【プライオリティパス利用可】北京首都空港ターミナル3のBGS Premier Loungeの利用レビュー

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Kenji
提供される食事のレベルが普通に高くて満足度の高いラウンジでした。おすすめです!
北京首都空港ターミナル3のプライオリティパス系列ラウンジ
北京首都国際空港(Beijing Capital International Airport)のターミナル3でプライオリティパスを使って利用可能なレストラン等は以下の通りです。
・Comfort Zone(スパ/ランドサイド5階、出発エリア内)
・Air China Premium Lounge(ラウンジ/ターミナル3C)
・BGS Premier Lounge(ラウンジ/ターミナル3E、エアサイド)
国際ターミナルの割にはラウンジ数はやや少ない印象でしょうか。。
今回はその中のひとつ、「BGS Premier Lounge」をご紹介します。
BGS Premier Loungeの概要
・場所:エアサイド、ゲート19近く
・営業時間:24時間(毎日営業)
・プライオリティパス利用:可(2歳未満無料)
・サービス:WiFi、飲食(アルコールあり)、荷物預かり、シャワー、新聞・雑誌
ラウンジへ向かう階段。ゲート19の近くにある階段を2階へ登ってアクセスします。

Kenji
私はJAL便で帰国しましたが、JALの搭乗ゲートからも近くて使いやすかったです
BGS Premier Loungeの様子
ラウンジ内部の様子
ここからは、BGS Premier Loungeの様子を写真と共にご紹介します。
入り口付近の様子。赤いカラーが特徴的です。


座席はソファ席が中心です。ソファ席はAC電源と、USBで給電出来る差し込み口が各席に付いています。また、VIP用の個室ルームもありました。



テーブル席ももちろん用意されています。ただし、テーブル数は10台程度と少なめでした。

ちょっと珍しいのが、ここのラウンジにはロッカーも敷設されています。色々な人が出入りするからなのかもしれませんが、空港ラウンジでロッカーを見たのは初めてかもしれません。

雑誌コーナー。飾られている壺がいかにも中国らしいですね。

この他、写真には収めていませんがもちろんラウンジ内部にトイレもあります(シャワーはあるとHPには記載がありましたが見つけられませんでした)。
食事の様子紹介
続いては食事の様子です。ホットミールは5~6種類でしょうか。点心のコーナーが設けられているのがいかにも中華系ラウンジらしいですね。



サンドウィッチとスコーンなど。日本人の利用客も多いのか、メニュー表にはなんと日本語も付記されていました。



ライブキッチンはヌードルバー。ジャージャー麺と担々麺の2種が提供されていました。

Kenji
私は担々麺を注文しましたが想像以上に本格的でとっても美味しかったです

左からミカンにトマト、そして珍しいのが各種カップ麺も提供されていました。

ドリンク類は、ドリンクサーバーに、各種コールドドリンク、アルコール類は缶ビールにワイン2種と少なめでした。

乾き物はクッキーが2種。特に抹茶クッキーはレベルが高かったです。

利用した感想
当日は結構早めに空港に着いたのでラウンジに1時間ほど滞在したのですが、総じてとても快適でした。
食事のレベルも高いですし、席数が多い割に利用ゲストも少なく、周囲を気にすることなくゆったりと利用出来ます。
担々麺はお代わりしようかと考えたくらい普通にレベルが高かったです。
次回もぜひこちらは利用したいと思っています。
まとめ
本日は北京首都空港でプライオリティパスが利用なラウンジ「BGS Premier Lounge」をご紹介しました。
食べ物のクオリティも申し分なく、とても快適な滞在でした。お薦めです!
参考記事です。
こちらは先日アップした北京首都国際空港へのアクセス方法を解説した記事。サクッと高速鉄道で移動するのがお薦めです。
私は空港へのアクセスには国内外問わず公共交通機関を使うことが多いです。いくつか参考記事を載せておきます。
【保存版】那覇空港からヒルトン北谷(北谷町美浜地区)へのリムジンバス・路線バスを使ったアクセス方法を画像付きで解説
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