【宿泊記】マリオット長崎のブログ的レビュー プレミアムバルコニー・ハーバービューツインへの宿泊の様子を写真と共に紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回は長崎にあるマリオット系列の「長崎マリオットホテル」(マリオット長崎)を取り上げます。

 

長崎駅直結という素晴らしいアクセスながら、マリオット上級会員にはクラブラウンジ含めたフルサービスのホテルクオリティが楽しめる素晴らしいホテルでした。


Kenji

長崎旅行では都合3つのホテルへ滞在しましたが、2024年開業と新しいホテルだけあって滞在の満足度はとても高かったです!




マリオット長崎の概要

マリオット長崎は、長崎県の長崎市にあるマリオット系列のホテルです。

 

長崎マリオットホテルの基礎情報

・住所: 長崎県長崎市尾上町1−1 アミュプラザ新館

・TEL:095-895-9995

・チェックイン3pm、チェックアウト11pm

・部屋数:207室

・駐車場:アミュプラザ敷地内駐車場と提携

 

>>マリオット公式サイトで「マリオット長崎」をチェックする

>>じゃらんで「マリオット長崎」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「マリオット長崎」をチェックする

>>Hotels.comで「マリオット長崎」をチェックする

>>アゴダで「マリオット長崎」をチェックする

長崎駅すぐのホテル滞在は、眺望とホスピタリティに包まれて
西九州新幹線の始発駅 長崎駅近くのホテル、長崎マリオットホテルは、長崎港を望むロケーションと客船を想わせる外観が特徴です。館内には長崎の自然や街の情景に通じる設えが随所に散りばめられています。高さ3.5mの天井を活かしたガラス張りの空間はレセプションからダイニングへと続き、女神大橋、南山手の街並み、稲佐山の稜線といった長崎らしい眺望を楽しめます。全207室(ゲストルーム179室+スイート28室)の客室は36㎡以上の広さがあり、落ち着いたモダンなデザインが旅の疲れをやさしく癒します。青をアクセントにした室内は、どこか港町の空気を感じさせるようで、印象的な滞在に。バルコニー付きの客室では、潮風とともに長崎の夜景をゆったりと眺められます。館内には、地元・西九州の豊かな恵みを味わえるオールデイダイニングをはじめ、こだわりのレストランを完備。長崎の食文化にふれるひとときをお楽しみいただけます。また、ロビーラウンジからは、夜には稲佐山展望台を中心とした長崎の夜景が窓いっぱいに広がり、静かで贅沢な時間を演出します

 

ホテルへのアクセス

ホテルは、JR九州の「長崎駅」目の前です


Kenji

我が家は電車でアクセスしましたが、長崎空港から直行の高速バスも運行しています

 

マリオット長崎の施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

施設外観

ホテルは駅ビルのすぐ横の「アミュプラザ」の中に入っています。見た目はビジネスオフィスというかレジデンスというか、駅ビルの一角にひっそりと入る感じで目立ちません。


Kenji

インスタ映えするホテルですね〜

 

チェックインカウンター

チェックインカウンターがあるのは、ホテルの7階です。

ロビースペースにはソファが並んでいて、ゆったりとした時間を過ごすことができます。


Kenji

夕暮れ時のロビースペースは西日を眺めることが出来て雰囲気があります。ロビーが7階なので眺めもばっちりです!

 

ジム

ホテルには24時間使えるジムもあります。場所はホテルの8階です。

そこまで大きな規模のジムではありませんが、部屋数も207室とそこまで大規模ではないのでこのくらいで十分なのかもしれませんね。

 

ちなみにこちらのホテルにはプールはありません。

 

稲佐山の夜景

長崎に来たのであれば楽しみたいものの一つが、日本3大夜景の一つに数えられる稲佐山の夜景でしょう。

 

長崎駅前から、ロープウェイふもとまでは無料循環バスが出ていて、ホテルから乗り口までも徒歩1分のため、気軽に訪れることが可能です。

無料循環バスの紹介パンフレットです(写真をクリックすると拡大します)。


Kenji

一応、ガイド上は第1便に乗車したゲストは帰路も第1便に乗車してください、と案内されているので気を付けてください。山頂での時間を楽しもうと思ったら帰路はタクシーなり、ふもとにも来ている路線バスを利用するなりした方が安全です

私は稲佐山の夜景は初体験でしたが、山頂には記念撮影のスポットがあったりして家族の旅の一つの思い出になりました。おすすめです。

 

マリオット長崎の部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。

 

宿泊したのは「プレミアムハーバービュー バルコニー付き」です。

 

リビングスペース

広さは36㎡。十分過ぎる広さです

テレビは壁掛け式。。

椅子とテーブル。子どもの1名追加もOkでしたが、椅子は2脚しかありません。

アメニティコーナー。水のボトルが2本と、コーヒーはネスプレッソのカプセルが4つおかれていました。

荷物スペースはやや小さめ。もっとも、駅前に位置するシティホテルなので、長期滞在が前提ではないのでこのくらいでも十分かもしれませんね。

スリッパはふかふかタイプで使いやすかったです。

 

ウェットスペース

ウェットスペース。シースルー式でガラス戸は自由に開いてリビングスペースを見渡すことも可能です。

きちんと子ども向けのアメニティを入れておいていただけることに気遣いを感じられてうれしいですね!

シャワースペース。バスタブはかなり大きめで、足を延ばして余裕でくつろぐことができます。ソープ類はマリオット定番のThisWorksでした。

お手洗い。ホテル自体が新しいのでクリーンで利用していても気持ちいいです。

 

部屋からの眺望

ありがたいのがこのバルコニースペース。高い建物が少ないのでハーバービューを楽しむことができますし、外の風を楽しむことが出来るのはとても気持ちいいです。


Kenji

夜は夜風に吹かれながら、妻とつかの間のおしゃべりを楽しみました・・・!

 

宿泊時に頂いたウェルカムレターも残しておきます(写真をクリックすると拡大します)。

 

マリオット長崎の部屋タイプとコストパフォーマンス

今回の宿泊コストも振り返っておきます。

 

マリオット長崎の部屋タイプ

マリオット長崎の部屋タイプは、以下の通りです。

 

マリオット長崎の部屋タイプ

・スタンダード 
・デラックス
・プレミアム稲佐山 バルコニー付き(ダブル・キング)←予約したお部屋
・プレミアムハーバービュー バルコニー付き(ダブル・キング)←宿泊したお部屋
・エグゼクティブスタジオ
・エグゼクティブ(キング)
・コーナースイート(ダブル・キング)
・かもめスイート
・パノラマスイート
・インペリアルスイート

 

今回は3名宿泊ではボトムとなる「プレミアム稲佐山 バルコニー付き」のお部屋を手配して、1ランクアップの「プレミアムハーバービュー バルコニー付き」のお部屋がアサインされました。


Kenji

ハーバービューと謳いながらも稲佐山方面も眺めることが出来て、とてもよい位置のお部屋にアサイン頂きました!

 

コストパフォーマンス

今回はポイントを使っての宿泊でした。2泊合計で4.8万ポイントを使用しました。

 

当日のアップ後のお部屋は一泊当たり4.3万円。予約した時期が良かったのか、アップ後ではポイント単価が1.8円/ptと、とてもお得な使い方でした。


Kenji

夏休み最後の週末で、こんなポイントで宿泊させて頂けたことに感謝しかないです!

 

滞在した感想

最後に、宿泊した感想です。+/-の点をそれぞれ記載します。

 

👍良かった点/満足出来た点
・長崎駅ほぼ直結でアクセス至便
・プールがない以外はラウンジ含めたフルサービス
・2024年開業のためクリーンで機能的
🔼今一つに感じた点
・ビジネスホテルの上位互換的なホテルで個性はあまりない
・プールがない
・バスタブが大きすぎて水がなかなか溜まらない

 

例によって3つずつ挙げました。

 

比較のために、今ひとつな点も3つ挙げましたが、気になるレベルのものではありません。

 

お部屋からの眺望も見事で、我が家がアサインされたお部屋からは長崎のハーバービューと、稲佐山のビューを同時に楽しむ事が出来ました。

また別のエントリでご紹介しますが、ラウンジサービスや、朝食もレベルが普通に高くて、ホテルステイの満足度は全体的に高かったです。

 

まとめ

本日は、マリオット系列の「マリオット長崎」への宿泊の様子をご紹介しました。

 

長崎市内観光の拠点に選んだホテルでしたが、フルサービスでコスパも高い素晴らしいホテルでした。文句なしにおすすめします!

 

参考記事です。

 

同じ長崎への旅行時に滞在したone harmony系列のホテルへの宿泊記をシェアしておきます。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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