【宿泊記】ヒルトン東京お台場(Hilton Odaiba)のレビュー エグゼクティブ・ラウンジの様子とシースケープでの朝食ブッフェの様子を紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトン東京お台場」の宿泊記の2回目。今日は、上級会員向けのエグゼクティブ・ラウンジの様子と、レストラン「シースケープ」での朝食の様子をまとめてご紹介します。


Kenji

今回もブログ読者であるKさんからお寄せいただいた宿泊記録を基にしたホテルレビューです。たくさんの写真ともにお届けしますのでお楽しみください



ヒルトンお台場のダイヤモンド特典

まずは、ヒルトンお台場で上級会員に提供されるベネフィットをご紹介します。

 

ヒルトンお台場で提供されるダイヤモンドメンバー向けの特典は、

 

ヒルトン東京お台場のダイヤモンド特典

・エグゼクティブラウンジアクセス

・朝食無料

・ウエルカムスイーツ

・1滞在につき1,000ヒルトンポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード(ワンベッドスイートまで)

 

といったところです。


Kenji

ヒルトンが上級会員向けに用意しているベネフィットとしては、いずれもスタンダードなものだと思います

ミニバーに置かれたマカロンとチョコレートはダイヤモンドメンバー向けの追加アメニティのようです。

 

コメント:

ダイヤモンドメンバーとして感じられる一番大きな特典は、もちろんルームアップグレードです。

 

今回の宿泊でも、Go Toトラベルの繁忙期ながら、一番下のゲストルームから「キングベッドルームスイート」へとアップグレードをしていただけました。

 

ホテル施設やお部屋の紹介については、下記の別エントリをご覧ください。

 

ヒルトンお台場のエグゼクティブラウンジ

続いて、エグゼクティブ・ラウンジの紹介に移ります。

 

ラウンジ概要

エグゼクティブラウンジは、ホテルの3階にあります。

 

エグゼクティブ・ラウンジ

・場所:ホテル3階

・営業時間:6:30~21:00

■朝食/6:30~10:00(平日) 6:30~10:30(土日祝)
■アフタヌーンティー/14:30~17:00
■カクテルタイム/17:30~19:30

・エグゼクティブラウンジ内サービス

プライベートチェックイン・チェックアウトのサービス
新聞や英字新聞、雑誌等のご利用
無線インターネットアクセス

 

屋外テラススペースや大きな窓から東京湾の眺望が楽しめ、明るくて鮮やかな色味のエグゼクティブラウンジは、海外からのお客様にも日本の良き伝統を感じていただけるよう、和の趣を漂わせる照明や絨毯などで、ラグジュアリーな大人の空間を演出しております。

東京の中心に位置しながら真っ青な海と空、東京湾の向こうに聳える高層ビル群やレインボーブリッジを眺めながら、国内外の多忙なビジネスエグゼクティブや観光客の方々が、朝食、各種アルコール、温かいお飲み物等をお楽しみいただきながら特別な空間で上質のリラックスタイムをご提供いたします。

 

このエグゼクティブラウンジをアフタヌーンティータイム・カクテルタイムの両方で利用させてもらいましたので、写真とともにご紹介します。

 

ラウンジの様子

まずはこちらがラウンジの全景写真です(ホテル公式サイトより)。

ホテル3階というロケーションも絶好で、ちょうどレインボーブリッジを窓外の目線上で眺めることができます。

 

ラウンジ内は間接照明で、落ち着いた雰囲気です。

 

ラウンジで提供される軽食の紹介

続いて、ラウンジで提供される料理の写真もご紹介しておきます。

 

コロナの影響でビュッフェ形式ではなくプレート形式での提供でしたが、十分満足できる内容でした。

 

まずはアフタヌーン・ティータイムのプレートがこちらです。

プチケーキが6種類に、ナッツとドリンクの組み合わせになります。

カクテルタイムのプレートがこちらです。カプレーゼ、キッシュにハムとベーコンなど。ドリンクのつまみ的な位置づけです。

ソフトドリンクはもちろん、カクテルタイムには各種アルコールもふるまわれていました。

※注意:

コロナ対策により運用が目まぐるしく変わっています。

下記は記事アップデート時点の情報ですが、宿泊の際はリンク先から最新情報をご確認ください。

<営業体制変更のご案内>
新型コロナウイルスの感染拡大の防止とお客様の安全を考慮し、営業時間およびサービス内容を変更しております。
詳細はこちらをご覧ください。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

※チェックイン・チェックアウトは2階フロントにてお手続きください。
※朝食は、2階レストランにてご提供させていただきます。
※ドリンクを中心にご提供させていただきます。
※自粛要請に伴いアルコールの提供を控えさせていただきます。

 

シースケープでの朝食ブッフェ

続いては、朝食ブッフェのご紹介です。

 

ヒルトンお台場では、オールデイレストラン「シースケープ」で朝食ブッフェが提供されます。

 

シースケープの概要

まず、「シースケープ」の概要からご紹介します。

 

シースケープの概要

・場所:ホテル1階「シースケープ・テラス・ダイニング」

・営業時間:朝7時~10時半

・料金:大人3,978円、子ども(小学生)2,387円 ※未就学児は無料

 

コメント:

朝食はブッフェスタイルで提供されます。

 

ヒルトンゴールドメンバー以上の場合、ベネフィットとして2名分の朝食代金が無料になります。

 

会場の様子

朝食会場も、まずはホテル公式サイトより抜粋した全体写真からご紹介します。

こちらも窓の外にレインボーブリッジを臨むことができますが、一階というロケーションもあり、下から見やる角度になります。

 

当日の会場の様子。

会場天井にはハニカムボールが飾られていました。

 

朝食ブッフェの様子

続いて、朝食ブッフェの料理紹介に移ります。

 

宿泊したのがハローウィンシーズン(2020年秋)ということもあり、ハローウィン調のデコレーションがそこかしこに見られました。

 

デニッシュ類に

ご飯やみそ汁、納豆などの和食コーナー

サラダバー

温野菜のコーナー

生ハムにチーズ類

最後はデザートです。ヨーグルトにプリンなどが提供されていました。

フルーツ類はパイナップル、オレンジにリンゴなど。種類はちょっと少な目かもしれません。

最後はドリンクコーナー。いわゆるドリンクバーではなく、フレッシュジュースをサーバーから注ぐスタイルです。

飾りつけも華やかで、子づれファミリーにも楽しめる演出がなされていました。

 

ブッフェと言っても一人4,000円とそれなりの価格のため、ゴールド以上で無料となるベネフィットは本当にありがたいです。

 

まとめ

今日は「ヒルトンお台場」の上級会員向けのベネフィットと、エグゼクティブ・ラウンジの紹介、そして朝食ブッフェの様子をご紹介しました。

 

2回に分けてお届けしたヒルトンお台場の宿泊記を、ブログサポーターのKさんから頂いた写真とともにご紹介しましたがいかがでしょうか。

 

今回は特にお部屋がスイートルームにアップグレードされたということもありますが、ダイヤモンド会員としてのベネフィットが遺憾なく発揮されたホテルステイだったことと思います。

 

私自身は旅行と言うと都内よりも郊外に出たくなる気持ちがありますが、都心でのステイも楽しそうだな!と今回寄せていただいた宿泊記を見て感じました。

今後機会があれば宿泊してみたいと思います。

 

ヒルトンお台場(Hilton Odaiba)

住所: 〒135-8625 東京都港区台場1丁目9−1

TEL:03-5500-5500

 

>>ヒルトン公式サイトで「ヒルトンお台場」をチェックする

>>じゃらんで「ヒルトンお台場」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「ヒルトンお台場」をチェックする

>>Hotels.comで「ヒルトンお台場」をチェックする

>>アゴダで「ヒルトンお台場」をチェックする

 

参考記事です。

 

他の方が宿泊された高級ホテルのレビューを目にすると、ついつい自分の過去のホテルステイも見返したくなります。

下記は私がバンコクに旅行をした際宿泊したヒルトン最高峰「ウォルドーフ・アストリア」の宿泊記です。コロナが収まったらぜひ再訪したいと思うホテルの一つです。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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