【宿泊記】ハイアットリージェンシー横浜 ベイビュー・スイートツインルーム 宿泊レビュー アクセスや部屋の様子、アメニティなど

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日のエントリは、「ハイアットリージェンシー横浜」の宿泊レビューです。

 

2022年4月に宿泊。ベイビュー・スイートツインルームに滞在してきたため、その様子を写真付きでたっぷりとご紹介します。


Kenji

スイートルームの滞在は想像以上に快適でした!




ハイアットリージェンシー横浜の概要

ハイアットリージェンシー横浜(ハイアット横浜)は、神奈川県の横浜市山下町にあるハイアット系列ホテルです。

 

ハイアットリージェンシー横浜(Hyatt Regency Yokohama)

・住所: 神奈川県横浜市中区山下町280ー2

・TEL:045-222-0100

・客室数:315室(スイート18室を含む)

・チェックイン15時 チェックアウト11時

・ホテルカテゴリー:4

・駐車料金:2,000円(税込) /1泊(宿泊の場合:24時間まで)

 

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ホテルへのアクセス

ハイアットリージェンシー横浜は、みなとみらい線の「日本大通り駅」から徒歩4分の場所に位置するハイアット系列のシティホテルです。

 

横浜という場所柄、東京都心からは勿論、羽田空港からもアクセスが比較的よいことで知られています(写真は公式サイトより)。

近くの観光スポットとしてまず挙げられるのが、横浜港沿いに位置するハマッコ向けの憩いのスポットとして有名な「山下公園」でしょう。公園の中心部までも徒歩5分足らずで行くことができます。


Kenji

我が家も宿泊翌日は晴天に恵まれたので、近くのベーカリーショップでパンを買ってここでのんびりと過ごしました

グルメ好きの方なら、宿泊と絡める王道観光スポットが「横浜中華街」です。たとえば超有名店の一つ、「華正樓」本店までは徒歩5-6分と、ぶらぶらと出歩くにはちょうどよい距離に位置しています。

ホテルの通りを隔ててすぐ向かいにはコンビニの「ローソン」もあります。シティホテルだけあって周囲にドラッグストアや食事処はたくさんあるため、不自由する心配は全くありません。

ホテルアクセスの点でも、中華街へは羽田空港へのシャトルバスの停留所があったりと、うまく使いこなすとフライトでアクセスする方にとっても想像以上に利便性が高いのがこの「ハイアットリージェンシー横浜」なのです。

 

ホテルの外観

ホテルの外観写真がこちら。

 

後でもまたご紹介しますが、客室フロアが3階~19階(うち、クラブフロアが17~19階)と広く、312室の客室が縦長に配置されています。

ホテル正面。一面ガラス張りのデザインに、漆黒の骨組みがシックな印象を与えています。

エントランス横には、1階のバー「The Union Bar & Lounge」の屋外スペースが設けられています。天気の良い日にはこちらでいっぱい楽しむのもとても気持ち良いと思います。

ホテルの開業が2020年5月とまだ真新しいこともあり、建築もとても現代的な印象を受けました。

 

ハイアットリージェンシー横浜の施設紹介

続いて、ホテルの施設を紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインカウンターはホテル一階、入ってすぐ正面です(我が家はラウンジでチェックイン/アウトしたので、カウンターは使用しませんでした)。

エントランスをくぐって左手には、ちょっとしたテーブルスペースがあります。

奥に見えるのがバーの「The Union Bar & Lounge」です。

ちなみにこのバーは、夜になるととてもムーディーで大人向けの雰囲気へと一変します。シャンデリアがとても印象的で、ホテル公式サイトでも大きく取り上げられている場所の一つです。

エントランスから入って右手奥にも、ソファースペースがあります。こちらもとてもシックな雰囲気で、週末には大勢のゲストでにぎわいを見せていました。

 

ジム

ハイアットリージェンシー横浜には宿泊者なら24時間自由に利用できるジムがあります。

 

場所は、ホテル3階です。

 

315室という客室数に照らすと、マシンの数はそこまで多くない印象でしょうか。。もっとも、シティホテルで長期滞在を見越したものではないため、この程度の規模でも十分なのかもしれません。

プール

ハイアットリージェンシー横浜にはプールはありません。

 

その他共用スペース

ハイアットリージェンシー横浜で印象に残ったのが共用スペースのこだわり具合で、館内の至る所にデザイナーや陶芸家の美術作品が飾られていました。

この後お部屋の様子紹介や、クラブラウンジの紹介でも出てきますが、そこかしこに神奈川らしい陶芸作品や、調度品が飾られています。

 

こういった+αのこだわりが感じられる点は、ハイアットのホテルグループとしての魅力/奥の深さの一端を感じることが出来ます。

 

ハイアットリージェンシー横浜の部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。

今回はポイント利用で「ベイビューツインスイート」を直予約していました

 

スイートルームの特徴は、ホテル公式サイトの紹介がとても的を得ているため以下に引用します。

14~17階に位置する、横浜港の景色を望む広さ77m2のゆとりあるスタイリッシュな客室です。
黒を基調としたシックな雰囲気と、日本の伝統美を意識した屏風にツインサイズベッド2台が備えられています。
リビングルームとベッドルームを別々に設け、回遊性を持たせています。大型テレビだけでなく、
ゆったりとしたバスタブにレインシャワーも備え、くつろぎのひと時をお過ごしいただけます。


Kenji

以下で写真とともにたっぷりとご紹介しますので、お楽しみください

 

部屋の内部

部屋内部の様子から。

 

まず目を引くのが、スイートルームらしく空間がとても広々している点。それもそのはず、スイートルームは広さが77m2もあります。

そして、ソファやじゅうたん、調度品なども普通のお部屋のものとは明らかに異なります。

テレビも大型で、もちろん壁掛け式の最新モデル。Googleのホームスピーカーまで備えられていました(使い方が結局わかりませんでしたが・・・)。

続いてはベッドルーム。ベッドルームは別部屋が設けられています。

ベッドルームにも壁掛け式のTVが備え付けられているあたりはさすがにスイートですね!

「ベイビュースイート」というだけあって、眺めもなかなかのものです。立地柄ちょっと周りのオフィスビルが気になるのが残念ですが、ベイブリッジもきれいに見通すことができます。

収納スペース

スイートだけあって、収納スペースも十分にあります。

 

ワードロープ。ここはいたって通常の作りです。

後でご紹介するウェットエリアにも、写真右側に見えるような棚のスペースがふんだんに設けられていました。

 

冷蔵庫とミニバー

続いて冷蔵庫とミニバーです。

 

スイートらしく、ミニバーもしつらえがおしゃれですね。

ペットボトルは寝室スペースにも2本で、合計5-6本は備えていただいていたと思います。

コーヒーと紅茶、砂糖類は、写真右に移っている箱根の寄せ木細工の箱の中に納まっているこだわりぶりでした。

中身の様子。珍しかったのは、デカフェのコーヒーが備え付けられていた一方で、緑茶のティーパックがなかったことでしょうか。個人的には緑茶は欲しかったです・・

冷蔵庫は炭酸飲料にアルコール類が入ったミニ型のものが備え付け。もちろんこちらは有料。

スイートルームやクラブフロア限定なのかもしれませんが、横浜の有名なお菓子の「横濱ハーバー」が置かれていました。

今回記念日での宿泊だったのですが、それをホテルに伝えていたところ、ワインのフルボトルの追加アメニティまで頂きました。

我が家はアルコールを飲まないので、もう一歩だけ気遣ってくれたらパーフェクトでしたが、心遣いには感動しました。

 

ウェットスペース

続いて、ウェットスペースへ移動します。

 

洗面スペースはダブルボウル式

この洗面ボウルはとても使いやすかったです。最近家をリノベしたのですが、洗面ボウルはちょっと後悔が残った場所だっただけに、このタイプを知っていればね・・・なんて話になりました。

他にも印象に残ったのが、このダイソンの最新ドライヤー「Supersonic Ionic」。

使った感想は、とにかく小さくて、軽くて、早く乾くの非の打ちどころなし。髪を乾かすのに時間が掛かると常にぼやいている妻は特に絶賛で「次に買い替えるときは絶対にダイソンにしたい!」と何度もうなずいていました。

 

アメニティ

アメニティです。

 

ホテルアメニティは南フランスのブランド「ARGAN」のセットが一式揃っていました。公式サイトを見る限り、クラブフロア以下他のお部屋では「ファーマコピア」が用意されており、スイートルームだけ特別に用意されているアメニティのようです。

 

その他、リクエストベースで資生堂の化粧落とし/洗顔などが入ったトラベルセットや、ソーイングセットなども持ってきていただくことが出来ました。

ハイアットリージェンシー横浜のコストパフォーマンス

最後に、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。

 

部屋タイプ

ハイアットリージェンシー横浜の部屋タイプをご紹介しておきます。

 

客室数が312室、スイートも18室あるだけあって、客室タイプも様々なゲストのニーズに応えられるよう色々と用意されています。

客室タイプ(カッコ内は広さ)

・スタンダードキング/ツイン(37㎡)

・スタンダードコーナーキング(38㎡)

・スタンダードコーナートリプル(37㎡)

・デラックスキング/ツイン(37㎡)

・デラックストリプル(37㎡)

・クラブキング/ツイン(37~39㎡)

・リージェンシースイートキング/ツイン(74㎡)

・ベイビュースイートキング/ツイン(77㎡)←こちらを手配・宿泊

 

宿泊コストとポイント単価

今回は1泊のみの滞在で、ポイントを使っての宿泊でした。

 

ハイアットリージェンシー横浜はホテルカテゴリーが「3」から「4」へとアップしましたが、アップ前の手配で使ったポイントは2.4万ポイントでした。

 

有償宿泊の場合の実際の宿泊料金は、手配時のチェックでは8.7万円。よって、ポイント単価は3.6円/ptでした。

ハイアットのポイント単価は他の大手ホテルグループと比べて高いことで有名ですが、実際に手配してみてうなづける結果が得られました。

 

宿泊した感想

最後実際に宿泊しての感想ですが、一言で言って「最高!」でした。

 

我が家は横浜住まいのためホテルステイとしては近場で周辺観光をするだけなら泊まる理由はないのですが、そんな中で今回わざわざこのホテルの宿泊を手配した理由が、

・ホテルカテゴリーが上がってしまってやや縁遠くなってしまうと思ったこと

・最近家で飼っているペットの体調がよくないこと(なので、実は途中ホテルから抜け出して家に様子を見に帰りました)

 

がありました。

 

スイートルームの予約は確かに奮発ではありましたが、近場だからこそ荷物も最低限で気軽に楽しめて、家のペットにも気遣いながらのホテルステイを楽しむことが出来ました。

 

宿泊の後にホテルの前を通った際、子どもが「またここに来たい!」と言ってくれたことに全てが現れていたと思います。

 

まとめ

本日はハイアットリージェンシー横浜のホテルステイの様子を写真付きでご紹介しました。

 

ハイアットグループに宿泊したのは個人的には人生初めてでしたが、初の滞在がスイートルームだけあって、結果は大満足でした。

「リージェンシー」ブランドはハイアットグループの中では最上級ではないものの、ホテルは開業間もないこともあってどこもピカピカで、スイートルームの調度品やデザインには他にはない特別感がありました。

 

記念日の宿泊などにもよいかもしれませんね。おすすめです!

 

ハイアットリージェンシー横浜(Hyatt Regency Yokohama)

・住所: 神奈川県横浜市中区山下町280ー2

・TEL:045-222-0100

 

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参考記事です。

 

前回スイートルームのホテルステイをご紹介したのが「ヒルトンお台場」です。こちらはダイヤモンドステータスでのアップグレードの結果で、やはり特別感を感じるお部屋でした。合わせてぜひご覧になってみてください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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