【宿泊記】モクシー大阪梅田のブログ的レビュー アクセスや部屋の様子、朝食ブッフェなどを写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ホテル宿泊記。今回は大阪の梅田にあるマリオット 系列ホテル「モクシー大阪梅田」を取り上げます。


Kenji

8月からプラチナ特典も一部改悪がありました!




モクシー大阪梅田の概要

モクシー大阪梅田は、大阪の梅田にあるマリオット系列のホテルです。

 

モクシー大阪梅田の基礎情報

・住所: 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島7丁目22−1

・TEL:06-6743-4971

・チェックイン3pm、チェックアウト12pm

・部屋数:288室

 

>>マリオット公式サイトで「モクシー大阪梅田」をチェックする

>>じゃらんで「モクシー大阪梅田」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「モクシー大阪梅田」をチェックする

>>Hotels.comで「モクシー大阪梅田」をチェックする

>>アゴダで「モクシー大阪梅田」をチェックする

モクシー大阪梅田へようこそ

遊びが溢れた大阪滞在を

客室はデザイン性あふれるスタイリッシュな雰囲気で、スマートなデザインがホテルステイを盛り上げます。全館で無料高速インターネットを使用可能。また24時間利用できるジムをご用意

全館で無料高速インターネットを使用可能。また24時間利用できるジムを備え、滞在中、心身ともにリフレッシュしていただけます。

 

ホテルへのアクセス

私は大阪駅から歩いてアクセスしました。

 

最寄り駅は「福島駅」ですが、ターミナルとなる大阪駅から歩いても徒歩10分ほどで到着するのでアクセスできる範囲と言えます。


Kenji

ただし、私が宿泊したこの日は35度の猛暑日で、日陰のないホテルまでの道を歩いていくのはなかなかに辛かったです。。。

 

モクシー大阪梅田の施設の様子

続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。

 

ホテルの外観

ホテルの外観です。客室数は288室で、シティホテルとしてはかなりの規模を誇ります。


Kenji

大阪駅からは若干離れますが、周囲にはコンビニもありますし、なかなか便利な立地だと思います

 

チェックインスペース

チェックインカウンターはバーカウンターを兼ねており、エントランスを入ってすぐのところにあります。

客室数のわりにカウンターは2つしかなく、バーやカフェも兼ねているためスタッフは大忙しです。それもあってか、事前に伺いたいことがあってホテルに電話しても通じませんでしたし、終始忙しそうに動き回っていました・・・。

カウンターに置いてあったホテルのインフォメーション。ウェルカムレターなどはありません。

チェックインカウンターの背中向かいには、ロビーフロアでオシャレなソファーやテーブルスペースが広がります。

ロビースペースには大きな作業スペースもあります。夜夕食から戻ってきた際はリモートワークなのかテーブルスペースにはパソコンを広げた若者をちらほら見かけました。

モクシーは若者層向けのホテルだけあって、遊び心のあるアイテムもちらほら置かれています。

 

ジム

ホテルにはジムもあります。場所はホテル2階です。

規模はやや小さいですが、ロードバイクが飾られていたりとこんなところにも遊び心が見て取れました

 

ランドリースペースとアイロンルーム

ホテルにはランドリールームもありました。観光の拠点として利用するインバウンド客には便利かもしれませんね。

お部屋にはアイロンの設置はないですが、数階ごとにアイロンルームが設けられていました。

モクシー大阪梅田の部屋紹介

続いては、ホテルのお部屋の様子です。

 

ご紹介するのは宿泊した「大きめのお部屋シティビュー クイーンベッド」です。


Kenji

ネーミングが何とも微妙ですが、公式サイトに掲載の名称そのままです

 

リビングスペース

まずはリビングスペースです。

「大きめの客室」の専有面積は25㎡。通常の部屋よりも4-5㎡広めのデザインになります。

テレビはもちろん壁掛け式。

モクシーの特色の一つともいえる、壁掛け式のグッズの数々。ワードロープがないのはもちろん、テーブルやイスまで壁掛け式のものを使っているのに最初利用した際はぎょっとしました。

アメニティはネスプレッソのコーヒーカプセルが4つに、水のボトルが2本。お茶や紅茶のティーパックはありませんでした。
結構びっくりしたのが冷蔵庫の大きさ。最初見つけられませんでしたが、ボトルがやっと2-3本だけ入りそうな極小の冷蔵庫が壁に取り付けられていました。

 

ウェットスペース

ウェットスペースは洗面、トイレ、バスが一体になった3点式です。独立式でないのはやや難がありますが、空間自体は広めです。

開業からまだ5年というだけあって水回りは機能的で清潔です。机がないので、湯沸かしボトルも洗面所に置かれていました。

モクシーはシャワーブースのみのお部屋も多いですが、こちらの部屋タイプはバスタブもありました。


Kenji

私はホテルではゆったりバスタブを楽しみたいタイプなので、これは有り難かったです。

部屋にワードロープがないためか、寝巻き類はベッドの上に置かれていました。

 

モクシー大阪梅田のプラチナ特典

モクシー大阪梅田のプラチナ特典は以下の通りです。

 

モクシー大阪梅田のプラチナ特典

・アップグレード
・500ポイント or バーバウチャー10ドル分
・滞在中のドリンクサービス

 

ベネフィットが最も大きいのがもちろんアップグレードで、「大きめのクイーンルーム シティビュー」にアップグレードして頂きました。

 

ドリンクサービス

有難かったのがフリードリンクサービスで、ソフトドリンクと、一部アルコールも滞在中無料で頂くことが出来ました

 

プラチナ特典での朝食無料が消滅

残念だったのが、プラチナ特典での朝食ブッフェ無料が消滅していた点です。

 

以前の宿泊ブログを見ると朝食無料を楽しんでいる方の声を目にしますが、フロントで確認したところ8月から運用が変わったということでした・・・。


Kenji

インフレなので仕方ないですがどんどん渋くなりますね。。

 

モクシー大阪梅田の朝食ブッフェ

上のプラチナ特典に追加500円を支払って、朝食ブッフェを頂いたのでその内容もご紹介します。

 

朝食ブッフェの概要

 

・場所:ホテル1階、バーモクシー
・時間:6:30 -10:30
・値段:不明
・スタイル:洋食、和食

※一年前は1,500円だったようです。

朝食はブッフェと言いつつも、あまりメニューが多くないのでコンチネンタルブレックファースト的な位置付けと考えておくのが良いです。


Kenji

ステータス特典で+500円で頂けるならまぁいいかな・・・くらいの内容です

 

朝食ブッフェの内容

ではメニューをご紹介します。

ホットミールのコーナー。焼きそばやソーセージ、ベイクドポテトなどが並んでいました。

サラダコーナー。

パンのコーナー。いたって普通の食パンでした。ドーナツもありました。

ドリンクコーナー。

エリートメンバー向けのコーヒーコーナー。ここまで絞る必要があるのかわかりませんが、コーヒーマシンが1つしかないので、限定しないとパンクしてしまうのかもしれません。

フルーツは、カットスイカとオレンジの2種類でした。種類が限られているのと、完熟にはややほど遠いフルーツだったのが残念ポイント。

こちらが当日私が頂いた内容です。

 

モクシー大阪梅田の部屋タイプとコストパフォーマンス

今回の宿泊コストも振り返っておきます。

 

モクシー大阪梅田の部屋タイプ

モクシー大阪梅田の部屋タイプは、以下の通りです。

 

モクシー大阪梅田の部屋タイプ

・1クイーン、シティビュー ←予約したお部屋
・2ツイン/シングル、シティービュー
・大き目の客室 クイーン、シティービュー  ←実際に宿泊したお部屋

 

今回はボトムの「1クイーン」を予約して、当日アサインされたのは1ランクアップの「大きめの客室 クイーン」へとアップグレードして頂きました。

 

コストパフォーマンス

今回は有償での宿泊でした。

 

予約したのボトムのお部屋は当日2.1万円で、アップ後のお部屋は3.6万円でした。


Kenji

大阪万博の影響もあるのでしょうが、結構強気の価格設定だな・・・と感じました

 

滞在した感想

最後に、宿泊した感想です。+/-の点をそれぞれ記載します。

 

👍良かった点/満足出来た点

・施設が綺麗
・会員特典でドリンクサービスあり
・マリオット系列の中では価格はリーズナブル

🔼今一つに感じた点

・プラチナ特典が減少傾向
・場所がやや微妙
・朝食ブッフェは最低限

 

例によって3つずつ挙げましたが、総合的な満足度は「まぁまぁ」といったところです。

 

訪れた際はまだ夏休み中だったということと、万博の影響もあってか、インバウンドのゲストを中心に相当混み合っていたのもマイナス点で、待ち合いの時間が結構あったり、スタッフに声をかけにくかったりしました。

 

価格は良かった点として挙げていいのか迷いました(個人的な感想ですが、値上がり傾向が鮮明で、決して安い価格ではないです)が、私はマリオット縛りで考えていたので他ブランドの価格帯と比較してのコメントです。


Kenji

私は触手が動かなかったのですが、値段だけならFPシェラトンフレックス系列の方が安いです!

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

 

まとめ

本日は、大阪の梅田にあるマリオット系列ホテル「モクシー大阪梅田」をご紹介しました。

 

大阪はインバウンドもあってどこもホテル価格が高騰しているため、その中にあってはモクシーブランドは比較的リーズナブルで泊まれる貴重な存在と言えそうです。

プラチナ特典での朝食無料もなくなってしまったのは残念ですが、全体としてはまずまずの満足度のホテルステイでした。

参考記事です。

 

モクシーブランドには、過去に一度だけ宿泊したことがあります。私がプラチナ修行をした際のホテルの一つで、ある意味懐かしのホテルです。

大阪に宿泊した中でもっとも印象に残っているのが「大阪マリオット都ホテル」です。当時の宿泊の様子は以下の記事でまとめてあります。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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