初のプリンスポイント利用での特典宿泊を予約!JQエポスを利用したホテルポイント獲得「プリ活」のすすめ。予約方法も解説

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は日本のポイ活事情のシェア。初めてプリンスポイントを利用して特典宿泊を手配したため、その内容をシェアしたいと思います。


Kenji

「プリ活」や「プリンスルート」などの名称で話題になったプリンスポイントですが、いまも本当にお得な旅行の手配が出来るのか、実際に私が手配した宿泊予約をご紹介します



プリ活の概要

ホテルステイもポイントで楽しめる

プリンスポイントは、SEIBUグループが会員向けにグループのホテルやレストラン、クレジットカード利用などで付与するポイントプログラムの一種です。

 

ポイントの交換先は、下記のSEIBE PRINCE CLUB公式サイトから確認が出来ます。

交換先としてもっともお得なのがホテルポイントとしての利用で、2021年現在は6,000ポイントから宿泊バウチャーと交換が可能です。


Kenji

以前はコールセンターに電話して、ポイントと引き換えに紙のバウチャーを発行してもらって・・・と面倒でしたが、ここ2-3年でeバウチャーが登場したりと飛躍的に使い方も簡単になりました

 

ポイント交換先は以下の通りです。

 

ポイント交換先(2021年度版。海外除く)

6,000p:池袋、川越、雫石、札幌、釧路、苗場、万座、十和田

8,000p:東京、品川、東京ベイ潮見、新宿、新横浜、大磯、函館大沼、屈斜路、名古屋、びわ湖大津、日南海岸

12,000p:グランドプリンス高輪、グランドプリンス新高輪、グランドプリンス広島、箱根湯の華、箱根仙石原、軽井沢浅間、鎌倉

20,000p:パークタワー東京※、さくらタワー東京※、箱根芦ノ湖※、軽井沢※、京都宝ヶ池※、川奈※、掬水亭※

45,000p:東京紀尾井町(デラックスキング又はツイン)※、グランドプリンス高輪(和室D 50㎡)※、三養荘(本間8畳+次の間6畳)※

 

※朝食付きプランのホテル、三養荘のみ夕朝食付きプラン

地名だけのものは、通常の「プリンスホテル」です。上記に加えて、たまにアプリ限定プランや、eバウチャー限定で違ったプランが出てくることがあります。

 

どこもポイントの使い道としてはお得なプランですが、たとえばその一例が「ザ・プリンスギャラリー紀尾井町」です。

このホテルはマリオットグループとのダブルブランドのホテルで、マリオットのリワードカテゴリーは最上級の「8」。

スタンダード期間で、マリオット会員の特典宿泊には8.5万マリオットポイントが必要なホテルです。

 

これが、プリンスポイントを使った予約の場合、4.5万ポイントで手配が可能で、かつ、デラックスルーム確約の朝食付きになるため、ポイント価値に明らかな「歪み」が生じています。


Kenji

ポイントの調達単価の違いもあるため一概には言えませんが、ポイ活で貯めて宿泊する場合、明らかにプリンスポイントを使った予約の方が有利ですね!

 

プリ活ルートに必要なもの

プリンスルートを使ってプリンスポイントを貯めるために必要なものも振り返っておきます。

 

プリンスルートを利用するためには、「JQエポスカード」と「JQセゾンカード」、それに「SEIBU PRINCE CLUB」という3枚のクレジットカードが必要となります。

 

プリンスルートの概要

・JQエポスゴールド→JRキューポポイントが貯まる

・JQカードセゾン→セゾン永久ポイントへ移行

・SEASON PRINCE CLUB→プリンポイントへ移行

ちなみに、「JRキューポポイント」を貯めるだけであれば「JQエポスカード」はゴールドである必然性はありません。

ただし、ポイントの貯まり具合を考えると、プリンスルートを活用するのであれば、絶対的にゴールドカードを取得しておいた方が有利です。

 

申し込みは下記リンクから可能です。

(エポスカードは私の紹介リンクです。残り2枚は記事執筆時点では出ていませんでしたが、「モッピー」や「ECナビ」などポイントサイトでたまに登場するため、検索されてみるとよいと思います。)

 

・エポスカードのお申込みは>こちら<から(エポス→JQエポスへの切り替えとアップグレードが必要です)

・JQカードセゾンのお申込みは>こちら<から

・SEIBU PRINCE CLUBカードのお申込みは>こちら<から

 

プリンスポイントを使ったホテル手配

ポイントが貯まったら、最後はいよいよホテル手配です。

 

ホテル手配は以下の3ステップで行います。

 

ホテル手配のステップ

SEIBE PRINCE CLUB公式サイトから行きたいホテルのバウチャーを申し込み(紙もしくはeバウチャー)

② プリンス予約センター(0120-00-8686:24時間受付)に電話

※eバウチャーの場合、プリンスクラブの会員番号のほか、申し込みメールに記載の「交換受付番号」が必要になります。

③ 空いている日付を確認して予約

 

プリンスホテルの予約は現在電話でしか行っていません(Web予約なし)。

 

ただし、24時間受け付けてくれるため、夜遅い時間帯になれば繋がらないことはほぼないですし、コールのクオリティもかなり高いです。


Kenji

各ホテルの運営状況なども質問すればかなりの部分は回答してくれます

ちなみに、ウェブでのポイント予約の開放枠の確認が取れないため、日付に限りがある方はポイントをバウチャーに引き換える前に、前もって予約センターに連絡の上で空き状況をチェックされてみることをお勧めします。

 

以上で、ホテル予約は完了。あとは当日ホテルに出向くだけでOKです。

 

プリンスポイントの利用価値

プリンスポイントの価値についても考えておきます。

 

宿泊予定先

今回プリンスポイントを利用して私が手配した宿泊先がこちら。

 

大磯ロングビーチ」で有名な「大磯プリンスホテル」です(以下の写真はすべて公式サイトより)。

自宅から車で近いということもありますし、大磯ロングビーチでの水遊びを子どもにも体験させてあげたかったというのもあります。

そして、大人の我々にとっては、このホテルでよく取り上げられるインフィニティプールと、SPAを体験してみたかったという希望もありました。

ホテル公式サイトにはSPAについて動画でも紹介されています。

Webサイトを見ているだけでも相当気持ちよさそうで、癒されます。

もちろん、今回はプリンスポイントを使っての宿泊予約だったため、使った金額はゼロ。完全無料での宿泊予約になります。

 

コストパフォーマンス

コストパフォーマンスについても考えてみましょう。

 

私が今回大磯プリンスホテルの予約に利用したのは、プリンスルートで貯めた8,000ポイントです。

 

ちなみに大磯プリンスホテルの場合、ポイントを使った特典宿泊で予約できるのは「オーシャンツインルーム」確約となります。

そして、こちらがプリンスホテルの公式サイトで検索した際の宿泊日当日のお値段。

28日前までの予約限定プランで、1.8万円でした。

今回は初めてのプリンスホテルの特典宿泊予約だったためコスパに一抹の不安がありましたが、結果的にポイント単価は2.3円

 

そのまま利用していれば1p=1円にしかならないポイントの価値が増えました

 

一般的にプリンスポイントは1pあたり2~5円程度の価値があると言われていますが、その確認が出来ました。


Kenji

旅行好きな方には、プリンスルートはおすすめの「ポイ活」と言えそうです!

 

まとめ

今日はプリンスポイントの魅力について、我が家が実際に手配した「大磯プリンスホテル」の宿泊予約を例にとって解説しました。

 

プリンスポイントは2020年、2021年と必要ポイント増の改悪が入って以前と比べると妙味がだいぶ落ちましたが、使い方によってはまだまだお得なホテルステイが楽しめそうなことが分かりました。

 

我が家はこれからもプリンスポイントを貯めて、日本国内のホテルステイを楽しんでいきたいと思います。

日本国内にはたくさんプリンスホテルがあるので、皆さんもぜひ「プリ活」を陸マイラー活動の一環として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

参考記事です。

 

文中でも触れましたが、以前エポスカードについて解説した記事を2つご紹介しておきます。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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