海外アパートのトイレ事情とその解決法について

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海外生活オタ話です。

が、私たち日本人には大事なエントリです。

日本の家庭であれば温水器(ビデ)の普及率はほぼ100%に近いと思います。街中のトイレもビルヂングやデパートであれば当然です。しかし海外ではそれが当たり前でないのです。。。

 

自分も渡米前は特に気にしていませんでした。
しかし渡米して数日で理解しました。これは日本人には耐えられないと…

 

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こちらが私のアパートのトイレです。見て頂くとわかる通り、温水シャワー(ウォシュレット)がついていないんですよ。

当初はSPG系列のホテルで生活していましたが、そちらにもありませんでした。オフィスも同じです。

そこでAmazonプライムに加入して真っ先に購入したのが後付けビデです。

同じようなことを考える人がいるものですね。
値段はピンキリですが、私は水のみが出るタイプを選んだので40ドル程度と格安でした。

購入するとこんな↓一式のキットが届きます。

 

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これをトイレの便座部分を一度取り外して、間にはめ込んで使います。水はタンクのバルブを付属のTアダプターで支流にしてそこから取ります。

大仕事のように聞こえますが、15分程で終わります。モンキースパナと、ドライバーは用意する必要があります。それ以外はすべて同梱されているので、すごく楽。


温水タイプもあります。確か200ドルくらいからだったと思いますし、温水の補給がどのようになっているのか調べていないので分かりません。

購入してとても満足しています。

渡米後の買い物の中ではいままでのところ間違えなく一番重宝しています。特に1年以上長期で滞在される駐在員の方は一度購入を検討すべきグッズの一つだと思います。

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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