【ポイント単価約2円】JREポイントを使った成田エクスプレスの発券方法を画像付きで解説

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

JREポイントは貯められていますか?貯めにくさに定評がある一方で、その使い道は無限大。マイル交換が出来たり、JR東日本の特急券が発券出来たり、グリーン車のチケットが発券出来たりと非常に使い道のバライエティが多いです。

今日はその中でも私が利用した成田エクスプレスの特急券に交換する方法についてご紹介します。


Kenji

JRE BANK口座との相性も良いので併せて利用するのがおすすめです!



JRE Pointとは

本日の本題に入る前に、JRE Pointについても少しだけ解説しておきます。

 

JRE Pointの概要

JRE Pointとは、JR東日本が展開するポイントプログラムです。

サービス開始は2016年と、他の日本国内のポイントプログラムと比べるとやや遅く、後発組でまだまだポイントの中ではマイナーな位置づけです。

 

ポイントは、JR経済圏の中で獲得/利用が出来て、具体的には鉄道利用や所管内の駅ビルでのお買い物、Suica決済などの日常決済で貯めることができる他、Viewカード系列のクレジットカード発行などでも貯めることができます。

 

JRE Pointの使い道

貯めたJRE Pointは、JR東日本の各種鉄道サービスで利用できるほか、オンラインショップでの各種商品や駅ビルのLUMINEのお買い物券なんてものにも交換が可能です。

 

JREポイントの利用先

・駅ビル・エキナカでの利用

・オンラインショッピングでの利用

・どこかにビューンへの利用申し込み

・特急券チケットを発券

・Suica残高へ交換

・Suicaグリーン券へ交換

 

ややマイナーどころではJALマイルにも交換が可能だったりします。


Kenji

別途JAL CARD Suicaカードの発行が必要で、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」への入会も必要ですが、JREポイント⇒JALマイルへの交換比率は脅威の67%になります。日本国内では一番交換比率の高いルートになるかもしれませんね・・・!

 

JRE Pointは交換先に商品券や、鉄道チケットなど、1pt=1円を超える価値で利用できる商品・サービスも多いため、ポイント価値が他のプログラムと比べても高いということが言えます。

 

JRE BANKの概要

話は少し横にそれますが、非鉄道事業で最近有名になったのが2024年5月にサービスがスタートした「JRE BANK」。

これは楽天銀行とのタイアップでスタートした金融事業で、オンライン銀行口座のサービスになります。

 

昨年5月に新しく新規口座開設の受付を開始して以来爆発的に口座数が伸びているサービスで、新規口座開設はもちろん、口座の継続保有でも口座残高の状況や、給与振り込みなどの特定利用の状況に応じてJR東日本の鉄道サービスで利用できる優待サービスが年数回付与されるという極めて珍しいサービスです。

 

新規口座開設のキャンペーンについては以前こちらのエントリで詳しく解説しましたので、興味のある方は参照されてください。


Kenji

私の紹介コードは「J38197653」ですので、今から口座開設する方はよろしければ使ってください・・・!

 

JRE Pointを使った成田エクスプレスの発券方法を解説

さて、ここからが本日の本題。今日は、そんなJRE Pointの交換先のひとつである、成田エクスプレス(NEX)の特急券チケットの発券方法を解説します。


Kenji

マイラーなら空港に行く頻度も多いでしょうから、成田エクスプレスを利用することも多いはずですね・・・!

 

えきねっととの連携

まずは準備段階。特急券発券でのJREポイント利用にはJR東日本のオンラインチケットサービス「えきねっと」へのJREポイントの連携が必要です。

ポイント連携は、「えきねっと」のマイページから行います。詳細は>こちら<の公式サイトで画像付きで解説されていますので、参照しながら行えば簡単です。

 

特急券の発券方法

JREポイントの連携が出来たらいよいよ成田エクスプレス特急券の発券です。方法については画面スクショを使いながら解説します(下記は「えきねっとチケットレス」アプリ上での画像です)。

 

えきねっとにログインしたら、新規申し込みメニュー左下にある「JRE POINT利用込」をクリックします。

列車種別を「成田エクスプレス」にしたら、利用したい日付、人数などを入力して「列車を検索する」ボタンをクリックします。

次画面でJRE POINTが利用できる列車が表示されるので、「きっぷ・座席の種類選択へ進む」をクリックです(グレーアウトされているチケットは選択できません)。
JRE POINTが利用できる「特典チケット」が表示されるので、〇ボタンをクリックします。

次画面では日付、座席を確認できるので、問題なければ発券します。

以上で特急券チケットの発券は完了です。簡単ですよね!

成田エクスプレスの特典チケットはペーパーレスになるため、チケットを発券したり、アプリを当日かざしたりといったことは必要ありません。車掌さんがいらした際は発券画面を見せればOKです。


Kenji

発券できるのは特急券のみです。普通乗車券が別途必要ですので通常のJR乗車のように、Suicaなどで入場してください。ちなみに、発車直前までチケットは購入できるので、成田空港に着陸してからの発券でも問題ないです!(もちろん、座席さえあればですが・・・)

 

ポイント単価

成田エクスプレス特急券のポイント単価についても見ておきます。

 

ポイント単価

・成田空港~東京間:NEX有償1,730円/800pt(単価2.16円)

・成田空港~新宿間:NEX有償1,730円/800pt(単価2.16円)

・成田空港~横浜間:NEX有償2,390円/1,300pt(単価1.84円)

 

路線によって単価は多少異なりますが、おおむね1pt = 2円程度で利用できることがわかります。

 

NEXは座席も広くて、荷物置き場もあったりととても快適です。これがポイント単価2円で利用できるのは良いですね!

 

まとめ

本日は、JRE Pointを使った成田エクスプレス(NEX)特急券の発券方法を画像付きでご紹介しました。

 

JRE Pointは用途が多い極めて有用なフレキシブルポイントの一種で、ポイント単価も非常に高いです。陸マイラーなら成田空港へ行く機会も多いでしょうから、NEXの利用は有力な使い道になるはずです。

 

参考記事です。

 

過去に何度かJRE BANKのお得情報については解説しています。明確に継続保有でのメリットが大きいので、ぜひ参考にされてください。特に、JRE BANKの継続利用特典の内容については絶対に抑えておきたい内容です。

成田空港まで費用を抑えて移動したいという方は、エアポートバスの利用がおすすめです。利用方法は過去に下記の記事にて取り上げています。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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