまいますし、家族カードを作成するメリットは正直ないと思います。

 

私も一枚目は同僚からリファーしてもらいましたが、2枚目以降は作成の際家族間でリファーして作成しました。

 

自分で自分にリファーする「セルフリファー」もシステム上は可能です。

が、私はアメックスに嫌われたくないためやらないようにしています。皆さんにもセルフ・リファーはお勧めしません。

 

2020年1月から入る改定の内容

Twitter上では先日情報を流しましたが、2020年1月30日付でデルタ・アメックスカードのベネフィットに改定が入ります。


すべてのデルタ・アメックス系列のクレジットカードのベネフィットに改定が入りますが、ここでは大半の方が申請・保有するであろうデルタ・ゴールドと、デルタ・プラチナの2枚のカードについてビフォー・アフターでベネフィットをまとめてみたいと思います。

なお、変更前後のベネフィットはカードの公式ページと、Doctor of CreditOne Mile At A Timeのエントリを参考に記載しています。

 

デルタ・ゴールドのビフォー・アフター

一番気になるデルタ・ゴールドのベネフィットのビフォーアフターは以下の通りです(パーソナルですが、ビジネスカードもほぼ同様です)。

 

①カード年会費:(変更前)99ドル、初年度無料→(変更後)99ドル

②スカイクラブへのアクセス:(変更前)29ドル/人→(変更後)なし

③ポイント付与:(変更前)通常1%、デルタ系列は2倍 →(変更後)通常1%、デルタ系列、レストラン、米国内スーパーマーケットは2倍

④上級会員のステータス(MQD)付与:(変更前)2.5万ドル利用でメダリオン会員ステータス→(変更後)なし

※このベネフィットは2019年12月末をもって終了です。

⑤その他:変更後は、1万ドルのカード利用で100ドルフライトクレジットが付帯

 

 

 

全体的に見て、やはり改悪の感がぬぐえないカード改定になっていると思います。

変更後は100ドルのフライトクレジットがついてきますが、1万ドル利用なので正直使えないベネフィットです。

 

USブロガーの間では上級会員のステータスがなくなってしまうことが一番のサプライズだと言っていますが、私はそうは思いません。

駐在員マイラーにとって一番懸念されるのは、デルタゴールドの年会費の初年度無料がなくなってしまうことです。


Kenji

この点はまだクリアになっていないという理解ですが、最近のアメックスのカード改定の傾向を見ていると、改定の際に初年度無料を取っ払う可能性が十分にあると思います

 

デルタ・プラチナのビフォー・アフター

続いて、デルタ・プラチナのビフォー・アフターは以下の通りです。

 

①カード年会費:(変更前)195ドル→(変更後)250ドル

②スカイクラブへのアクセス:(変更前)29ドル/人 →(変更後)39ドル/人

③年間支出額による追加ベネフィット:(変更前)年間2.5万ドル利用で1万デルタマイル+1万MQMを付与 →(変更後)年間2.5万ドル利用で1万MQMを付与

④ポイント付与:(変更前)通常1%、デルタ系列は2倍 →(変更後)通常1%、デルタ系列・ホテルは3倍、レストラン・米国内スーパーマーケットは2倍

 

デルタ・プラチナカードも全体的にベネフィットが削られます。

ポイント付与が増える点は歓迎ですが、それ以上に年会費の上昇幅などが大きいため、やはり改悪の感が否めません。

 

改悪は世の流れで仕方がないこととはいえ、やはり徐々にベネフィットが削られていくのは残念な気持ちになります。

 

改定は2020年1月30日から

改定は2020年1月30日付で行われます。

 

すでに米国に居住されていて、デルタ・アメックスカード取得を考えているという方は、それまでに今回のプロモーションに乗ってカードを取得してしまうことをおすすめします。


Kenji

リファーラル経由のサインアップは期間が長いので、これからカード申請の計画を立てても十分間に合うはずです

 

まとめ

今日は、10月1日からまた新しくプロモーションが開始されたデルタ・アメックスについて、カードのスペックとプロモーションの内容を解説しました。

 

2020年1月からカードベネフィットに改定(改悪)が入ることを考えると、現行のベネフィットで申請できるのは今回のプロモーションが最後のチャンスになります。

下の参考記事で解説しているように、デルタマイルは最低でも1マイル=1円の価値があるため、こういったプロモーション時に申請しておくのがおすすめです。

 

参考記事です。

 

デルタの特典航空券の手配で知っておきたいルールは下記のエントリでまとめてあります。

デルタのマイルは貯めやすい一方で使いにくく、「スカイ・ペソ」となぞらえることがあります。が、最低でも1マイル=1円で換算できるので、こういったプロモーション時にマイルを貯めておくのがおすすめです。

クレジットのMinimum spending条件クリアのためのコツについてはこちらのエントリを参考にされてください。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

8件のフィードバック

  1. アバター K より:

    AMEXゴールドを検討しているものです。日本とアメリカをデルタ航空で移動希望なので、色々調べていたらこちらへ辿り着きました。ご相談なのですが、AMEXのホームページでは、offer expiresが2019.10.30までとなっています。2020.1.29までというのはどちらに記載されていましたか?
    また、渡米が2/15辺りで検討していますが、10月末までのofferとしたなら、カード利用が10月中であれば対象ということなんでしょうか??もしくはデルタ航空の利用が3ヶ月以内ということなのでしょうか?
    とっても初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご回答是非よろしくお願い致します。

    • Kenji Kenji より:

      Kさん、
      コメントありがとうございます。本名が記載されていたようですので伏字にさせて頂きました。

      さて、記事にも書きましたとおり、公式HPでの申し込みは10月末ですが、リファーラル経由は1/29が期限になります。記事内のリファーラルリンクをクリックすると確認出来ると思います。アメリカでは申し込みの方法によって条件が違うことが良くあり、一般的にはリファーラル経由の条件が一番良いことが多いです(例外はありますが、それも出来る限り記事には落とすようにしています)。

      ボーナス獲得のための条件は、3か月以内に2,000ドル以上のカード利用です。申し込みにはSSNが必要ですので、2/15に渡米ということでしたら、今回のプロモーションには残念ながら間に合わないと思います。

  2. アバター K より:

    ご返答ありがとうございます。
    しかも伏字にして頂いてありがとうございます。

    夫が現地在住なので、夫に作って貰おうと思っております。
    3ヶ月以内に、例えばカード作成後すぐに航空券をカードで購入したとしたら、OKということですかね?

    リファーラル経由でしたら、もう少し検討する時間があるということですね。ありがとうございます。

    • Kenji Kenji より:

      Kさん、
      ミニマムスペンドの条件(3か月以内に2,000ドル以上利用)も満たせば大丈夫ですよ。申し込みのチャネルによって微妙に条件も変わることがあるので、Terms and Conditionsの欄を確認の上でコピペなどしておくとよいと思います。、無事達成できるとよいですね。

  3. アバター TH より:

    Deltaのアメックスゴールドを保持している者です。教えて頂きたいのですが、年会費が2年目から有料になるのでキャンセルを考えているのですが、貯めたマイルなどはDELTAのアカントにそのまま保持出来るのでしょうか? 教えて頂けたら幸いです。

    • Kenji Kenji より:

      THさん、
      コメントありがとうございます。デルタアメックスはデルタ側にポイントが貯まるので、カードを解約しても保持可能です。

  4. アバター TH より:

    ありがとうございます。厚かましくもう一点質問ですが、文中に夫婦それぞれで保持した方がいいとの内容ですが、デルタを利用するのは私一人の予定なのですが、妻のマイレージを私が使用することは可能なのでしょうか? CHASEのようなケースをイメージしています。よろしくお願いします。

    • Kenji Kenji より:

      THさん、

      Chaseはフレキシブルポイントですので、デルタとはプログラムが根本的に異なると思います。

      他者の航空券を手配できるかというご質問でしたら答えはyesです。デルタの特典航空券のルールについては下記のエントリを参考にされて下さい。
      https://sorakoge.net/delta-awardticket

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