2020年は20%還元祭り!最近の日本のクレジットカード・プロモーション事情をシェア

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

普段は北米のクレジットカードの魅力やノウハウをお伝えするこのブログですが、今日はガラリと毛色を変えて、日本のクレジットカード事情をシェアしたいと思います。

コード決済・キャッシュレス決済が華やかりし昨今の日本の事情をシェアすることで、どんなカードが脚光を浴びているのかご紹介することで、いまはアメリカ在住でも帰任を見据えた際、カード選びの参考になるはずです。




書こうと思ったきっかけ

2019年は、消費税の10%への増税に合わせて「キャッシュレス決済元年」とも呼ばれるくらい、各社がコード決済・カード決済を一斉に後押しした一年であり、カード会社各社ももろもろのプロモーションを実施しました。

 

大きなところでは、ヤフー系列のPayPayが実施する「100億円あげちゃうキャンペーン」が強力なプロモーションとして一般市民の話題をさらいましたが、クレジットカード会社も負けず劣らず、さまざまなプロモーションを実施しました。

 

そんな中で、私自身が帰任以降2019年秋~2020年年初にかけて私が参加して、実際に還元を受けたプロモーションをご紹介したいと思います。

終わってしまったプロモーションばかりですが、過去にこんなプロモーションを実施していたんだな、ということを見ていただくことで、今後似たようなプロモーションが実施された際、

 

なお、下記でご紹介するのはカード会社のプロモーションに限った話で、(例えば、世間を賑わせたネスレのコーヒー案件のような)ポイントサイト主催のプロモーションはここでは取り上げません。

カード会社のプロモーション

では、私が昨年参加したカード会社のプロモーションをシェアしたいと思います。


Kenji

キーワードはずばり、「20%還元」です!

イオンの20%還元

まずは、イオンが実施した20%還元祭りです。

20%還元といえば、一番盛り上がったのが良い意味でも悪い(?)意味でも、このイオンのプロモーションだったと思います。

 

最大で10万円まで(利用金額50万円まで)20%キャッシュバックを行うという、超大判振る舞いのプロモーションであった一方、還元対象となる費目が限られていたり、アプリの利用がマストであったりと、色々な制約も多く、Twitter上には悲喜こもごものメッセージが飛び交いました。

 

私はと言えば、妻のアカウントでこのプロモーションに参加しました。

カードの利用枠が小さすぎて利用限度額がすぐになくなったり、月末に注文しているのになぜか月初のカード売上記載になったりと、色々苦しめられました(?)が、キャッシュバックだけで6万円超というかなりの成果を上げることが出来ました。

帰国直後の家具家電の買い揃えをするにあたり、このカードにずいぶんとお世話になりました。

d払いとの組み合わせで40%引き(+家電屋さんのポイント還元)というあり得ない価格でエアコンやPC機器を購入出来たりしましたしね・・・

 

もう生涯二度とないかもしれないくらいお得な買い物をさせて頂きました。

 

JGBのQUICK Pay20%還元

続いては、JGBが主催したQUICK Payの20%還元です。

 

これは個別の記事としても紹介しました。

QUICK Payという、コードレス決済限定のプロモーションではあったものの、JCBのプロパーカードが新規カード作成者だけでなく、既存のカードオーナーも対象になったという点で、かなり使いやすいプロモーションだったと思います。

いまはもう閉鎖されてしまって利用価値がなくなってしまった「ソラチカカード」もこのプロモーションの対象カードにリストされていました。そのため、日本のポイ活マイラーはほとんどの方が参戦したプロモーションだったのではないでしょうか。

 

ちなみに成果のほどはというと、いまひとまず2枚分・約2万円のキャッシュバックが確認出来た状況です。

プロモーションサイトでの反映時期が3月となっていたので、他のカードはもう少し先に連絡が来るのかな~と思っています。

 

三井住友カードの20%還元

最後は、カード会社の三井住友カードが実施した20%還元プロモーションです。


Kenji

今日取り上げた3つのプロモーションの中でも一番汎用性が高く、縛りの緩い非常に取り組みやすいプロモーションでした

我が家は、このプロモーションで、三井住友カードを5枚、新しく発行しました(個別の紹介記事はこちらにあります)。

まだ最後の一枚を使っている最中ですが、一枚あたり1.2万円の還元ですので、5枚で合計6万円という非常に大きな還元を受けることが出来る予定です。

 

一部まだキャッシュバックが未反映の状況ではあるものの、3つのプロモーションを合わせると、合計で15万円を優に超える還元を受けることが出来た(or出来る見込み)です。


Kenji

帰任後間もなくの、物入りな時期にこういったプロモーションを実施してもらえたのは、本当に行幸だったと思います

 

駐在員が乗れたプロモーションがあるか

最後に、ちょっと引いてアメリカに赴任している駐在員が利用できるプロモーションがあるかという視点で考えてみたいと思います。

 

結論から言えば、期間中に日本へ帰国する予定のある方は、日本で受け取れる住所があれば参戦することが可能なプロモーションであったと思います。

例えば、両親の実家を本人確認書類(免許証など)の住所にしていたり、日本へ帰任する予定のある方がこれに当てはまります。

 

したがって、上記でご紹介したうち、イオンの20%還元と、三井住友カードの20%還元プロモーションについては、海外在住であっても乗れたはずです。


Kenji

ミニマムスペンドがあるわけでもないので、20%還元が受けられる今回のようなプロモーションに乗る意味は、海外在住者にとっても大きかったと思います

もちろんアメリカのカードボーナスは大きいですが、それに加えて日本のカード会社のプロモーションにも乗れれば鬼に金棒というか、相当強力な節約手段になったことは間違いありません。

 

なお、最後の三井住友カードは、年が変わって利用金額の20%(還元上限12,000円)が還元されるキャンペーンを再び打ち出しています。


Kenji

使い道は限定されますが、au Payが始めた20%還元のプロモーションと合わせると、なんと40%還元という破格のディスカウントを受けることも可能です!

近いうちに帰任予定の方、日本へ一時帰国の予定のあるかたは、ぜひこの機会に発行を考えてみてください。

 

三井住友VISAカード お申込はこちら

(こちらは公式リンクです。)

友人紹介プログラムでの申し込みはこちら

(こちらは私の紹介リンクで、条件は上記と同一です。ありがとうございます!)

まとめ

今日は、2019年の秋口から日本で実施されたクレジットカードのプロモーションについてご紹介しました。

 

すでに終わってしまったプロモーションでしたが、日本にもこういうプロモーションがあるということで、今後帰任する際、あるいは一時帰国の予定がある方が、カード発行を考える際のきっかけになってくれたら幸いです。

 

参考記事です。

 

日本への帰任の予定がある方は、日本のカード選びと合わせてアメリカのカードの解約を考えることになるはず。そんなとき、下記2つの記事が参考になるはずです。

 







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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