【宿泊記】アロフト北京海淀のブログ的レビュー 呼風キングルームへの滞在の様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。
ホテル宿泊記。今回は中国北京にあるマリオット系列の「アロフト北京海淀」(Aloft Beijing Haidian)を取り上げます。
Kenji
コスパは良いものの、やや北京中心部から遠いのがネックですね・・・
アロフト北京海淀の概要
アロフト北京海淀(アロフト北京)は、北京の海淀地区にあるマリオット系列のホテルです。
アロフト北京の基礎情報
・住所: 25 Yuanda Rd, Haidian District, Beijing, 中国 100097
・TEL:+86 10 8889 8000
・チェックイン3pm、チェックアウト2pm
・部屋数:186室
>>マリオット公式サイトで「アロフト北京」をチェックする
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Celebrate your style at Aloft Beijing, Haidian, where bold loft-inspired design enlivens China’s vibrant capital. We’re in the heart of the high-tech and university district, with easy access to the Summer Palace, Olympic Stadium, and more! Meet and mingle with friends at our w xyz(SM) bar, grab a sweet, savory or healthy snack from re:fuel by Aloft(SM), our 24/7 pantry or play in our re:mix(SM) lounge. Plus, you can always stay connected with hotel-wide wired and wireless High-Speed Internet Access! Breeze into one of our Aloft rooms, featuring our ultra-comfortable signature bed, walk-in shower and more. Our plug & play connectivity station charges all your electronics and links to a 42” LCD TV to maximize work and play
アロフト北京へのアクセスと周辺の状況
アロフト北京が位置しているのは北京ダウンタウンから約10キロほど離れた北西部、海淀地区にあります。
空港からのアクセスの場合、およそ40km、所要45分とやや離れているので注意が必要です。ホテルには配車サービスの「DiDi」を使ってアクセスしました。
ホテルには、地下鉄12号線の「蓝靛厂站」駅(Landianchang station)までわずか徒歩3分程度です。タクシーや配車サービスの場合、ダウンタウンの中は相当混みあっているのでむしろ公共交通機関を使ってアクセスした方が早いかもしれません。

「蓝靛厂站」駅(Landianchang station)の地上出口を出たら右を見やると、大通りの左向かいに見えるのが同じマリオット系の「フォーポイント by シェラトン北京海淀」で、その奥にアロフト北京の建物があります。

フェアフィールド北京
アロフト北京のすぐ横には、同じマリオット系列の「フォーポイント by シェラトン北京海淀」があります。

こちらはさらに規模が大きく、この後ご紹介しますが私の滞在時は朝食ブッフェもこちらのホテルで提供されていました。
アロフト北京の施設の様子
続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。
ホテルの外観
ホテルの外観がこちら。182室という客室数ながら、建物自体はかなり大規模で立派です。ただ、この後お部屋も紹介しますが、やや築年数が古くて全体的に年季を感じさせます。


チェックインスペース
チェックインスペースは入り口をくぐって正面です。カウンターはひとつしかないので迷いようはありません。


ロビースペースにはソファもあります。

ジムとプール
ホテルには24時間利用できるジムもあります。場所はロビーと同じ1階の右奥です。


びっくりしたことに、このホテルにはプールもありました。

時期的なものか私が訪れた際はクローズされていましたが、アロフトブランドでプールがあるというのは正直驚きです。
W XYZバー
ホテルには、「W XYZバー」というバーもあります。もっとも、私が宿泊した日は閑散期にあたっていたためか、誰もバーにはサービスをしてくれる人はいませんでした。

ホテルにはレストランもありました。メニュー板も掲げられていたので営業自体はしていると思うのですが、ゲストは誰もいませんでした。翌日の朝食ブッフェも隣のフェアフィールドのレストランを案内されたので、オペレーションの状況が今ひとつわかりませんでした。




アロフト北京のプラチナ特典
マリオットのプラチナステータス以上の場合に受けられる、アロフト北京でのプラチナ特典についてもご紹介しておきます。
アロフト北京のプラチナ特典
・朝食無料(※)
・1滞在につき500マリオットポイントを追加付与
・空き状況に応じたルームアップグレード
・レイトチェックアウト(4pmまで可能)
(※)隣の「フェアフィールド北京海淀」のレストランで提供
といったところになります。
驚いたのがチェックアウトタイムで、デフォルトでも2pmまで利用してよいと案内されて、さらにプラチナ特典として4pmまで利用可能という案内を受けました。
私は次のホテルも取っていたのでお断りしましたが、特に帰国日などは荷物を預かってもらったりするのもおっくうのはずですので、レイトチェックアウトがフレキシブルなのは助かりますね!
アロフト北京の朝食ブッフェ
プラチナ特典の一環として頂いた朝食ブッフェもご紹介しておきます。
Kenji
上でも触れた通り、朝食ブッフェは隣の「フェアフィールド北京」の1階レストランで提供されていました


会場の様子がこちらです。通された際は全く気づきませんでしたが、エリートメンバーとそれ以外のメンバーでエリアを分けて案内していたようです。


料理のクオリティは全体的にはまぁまぁといったところでしょうか。取り立てて印象に残ったフードもありませんでしたが、種類はめちゃくちゃ多かったです。
果物やサラダコーナー。



主菜や副菜類のコーナー。





中国では半ば当たり前のように出てくるのが蒸し野菜のコーナー。そういえば、ドリンクコーナーにも常温の水が置いてあったりすることも多く、お腹を冷やすことを嫌う国民性が良く表れていると思います。

ドリンク類のコーナー。


Kenji
北京滞在時にはこのアロフト北京を含めて3つホテルを経験しましたが、その中ではこのアロフト北京(というか、フォーポイント北京)のレストランのクオリティは、一番下のレベルだったと感じました
アロフト北京の部屋紹介
続いては、ホテルのお部屋の様子です。宿泊したのは「呼風アロフトルーム・キング」です。
リビングスペース
広さは32㎡。一人には十分過ぎる広さです。

コーナーデスク。窓際で採光も良くて、オフィスデスクのようで使い勝手がよかったです。


アメニティコーナー。ウォーターボトルがウェットスペースと合わせて合計4本も置いてあったのがありがたかったです。


ウェットスペース
ウェットスペース。撮影が夜だったのもありますが。撮影時間のまずさを差し引いてもやや照明が足りないように感じました。。。


ワードロープ。このあたりは全体的に年季を感じさせる作りでした。

アロフト北京の部屋タイプと宿泊パフォーマンス
今回の宿泊コストも振り返っておきます。
アロフト北京の部屋タイプ
アロフト北京の部屋タイプは、以下の通りです。
アロフト北京の部屋タイプ
・アロフトルーム(キング・クイーン) ←予約したお部屋
・アロフト呼風(Breezy)ルーム(キング・クイーン) ←実際に宿泊したお部屋
今回は、ボトムのアロフトルーム・キングを予約して、「アロフト呼風ルーム・キング」をアサイン頂きました。
価格にしても1,000円程度の差でしたが、わずかとは言えアップグレードをしていただけたのはうれしかったです。
コストパフォーマンス
宿泊時のコストパフォーマンスも振り返っておきます。
今回は有償での宿泊でした。予約した後もちょこちょこアプリで値段を見ていたところ直前に値段がガクッとさがって、最終的には473CNY(約1万円)になりました。

ここから、4Qプロモーションにクレカポイントも含めて含めて、約3,500ポイントが還元されたので、実質コストは約6.5千円でした。
Kenji
4Qプロモが大きくて、かなりお得に宿泊出来ました!
宿泊した感想
最後に、宿泊した感想です。
・宿泊コストが安い
・12号線の地下鉄駅から至近
・レイトチェックアウトがフレキシブルで長く使える
🔼今一つに感じた点
・北京中心部からやや離れている
・施設が全体的に古い
・部屋に香料の匂いが漂っている
例によって3つずつ挙げました。
今回は宿泊コストが安かったことと、後日ご紹介するマリオットのマイルストーン達成のための宿泊数稼ぎの意味合いもあってこのホテルを選びましたが、正直なところ次に泊まりたいかと言われると答えは”No”かもしれません。
Kenji
特に不快に感じたのが部屋の匂いで、芳香剤というか消臭剤というか、部屋に入った際の匂いは結構強烈でした。。。
北京ではこの後もう一つヒルトン系列のホテルにも宿泊したのですが、そちらの方が圧倒的に快適な滞在だったので、次回北京に来るとしても選択肢には入らないかもしれません。
お得に宿泊するために
最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。
状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。
Kenji
私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです
特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。
・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ<
まとめ
本日はアロフト北京への宿泊の様子を写真と共にお伝えしました。
ラグジュアリーさや、ラウンジといったフルサービスは期待出来ないものの、シティホテルとして出張や、移動の繋ぎで1、2泊利用するには充分快適な滞在が楽しめるホテルです。価格が安いので宿泊数稼ぎにもいいですね!
利用シーンさえ抑えておけば利用の候補にも入るホテルだと思います。
参考記事です。
私がアロフトブランドに宿泊したのは、コロナ禍での「アロフト銀座」以来です。当時は一泊実質で800円とバグでしかないお得なレートで宿泊出来ました。当日の宿泊記事をシェアしておきます。
【宿泊記】アロフト東京銀座(Aloft Tokyo Ginza)の紹介 アクセスやアメニティ、プラチナステータスでのアップグレードの状況から最寄りの駐車場情報まで
過去記事から、羽田空港でANA Loungeを利用した際の記事もシェアしておきます。
【ANAラウンジ】羽田空港ターミナル3のANA LOUNGEを訪問。ラウンジ内部や食事の様子をブログ的にレビュー
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