(終了)【2021年5月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日のエントリでは、2021年5月現在サインアップボーナスがUPしているクレジットカードと、読者の方から頂いたリファーラルリンクがあるクレジットカードをご紹介します。


Kenji

今月の一押しは、4月から約一年ぶりにプロモーションが復活したAMEXのデルタゴールドです。今月カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください


サインアップボーナスUP中のカード

2021年5月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。よろしければ紹介リンクからお申込みください。

 

今月の一押しは、今月の一押しも久しぶりにプロモーションが復活したAMEXのデルタゴールドカードです。

 

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。


Kenji

AMEXが一部パーソナルカードでリファーラルリンク経由での申請限定で打ち出していたHome Furnishing store向け200ドル追加クレジットオファーの期限が5月5日までと、残り数日に迫っています。狙っていた方はぜひチャンスを逃さないように注意してください

 

United Mileage Plus Explorer

最初のおすすめは、Chase発行のユナイテッド系列の航空系カードです。

 

普段のボーナスは3万~4万マイルですが、期間限定で最大6.5万マイルが獲得できます。

 

このカードのボーナスは2 tier制で、

 

・3か月以内に2,000ドル以上利用で4万マイル

・6か月以内に1万ドル以上利用で+2.5万マイル

 

となっています。

 

カード年会費は95ドルですが、初年度無料ですし、悪くない条件だと思います。

 

昨年は2020年も3月と8月にもそれぞれプロモーションを行いましたが、当時は3か月で3,000ドル以上利用で6万マイルゲットのプロモーションでした。


Kenji

2 tier制は最近の流行りですが、2 tier目の条件はかなり厳しくなる傾向がありますね・・・

 

United Mileage Plus Explorerのリンクは、>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)から利用できます。

 

同じリンクから同系列カードの最上級「United Club Infinite Card」や、4月9日から新しく新規発行された「United Quest Card」もアプライが可能です。

 

Quest cardは公式サイト経由なら最大10万マイルという大量マイルのプロモーションが6月2日までで行われていますが、これはミニマムスペンドが1万ドルと高額です。

上記のリファーラルリンク経由でも現れる5千ドル利用での8万マイルのボーナスを狙うのが得策です。


航空系カードを狙っている方は、おすすめカードを10枚紹介したエントリがこちらにありますので参考にされてください。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

続いてもChase発行の「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。

うちChase Flexの方は、2020年9月14日に新しく登場したカードです。

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

IHG Premier Credit Card

Chaseから続いてのおすすめカードは、IHG系列のホテルカード「IHG Premier Credit Card」です。

 

通常時のサインアップボーナスは8万ポイントですが、現在打ち出されているプロモーションでは12.5万ポイント+宿泊券1枚というやや変則的な条件がオファーされています(条件は、3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

過去の最高のプロモーションは14万ポイントでしたので、形の上ではこれを上回る過去最高の条件と言ってよいと思います。

 

ただし、気を付けなければいけないのが、IHGの特典宿泊に必要なポイントが平均30%もアップした(=ポイント価値が目減りした)というデータポイントが出ている点です。

 

改悪は世の常ですが、ボーナスが上がっているとは言ってもコロナ下でのこの改悪は正直かなり痛手です。。申請を考える方は、この点をあらかじめ頭に入れておいてください。


ちなみに、一時初年度年会費無料の追加オファーも行っていましたが、いまは初年度から年会費89ドルが発生するプロモーションに落ちているようですので気を付けてください。

 

このカードは>公式サイト<からアプライできますが、既存カードホルダーからの紹介リンクも存在するかもしれません。

掲載を希望の方は、こちらのエントリを参照の上でご連絡下さい。

 

なお、リファーラルリンクはプロモーションと同等水準のものを掲載したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

Chase Sapphire Preferred

Chaseから最後のおすすめカードは、Chaseプロパーカードの「Chase Sapphire Preferred」です。

 

Chase親カードのうちの一枚で、ChaseのUltimate Rewardsポイントがたまるカードです。

 

通常時のサインアップボーナスは6万ポイントですが、これがプロモーションで8万ポイント+グロッサリーで使える50ドルのStatement Creditまでアップしています(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)。過去最高の条件です。

 

グロッサリーの50ドルクレジットは4,000ドルのミニマムスペンドにカウントされますし、実質年会費(95ドル)が減額になったと考えることができます

 

このリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

Chase Sapphire Preferredの個別のカード紹介については、こちらのエントリを参照されてください。

 

Delta AMEX Gold

続いて、AMEXの紹介に移ります。

 

AMEXから今月の一押しは、1年ぶりにプロモーションが打ち出された「Delta AMEX Gold」です。

 

デルタシリーズは毎年春と秋に年2回プロモーションを実施していましたが、2020年2月のカードリフレッシュに伴うプロモーション以来、実に1年以上もの間音沙汰がありませんでした。


Kenji

コロナで航空需要が望めないのと、会社としてもカードプロモーションの広告費に割いている余裕もなかったのかもしれませんね

 

現在、サインアップボーナスが、5/5/2021までの期間限定で、7万マイルのボーナスにアップしています。

 

パーソナルゴールドの場合のプロモーションの条件は、

 

・最初3か月に2,000ドル以上カード利用で7万マイル

・最初3か月の間にUS Home Furnishing Storeの購入について最大200ドルのStatement Ticket

 

合計7万マイル+200ドルのStatement Credit

 

と、200ドルのクレジットまで付帯する、過去と比べても最高の水準のプロモーションになっています。

 

この他のデルタアメックスシリーズも押しなべてプロモーションの対象になっていますが、まずはゴールドカード(パーソナル)がおすすめ。

次いで検討すべきは、ビジネスゴールドになると思います。

 

2つのカードのリンクを置いておきますので、ぜひ検討の対象に入れてみてください。

 

・Gold Delta SkyMilesのリンクは>こちら(3か月以内に2,000ドル利用で7万マイル+Furnishing Storeで最大200ドルのStetement credit)

・Gold Delta SkyMiles Businessのリンクは>こちら(3か月以内に2,000ドル利用で7万マイル+50ドルのStatement Credit)

 

なお、個別の紹介記事については下記エントリを参照されてください。リフレッシュ前後でのベネフィットの変更点なども含めて詳しく解説しています。

 

Hilton Honors Card

続いては、しばらくプロモーションが続いているヒルトン系列カードです。

 

このカードは2018年9月から2019年6月までなんと9か月にもわたり、Ascendで15万ポイント、年会費無料のHonorsカードでも10万ポイントという破格のボーナスを打ち出していました

 

その後、ボーナス水準は下がってしまい、紹介リンクやプライベートモードでの利用限定でAscend(Surpass)で13.5万~14万ポイント、Honorsで8.5万~9.5万ポイントのオファーが出ている状況でした。この状態が1年以上続いていました。

これが、2020年11月途中から、再度過去最高の条件で復活していましたが、さらに1月末からは追加のキャッシュバックボーナスも付与されるもう一段突き抜けたプロモーションを開始しました!


ボーナスゲットの条件等については、下記のエントリをご参照ください。

 

このディールはリファーラルリンク経由での申請限定です。リンクは、下記を試されてみてください。


Kenji

なお、4月途中から条件が若干下がって、過去最高の水準のボーナスを見るにはGoogle Chromeのシークレットモードでのアクセスが必要なようです。ぜひシークレットモードでアクセスされてみてください。利用の際は必ずT&Cを確認されてください

 

Hilton Honors Surpass(Ascend)のリンクは>こちら

Hilton Honors Businessのリンクは>こちら

Hilton Honors(年会費無料版)のリンクは>こちら

 

ヒルトンカードでは、さらにもう1つおすすめのプロモーションがあります。

それが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。


Surpassの通常時のサインアップボーナスは10万ヒルトンポイントです。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります!

Weekend Night Award(週末宿泊特典)については以前こちらのブログ記事で徹底解説しました。ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

宿泊券2枚は、使い方次第で1,000ドル以上のバリューはあると思います。ヒルトン系列を使う機会のある方には絶対におすすめです。

 

2020年5月中旬に出て以降、しばらく続いているオファーです。

アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。ただし、こちらには上でご紹介したリファーリンク経由の150ドルのクレジットはついておらず、リファーリンクでのサインアップが15万ポイントまで高騰していることを考えると、いまは若干妙味が薄れている気がします。

 

Hilton Surpass(Ascend)カードのスペック詳細についてはこちらのエントリを、年会費無料のHilton Honorsカードの魅力についてはこちらのエントリをご参照ください。

 

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカードです。


Kenji

大人気だったローズゴールドのカードデザインもいまは期間限定で復活しているためおすすめです!

 

通常時ボーナスは25,000MRポイントですが、スペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で6万MRポイントが手に入るプロモーションが実施されています。

 

こちら<を試されてみて、6万ポイントのオファーが表示されるか確認してみてください。

なお、Google Chromeのプライベートモードでアクセスすると7.5万ポイントのディールが現れるようですので、ぜひ試されてみてください。


ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費もほぼ回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

AMEX Green Business

ビジネスカードからのアメックスのおすすめは、AMEX Green Businessです。

 

通常時のボーナスは5,000ポイントですが、サインアップボーナスプロモーションで2.5万MRポイントが獲得できます(条件は3か月以内に3,000ドル以上利用)。

 

パーソナルと違ってまだカードがリフレッシュされておらず、初年度年会費が無料である点もかなりありがたいポイントです。

 

このカードは、私が過去パーソナルをアプライした際、アメックスの例のポップアップが他カードで出ていた際にも申請が通ったので、ポップアップに悩まされている方にとってはチャレンジしてみる価値があると思います。

 

個別の紹介記事は書いていませんが、私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちらを試してみてください。

 

AMEX Green Personal

アメックスグリーンはパーソナル版もお勧めです。

 

プロモーションは2,000ドル利用で4.5万MRポイントです。6か月以内の利用と期間が長く設定されているのもGoodですね!

 

ビジネス版と違って初年度から年会費150ドルが発生しますが、4.5万ポイントがもらえるため、1MRポイント=1セントと考えても、差し引きで3.0万MRポイント分のバリューがあります。オファーとしては条件は相当よいと思います。


Kenji

ちなみに過去最高は、昨年9月に5万ポイントのオファーがありました

 

私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談がこちらにまとめてあります。

リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

AMEX Platinum Business

もうひとつ、AMEXのビジネスカードでのおすすめが「AMEX Platinum Business」です。

 

このカードはAMEXが発行するカードの中でももっとも年会費が高いカードで、パーソナルの550ドルを上回って595ドル(初年度から発生)となっています。

 

通常時のボーナスは7.5万ポイントのためあまりサインアップの妙味もありませんが、いまは申請の方法によって9.5万~11万MRポイントのサインアップボーナスがもらえます。

 

ボーナス獲得のためのミニマムスペンドが1.5万ドルと高いのがネックですが、サインアップボーナスの水準としては過去最高水準ですのでお勧めです。

 

申請の方法は、まず一つ目が、AMEXのアカウントログインの際に現れるポップアップです。

 

このオファーにターゲットされている場合、アカウントにログインすると以下のようなポップアップが現れるはずです。これを通じてサインアップするのが一つ目の方法。

 

アカウントにログインしてもこのポップアップが出てこない時は、リファーリンクを試されてみてください。

 

2つ目が、リファーラルリンク経由でのサインアップです。

 

ターゲットオファーのようですが、リファーリンク経由での申請の場合、今なら11万ポイントのサインアップボーナス+Wireless telephone・ガスステーション他の利用でなんと5倍のカテゴリーボーナスまでついてくる強力なキャンペーンが出てくる可能性があります。

Earn 85,000 110,000 Membership Rewards® Points

after you spend $15,000 on eligible purchases with your Card in the first 3 months.

Plus earn 5X points on eligible US purchases on shipping, wireless telephone services, advertising in select media, office supplies and gas stations, with the Card in the first 3 months, up to 80,000 bonus points per category.

プロモーションとしては過去最高の水準で、ビジネスを行っていて決済が多い方、会社の経費を個人のクレジットカードを決済する場面のある方にとっては、ビジネスプラチナを申請できる大チャンスです!

 

通常のリンククリックでボーナスが出ない場合、Google Chromeのシークレットモードでのリンクなども試されてみてください。

 

個別の紹介記事については、パーソナルのアメプラを取り上げた記事がこちら、リファーラルリンクは>こちら<を試してみてください。

 

Barclays Business Aviator

こちらもBarclays発行で、アメリカン航空のマイルが溜まるクレジットカードです。

 

通常5 万ポイントのところ、期間限定で最大7.5万マイルにプロモーションがアップしています。

 

条件は、90日以内に1,000ドル利用で6.5万マイル。それに、Employee cardを追加するとさらに1万マイルが付与されます。

 

このカードにリファーラルは存在しません。ダイレクトリンクは>こちら<です。

 

なお、Barclaysはもともと発行のハードルが多少高目で、ビジネスの定義がアメックスやシティに比べると厳しい点が難点です。

 

大量ポイントを貯めるためのコツ

大量ポイントを貯めるには、カードの申請はプロモーション実施時に行うのが鉄則です。

 

が、それ以外にも定点観測的に、過去のボーナスで登場していなかったもの、表にはなかなか出てこない「申請のためのコツ」を知っていると、さらに加速度的にポイントがたまるようになります。

 

以下ではいくつかそのコツについてご紹介します。

 

AMEXカードが多数のパーソナルカードで200ドルクレジットを実施

まず、いまAMEXのカード申請を考える際ぜひ知っておきたいのが、US Home Furnishing Storeでの200ドルクレジットです。

 

これは3月途中からAMEXが新しく打ち出したプロモーションで、Furnishing Storeの購入について200ドルまでのクレジットを行ってくれるという追加のプロモーションになります。

 

このプロモーションが付帯するのはAMEXが発行するパーソナルカードの一部で、以下のカードが対象となっていることが確認できています。

 

対象カード一覧(青字反転しているものは申請のリファーリンクになります)

デルタアメックスゴールドカード(年会費99ドル、初年度無料)

✓ AMEXキャッシュマグネットカード(年会費無料)

✓ AMEX Everydayカード(年会費無料)

AMEXゴールドカード(年会費250ドル)

✓ AMEXプラチナカード(年会費550ドル)

✓ Blue Cash Preferredカード(年会費95ドル、初年度無料)

✓ Blue Cash Everydayカード(年会費無料)

AMEXグリーン(年会費150ドル)

✓ AMEX Everyday Preferredカード(年会費95ドル)

✓ デルタアメックスプラチナカード(年会費250ドル)

✓ デルタアメックスブルーカード(年会費無料)

✓ デルタアメックスリザーブカード(年会費550ドル)


Kenji

とてもたくさんのカードが対象になっていますね!年会費以上のクレジットが付帯しているカードも多くてGood dealだと思います!

クレジットの対象となる店舗は、米国内のストアで、オンラインでの購入でも、リアル店舗での購入もどちらも含まれます。

 

対象店舗は以下の通りです。

 

Statement Creditの対象店舗

The Home Depot,

Lowe’s,

The Container Store,

Bed Bath & Beyond,

Crate and Barrel,

Crate and Kids,

CB2,

Anthropologie and

Terrain

 

Home Furnishing」と一口に言っても店舗がかなり幅広く、かなり使いやすいという印象を受けます。

かなりお得で、対象カードを申請するならぜひとも回収したいベネフィットになります。カードを申請・利用する前にはこちらのカード規約原文も必ず確認されるようにしてください。

 

なお、記事冒頭でも触れた通り、この追加クレジットプロモーションの期限が5月5日までと、あと残り数日に迫っています。

狙っていた方はぜひチャンスを逃さないように注意してください

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「プロモーションの種類も、申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、過去のエントリで申請の方法を7種類取り上げて詳しく解説しています。下記のエントリをぜひ参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初5枚がアメックス、DiscoverとCapital One、Chaseの3枚を加えて合計10枚あります。

 

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは再び過去最高のボーナス水準でのプロモーションが実施されていますが、そんな中にあってもAspireのボーナス水準は、15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と変わりません。

 

言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います[/fuki-r]

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準なので、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクは>こちら<をご参照ください。

 

AMEX Business Blue Plus

続いては、AMEX Business Blue Plusです。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

普段のサインアップボーナスは、ゼロですが、紹介経由でのみ1万ポイントのボーナスが付与されます。

 

個別の紹介記事は>こちら<、紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

AMEX Blue Business Cash

AMEXの最後は、AMEX Blue Business Cashです。

 

このカードは年会費無料で、上でご紹介したAMEX Business Blue Plusのいわばキャッシュバック版。

年間5万ドル利用まですべてのカテゴリー利用で2%のキャッシュバックが受けられる一枚です。

 

サインアップボーナスは2段階制で、

 

・6月以内に5,000ドル以上利用で250ドル

・最初1年間に1万ドル以上利用で+250ドル

 

のキャッシュバックが受けられます。

 

ミニマムスペンドがやや高いのが気になりますが、例えば5,000ドルちょうどの利用の場合、キャッシュバックは250ドルのボーナス+2%還元で、合計7.5%の高還元になるカードです。キャッシュバック派にお勧めですね!

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Marriott Bonvoy Business

こちらはAMEXが発行するマリオット系列のビジネスカードです。

 

1月にプロモーションが終わったばかりですので、いま申請は後回しにされるのが良いかもしれませんね。

 

ボーナスゲットの条件(ミニマムスペンド)は3か月以内に5,000ドル以上利用と、やや高めです。また、初年度から125ドルの年会費が発生します。

個別のカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

Marriott Bonvoy Brilliant

こちらはマリオット系列のラグジュアリーカード、Bonvoy Brilliantです。

 

年会費が450ドルと高額ですが、300ドルのマリオット系列ホテルで使えるクレジットがつくため、系列ホテルを利用する機会がある方にとっては実質年会費150ドルのカードです。

 

こちらも1月にプロモーションが終了したばかりですので、マリオット系列のカードを早急に手に入れる理由がなければ後回しにされるのが良いと思います。

 

Hilton Aspireと比べたカード紹介記事は>こちら<を、リファーラルリンクは>こちら<を利用されてみてください。

 

Capital One QuickSiliver

Capital Oneからも1枚新しくカードを紹介します。

それがこの「Capital One QuickSilver」です。

 

年会費無料で入会ボーナスは200ドル(500ドル利用が条件)、カテゴリーに関係なく1.5%キャッシュバックがついて、さらに外貨手数料無料のカードです。

ミニマムスペンドが低いということもあって、キャッシュバック派の人にはおすすめの1枚です。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

Discover it Chrome

最後はDiscoverからDiscover it Chromeです。

 

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。Securedカードよりも少しだけハードルは高いです。

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 

Chase Ink Busuinessシリーズ

最後は、Chase発行のビジネスカードシリーズ、いわゆる「Inkシリーズ 3兄弟」です。

 

 

Inkシリーズ 3兄弟

・Chase Ink Business Unlimited:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business  Cash:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business Preferred:年会費95ドル、3月以内に1.5万ドル以上利用で10万Chaseポイント

 

この3兄弟の中では「Chase Ink Business Preferred」が親カード的な位置づけで、1.5万ドルとミニマムスペンドの条件は高いですが、クリアすると大量10万Chaseポイントが一撃で手に入ります。

 

Chaseポイントはどのサイトでも2.0 cent / pt以上で評価されるため、他のポイントと比べても数段魅力的で、価値があります。

一時帰国や引っ越しなど、物入りなときに申請をぶつけるとうまくミニマムスペンドもクリアできるはずです。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

本日のエントリは以上です。

 







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

3件のフィードバック

  1. アバター マエ より:

    いつも情報ありがとうございます!Chaseが今4/24で後1つのスロットをsapphire preferred に使うかMarriott Boundless に使うか迷っているところです。(次の申請タイミングまで両方今のオファーが残っていてくれればですが、、、)
    もしKenji さんでしたらどちらを選ばれますか?
    ちなみに妻がsapphire preferred を既に持っていてリファー可能&今回のAmex Marriott business の10万P+プラチナステータスのプロモーションで妻がアプルーブを貰えたところという条件です。

    • Kenji Kenji より:

      マエさん、
      コメントありがとうございます。どちらも魅力的なプロモーションですよね!私も両方欲しい位ですが、マリオット系列に縛られないCSPの方がよいのかなと個人的には思います。Boundlessでもらえる宿泊券が奥さまのプラチナステータスを活かせるならBoundlessもよいかもしれません。確か近いうちに帰任予定とコメント頂いた記憶がありますが日本はいまステマ&Go Toの影響でプラチナ組が激増してしることも考慮しておいた方がよいと思います。

  2. アバター マエ より:

    ご返信ありがとうございます!ご推察の通りマリオットの特典は日本メインで使う事を想定していましたので、プラチナ組の母数激増は確かに大きなファクターですね、、、色々な角度から検討してみたいと思います!

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