【宿泊記】ハイアットリージェンシー横浜 クラブラウンジ レビュー ティータイム&カクテルタイムに朝食の内容を写真付きで紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ハイアットリージェンシー横浜」の宿泊レビュー。今日はその第2回です。

 

今日は、リージェンシー・クラブラウンジの様子をティータイム、カクテルタイム、朝食ブッフェの様子に分けて、写真付きでたっぷりとご紹介します。


Kenji

提供されるスナック/軽食類はもちろん、ラウンジ自体も雰囲気抜群で、人気のラウンジである理由がよく分かりました。2022年にホテルカテゴリーがアップされたのも納得です




ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ

「ハイアットリージェンシー横浜」のクラブラウンジ紹介。まずはラウンジの概要からご紹介します。

 

ラウンジ概要

ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジは、ホテルの3階にあります。

 

リージェンシー・クラブラウンジ

・場所:3階

・営業時間:7:00 -20:00

朝食: 7:00 -10:00(現状土~月のみ。火~金は2階「Harbor Kitchen」にて朝食も提供)
ティータイム : 10:00 -17:00
カクテルタイム : 17:00 -19:00
イブニングスイーツ: 19:00 – 20:00

※ラウンジの運用がコロナ対応で変わっています。詳しくは>こちら<のホテルホームページをご参照ください。

 

大人な趣味を愉しむ空間、専用ラウンジで、ワンランク上のおもてなしを。

クラブルームとスイートルームにご宿泊のお客様だけがご利用いただける専用ラウンジです。
横浜の象徴「ジャズ」を感じる空間で、よりパーソナルなおもてなしで上質なご滞在を叶えます。チェックイン・チェックアウトをはじめ、ご朝食やイブニングカクテルなど、優雅なブレイクタイムをお楽しみいただけます。
贅沢かつ、優雅なひと時をお過ごしいただくために作られた、ラウンジで提供するには珍しいほど本格的なフードやカクテルをご用意致します。

注意点としては、コロナ対策の一環として、ラウンジでの朝食は土〜月曜に限定されていることでしょうか。

 

下でもご紹介しますが、感染対策の面ではパネル板が設置されていたり、グローブを着用する必要があるなどの他は、比較的フレキシブルな運用がされているようです。

朝食での事前予約なども不要で、カクテルタイムも好きな時間にウォークインで利用可能でした。

 

ラウンジの様子

まずはラウンジの様子からご紹介します。

 

ホテル3階には、クラブラウンジの他、ホテルのジムも設置されています。クラブラウンジは専用の処理がされたカードキーをかざすと開くことが出来る仕組みです。

ひとたびラウンジに入ると、とても雰囲気のある空間が広がります。

こちらはラウンジを入って左側のスペース。横濱は日本のジャズ発祥の地としても有名だそうで、ジャズのアルバムレコードが21枚飾られていたり、スピーカーが飾られていたりと、大人の遊び心を刺激するようなデザインがそこかしこに取られています。

ラウンジを入って右側は、大きく開けたダイニングテーブルと、奥には2人掛け/4人掛けテーブルがいくつも並びます。

反対側から撮影した一枚。ラウンジはとても広々としており、週末でもイブニングカクテルの時間を除いては、ゆったりと利用することが出来ました。

ラウンジのキャパシティとしては、各組の人数にもよりますが、15-20組程度までなら窮屈に感じることもなく利用できるようなイメージを持ちました。

感心するのはラウンジのそこかしこに飾られた調度品や美術品の数々で、ラウンジの公式ページでもコンセプトの一つに「男性の趣味部屋×書斎」というキーワードが出てきますが、なるほどと思わせるようなデザインでした。

もちろん、ラウンジ内のスタッフもサービスが行き届いており、我が家はチェックイン/アウトはラウンジで手続きをお願いしました。

 

ラウンジで提供される軽食紹介

続いては、ラウンジで提供される軽食類をご紹介します。


Kenji

利用した順に、ティータイムとカクテルタイム、朝食ブッフェの様子を写真付きでご紹介します

ティータイム

まずはティータイムですが、提供されるのは、ミニバナナ、リンゴなどのフルーツに、フィナンシェ類、クッキーやチョコレート、ビスケットなどの渇き物です。

フィナンシェは合計3種類。どれも普通においしかったです。

その他にチップスも2種。チップスは黒トリュフチップスをサーブするという力の入れようでした。

驚いたのは紅茶に対するこだわりで、紅茶/お茶の茶葉が合計6種類、茶葉がケースに入った状態で並べられていました。

これは私が今まで使ったラウンジでは本当に珍しいサービスです。

もちろん、コーヒーマシンもあります。

マシンが1台のみだったのは、スペースに対してちょっと少ないかな・・・という印象も受けました(実際、結構利用を待つ場面が多かったです。一度は不具合で使えなくなりましたし。。)。

クッキー類の中では紅茶のシグネチャークッキーが特に美味しかったです。

 

カクテルタイム

続いてカクテルタイムです。

 

カクテルタイムは、小さなグラスに入れられたつまみが中心。写真に写るのはコンソソメジュレのカクテルサラダに、赤パプリカのムース、それに魚介のジュレです。

水餃子の水炊きに、シーフードのマカロニグラタン

生ハムやサラミ、ローストビーフなど。

ドリンク類はワインが数種類提供。

それにハードリカー類が各種並びます。

 

手を掛けているなぁと感じたのが、レモンなども輪切りにして添えられていたことで、出してそのままではなく、ラウンジに来ているゲストにしっかりとサービスを提供しようという姿勢が感じられて、好感を持てました。

もちろん、この他に各種ビールやソフトドリンクも並んでいました。

 

魚のマリネなども並んで、ワインに合いそうなつまみが多かった印象でした。

少しだけ残念だったのがデザート類で、プチケーキが数種類冷蔵庫内に並んではいたのですが、数が少なすぎて一瞬でなくなっていました。。

 

朝食ブッフェ

最後に、朝食ブッフェです。


Kenji

ラウンジの朝食ブッフェはスペースが限られているから&ゲストの客層を意識してということがあるのだと思いますが、欧米スタイル全開のラインナップでした

サラダブッフェのコーナー。

コールドミールのコーナー。生ハムや、スモークサーモン、チーズ類が置かれています。

デニッシュ類のコーナー。トースターが一つのみの設置で、かつなかなか温度が上がらないタイプだったのは改善の余地ありです。後ろが気になって、ほとんどトースト出来ずに終わりました。。

左からベーコンに温野菜、チキンボールのトマト煮。それにジャーマンポテトです。ベーコンは欧米系らしくカリカリ系。

中華街が近いという場所柄なのだと思いますが、中華系が少しだけありました。シュウマイに水餃子、チャンプルーにスクランブルエッグ。中華粥もサーブされていたと思います。

ソーセージにコーンスープ。写真右側は詳細は忘れてしまいましたが、チャイニーズ系の副菜がいくつか並んでいました。

最後は、フルーツ類です。

日本のレストランにあって、全く和食を目にしないというのはある意味新鮮で、普段朝食ブッフェではごはんとみそ汁につい手が伸びてしまうだけに、この日は久しぶりに洋食系のブッフェを楽しみました。

 

まとめ

今日は「ハイアットリージェンシー横浜」のリージェンシー・クラブラウンジの様子を写真付きでご紹介しました。

 

このクラスのホテルとしてはラウンジのレベルはとても高く、種類もサービスも◎。期待値以上のサービスが提供されていました。

コーヒーマシンやトースターが使いにくかったり、スイーツなど一部料理がすぐ無くなってしまったりといったマイナス点もあったものの、全体的には非常に満足度の高いラウンジでした。文句なしにおすすめです!

 

ハイアットリージェンシー横浜の宿泊記を、2回にわたってご紹介しましたがいかがでしょうか。

 

写真で見ていただいてわかる通り、このクラブラウンジのクオリティは正直とても高かったです。「ハイアットリージェンシー」というと、ハイアット系列の中での位置づけは決して高くありませんが、それだけにこのクオリティでサービスをしていることには正直良い意味で裏切られました。

 

ホテルの価格帯も比較的リーズナブルな部類だと思いますので、このホテルに宿泊されるのでしたらぜひクラブラウンジ付のお部屋に宿泊されることをお勧めします。

 

ハイアットリージェンシー横浜(Hyatt Regency Yokohama)

・住所: 神奈川県横浜市中区山下町280ー2

・TEL:045-222-0100

 

>>ハイアット公式サイトで「ハイアットリージェンシー横浜」をチェックする

>>じゃらんで「ハイアットリージェンシー横浜」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「ハイアットリージェンシー横浜」をチェックする

>>Hotels.comで「ハイアットリージェンシー横浜」をチェックする

>>アゴダで「ハイアットリージェンシー横浜」をチェックする

 

参考記事です。

 

今回は「ベイビュー・スイートルーム」に宿泊してのクラブラウンジ利用です。お部屋の様子などについては前回のエントリでたっぷりとご紹介しました。

私がこの宿泊予約に使ったのが、Chase発行の「Chase Freedom」の発行で得られたポイントでした。カードの魅力については下記のエントリで詳しく取り上げています。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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