【体験談シェア】陸マイラーの2025年のホテルステイ実績を振り返り。12ホテルには初めて滞在

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日は2025年の我が家のホテル宿泊遍歴を総洗いしてご紹介します。


Kenji

我が家は典型的な中流サラリーマンのため、ラグジュアリー系列は元から宿泊先の選択肢に入っていません。同じような「ちょっと背伸びして非日常を楽しみたい」と思っている方の参考になれば幸いです

 

2025年実績は17滞在32泊

まずは、実績のシェアから。

 

我が家の2025年のホテル宿泊は、合計17滞在32泊でした。

 

2025年のホテル滞在内訳

・マリオット系列:7滞在滞在18泊

・ヒルトン系列:5滞在7泊

・one harmony系列:3滞在5泊

・上記以外:2滞在2泊

 

合計17滞在32泊

 

我が家ではご存知の通り、保有するステータスの関係でマリオットとヒルトンがメインのホテルステイです。

 

2025年はこれに加えてone harmony系列が加わったのが新しい要素で、年間通じて32泊をホテルステイで楽しんだ計算でした。

 

ちなみに、上記は全てプライベートでの滞在で、これ以外に会社の出張・研修での宿泊や、Airbnbでの宿泊は含まれません。

 

2025年は諸事情によりAirbnbもかなり利用したので、自宅外で暮らした期間でカウントすると55-60泊程度が総計になるはずです。


Kenji

典型的な中流サラリーマン家族としては、今年もホテルステイが趣味だと言えるくらいにはたくさん旅行しました

 

2025年に初めて滞在したホテル

ここでは我が家が2025年に滞在した新規ホテルを、リストとしてシェアしておきます。

 

2025年新規に滞在したホテル(青字反転はクリックすると宿泊記に飛びます)

<マリオット系列>

フォーポイントフレックスbyシェラトン函館

Palm Garden Putrajaya

・マリオット長崎

モクシー大阪梅田

・アロフト北京海淀

<ヒルトン系列>

Edison George Town by SLH

Umana Bali LXR Hotels &Reports

ヒルトン・コタキナバル

・ヒルトンガーデンイン北京天国イーストゲート駅

<one harmony系列>

ホテル日航成田

ホテルオークラJRハウステンボス

ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ

 

指折り数えてみると、17滞在のうち12滞在が新規ホテルへの滞在でした。

 

毎年半数程度を新規ホテル、残り半分はお気に入りホテルの再訪のイメージで旅程を組みますが、2025年は圧倒的に新規が多かったです。

 

過去との大きな違いとしては、やはりone harmonyが宿泊先に入ってきたことが見逃せません。

 

one harmonyは2024年4月にプロモを実施した際にカードをゲットしており、その際にエクスクルーシヴ会員のステータスと合わせて5万ポイントと宿泊券5枚という超破格な大盤振る舞いを実施しました。


Kenji

2025年はこの宿泊券とステータスを活かす意味合いがあって、宿泊先に自然とone harmonyが多くなりました

 

以下では、2025年に訪れたホテルの中から、個人的に好印象を抱いたホテル/再訪したいと感じたホテルを3つをその理由と共にご紹介しておきます。

 

Umana Bali LXR Hotels & Resort

まずは、私は初めて訪れた日本人の定番旅行先インドネシアのバリ島から、ヒルトン最高峰の「Umana Bali LXR Hotels & Resort」です。

コンラッド系列の宿泊記を数多く取り上げているこのブログですが、LXRブランドはROKU KYOTO LXRに続いて2つ目の訪問になりました。

 

滞在しての感想は、さすがLXR・・・!というところで、プロパティのハードとしての魅力はもちろん、メラスティビーチでのアクティビティや、ホテルスタッフのホスピタリティ含めて、家族全員大満足の滞在となりました。


Kenji

いま写真を見てもまたすぐに訪れたい・・・と思うくらいの素晴らしいプロパティでした。子どもも大人も楽しめる素晴らしいラグジュアリーホテルで文句なしにおすすめします!

宿泊の様子は3回にわたってブログにまとめてあります。バリに訪れる機会のある方はぜひ宿泊候補先に入れてみて下さい。

 

Edison George Town by SLH

続いて印象に残ったのが、マレーシアのペナン島で訪れたSLH系列の「Edison George Town by SLH」です。

SLHは各ホテルが独自コンセプトを持っていて、独立系のホテルがSmall and Luxury Collectionとして加盟しているホテル系列で、ヒルトンとの提携によりヒルトンポイントを使っても宿泊が可能です。

 

Edison George Town by SLHはペナン島の中でも独自性が色濃く残るジョージタウン内にある小さなデザインホテルで、とても居心地のよいコンセプトホテルでした。


Kenji

正直なところダイニングがいま一つですが、ジョージタウンはペナンの中でも屈指のチャイナタウンが集まっているので、グルメは外のレストランで楽しむのがおすすめです!

 

 

シェラトン鹿児島

最後は、国内旅行から「シェラトン鹿児島」です。

鹿児島はいまもまだ断続的に噴火を続ける桜島が有名ですが、クラブラウンジから目の前に見える桜島の様子は圧巻・・・!のひとことでした。


Kenji

この時は1Qに実施された地域割がうまくはまって、一泊2千円の超破格プライスでフルサービスを受けられたので、2025年のマリオットステータス活動の観点でも最高のスタートを切れました

 

 

陸マイラー活動の魅力

上記以外にも、とにかくたくさんのホテルに宿泊しました。

 

こちらは我が家のお気に入りホテルの一つ、「伊豆マリオット修善寺」。もう何度も泊まりに行っていますが、2025年も愛犬同伴で宿泊に伺いました。


Kenji

普段は家族や友人に預かってもらったり、ペットホテルに預けたこともあるのですが、一緒にホテルステイを楽しめるのは思い出が増えてよいですね!

 

こちらはUmana Bali LXR Hotels & Resortsと合わせて訪れたバリにあるone harmony系列「ホテルニッコー・バリ・ベノアビーチ」。ベノアビーチ目の前のビーチアクセスのホテルで、子どもは毎日ビーチに繰り出して磯遊びを楽しみました。


Kenji

ベノアビーチは遠浅で、干潮時には100m以上は海岸線に繰り出して普段は見られない磯ガニやヒトデ、ヤドカリなどを捕まえることが出来て子どもは大興奮でした・・・!

 

再訪するホテルであっても近隣の観光スポットを訪れたり、行動パターンを変えてみるだけでも「非日常」を味わえるのがホテルステイの大きな魅力だと思います。

 

冒頭でも触れたように、我が家は典型的な中流サラリーマン家庭でラグジュアリーラインのホテルを泊まり歩いているようなお金持ちでは全くありません。

手配する旅行のほとんどは飛行機のマイルと、ホテルポイントを使った特典旅行で、その原資は日々の陸マイラー活動/ポイ活です。その意味では、ホテルステイや旅行も常に改悪や制度変更との闘いでもあります。

 

世の中はインフレが進んだためにポイントのdevalueも進んで、特典旅行の難易度はぐっとあがった印象ですが、それでも1ヶ月程度の旅行を楽しめるのには有り難さしか感じません。

 

まとめ

本日は2025年のホテルステイの振り返りとして、宿泊実績とその中でも印象に残ったホテルステイをシェアしました。

 

今年も引き続き特典旅行を楽しんで、家族の思い出を増やして行きたいと思います!

 

参考記事です。

 

こちらは一昨年2024年のホテルステイを振り返った記事です。2024年は33泊していて、2024年よりもさらにホテルステイが多かったようです。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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