【体験談シェア】年会費永年無料!エポスゴールドカードはインビテーション経由でのカード申し込み+アップグレード狙いがおすすめ

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は日本のクレジットカードの紹介。エポスゴールドカードのインビテーションをもらって、切り替えた体験談をシェアします。

 

今さらマルイのエポスカード・・・?と侮るなかれ。実は日本で発行されているクレカの中ではピカイチに優秀なカードの中の1枚です。


Kenji

ゴールドカードへのインビテーションをどのくらいでもらえたのか、実体験に即して解説します



マルイのエポスゴールドカードは陸マイラーと相性抜群。そしてインビテーション経由の申込がお得

今日の記事でお伝えしたい点はこのタイトルに集約されます。

 

最近日本へ帰国された方、これから日本でポイ活をスタートされる方にはぜひとも目指していただきたい超優秀な1枚がこの「エポスゴールドカード」です。


Kenji

え、マルイのエポスカードって学生が持つものなんじゃないの・・・?と思われた方はぜひ記事を読み進めてください。本当に優秀なカードです

 

エポスカードのスペック

カードスペック

まずは、エポスカードのスペックを簡単にご紹介しておきます。

 

・カード還元率:基本還元率0.5%

・年会費:永年無料

・その他ベネフィット:海外旅行保険が自動付帯(通常500万円、ゴールドなら1,000万円まで)。空港カードラウンジ利用可(ゴールドのみ)、家族も年会費無料でゴールドへ招待可能。年間ボーナスポイントあり(ゴールドのみ)

コメント:

このカードが優秀なのは、何といってもその他のカードベネフィットでしょう。

 

まず、通常カード決済を前提とした利用付帯である海外傷害保険が、エポスカードの場合、自動付帯でついています。

 

年会費無料で傷害保険が自動付帯でついているカードというのは、数あるカードの中でも年会費無料のカードでは私の知る限り数枚しか存在しません。これがまず最強である理由。

 

そして、ゴールドカードの場合には、空港カードラウンジが無料で使えるベネフィットも付帯します。

 

私が今回エポスゴールドを目指した理由の大きな一つが、この空港カードラウンジの利用権です。


Kenji

特に、羽田空港にはプライオリティパスで使えるラウンジが存在しないため、カードラウンジが使えるクレジットカードを1枚持っておきたいとずっと考えていました。

 

ちなみに・・・見て頂いてわかる通り、カード還元率は0.5%とやや小粒です。

が、あるテクニックを使うと利用金額が限られるものの、最大還元率2.5%の超優秀カードに大化けします。

 

このテクニックについては、改めてご紹介します。

 

最終的に目指すのは「JQエポスゴールド」

下でカード切り替えの手順をご紹介しますが、マルイカードで最終的に目指すべきは「JQエポスゴールド」の一択です。

 

実は、マルイカードには

 

・エポスカード

・JQエポスカード

 

という2つのカードブランドが存在しています。

この2枚はカード切り替えができるものの、一度に保有できるはどちらか1枚のブランドのみというややこしい保有ルールがついています。

 

そして、この2つのカードブランドそれぞれに、平カードゴールドカードが存在しています。

 

が、陸マイラーとしての活動を考えた場合、ここで目指すべきは「JQエポスゴールドカード」で決まりです。


Kenji

JQエポスゴールドがおすすめである理由は、次回のエントリでまた解説します

 

ちなみに、どちらもカード会社はVISAになります。

 

申し込みはポイントサイト経由がお得

エポスカードの申し込みを考える際、何といっても利用したいのがポイントサイトの存在です。

 

時期によりますが、ポイントサイトの「モッピー」や「ECナビ」などで頻繁にポイントアップ案件として登場します。

 

例えば、下記は9月末に「ECナビ」でエポスカードを検索したケースですが、ポイントサイト側でのポイントが8,500ポイント付与される案件として紹介されていました。

2020年10月29日追記!

ECナビ」で10,000ポイントの大台に乗ったプロモーションがスタートしました。長くは続かないプロモーションだと思いますので、申請を考えていた方はぜひこのチャンスを活かしてください!

このポイントサイト側のポイントは、カード会社側(エポスカード側)の新規入会特典とは別に付与されるため、単純にサインアップボーナスの上乗せとして考えることができます。

つまり、合計でのサインアップボーナスはこう考えることができます

 

・ポイントサイト側(ECナビ)のポイント:8,500ポイント

・エポスカード側のエポスポイント:2,000ポイント

合計10,500ポイント(円)

 

アメリカのクレジットカードにみられるような「一撃〇万マイル!」のような破壊力はありませんが、それでもミニマムスペンドの条件もほとんどないことを考えると、十分に魅力的な水準だと思います。

 

ポイントサイトへの登録をまだされていない方は、以下のリンクから登録されてください(私の紹介リンクです、ありがとうございます)。

 

・モッピーの登録は、>こちら<から

・ECナビの登録は、>こちら<から

 

紹介制度を使うとエポスポイントが500ポイント上乗せ

エポスカードは、新規入会時に2,000ポイントのエポスポイントがサインアップボーナスとしてプレゼントされます。

 

このカード会社側のサインアップボーナスですが、既存会員からのリファーラルでの申し込みの場合、+500ポイントの2,500ポイントを獲得することが可能になります。

 

よろしければ、>こちら<のページからお申込みください(ありがとうございます!)


Kenji

もちろん、ポイントサイト経由での申し込みも可能です。その場合は、紹介者の入力番号に、紹介番号【20101706941と入力ください

 

ゴールドカードへのインビテーション目安

カードスペックの紹介最後に、ゴールドカードへのインビテーションについてもご紹介しておきます。

 

マルイカードはゴールドカードの敷居(審査基準)がもともと低く、カード利用額が年間50万円が目安と言われています。

そして、自分からゴールドに申し込まずにインビテーションを待つメリットとして、インビテーション経由での申し込み(アップグレード)の場合は、年会費が永年無料になります。


Kenji

年会費無料でゴールドカードのベネフィットが得られるというのも、このカードの大きな魅力の一つです!

 

では、どの程度の利用金額でインビテーションが得られるのでしょうか。

 

私はエポスカードの保有履歴はかなり長いですが、エポスカードは在米前から死蔵カード扱いで、まったく使っていませんでした。

ゴールドカードを狙ってカードの利用を始めたのは2020年8月からです。こちらがその証拠です。

数百円程度の課金でしたが、新しく申請したいカードもしばらく出てこなかったこともあり、エポスカードのゴールドを狙ってみようと思ったのが2020年6月。

そこから一念発起して、7月初旬からカードの集中利用をスタートさせました。

 

インビテーションをもらったのは2020年9月のことで、

 

・2020年8月請求分:84,022円

・2020年9月請求分:120,655円

 

とカードを本格的に使用し始めてから期間にしてわずか2か月、利用額にして204,677円が確定したところでインビテーションを受け取りました。

 

インビテーションをもらうまでにもっとたくさんの金額を使っている方もいらっしゃるとは思いますが、一例としてご紹介させていただきました。


Kenji

ちなみに、インビテーションをもらった方の体験談を読んでいると、使った金額だけでなく、カードの保有期間(発行から半年程度以上は経過していることがプラスに働きそう)や、定期的な支出に充てられているか(例:携帯電話料金など)などもカード会社側の考慮要素として入っているのではないかというのが私の推測です

 

ゴールド切り替えのスケジュール

JQカードへの切り替えも申し込み

これがちょっと曲者なところです。ゴールドへ到達する過程で、途中でJQカードへのカード切り替えの手続きも行う必要があります。

 

エポスカードを申し込み・保有していて、最終的に目指すのが「JQエポスゴールド」になるため、途中で「JQエポスカード」へのカードブランドの変更を申し込む必要があります。


Kenji

なぜこんな面倒なことをするのか・・・と思われるかもしれませんが、その理由は「エポスカード」の方がポイントサイトでプロモーションが行われる頻度が圧倒的に高いためです

したがって、最初はエポスカードとして保有しつつ、利用実績を積み重ねながら途中でJQカードへのブランド切り替えをする必要があるというのがテクニックのひとつになります。

 

実際の切り替えスケジュール

では、実際にJQエポスゴールドカードを受け取るまでのスケジュールを私の体験に照らしてご紹介しておきます。

 

・2020年7月15日:死蔵カードから復活させてカードを利用開始

・2020年9月13日:ゴールドカードのインビテーション受け取りをエポスNetで確認

・2020年9月13日:JQカード申し込み

・2020年9月14日:JQカードの審査通過

・2020年9月15日:JQカードの発行手続き開始のお知らせ

・2020年9月18日:JQエポスカード到着。即JQエポスゴールドの申し込み

・2020年9月28日:JQエポスゴールドカード到着

 

以上が実際に私が行った平エポスカードから、JQエポスゴールドカードまでの道のりです。

 

カードを利用再開してから約2か月半でJQエポスゴールドを手にすることができました。

 

発行時の留意点

最後に、私がはまった&はまりかけた落とし穴を2つ共有しておきます。

 

一つ目はプリペイドカードについてです。

◇エポスETCカードおよびエポスVisaプリペイドカードをお持ちのお客様

カードに記載の有効期限までご利用いただけます。

エポスプリペイドカードを持っていること自体ほぼ忘れかけていましたが、こちらも残高を使い切る必要があることがわかりました。


Kenji

過去のデビットカード発行のプロモーションの際に発行して、5,000円ほど残高が残っていたので危なかったです。。

 

2つ目は、「エポスNet」についてです。

 

カードを発行すると、カードのオンラインアカウントとして「エポスNet」の登録が必要になるのですが、JQカードへ切り替えた際、メールに以下の一文が入っていたため、ログインIDの通知を待っていました。

カード発行後、「エポスNet」ログインIDをメールにてお知らせいたします。

しかし、実際には数日待ってもログインIDの通知はなし。

 

仕方がないのでカスタマーセンターへ連絡したところ、もともとエポスカードを使っている場合は新規のログインIDの発行はなく、既存のIDをカードブランド切り替え後も使い続けるということがわかりました。

 

ちなみに・・・新しいカードが手元に届いたら、既存のエポスログインIDを使ってログインを行ってください。

 

すると、トップページで新規カードの下4桁と、有効期限の入力を促される画面に遷移するはずですので、そこで指示に従ってください。

このプロセスが完了すると、古いカード(エポスカード)はそれ以降使用ができなくなります。

以上が、ゴールドカードへの切り替えの道のりの解説でした。

 

まとめ

今日は、マルイのエポスゴールドカードへのアップグレードのインビテーションをもらって、切り替えた体験談をシェアしました。

 

あまり知られていないかもしれませんが、アメリカから日本へ帰国した方、これからアメリカをはじめとした海外への赴任をする方にとっても、年会費無料のエポスカードとその上級カードであるJQエポスゴールドカードは絶対的にお勧めの1枚です。

日本でも陸マイラー活動を行っていきたいという方はぜひ取得されてみてください。

 

参考記事です。

 

たまに取り上げる日本のクレジットカード紹介ですが、今年一番熱かったプロモーションがなんといっても20%還元祭りでしょう。私も帰国から一年間、このキャッシュレス決済系のプロモーションにはとにかく乗りまくりました。帰国後で物入りだったこともあり、家計の面でも本当にありがたいプロモーションでした。

変化球としてご紹介した記事で反響をいただいたのがこちらの記事。海外居住者が海外発行のクレジットカードを使って日本でオンラインショッピングを行うとエラーに出くわすことが割とあり、そのエラーを回避するちょっとした裏技をご紹介しました。







 

 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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