【宿泊記】ホテルオークラJRハウステンボスのブログ的レビュー パークビューツインルームへの滞在の様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。
ホテル宿泊記。今回はone harmony系列の「ホテルオークラJRハウステンボス」を取り上げます。
Kenji
ハウステンボス目の前にあるクラシック感たっぷりのホテルでした!
ホテルオークラJRハウステンボスの概要
ホテルオークラJRハウステンボスは、長崎県の佐世保市にあるone harmony系列のホテルです。
ホテルオークラJRハウステンボスの基礎情報
・住所: 長崎県佐世保市ハウステンボス町10
・TEL:0956-58-7111
・チェックイン3pm、チェックアウト11pm
・部屋数:320室
・駐車場:あり(一泊1,000円)
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ハウステンボスを楽しみつくすリゾートホテル
オランダのアムステルダム中央駅を模した優雅な建物でハウステンボスに隣接。和・洋・中・鉄板焼の4つのレストランや源泉掛け流し天然温泉(入浴に適した温度にするため加温しています)、コンビニも併設し、滞在に便利なホテルです。ハウステンボス駅より徒歩約5分、ハウステンボス入国口までは徒歩約3分と好立地。リゾートでの1日をごゆっくりお過ごしください。
ホテルへのアクセス
ホテルは、JR大村線の「ハウステンボス駅」から徒歩5分です。
ハウステンボスすぐ外の売店・飲食店エリアの目の前に路線バス乗り場もあり、ここから長崎駅や空港など主要スポットにはバスでアクセスも可能です。
我が家は宿泊翌日にJR佐世保駅へ移動しました。佐世保駅行きは4番から。

Kenji
我が家は電車でアクセスしましたが、長崎空港から直行の高速バスも運行しています
ホテルオークラJRハウステンボスの施設の様子
続いては、ホテル施設の様子をご紹介していきます。
施設外観
ホテルの外観は素晴らしい!の一言。ハウステンボス自体が長崎の大村湾ほとりに位置しており、ホテルも入江に佇むような格好で、ハーバービューロケーションが素晴らしいです。

正面から眺めた様子。ヨーロッパを彷彿とさせるような外観で、設計はゴシック様式を取り入れたようにも見えます。


Kenji
インスタ映えするホテルですね〜
チェックインカウンター
チェックインカウンターはホテルの2階です。

我が家はフライトの時間の関係で11時前にはホテルに到着してしまったのですが、部屋の準備は出来ないものの。チェックインの事前手続きと荷物預かりには快く応じてくださいました。
Kenji
エクスクルーシブ会員だったことがあってか、通常よりもかなり早い13時前にはお部屋にチェックインさせて頂くことが出来ました。これは本当に有難かったです!
ホテルラウンジ
ホテル宿泊者なら誰でも利用出来るのがチェックインカウンターのすぐ前にあるロビーラウンジ。我が家はフライトの関係で午前中には着いてしまったので、ラウンジでのんびりさせて頂きました。


ワンドリンクサービス
エクスクルーシヴ会員特典だったのか、カフェ「CAMELLIA」で利用出来るワンドリンクのチケットを2枚頂きました


Kenji
3名での宿泊だったのですが、チケットは2名分しかいただけなかったのはちょっと残念でした・・・
カナルクルーザーサービスあり
有難いのが、宿泊者特典として利用出来るカナルクルーザーサービス。カフェ「カメリア」のすぐ外から出航するボートで、水路を通ってハウステンボス内部のタワーシティ乗り場まで向かいます(利用にはハウステンボスのチケットが必要です)。



Kenji
ボートに乗船する体験自体がここでしか楽しめないものですし、景色も楽しめます。文句なしにおすすめです・・・!
ファミリーマートあり
売店エリアにはコンビニの「ファミリーマート」も入っています。周囲の飲食店が限られているのでこれは有難いです。

Kenji
我が家は宿泊当日の夕食をここで購入した弁当類で済ませました。レストランが激混みで困ってしまったので、味気ないと言えば味気ないですが大助かりです
ハウステンボス
ホテル宿泊者のほとんどが楽しむであろうお目当てが、目の前にあるハウステンボスでしょう。
私自身はおよそ四半世紀振りに訪れました。




Kenji
当時はまだ学生だったのでオランダを再現した街並みにはほとんど興味を持てませんでしたが、大人になってからの方が規模の大きさに感動します!
パーク内部には大きなプールもあります。ここが一番混んでいましたが、おそらく年パスの保有者が訪れているためと思われます。


ハウステンボスも含めた施設の全体マップ。

ホテルオークラJRハウステンボスの部屋紹介
続いては、ホテルのお部屋の様子です。
宿泊したのは「スタンダードパークビューツインルーム」です。
リビングスペース
広さは32〜38㎡。十分過ぎる広さです


テレビと荷物置き場。箪笥の中には浴衣が入っていました。


椅子は窓際に2脚。クラシカルなタイプが置かれていました。

アメニティコーナー。水のボトルと、コーヒー・紅茶のパックなど通常のセットが置かれていました。

冷蔵庫は空でした。

ウェットスペース
ウェットスペース。独立式でなく、通路の一区画が洗面スペースになっているデザインです。

バスアメニティ。化粧水や洗顔料などのセットがデフォルトで置かれているのは女性にはありがたいでしょうね。

ソープ類はタルゴ・ジャパンです。個人的には好きなブランドなのでポイントが高かったです。


部屋からの眺望
何と言っても素晴らしかったのが、このベランダからの眺望です。

ホテルからの正面に見えるのは「ワッセナー」と呼ばれるオランダの住宅を意識したデザインの住宅区画。ハウステンボスと一体化してオランダのコンセプトを体現した居住区で、主に別荘としての利用が多いようです。

Kenji
一戸建ての場合掲載中の物件で1.2億〜2.1億円と、さすがの高価格ですね・・・
ベランダの右前方に広がるのがハウステンボスです。

ベランダからは夜の花火なども眺める事が出来ました。この景色は最早日本とは思えないです
ホテルオークラJRハウステンボスの部屋タイプとコストパフォーマンス
今回の宿泊コストも振り返っておきます。
ホテルオークラJRハウステンボスの部屋タイプ
ホテルオークラJRハウステンボスの部屋タイプは、以下の通りです。
ホテルオークラJRハウステンボスの部屋タイプ
・スタンダードパークビューツイン ←予約、宿泊したお部屋
・スタンダードステーションビューツイン
・プレミアムデザイナーズツイン
・スーペリアパークビューツイン
・和室
・和洋室
・ジュニアスイート
・スーペリアステーションビューツイン
・ロイヤルスイート
・クラウンスイート
今回は3名宿泊ではボトムとなる「スタンダードパークビューツイン」のお部屋を手配して、そのまま手配通りのお部屋がアサインされました。
Kenji
エクスクルーシブステータスでは通算3回宿泊しましたが、アップがなかったのはここが初めての経験です
コストパフォーマンス
今回はマイルストーンボーナスでもらえる宿泊券を利用しての宿泊でした。
利用したのは2枚で、有償の場合の宿泊コストは約3.2万円でした。

Kenji
前回利用分も含めて、宿泊券の価値は一枚当たり1.6~2万円くらいでしょうかね
滞在した感想
最後に、宿泊した感想です。+/-の点をそれぞれ記載します。
・ハウステンボスへの目の前でアクセス、眺望共に抜群
・部屋が広くてゆったりしている
・オークラブランドの安心感
🔼今一つに感じた点
・ホテル設備が全体的にやや古い
・周囲に飲食店の選択肢が少ない
・上級会員向けの特典が最低限
例によって3つずつ挙げました。
ところどころに気になった部分はあったものの、さすがにオークラブランドだな・・・というのが宿泊した感想でした。
ホテル設備が古いのはいかんともし難いですが、不快な感じはなく、むしろ良くメンテナンスされているな・・・という印象です。
何より歴史のあるホテルだけあってロケーションが抜群です。ハウステンボス目の前という絶好のロケーションで、窓からの眺望や園内までのボートアクセスサービスなどまで入れると唯一無二の体験ができるホテルと言って過言ではないでしょう。
まとめ
本日は、one harmony系列の「ホテルオークラJRハウステンボス」への宿泊の様子をご紹介しました。
ハウステンボスへのアクセスを考えて宿泊したホテルでしたが、ホテルステイそのものも目的になりうる魅力たっぷりのホテルでした。おすすめです!
参考記事です。
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