(終了)【2020年10月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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2020年10月16日更新:プロモーションが新しくスタートしたBonvoy BusinessとBonvoy Brilliantの2つのカードを追加しました。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今月の一押しは、ChaseからChase Sapphire PreferredとアメックスのAMEX Greenです。今月カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください。


Kenji

今月はChaseとAMEXがともに豊作です!


サインアップボーナスUP中のカード

10月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。

 

今月の一押しは、ChaseからChase Sapphire Preferredと、アメックスからAMEX Greenです

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。

 

Chase Sapphire Preferred

最初のおすすめは、Chase発行の「Chase Sapphire Preferred」です。

 

Chase親カードのうちの一枚です。通常時のボーナスは、3か月以内に4,000ドル以上利用で6万ポイントのURポイント(初年度から95ドルの年会費が発生)です。

 

これが、9月中旬から何と80,000URポイントという過去最高のサインアップボーナスの条件でプロモーションをスタートさせました。

CSPは、ほとんどプロモーションを実施しないことで有名です。

 

私がCSPをゲットしたのは2年前ですが、その時のボーナス水準は初年度無料で5万ポイントというボーナス水準でした。

圧倒的にいまのこの水準の方がお得。5/24以下の人にとっては申請の大チャンスです!

 

Chase Sapphire Preferredのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)から利用できます。

 

CSPに関する個別のカード紹介記事はこちらをご参照ください。

 

Chase Marriott Boundless

今月のChaseのもう一つの目玉がこちら。「Marriott Boundless」です。

 

通常時のボーナス水準は75,000マリオットポイントですが、期間限定オファーとして、な、なんと5万ポイントまでののホテルカテゴリーで使える宿泊券が5枚付いてくるという大盤振る舞いのプロモーションを実施しています(条件は3か月以内に5,000ドル以上利用)。

もちろん、ポイントではなく「宿泊券」の付与のため、選べる宿泊先に制限はありますが、最大で5万pt X 5泊 =25万ポイント分の価値のあるプロモーションです。

 

ただし、このカードはもちろんChaseの5/24の対象になっていることと、平たく言うと、他のマリオット系列のカード(アメックス発行のMarriott Bonvoy Brilliantなど)を保有している場合にはこのカードに申し込むことができません。

Eligibility for the new cardmember bonus: The bonus is not available to you if you:

are a current cardmember, or were a previous cardmember within the last 30 days, of Marriott Bonvoy™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Credit Card from American Express);
are a current or previous cardmember of either Marriott Bonvoy Business™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Business Credit Card from American Express) or Marriott Bonvoy Brilliant™ American Express® Card (also known as the Starwood Preferred Guest® American Express Luxury Card), and received a new cardmember bonus or upgrade bonus in the last 24 months; or
applied and were approved for Marriott Bonvoy Business™ American Express® Card (also known as The Starwood Preferred Guest® Business Credit Card from American Express) or Marriott Bonvoy Brilliant™ American Express® Card (also known as the Starwood Preferred Guest® American Express Luxury Card) within the last 90 days.


Kenji

そのため、私もそうですが、結局申し込みが出来る人は相当限られてしまうというのが実際のところだと思います

 

このカードも>公式サイト<からアプライできますが、既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

 

掲載を希望の方はこちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

続けてもChase発行の「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。


Kenji

うちChase Flexの方は、9月14日に新しく登場したカードですね!

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

このカードが魅力をぐっと増したのは、8月上旬にカードに追加されたカテゴリーボーナスです。

New! Earn 5% cash back on grocery store purchases (not including Target® or Walmart® purchases) on up to $12,000 spent in the first year.

一年目のみの特典にはなりますが、12,000ドル利用までグローサリーでのカテゴリボーナスが5%に設定されて、通常の1.5%に比べてぐっと高まりました。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

上記のカテゴリーボーナスと合わせると、上限が12,000ドルをフルで使い切ったと仮定して、Chaseのフレキシブルポイントにトランスファーすれば、これだけで6万Chaseポイントに化けることになります。


Kenji

Chaseポイントはだいたい1 pt = 2centくらいで評価されているため、5%還元がフレキシブルポイントに化けるとすると、初年度はグローサリー利用が10%還元になったと考えることもできます。これは大改善といってよく、実は年会費無料のカードの中ではいま一番熱いカードではないかと個人的には思います

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)から利用できます。

 

IHG Premier Credit Card

Chaseから最後のおすすめカードはIHG系列のホテルカード「IHG Premier Credit Card」です。

 

通常時のサインアップボーナスは8万ポイントですが、プロモーションで14万ポイントまでアップしています(条件は、3か月以内に3,000ドル以上利用)。過去最高の条件です。

今年の春先にもオファーをしていましたが、また過去最高の条件でプロモーションが復活してきました。

 

公式サイトでも紹介されていますが、14万ポイントあれば、例えばバリのインターコンチネンタルに2泊ポイント宿泊することが可能です。かなりアツいプロモーションだと思います。

なお、以前は年会費が初年度から89ドル発生するカードでしたが、いまは期間限定のオファーなのか、初年度年会費が無料になっています。この点もGood!なオファーです。

 

このカードは>公式サイト<からアプライできますが、既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するはずです。

掲載を希望の方はこちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

Hilton Honors Card(パーソナル)

次はこれです。American Express発行のヒルトンカード。こちらはパーソナル版です。

 

2018年9月からAscendは15万ポイント、年会費無料のHonorsカードでも10万ポイントという破格のボーナスを打ち出していましたが、ついに2019年6月途中からボーナスが下がってしまいました。

現在は、人によってではありますが、紹介リンクやプライベートモードでの利用限定でAscend(Surpass)で13.5万~14万ポイント、Honorsで8.5万~9.5万ポイントのオファーが出ているようです。

過去最高のオファーに比べると劣りますが、それでも十分に魅力的な水準のボーナスだと思います。


Surpass(Ascend)カードのリファーラルリンクはこちら、年会費無料のHilton Honorsカードのリファーラルリンクはこちらを利用されてみてください。


Kenji

ターゲットオファーのようですので、利用の際は必ずT&Cを確認されてください。もしターゲットされていなければ、Google Chromeのプライベートモードでアクセスを試してみてください

 

ヒルトンカードでは、さらにもう2つおすすめがあります。

 

まずひとつめが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。


Surpassの通常時のサインアップボーナスは10万ヒルトンポイント。今出ているオファーは、最高でも14万ポイントくらいです。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります!

Weekend Night Awardについては以前ブログ記事で徹底解説しましたが、ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

宿泊券2枚は、少なく見積もっても1,000ドル以上のバリューはあると思います。ヒルトン系列を使う機会のある方には絶対におすすめです。

 

5月中旬に出て以降、しばらく続いているオファーです。アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。

 

2つめが、メールでのターゲットオファーではありますが、下記のオファーです。

ターゲットオファーのため全員がアクセスできるわけではありませんが、17.5万ポイントというのは利用がフレキシブルな分、2泊分の宿泊券よりもさらに価値が高いと思います。ターゲットされていたらぜひ申請を考えてみてください

 

Hilton Surpass(Ascend)カードのスペック詳細についてはこちらのエントリを、年会費無料のHilton Honorsカードの魅力についてはこちらのエントリをご参照ください。

 

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカードです。


Kenji

券面は今はローズゴールドは募集していませんが、チャットで担当者と交渉したら切り替えてもらえたというコメントも見たことがあります

通常時ボーナスは25,000MRポイントですが、スペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で6万MRポイントが手に入るプロモーションが実施されています。

こちらを試されてみて、6万ポイントのオファーが表示されるか確認してみてください。

 

ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費も回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

AMEX Green Business

ビジネスカードからのアメックスのおすすめは、AMEX Green Businessです。

 

通常時のボーナスは5,000ポイントですが、サインアップボーナスプロモーションで2.5万MRポイントが獲得できます(条件は3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

パーソナルと違ってまだカードがリフレッシュされておらず、初年度年会費が無料である点もかなりありがたいポイントです。

 

このカードは、私が過去パーソナルをアプライした際、アメックスの例のポップアップが他カードで出ていた際にも申請が通ったので、ポップアップに悩まされている方にとってはチャレンジしてみる価値があると思います。

 

個別の紹介記事は書いていませんが、私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちらを試してみてください。

 

AMEX Green Personal

アメックスグリーンは、パーソナル版もお勧めです。

 

9月途中から、ターゲットオファーとして2,000ドル利用で5万MRポイントのプロモーションが実施されています。さらに、コロナ禍の影響も考慮してから、ミニマムスペンド達成の期間も6か月と長めに設定されています。

 

過去のアメックスグリーンのオファーはカードがリフレッシュされた後の下記が最高でした。

 

アメックスグリーンの過去の最大オファー

・3.5万MRポイント+150ドルAWAYクレジット

・4.5万MRポイント(AWAYクレジットなし)

・4.5万MRポイント+150ドルAWAYクレジット

 

150ドルのAWAYクレジットをどう見るかですが、AMEXのMRポイントの水準だけを見ると、今回のこのプロモーションは過去最高のオファーです。

 

初年度から年会費150ドルが発生しますが、5万ポイントがもらえるため、1MRポイント=1セントと考えても、差し引きで3.5万MRポイント分のバリューがあります。オファーとしては条件は相当よいと思います。

AMEXがいま行っているプロモーションの中では、このカードが一番コスト(年会費)・ベネフィット(サインアップボーナス)のバランスがよく、お勧めできます。

 

私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちら、リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AMEX Platinum Personal

アメックスの最後はプロパーカードの「AMEX Platinum」(アメックス・プラチナ。通称「アメプラ」)です。

 

いわずとしれたアメックスの最上級ラグジュアリーカードで、ここに挙げきれないくらい数多くのベネフィットが付帯する一枚です。

 

年会費が550ドルと高額なのがネックですが、いまなら期間限定で通常時6万ポイントのサインアップボーナスが、7.5万ポイントへと+1.5万ポイントもアップしています(条件は、3か月以内に5,000ドル以上利用)。

 

過去にはCardmatchツールなどで10万ポイントのオファーが出ていたことはありますが、7.5万ポイントのオファーというのは全員がアクセスできる条件としては過去最高水準のオファーになるはずです。

10万ポイントのオファーはなかなか見ないので、プラチナカードを作りたい!という人にとっては今回飛びつく価値のあるオファーかなと思います。

 

個別のカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AAdvantage Aviator Red

続いてBarclays発行のAviator Redです。

 

ボーナスの条件は、6万マイルとアニバーサリー特典のコンパニオンパスです。年会費99ドルは免除されません。

 

Aviator Redはとてもユニークなカードで、ミニマムスペンドの条件がありません。したがって、1ドル利用するだけでボーナスがもらえます。

通常時のボーナスは5万マイルですので、+1万マイルとコンパニオンパスがついてくるのはとても良い条件だと思います。

 

難点は、やはりBarclaysの審査が厳しいことです。私も2度申請して、2度とも承認されずに終わりました。昨年11月の申請の際の体験談がこちらのエントリにあります。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

Barclays Business Aviator

こちらもBarclays発行で、アメリカン航空のマイルが溜まるクレジットカードです。

 

通常5 万ポイントのところ、期間限定で最大7.5万マイルにプロモーションがアップしています。

 

条件は、90日以内に1,000ドル利用で6.5万マイル。それに、Employee cardを追加するとさらに1万マイルが付与されます。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

なお、Barclaysはもともと発行のハードルが多少高目で、ビジネスの定義がアメックスやシティに比べると厳しい点が難点です。

 

Alaska Airlines Visa Credit Card

Bank of America発行のアラスカ航空のクレジットカード。アラスカ航空のマイルが手に入る貴重なカードです。

 

昨年は3万マイル+100ドルクレジット+コンパニオンパスというディールが最高でしたが、今回は4万マイル+100ドルクレジットでプロモーションが出ています。

 

条件は3か月以内に2,000ドル以上の利用です。年会費75ドルは初年度から発生します。

 

このカードのリンクは>こちら<をお使いください(読者さんの紹介リンクです。ありがとうございます!)。

 

Amazon Prime Business Card

こちらは、AmazonがAMEXとCo-brandingで発行しているAmazon Prime Business Cardです。

 

通常時125ドルのボーナスのところ、プロモーションで225ドルにボーナスがアップしています。

Amazon Primeの会員であることが条件ではあるものの、年会費無料で225ドルのウェルカムボーナスはかなりお得です。

 

さらにこれに加えて、Amazon.comやWhole foodsでは5%のキャッシュバックが付く点も破壊力抜群です。

 

ウェルカムボーナスは2段階制で、

 

・アプルーブされると125ドル分のAmazon Gift card

・3か月以内に3,000ドル以上利用で100ドルのクレジット付与

 

となっています。

 

ウェルカムボーナスの点でも、カテゴリーボーナスの点でも、年会費無料のカードとしてはかなり優秀だと思います。


Kenji

なお、Amazon.comなどの5%(通常時3%)カテゴリーでの買い物は、3,000ドルのミニマムスペンドに含まれない点には要注意です。こちらにT&Cがあります

Eligible purchases to meet the Threshold Amount do not include purchases made in the 3% Back or 5% Back categories (U.S. purchases at Amazon.com, Amazon.com/Business, U.S. Whole Foods Market locations including Whole Foods Market 365 stores and www.wholefoodsmarket.com, U.S. Amazon Go locations, U.S. Amazon Books locations, and the business or businesses operating as Amazon Web Services in the U.S.).

 

Business cardのため、Chaseの5/24にカウントされないという点もグッドですね!マイル&ホテルポイントを貯めている人にとってもおすすめできるカードです。

 

このカードの申請リンクは>こちら<を利用されてみてください(ブログ読者さんの紹介リンクです。ありがとうございます!)。

 

225ドルのボーナスを見るには、Google Chromeのシークレットモードでのアクセスが必要なことがあります。

通常アクセスでディールが表示されない場合は、シークレットモードでアクセスして、225ドル+5%のオファーになっていることを確認してされてください。

 

Marriott Bonvoy Business

2020年10月16日追加

AMEXが発行するマリオット系列のビジネスカードです。

 

10月15日から新しくプロモーションがスタートして、サインアップボーナスが10万ポイントと、2021年の1年間限定で、マリオットのプラチナステータスも付与されることになりました。


Kenji

通常時のサインアップボーナスは7.5万ポイントなので、圧倒的にこの方がよいオファーです。申請の大チャンスですね!

ボーナスゲットの条件(ミニマムスペンド)は3か月以内に5,000ドル以上利用と、やや高めです。また、初年度から125ドルの年会費が発生します。

 

個別のカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

Marriott Bonvoy Brilliant

最後は、Bonvoy Brilliantです。こちらもAMEXが発行するマリオット系列のラグジュアリーカードです。

 

年会費が450ドルと高額ですが、300ドルのマリオット系列ホテルで使えるクレジットがつくため、系列ホテルを利用する機会がある方にとっては実質年会費150ドルのカードです。

こちらも10月15日からスタートしたプロモーションで、12.5万ポイント(通常時7.5万ポイントなので+5万ポイント) までボーナス水準がアップしています。加えて、Bonvoy business同様、2021年はプラチナステータスを楽しむことが出来るという追加ベネフィットがついています。

 

Hilton Aspireと比べたカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。


Kenji

Aspireとの比較記事ではAspireに軍配を上げましたが、このプロモーションがある分、Bonvoy Brilliantもいまなら申請する価値がぐっと上がっていると思います

 

その他AMEXカード

上記の他、Google Chromeのプライベートモードでアクセスすると、人によってアメックスのいくつかのカードでボーナスがアップする可能性があるという情報が出ています。

対象となるカードは以下の通りのようです。

私は試していませんが、ピンとくるカードがある方はプライベートモードでのアクセスを試されてみてください。

 

ボーナスがアップする可能性のあるカード

・Blue Cash Preferred
・Blue Cash Everyday
・AmEx EveryDay
・Amex Everyday Preferred
・American Express Gold
・AmEx Cash Magnet
・American Express Personal Platinum
・American Express Green Card

 

これ以外にも、CardMatchというプライベートオファーを提示してくれるサイト経由でのアプライで、Amex Platinumで10万MRポイントのボーナスが出たという情報もDoctor of Creditに出ています。

 

プライベートモードと合わせて、試してみる価値があると思います。


Kenji

申請サイクルでなくても、月1回くらいはターゲットオファーが出ていないかアクセスしてみるといいと思います

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「なんだか申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、申請の方法を7種類解説した下記のエントリを参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

9月に新しく登場したカード

9月にも新しいカードが登場しています。

私が気づいただけでも上でご紹介したChase Freedom Flex以外で下記の2枚が新しく誕生しました。

ブログの中で何度もご紹介している通り、新しいカードの登場は、新しいボーナスチャンス!ということで、自分のマイル&ポイント道でどこかに活用できないか、ちょっと立ち止まって考えてみるとよいと思います。

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初3枚がアメックス、Discoverを加えて合計4枚あります。

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは、2018年9月から過去最高のボーナス水準が続いていましたが、ついにそれも終了しました。

 

いま利用可能なヒルトンカードの中では、Aspireのボーナス水準が15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と一番優れていると思います。


Kenji

サインアップボーナスは、プロモーション中と同じです。言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準なので、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらをご参照ください。

 

Amex Hilton Business

こちらはヒルトンのビジネスカードです。

 

通常時のサインアップボーナスは10万ポイントでしたが、2019年の秋口からは紹介リンク経由のアプライが12.5万ポイントでほぼ固定されています。

なのでこれもAspire同様、これ以上のボーナスが出る可能性は低いカードとして、ヒルトンカードの中で優先的に申請するという考え方もありだと思います。

 

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらをご参照下さい(Surpassの紹介記事ですが、カードスペックはほぼ同じです)。

 

AMEX Business Blue Plus

AMEXの最後は、AMEX Business Blue Plusです。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

普段のサインアップボーナスは、ゼロですが、紹介経由で1万ポイントのボーナスが付与されます。

 

個別の紹介記事はこちら、紹介リンクはこちらを利用されてください。

 

Discover it Chrome

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。Securedカードよりも少しだけハードルは高いです。

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

3件のフィードバック

  1. アバター マエ より:

    いつも情報ありがとうございます!Chaseが今4/24で後1つのスロットをsapphire preferred に使うかMarriott Boundless に使うか迷っているところです。(次の申請タイミングまで両方今のオファーが残っていてくれればですが、、、)
    もしKenji さんでしたらどちらを選ばれますか?
    ちなみに妻がsapphire preferred を既に持っていてリファー可能&今回のAmex Marriott business の10万P+プラチナステータスのプロモーションで妻がアプルーブを貰えたところという条件です。

    • Kenji Kenji より:

      マエさん、
      コメントありがとうございます。どちらも魅力的なプロモーションですよね!私も両方欲しい位ですが、マリオット系列に縛られないCSPの方がよいのかなと個人的には思います。Boundlessでもらえる宿泊券が奥さまのプラチナステータスを活かせるならBoundlessもよいかもしれません。確か近いうちに帰任予定とコメント頂いた記憶がありますが日本はいまステマ&Go Toの影響でプラチナ組が激増してしることも考慮しておいた方がよいと思います。

  2. アバター マエ より:

    ご返信ありがとうございます!ご推察の通りマリオットの特典は日本メインで使う事を想定していましたので、プラチナ組の母数激増は確かに大きなファクターですね、、、色々な角度から検討してみたいと思います!

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