【2020/2版】デルタゴールドがカードリフレッシュ!初年度無料で最大7万マイルのプロモーションは4月1日まで

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(2020年2月3日アップデート:カードリフレッシュに伴って2020/4/1までの期間限定でプロモーションが始まりました)

(2018年4月24日初出)

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はデルタアメックスカードのひとつ、AMEX Gold Delta SkyMilesを取り上げます。

Delta航空の「スカイマイル」プログラムはマイルの有効期限なし!ゆったり貯められるマイルプログラムのため、デルタ系列のカードは一枚持っておくと便利です。

 

2020年1月30日付のカードリフレッシュに伴って、新しいプロモーションがスタートしました!

一番のおすすめは、デルタ・パーソナルゴールド。条件達成で最大7万マイル(アニバーサリー特典1万マイル含む)がゲットできます。検討されている方はぜひこの機会を使って申請されてください。


Kenji

既存会員からの紹介ボーナスの期限は、2020年4月1日までの期間限定です!




カードスペック

新しくなったデルタアメックスゴールドのカード紹介。まずカードスペックから解説します。


Kenji

下記はパーソナルについてのベネフィットですが、ビジネスカードもボーナス以外はほぼ同一です

 

・サインアップボーナス:6万マイル(最初3か月以内に2,000ドル以上利用が条件)、さらにカードアニバーサリーで+1万マイルの追加ボーナス付与

・年会費:初年度無料。2年目以降99ドル/年

・ポイント付与:通常1%、デルタ系列、レストラン、米国内スーパーマーケットは2倍

・為替手数料:なし

・フライトベネフィット:デルタ航空の優先搭乗、1つ目預け手荷物無料。1万ドルのカード利用で100ドルのフライトクレジットが付帯

 

コメント:

年会費は初年度無料、2年目以降も99ドルとリーズナブルです。


Kenji

カードリフレッシュに伴って初年度無料の条件も取り払われるかにも思えましたが、ひとまず今回のプロモーションでは初年度無料の条件のままとなっています。

さらに下で触れますが、3か月以内のDelta利用で50ドルのStatement Creditが付きます。Deltaにすぐ搭乗する予定がない方でもeGiftチケットの購入でクレジット可能。つまり、実質的に50ドル値引きと考えてよいと思います。

(今回のプロモーションでは残念ながら50ドルクレジットは付帯していません)

なお、2020年1月30日付でカードベネフィットに変更が加わりましたが、リフレッシュ前後のベネフィットの変更点については下で解説します。

 

サインアップボーナス

続いて、デルタアメックスのサインアップボーナスについてご紹介します。

4月1日までの限定のリニューアルプロモーション

現在、サインアップボーナスが、4/1/2020までの期間限定で、7万マイルのボーナス(アニバーサリー特典1万マイル含む)にアップしています。

 

このボーナスは、普通のカードのボーナスとは少し異なり、時期をずらした2段階での付与となります。

最初の6万マイル獲得の条件は、最初3か月で2,000ドル以上です。加えて、カードアニバーサリー時に+1万マイルが付与されて、これで合計7万マイルになる計算です。

(リフレッシュ後(現在)のボーナス付与の条件)

New Launch Offer: Earn Up To 70,000 Bonus Miles
Earn 60,000 Bonus Miles after spending $2,000 in purchases on your new Card in your first 3 months of Card Membership. Plus, earn 10,000 Bonus Miles after your first anniversary of Card Membership. Special Offer Expires: 04/01/2020


Kenji

他のカードのボーナスと比べてもかなりハードルが低いのがよいですね!条件が緩やかで、達成しやすいはずです

ちなみに・・・カードリニューアル直前に行われていた同じデルタアメックスゴールドのプロモーションの条件は以下の通りでした。

(リフレッシュ前のボーナス付与の条件)

Earn 60,000 Bonus Miles after you spend $2,000 in purchases on your new Card within your first 3 months of Card Membership and a $50 Statement Credit after you make a Delta purchase with your new Card within your first 3 months.†

Limited Time Offer ends 01/29/2020.

50ドルのクレジットがなくなったかわりに、今回はアニバーサリー特典として+1万マイルがついてくるイメージです。

 

ビジネスカードもプロモーションの対象

デルタアメックスゴールドのプロモーションは、少なくとも過去2回はパーソナルのみの実施で、ビジネスカードについては限られた人のみが利用できるターゲット・オファーでした。

 

これが、今回カードリニューアルに伴って打ち出されたプロモーションではビジネスカードもプロモーションの対象になっている点が過去2回とは異なります。


Kenji

すでにパーソナルを持っていて申請出来なかった・・・という人には好機到来ですね

 

カードリファーラルリンク

このリファーラルリンクを使って申請できるDeltaクレジットカードは、以下のとおりです。

カード名称の青字部分がリファーラルリンクになっていますので、よろしければご利用ください(私とブログ読者さんの紹介リンクが両方あります。ありがとうございます!)。

 

デルタカード一覧とリファーリンク(カッコ内はボーナスの概要です)

 

<パーソナルカード>

Gold Delta SkyMiles(3か月以内に2,000ドル利用で6万マイル+カードアニバーサリーで+1万マイル)

Platinum Delta SkyMiles(3か月以内に3,000ドル利用で8万マイル+カードアニバーサリーで+2万マイル)

Blue Delta SkyMiles(3か月以内に1,000ドル利用で1.5万マイル)

Delta Reserve(3か月以内に5,000ドル利用で8万マイル+2万MQM、カードアニバーサリーで+2万マイル

 

<ビジネスカード>

Gold Delta SkyMiles Business(3か月以内に2,000ドル利用で6万マイル+カードアニバーサリーで+1万マイル)

Platinum Delta SkyMiles Business(3か月以内に3,000ドル利用で8万マイル+カードアニバーサリーで+2万マイル)

Delta Reserve for Business(3か月以内に5,000ドル利用で8万マイル+2万MQM、カードアニバーサリーで+2万マイル)

 

コメント:

一連のデルタカードのラインアップの中では、一番のおすすめはやはりGold Delta SkyMilesです。

 

99ドルの年会費は初年度免除されますし、サインアップボーナスも6万マイル+アニバーサリーに1万マイルと申し分ないです。

まずはゴールドを申請してみて、その後の選択肢としてPlatinumやReservedを考えればいいのかなと思います。


Kenji

なお、アメックスのプログラム変更により、Deltaカードを一枚保有していると全てのデルタカードがリファーラル可能になっています。すでに何かしらのDeltaカードを持っているという方は、自分でも他のDeltaカードを家族にリファーできるはずです。Card Benefitsを確認されてみてください。

 

カード攻略の方法

ポイント利用は特典航空券で

カード攻略の方法ですが、貯まったマイルはデルタ航空のフライトに使うのが一番です。

アメリカでデルタが就航しているのは、アトランタを筆頭に、デトロイト、ラスベガス、ロサンゼルス、ミネアポリス/セイント・ポール、ニューヨーク(JFK)、ポートランド、シアトルなど。

 

アメリカ在住の方であれば、利用に困ることはないと思います。

 

ちなみに日本で発行されている「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合、カード入会で初年度はメダリオン会員の獲得ができますが、本家本元アメリカのデルタゴールドにはそのような特典はありません。

まぁ年会費が格安ですからね・・・

日本は26,000円、アメリカは99ドルですから、どちらを取るかと言われたら私なら年会費の安いアメリカのデルタを選びます。

 

ビジネスカードは容易にゲット可能

AMEXはビジネスの定義について非常に寛容ですので、ビジネスカードバージョンのデルタアメックスも、比較的簡単に申請が通ります。

 

申請のコツは、ビジネスの種類でSole Proprietorship(個人事業主)を選択することです。

詳しい手順は、下記のエントリでBlue Business Plusを紹介した際、画像付きで解説していますのでご参照ください。

 

Statementクレジットを確実にゲットするには

将来のプロモーションでクレジットが追加されたときのために情報を残しておきますが、今回のプロモーションにStatement creditはついていません。

カード特典のひとつに、3か月以内のデルタでの購入で、50ドルのStatement creditというベネフィットがあります。

 

このクレジットは「デルタでの購入」というのが利用条件として付されています。

3月以内にデルタの搭乗機会がある人は簡単。フライトチケットをサイトから購入するなり、あるいは機内でコーヒーなりスナックを購入すれば50ドルがキックバックされます(もちろん、Deltaカードの利用が条件です)。

 

デルタの利用機会がさしあたってない方へ。

 

そういう方であっても、これをクリアするのは簡単です。

 

Deltaはデルタ航空での利用が可能なE Gift Cardを発行しており、これを購入すればStatement Creditをもらうことが可能です。

 

ちなみに私も当初計画していた旅行の予定がなくなってしまったので、E Giftsを購入しました。

 

画像は以下の通りです。

dGiftを選択して受取人情報の欄に自分のメールアドレス等を入力し、Place orderするだけ。

 

これで数日たつと、アメックス側でStatement Creditが適用されます。

Statement Creditは簡単にもらえるボーナスですので、デルタへの搭乗機会がしばらくないという方も必ずゲットしてください。

なお、EGiftカードは最初オンラインで探すのが難しいですが、PCの場合は下記のリンクからで大丈夫です。スマホの場合は別リンクを利用する必要があるとDoctor of Creditのサイトで見たことがあるので気を付けてくださいね。

https://www.delta.com/egift/eGiftPurchase.action

 

家族カードは発行せず夫婦間リファーがおすすめ

最後に、アメックスでは家族カードの発行が可能で、家族カード発行で少額のマイル(過去には2,500マイル程度でした)が付与されることがあります。

 

が、これは正直言って下策です。

 

家族カードを追加するよりは、夫婦でカード入会をリファーした方が、入会ボーナスが高額なため断然お得です。

 

家族カードを作成していても本カードを別途作成できる可能性もありますが、同一氏名で家族カードと本カードを両方作成するのはいやらしいので私は一度もやっていません。

 

Chaseの5/24にもカウントされてしまいますし、家族カードを作成するメリットは正直ないと思います。

 

私も一枚目は同僚からリファーしてもらいましたが、2枚目以降は作成の際家族間でリファーして作成しました。

この点は別のエントリでも詳しく取り上げたことがあるので、参考にされてください。

 

なお、紹介プログラムの利用という点では自分で自分にリファーする「セルフリファー」もシステム上は可能です。

が、私はアメックスに嫌われたくないため一度もやりませんでした。皆さんにもセルフ・リファーはお勧めしません。

 

2020年1月の改定内容を解説

Twitter上では情報を流しましたが、2020年1月30日付でデルタ・アメックスカードのベネフィットに改定が入りました。


すべてのデルタ・アメックス系列のクレジットカードのベネフィットに改定が入りますが、ここでは北米でマイル&ポイントを貯める大半の方が申請・保有するであろうデルタ・ゴールドと、デルタ・プラチナの2枚のカードについてビフォー・アフターでベネフィットをまとめてみたいと思います。

なお、変更前後のベネフィットはカードの公式ページと、Doctor of CreditOne Mile At A Timeのエントリを参考に記載しています。

カードデザインのビフォー・アフター

では、まずはカードデザインについてです。

 

こちらがデルタゴールドのカード券面のビフォーアフター。

合わせて、デルタプラチナムのカード券面のビフォーアフターも載せておきます。

どちらもデルタ航空のシンボルである⊿マークは残しつつ、よりスタイリッシュに仕上がった印象です。

 

デルタアメックスシリーズの高級ラインであるPlatinumとReserveには、メタルカードが導入されました。


Kenji

私も他のカードでメタルカードを持っていますが、ずっしりしていて、ラグジュアリー感が増すはずです

その他、カード番号が表面のデザインから消えたのも変更点のひとつです。

 

デルタ・ゴールドのビフォー・アフター

続いて、カードベネフィットについて。

 

一番気になるデルタ・ゴールドの変更が入ったベネフィットのビフォーアフターは以下の通りです(パーソナルですが、ビジネスカードもほぼ同様です)。

 

カード年会費:(変更前)95ドル、初年度無料→(現在)99ドル、初年度無料

スカイクラブへのアクセス:(変更前)29ドル/人→(現在)なし

ポイント付与:(変更前)通常1%、デルタ系列は2倍 →(現在)通常1%、デルタ系列、レストラン、米国内スーパーマーケットは2倍

上級会員のステータス(MQD)付与:(変更前)2.5万ドル利用でメダリオン会員ステータス→(現在)なし

※このベネフィットは2019年12月末をもって終了しました。

その他:リフレッシュ後は、1万ドルのカード利用で100ドルフライトクレジットが付帯

 

全体的に見て、やはり改悪の感がぬぐえないカード改定にはなりました。

変更後は100ドルのフライトクレジットがついてきますが、1万ドル利用なので正直使えないベネフィットです。

 

USブロガーの間では上級会員のステータスがなくなってしまうことが一番のサプライズだと記事が上がりましたが、私はそうは思いません。

駐在員マイラーにとって一番懸念されるのは、デルタゴールドの年会費の初年度無料がなくなってしまうことです。

この点はまだクリアになっていないという理解ですが、最近のアメックスのカード改定の傾向を見ていると、改定の際に初年度無料を取っ払う可能性が十分にあると思います。

カードリフレッシュ時のプロモーションでは、アメックス・デルタゴールドの初年度無料のベネフィットはひとまず保たれました。

これが4月1日までのプロモーション時限定のものなのか、それとも今後も当面初年度無料が続くのか・・・まだ会議的にならざるを得ない部分もありますが、ひとまずのグッドニュースと言ってよいと思います。

デルタ・プラチナのビフォー・アフター

続いて、デルタ・プラチナのビフォー・アフターは以下の通りです。

 

カード年会費:(変更前)195ドル→(現在)250ドル

スカイクラブへのアクセス:(変更前)29ドル/人 →(現在)39ドル/人

年間支出額による追加ベネフィット:(変更前)年間2.5万ドル利用で1万デルタマイル+1万MQMを付与 →(現在)年間2.5万ドル利用で1万MQMを付与

ポイント付与:(変更前)通常1%、デルタ系列は2倍 →(変更後)通常1%、デルタ系列・ホテルは3倍、レストラン・米国内スーパーマーケットは2倍

その他:(現在)グローバルエントリー100ドルクレジット or TSA Preチェック85ドルドルクレジット(変更前はなし)

 

コメント:

デルタ・プラチナカードも年会費が上昇して、全体としてベネフィットが削られます。

 

代わりに新しいベネフィットとして、グローバルエントリー100ドルクレジット (4年ごと)もしくはTSA Preチェック85ドルのクレジット(4年半ごと)が加わりました。

 

ポイント付与が増える点は歓迎ですが、それ以上に年会費の上昇幅などが大きいため、やはり改悪の感が否めません。

 

改悪は世の流れで仕方がないこととはいえ、やはり徐々にベネフィットが削られていくのを見るにつけ、残念な気持ちになります。

 

まとめ

今日は、2020年1月30日にカードがリフレッシュされたデルタ・アメックスについて、カードスペックとプロモーションの内容を解説しました。

 

下の参考記事で解説しているように、デルタマイルは最低でも1マイル=1円の価値があるため、ゴールドでミニマムスペンドクリア時に付与される6万マイルは、少なくとも600ドル以上のバリューはあります。

こういったプロモーション時に申請しておくのがおすすめです。

 

参考記事です。

 

デルタの特典航空券の手配で知っておきたいルールは下記のエントリでまとめてあります。

デルタのマイルは貯めやすい一方で使いにくく、「スカイ・ペソ」となぞらえることがあります。が、最低でも1マイル=1円で換算できるので、こういったプロモーション時にマイルを貯めておくのがおすすめです。

クレジットのMinimum spending条件クリアのためのコツについてはこちらのエントリを参考にされてください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

36件のフィードバック

  1. アバター K より:

    AMEXゴールドを検討しているものです。日本とアメリカをデルタ航空で移動希望なので、色々調べていたらこちらへ辿り着きました。ご相談なのですが、AMEXのホームページでは、offer expiresが2019.10.30までとなっています。2020.1.29までというのはどちらに記載されていましたか?
    また、渡米が2/15辺りで検討していますが、10月末までのofferとしたなら、カード利用が10月中であれば対象ということなんでしょうか??もしくはデルタ航空の利用が3ヶ月以内ということなのでしょうか?
    とっても初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご回答是非よろしくお願い致します。

    • Kenji Kenji より:

      Kさん、
      コメントありがとうございます。本名が記載されていたようですので伏字にさせて頂きました。

      さて、記事にも書きましたとおり、公式HPでの申し込みは10月末ですが、リファーラル経由は1/29が期限になります。記事内のリファーラルリンクをクリックすると確認出来ると思います。アメリカでは申し込みの方法によって条件が違うことが良くあり、一般的にはリファーラル経由の条件が一番良いことが多いです(例外はありますが、それも出来る限り記事には落とすようにしています)。

      ボーナス獲得のための条件は、3か月以内に2,000ドル以上のカード利用です。申し込みにはSSNが必要ですので、2/15に渡米ということでしたら、今回のプロモーションには残念ながら間に合わないと思います。

  2. アバター K より:

    ご返答ありがとうございます。
    しかも伏字にして頂いてありがとうございます。

    夫が現地在住なので、夫に作って貰おうと思っております。
    3ヶ月以内に、例えばカード作成後すぐに航空券をカードで購入したとしたら、OKということですかね?

    リファーラル経由でしたら、もう少し検討する時間があるということですね。ありがとうございます。

    • Kenji Kenji より:

      Kさん、
      ミニマムスペンドの条件(3か月以内に2,000ドル以上利用)も満たせば大丈夫ですよ。申し込みのチャネルによって微妙に条件も変わることがあるので、Terms and Conditionsの欄を確認の上でコピペなどしておくとよいと思います。、無事達成できるとよいですね。

  3. アバター TH より:

    Deltaのアメックスゴールドを保持している者です。教えて頂きたいのですが、年会費が2年目から有料になるのでキャンセルを考えているのですが、貯めたマイルなどはDELTAのアカントにそのまま保持出来るのでしょうか? 教えて頂けたら幸いです。

    • Kenji Kenji より:

      THさん、
      コメントありがとうございます。デルタアメックスはデルタ側にポイントが貯まるので、カードを解約しても保持可能です。

  4. アバター TH より:

    ありがとうございます。厚かましくもう一点質問ですが、文中に夫婦それぞれで保持した方がいいとの内容ですが、デルタを利用するのは私一人の予定なのですが、妻のマイレージを私が使用することは可能なのでしょうか? CHASEのようなケースをイメージしています。よろしくお願いします。

    • Kenji Kenji より:

      THさん、

      Chaseはフレキシブルポイントですので、デルタとはプログラムが根本的に異なると思います。

      他者の航空券を手配できるかというご質問でしたら答えはyesです。デルタの特典航空券のルールについては下記のエントリを参考にされて下さい。
      https://sorakoge.net/delta-awardticket

  5. アバター より:

    既にゴールドカードを所持しております。「3か月以内のDelta利用で50ドルのStatement Creditが付きます」とありますが、アメックスのエアラインクレジットの改悪でギフトカードの購入は対象外とあるのですが、こちらはそれとは違うものなのでしょうか?
    eギフト購入でもキャッシュバックはあるのでしょうか?

    • Kenji Kenji より:

      Eさん、
      コメントありがとうございます!プラチナやゴールドに付いているエアラインクレジットとデルタのStatement creditは別の仕組みのものです。

      エアラインクレジットの改悪後もStatement creditの方は使えているという報告を見ていますので、直近で改悪がなければ使えるはずです。期間内にデルタに乗る機会がないのでしたら試してみる方があると思いますよ〜

  6. アバター I@A より:

    Deltaはデルタ航空での利用が可能な質問があります。E Gift Cardを発行しており、これを購入すればStatement Creditをもらうことが可能です。とありますが

    Deltaで$50のギフトカードを購入が認められなくなっているのではないかと知り合いから聞きました。
    本当はどの様になっているのか理解していたら教えて頂けませんか?

    • Kenji Kenji より:

      I@Aさん、
      コメントありがとうございます。
      エアラインクレジットは6-7月の改悪でしたが、その後もまだ使えていたはずです。直近はめまぐるしくアメックスも改悪しているので、ちょっとわかりかねます。購入の際はデスクトップから購入されて下さいね。Eさんへのコメントも参照されて下さい。

  7. アバター より:

    返信ありがとうございます。ただ、実際に11月初旬に購入したにもかかわらずキャッシュバックがなく、先ほど問い合わせてみたんですが、ギフトカードは対象外だと言われてしまいました。エアラインクレジットの裏技の方法で購入すれば戻ってくるのでしょうか。。。?困りました。

    • Kenji Kenji より:

      Eさん、
      規約上はもともと対象外だと思いますよ。なので、サポートにそう伝えること自体がアメックスから目をつけられるリスクだと思います。

      デスクトップから購入されましたか?

  8. アバター より:

    規約上はダメなんですね。それは理解していませんでした。購入した当時はエアラインクレジットの改悪も知りませんでしたので、特に購入方法については気にしておらず、スマホかipadのどちらかで購入したと思います(当時はPCが壊れていたので使えませんでした)。ipadでもスマホと同じ扱いでしょうか?どちらにせよ、これからデスクトップで購入したとしてもそれが通るか分かりませんね...。

    • Kenji Kenji より:

      ギフトカードが認識されるのは、もともとデスクトップのみになっているはずです。。不思議ですよね。。

      後は、GCだといわずに、バゲージフィーか何かだと主張して交渉したらもらえるかもしれません。エアラインクレジットでそんな交渉をした人を見たことがあります。

      • アバター E より:

        既に購入したGCの事をGC以外のものだと主張するという事ですか?!それってオペレーターの人には何に使ったかは分からないものだという事でしょうか?

        • Kenji Kenji より:

          Eさん、
          オペレータ側にどこまで見えるかはわからないです。
          エアラインクレジットの際にGCではないと交渉して成功したという人のコメントを見ましたが、いまもどうなのかはわかりません。

          • アバター E より:

            分かりました。交渉の余地は残っているという事で…。トライするかは少し考えます。バレて目をつけられるのも嫌ですし。何か進展があればご報告しますね。いろいろありがとうございました。

  9. アバター KI より:

    非常に詳しくご説明いただいているので、参考にさせていただいております。
    デルタを頻繁に使用しますので、クレジットカードの申し込みを検討しておりますが、アメリカ居住期間が短いとクレジットカードはやはり作成できないでしょうか?

    •米国にすでに5ヶ月居住
    •デルタ・パーソナルゴールドの取得を検討

    よろしくお願いいたします。

    • Kenji Kenji より:

      KIさん、コメントありがとうございます。お役に立てているなら何よりです。
      さて申請のタイミングですが、5か月ですとSSN取得から起算するともう少し短くなるのかもしれませんね。アメックスはかなりハードルが低いですが、それでも当落線上かなという気がします。1月までボーナスUPのプロモーションがあるため、待てるのでしたらギリギリまで待たれたほうが良いかもしれません。

      ちなみに私は妻の2枚目(ANA USAを除くと初)のカードはディスカバーを申請しましたが、記憶ではSSN取得から3ヶ月くらいのころでした。その次はHilton Surpassを8ヶ月くらいで申請しています。状況は違うと思いますが、その際のエピソードは下記にまとめてありますので何かの参考にされて下さい。

      https://sorakoge.net/entry/creditcard-discovercard-two
      https://sorakoge.net/creditcard-apply20182q-spouse

      • アバター KI より:

        コメントいただき、ありがとうございます。
        非常に参考になりました。

        ギリギリまで待ってみます。

        種々の情報を掲載いただけるのを楽しみにしております

  10. アバター T より:

    いつも貴重な情報を共有頂き有難うございます。Twitterもいつも楽しく拝見しております。
    上記2020/1/29期限のデルタゴールドのリファーラルリンクからカード作成を試みたのですが、Amexページに飛んだ後に以下メッセージが出てしまいまして、、、、
    何かアクセスするのに適切なネット環境等がございましたらご教示頂けますと幸甚です。

    SORRY, it looks like something went wrong.
    This could be:
    A missing character
    Incorrect character case
    To correct please check the American Express Referral Link before trying again.

    • Kenji Kenji より:

      Tさん、コメントありがとうございます!
      アメックスはリンクを定期的に更新するためそれが理由だと思います。記事内のリンクを更新しましたので、再度試してみていただけますか。

  11. アバター 7M4 より:

    駐在に来る前に日本語で検索してたどり着いたときからお世話になっております。
    初心者に分かりやすい記事のおかげで駐在直後から北米マイル活動を開始することが出来ております。
    Aspire(1/22)とDelta Gold(1/29)のリンクを使わせて頂きました。ありがとうございます。

    • Kenji Kenji より:

      7M4さん、
      リンク使って頂いてありがとうございます!ヒルトンとデルタはたくさん記事を書いていますので、お役に立っているなら何よりです!

  12. アバター RJN より:

    いつも情報発信ありがとうございます。大変助かっております。
    私(本人)、妻ともにDelta Goldを保持しています。私のカードは来月(2020/3)に1年を迎えるので、年会費を払わずに辞めようと思っています(来月辞める予定でまだ辞めていません)。
    本日妻のアカウントからReferral Offerを出して、私本人のBusiness Card Applyを試しましたが、「based on your history with America Express welcome offers, introductory APR offers, or the number of cards you have opened and closed, you are not eligible to receive receive this welcome offer.」というメッセージがでて、Welcome Offerがもらえなさそうです。
    何が原因がわかりますか?
    1枚目のDelta Gold発行から1年未満だとダメなど規定があるのでしょうか?

    • Kenji Kenji より:

      RJNさん、
      コメントありがとうございます。また、ブログが参考になっているようで何よりです。

      そのポップアップが出るアルゴリズムはまだ不明ですが、その状態でアプライしても残念ながらボーナスはもらえません。下記のエントリを参考にされて下さい。
      https://sorakoge.net/amex-creditpromotion-decline

  13. アバター KI より:

    デルタゴールドカードでアメリカ国内のデルタスカイラウンジは使用できますでしょうか?
    よろしくお願い申し上げます。

    • Kenji Kenji より:

      KIさん、
      北米発行のデルタゴールドにはラウンジアクセスはついていません。日本のものとはこの点も違いますね。

  14. アバター RJN より:

    (ご参考までに)
    Welcome Offerがもらえない理由をチャットで尋ねました。
    確かにOffer & Benefit Termsに書いてあります。

    The current welcome offer terms state: Welcome offer not available to applicants who have or have had this or previous versions of this Card. We may also consider the number of American Express Cards you have opened and closed as well as other factors in making a decision on your welcome offer eligibility.
    Since there is no way to overturn this decision

    • Kenji Kenji より:

      RJNさん、
      ビジネスとパーソナルは別カードですので、ポップアップが出ていなくて、no life timeにも引っかかっていなければボーナスはもらえるはずです。他カードの申請でポップアップが出ないとよいですね!

  15. アバター akey0122 より:

    Kenjiさん
    いつも有益な情報を共有頂き、有難うございます。毎回カード申請の参考にさせて頂いております。さて、当方はGold Delta Amexのパーソナル、ビジネス双方を持っているのですが、AMEXより、双方のカードにDELTA Platinumのアップグレードオファーは届きました。
    GOLDを保有しているので、新規のPLATINUMの申請ではサインアップボーナスはもらえないと想定しているのですが、理解あっていますでしょうか?
    再来月がBUSIENSS GOLD更新で年会費が発生するので(初年度無料で入会しており、年会費発生前にキャンセルするとAMEXに目をつけられるという記事を目にしますので)、それならば、GOLDの年会費発生の前にPLATINUMにアップグレードし、40,000マイルをもらった方が、得かなと思っています。条件は3か月で$3000使用。ご意見いただければ幸いです。

    • Kenji Kenji より:

      Akey0122さん
      コメントありがとうございます。
      GoldとPlatinumは別のカードですので、過去Platinumを作成したことがなければこちらもサインアップボーナスをもらうことは可能です。Delta Platinumは年会費が初年度から250ドルかかりますので、3,000ドルつかって4万マイルというのはあまり良い条件とは言えず、アップグレードするのでしたら他のカードを狙った方がよいと個人的には思います。

      • アバター Akey0122 より:

        Kenjiさん
        さっそくの回答ありがとうございます!
        『Gold』『Platinum』で別の扱いになるのですね。
        アドバイスありがとうございます。ご相談して良かったです。

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