(終了)【2022年7月版】アメリカでボーナスUP中のおすすめクレジットカードをリファーリンク付きで紹介

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このプロモーションは終了しました。お勧めカードは最新月の記事をご覧ください。

 

※ヒルトンカードのプロモーションが終了しました

※BBPで対象者限定のプロモーションが出現している旨を追記しました

※United Explorerのキャッシュバックオファーが改悪になっている旨を追記しました

 

初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日のエントリでは、2022年7月現在サインアップボーナスがUPしているクレジットカードと、読者の方から頂いたリファーラルリンクがあるクレジットカードをご紹介します。


Kenji

今月の一押しは、Marriott Boundlessと、プロモーションが復活したAMEXのデルタアメックスゴールドカードです。今月カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください


サインアップボーナスUP中のカード

2022年7月現在サインアップボーナスがUPしているカードで、「これは魅力的!」と思えるカードは以下のとおりです。よろしければ紹介リンクからお申込みください。

 

今月の一押しは、先月に続いてのMarriott Boundlessと、プロモーションが復活したAMEXのデルタアメックスゴールドカードです。カードの申請を考えているという方はぜひ候補の一枚に入れてみてください。

 

紹介リンクとともにおすすめカードをご紹介しますので、検討の参考にされてください。紹介リンクは私のものと、ブログ読者さんのもの両方があります(ありがとうございます!)。


Kenji

先月CSPやアメックスゴールド、IHG Travelerなどのプロモーションが終了してしまったので、今月お勧めカードは少なめです

 

Chase Marriott Boundless

Chaseから最初のおすすめは、「Marriott Boundless」です。

 

通常時のボーナスは7.5万マリオットポイントであるところ、6月頭から5万ポイントまでのマリオット系列ホテルで使用できる無料宿泊券(FNA)が5枚付与される過去最高のプロモーション(つまり、最大25万ポイント分のバリューのあるオファーです。)がカムバックしました。

Earn 5 Free Night Awards (each night valued up to 50,000 points) after you spend $5,000 on purchases in your first 3 months from your account opening

年会費95ドルは初年度から発生しますが、過去のプロモーションの歴史を見てもこれは最高の水準です。


Kenji

カテゴリー制が廃止されたこととのバーターで、宿泊券利用時に1.5万ポイントまでポイントを加算できるTopUpも開始されたので、5万pのFNAとはいっても6.5万ポイントまでのホテルで使えるようになりました。かなり使いやすいはずです!

Boundlessのプロモーションは、ここ数か月目まぐるしく変わっています。

 

Boundlessのプロモーションの変遷

✓ 2021年9月:3か月以内に3,000ドル以上利用で5万ポイントまでのホテルカテゴリーで利用できる宿泊券3枚(15万ポイント分)+6か月以内のガス、グロサリー、レストラン利用でポイント10倍(上限2,500ドル)

✓ 2021年10月:3か月以内に5,000ドル以上利用で12.5万ポイント+5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券1枚

✓ 2021年11月:3か月以内に1,000ドル以上利用で3.5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券3枚(10.5万ptバリュー)

✓ 2022年6月:3か月以内に5,000ドル以上利用で5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券5枚

 

リファーラル経由のサインアップボーナスは、いまのところ3か月以内に1,000ドル以上利用で3.5万ポイントまでのホテルカテゴリーで使える宿泊券3枚(合計10.5万ptバリュー)が継続されているようです。

Earn 3 Free Nights (each night valued up to 35,000 points) after you spend $1,000 in the first 3 months from account opening.

 

・合計10.5万ptバリューのリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)

・合計25万ptバリューのリンクは>こちら<(公式経由です)

 

からそれぞれ利用できます。

 

Chase IHG Premier

続いてのお勧めはChaseのIHG系列上級カード「IHG Premier」です。

 

プロモーションの内容は、3,000ドル以上の利用で14万ポイントと、さらにこれに加えて4万pまでのカテゴリーで使える無料宿泊券(FNA)が1枚付与されます。初年度から年会費が99ドル発生します。

 

過去のボーナスでは、初年度年会費無料で15万ポイント+50ドルのstatement creditのオファーを見たことがあるためそれには劣りますが、これに次ぐよいプロモーションだと思います。

 

このプロモーションは、>こちら<の公式サイト経由にて利用が可能です。

 

United Mileage Plus Explorer

続いてのおすすめは、Chase発行のユナイテッド系列の航空系カード「Mileage Plus Explorer」です。

 

カードの普段のボーナスは3万~4万マイルのところ、期間限定で最大7万マイルが獲得できる2 tier制のプロモーションが実施されています。

 

・3か月以内に3,000ドル以上利用で6万マイル

・6か月以内に6,000ドル以上利用で+1万マイル

Earn 60,000 bonus miles after you spend $3,000 on purchases in the first 3 months your account is open. plus 10,000 bonus miles after you spend $6,000 total on purchases in the first 6 months opens overlay

 

このオファーは長らくリファーラル経由でも申請可能でしたが、いまは>こちら<の公式サイト経由での申請限定になっているようです。

 

Questカードの10万マイルのプロモーションも見えなくなって、いまは9万マイルのプロモーションになっています。

 

なお、キャッシュバック派という方は、ユナイテッドのアカウントにログインした状態でフライトを検索すると、4万マイル+300ドルのStatement Creditのオファーも見れるようです(ブログ読者さんから頂いた情報です。ありがとうございます!)。

※下記のキャッシュバック派オファーは直近では「2.5万マイル+250ドル」のプロモーションに改悪されているという情報が入っていますので気を付けてください。

いずれも年会費が初年度無料のカードとしては相当良い条件だと思います。

 

航空系カードを狙っている方は、おすすめカードを10枚紹介したエントリがこちらにありますので参考にされてください。

 

Chase Freedom Flex & Freedom Unlimited

Chaseから最後のお勧めは、「Chase Freedom Flex」「Chase Freedom Unlimited」の2枚です。こちらはエントリー向けカードです。

 

Freedom Flex・Freedom Unlimitedともに、新規サインアップ時のプロモーションが200ドルと、通常時の150ドルにくらべて50ドルアップしています。

また、追加プロモーションとして、申請後1年間はガスカテゴリーでの利用が5%キャッシュバックに設定されます。上限が6,000ドルのため、300ドル分の追加キャッシュバックで、車を利用する方にとってはかなり魅力的な条件です。

 

ミニマムスペンドの条件は、3か月以内に500ドル以上利用と普段と変わりません。

 

FreedomシリーズはChaseの子カードの1枚で、上のSapphireシリーズの親カードと合わせて持つとぐっと価値が高ります。

 

Chase Freedom Unlimitedと、新しくカード発行が始まったFreedom Flexのカード紹介についてはこちらのエントリを参照されてください。

 

Freedom Unlimitedと、Freedom Flexのリファーラルリンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンクです)から利用できます。

 

Delta AMEX Gold(personal & business)

続いては、AMEX。まずはアメリカでも屈指の売れっ子カードの一つ「Delta AMEX Gold」です。

 

カードのスペックはパーソナル/ビジネスとほぼ同じですが、プロモーションの条件がやや異なります。

 

プロモーションの期間:パーソナルは8月24日まで、ビジネスは8月3日まで

・ミニマムスペンドの条件:パーソナルは2,000ドル、ビジネスは3,000ドル

・達成時のボーナス:パーソナルは7万マイル、ビジネスは7.5万マイル

 

なぜこのようなことになるのかよくわかりませんが、いずれにしても期間が長くなること、プロモーションの対象が広がるのは利用者側にとってはメリットのある話だと思います。

 

リファーリンクは下記を利用されてみてください(上級カードのDelta Platinumと合わせてご紹介しておきます)。

 

Gold Delta SkyMiles Business(3か月以内に3,000ドル利用で7万マイル)

Platinum Delta SkyMiles Business(3か月以内に4,000ドル利用で10万マイル )

Gold Delta SkyMiles(3か月以内に2,000ドル利用で7万マイル

Platinum Delta SkyMiles(3か月以内に3,000ドル利用で9万マイル)

 

詳しいカードスペックは下記のエントリから確認が出来ます。

 

AMEX Business Blue Plus

続いてのおすすめは、「AMEX Business Blue Plus」です。

 

このカードは年会費無料で、AMEXポイントがカテゴリー関係なく2%付与されるとても優れた一枚です。


Kenji

個人的には、年会費無料のカードの中では一番良いカードだと思います

 

普段のサインアップボーナスは、ゼロ、紹介経由でのみ1万ポイントのボーナスが付与されますが、現在はボーナス水準が5,000ptあがって1.5万ポイントにアップしています。

ミニマムスペンドも3か月以内に3,000ドル以上利用と、過去のプロモーションと比べても良い水準です。持っていない方はぜひこのチャンスに申請を検討されてください。

 

個別の紹介記事は>こちら<、リファーリンクは>こちら<を利用されてください。

 

なお、対象者限定となりますが、Doctor of Creditが流していた情報で、最大7.5万ポイントのウェルカムボーナスが獲得できるリンクが出現しています!まだ保有していない方は、ぜひ試されてみてください。

AMEX Gold Personal

こちらはアメックス発行のプロパーカード「AMEX Gold(personal)」です。

 

通常時ボーナスは2.5~4万ポイントですが、Resyのサイト経由のスペシャルオファーとして、4,000ドルのミニマムスペンド達成で7.5万MRポイントが手に入るプロモーション+250ドル上限で当初一年間レストラン利用が20%Statement Creditの対象となるプロモーションが実施されています。

公式&リファー経由のプロモーションは終わってしまったので、そろそろResyのプロモーションも終わりが近いのかもしれませんね。

 

Receive 20% back as a statement credit on purchases made at restaurants worldwide with The American Express® Gold Card within the first 12 months of Card Membership, up to $250 back. Plus, earn 75,000 Membership Rewards® points after you spend $4,000 on eligible purchases on your new Card in your first 6 months of Card Membership.

 

ベネフィットをMAX取れれば250ドルのカード年会費もほぼ回収できます。詳しいカードスペックは下記のエントリをご参照ください。

 

AMEX Green Personal

続いては「AMEX Green(personal)」です。

 

こちらもResyのサイト経由のスペシャルオファーとして、2,000ドル利用で5万MRポイント+150ドル上限で当初一年間レストラン利用が20%Statement Creditの対象となります。6か月以内の利用と期間が長く設定されているのもGoodですね!

 

Receive 20% back as a statement credit on purchases made at restaurants worldwide with The American Express ® Green Card within the first 12 months of Card Membership, up to $150 back. Plus, earn 50,000 Membership Rewards® points after you spend $2,000 on eligible purchases on your new Card in your first 6 months of Card Membership.

 

私がパーソナルカードをアプライしたときの体験談もこちらにまとめてあります。

 

AMEX Platinum Personal

プロパー系の最後は、2021年7月にカードリフレッシュが行われたAMEXのラグジュアリーカード「AMEX Platinum (personal)」です。

 

もともとAMEX発行のクレジットカードの中ではAMEX Platinum Businessが595ドル、パーソナル版は550ドルの年会費でした。

これが、リフレッシュにより695ドルと一気に150ドル近くアップしました。

 

リフレッシュに伴って行われているプロモーションですが、Resyというアメリカのサイト経由での申請限定で、12.5万アメックスポイントが獲得可能なプロモーションが実施されています。

 

Earn 125,000 Membership Rewards® points after you spend $6,000 on purchases on your new Card in your first 6 months of Card Membership. †

Plus, earn 10x points on eligible purchases on your new Card at restaurants worldwide on up to $25,000 during your first 6 months of Card Membership. † That’s an additional 9 points on top of the 1 point you earn for these purchases.

年会費が初年度から695ドル発生することを考えるともう一声・・・と行きたいところですが、大量のAMEXポイントが手に入りますし、ミニマムスペンドも6,000ドルと高くないので、悪くないオファーだと思います。

 

Resyのサイトへは、>こちら<からアクセスが可能です。

 

Hilton Honors Card系列

※クレジット付与の追加プロモーションは終了しました

最後のカード紹介は、AMEX発行のヒルトンカード系列です。

 

通常時のボーナスは例えば年会費無料のHHonorsカードで7.5万ポイントであるところ、7/6までの期間限定でサインアップボーナスが10万ポイント+ヒルトン系列での100ドルクレジットにアップしています(条件は3か月以内に1,000ドル以上利用と、変わりません)。

 

ビジネスとSurpassも同時にプロモーションを実施しており、それぞれの条件は以下の通りです。

 

最新プロモーションのボーナス水準

・Hilton Surpass(年会費95ドル):3か月以内に2,000ドル以上利用で13万ポイント+12か月有効な130ドルのヒルトンクレジット

・Hilton Business(年会費95ドル):3か月以内に3,000ドル以上利用で13万ポイント+12か月有効な130ドルのヒルトンクレジット

・HHonors(年会費無料):3か月以内に1,000ドル以上利用で10万ポイント+12か月有効な100ドルのヒルトンクレジット

 

下記に紹介リンクを載せておきますので、よろしければお使いください(ありがとうございます!)。


Kenji

いずれも期間は7/6までの限定プロモーションとなります。ボーナスを見るにはGoogle Chromeのシークレットモードでのアクセスが必要なこともあります。通常リンクでプロモーションが見えないという方は、ぜひシークレットモードでアクセスされてみてください

 

・Hilton Honors(年会費無料版)のリンクは>こちら

・Hilton Honors Surpass(Ascend)のリンクは>こちら

・Hilton Honors Businessのリンクは>こちら

・Hilton Honors Aspireのリンクは>こちら

 

ちなみに、ヒルトンカードでは、さらにもう1つプロモーションがあります。

それが、Hilton Surpassの公式リンクからのアプライ限定のこのオファーです。

Surpassの通常時のサインアップボーナスは、ポイントボーナスで、10万ポイントがボーナス水準の目安になります。

 

これが、公式サイトから出ているシークレットリンクの利用で、Weekend Night Awardの宿泊券が2枚もらえるオファーに切り替わります。

 

Weekend Night Awardについては以前ブログ記事で徹底解説しましたが、ポイントの縛りがなく、スタンダードルームの空きさえあれば、コンラッドであれ、ウォルドルフ・アストリアであれ、高級ホテルに無料宿泊できるのが魅力です。

 

コンラッドでの宿泊券2枚と考えると、使い方によって1,000ドル以上のバリューは十分にあると思います。

 

2020年5月に出て以降、しばらく続いているオファーです。

アプライを考える方は>こちらのリンク<(紹介リンクではありません。)を使ってみてください。

 

Discover it Chrome

最後のお勧めカードは、DiscoverからDiscover it Chromeです。

 

このブログで度々登場しているDiscover発行のエントリー向けカードです。

通常時ボーナスはゼロ、あるいは50ドルですが、一部既存会員からのリファーラル限定で、100ドルのサインアップボーナスがもらえます。


Kenji

私は自分と妻共にこのカードを保有していますが、片方だけがターゲットされました。ボーナスがアップすること自体結構珍しいというか、私の知る限り初めてです

 

紹介リンクはこちら、個別のカード紹介記事はこちらです(初めてクレジットカードを申請する人向けのSecuredカードの紹介ですが、内容はぼぼ同一です)。

 

なお、個別記事でご紹介しているSecuredカードよりも少しだけハードルは高い点には注意が必要です。

 

 

大量ポイントを貯めるためのコツ

大量ポイントを貯めるには、カードの申請はプロモーション実施時に行うのが鉄則です。

 

が、それ以外にも定点観測的に、過去のボーナスで登場していなかったもの、表にはなかなか出てこない「申請のためのコツ」を知っていると、さらに加速度的にポイントがたまるようになります。

 

以下ではいくつかそのコツについてご紹介します。

 

カード申請のチャネルは色々試してみるのが吉

ここまでご覧いただいて「プロモーションの種類も、申請の方法が色々取っ散らかっていて複雑だな・・・」と感じた方は、陸マイラーの世界への仲間入りです。

 

申請の方法が複雑だからこそ、ルールを活かしきればより良い条件のオファーにたどり着けるというもの。

 

特に一番バリュエーションが豊富なアメックスについて、過去のエントリで申請の方法を7種類取り上げて詳しく解説しています。下記のエントリをぜひ参考にされてください。

 

Chaseの申請はより厳しくなる傾向

もう一つ、カードの申請を考える上でアラートしておきたいのが、Chaseの動向です。

 

8月中旬に、突如クレジットカード申請を「米国市民」「米国永住者(グリーンカードホルダー)」に限定し始めたのではないかという情報が駆け巡りました。

その後の口コミサイトやTwitter等を見ている限りでは、Declineされた人だけでなく、Approveされた人もまだまだいるということで、真偽のほどは不明というのが実情です。

しかしながら、仮に一社がこのようなポリシーを導入すると他社も真似を始めるのは必至で、駐在員がカード戦略を考える上では本当に勘弁してもらいたいゲームチェンジの一つだと思います。

 

今後も動向には気を配る必要がありそうです。

 

カード申請に悩む方はクレカアドバイスもおすすめ

クレジットカードをどのように申請していくのが悩んでいる方へ。

 

そんな方は、私が今年から新しくスタートさせたクレジットカードのアドバイスサービスをお勧めします。

一人ひとりの旅行のご要望や、ご自身のプロファイルなどに合わせて個別具体的なアドバイスを行うサービスですので、「カードのことを色々考えるのは苦手だな・・・」という方は、ぜひご活用ください

 

その他リファーラルリンクのあるカード

上記の他、現状リファーラルリンクのあるカードもご紹介しておきます。

 

多くのボーナスを手に入れるためにもクレジットカードはプロモーションが行われているときに申請するのが王道ですが、カードによっては当面プロモーションが期待できなかったり、「このカードが欲しい」と明確な目的を持っていらっしゃる方もいると思います。

 

そのようなときに下記をご利用いただければ幸いです。

 

最初2枚がアメックス、Capital One、Chaseの3枚を加えて合計6枚あります。

 

ブログ読者の方のリファーラルと、私のリファーラルが両方あります(どうもありがとうございます!)。

 

Amex Hilton Aspire

ヒルトンカードは再び過去最高のボーナス水準でのプロモーションが実施されていますが、そんな中にあってもAspireのボーナス水準は、15万ポイント+週末フリースステイ特典(条件は、3か月以内に4,000ドル以上利用)と変わりません。

 

言い換えれば、これ以上条件は良くならない可能性が高いということだと思います[/fuki-r]

上記のボーナスUP中のカードに入れていない理由は、ずっと続いているボーナス水準のためで、期間限定としてはカウントしていません。

 

紹介リンクは>こちら<をご参照ください。

 

AMEX Blue Business Cash

AMEXの最後は、AMEX Blue Business Cashです。

 

このカードは年会費無料で、上でご紹介したAMEX Business Blue Plusのいわばキャッシュバック版。

年間5万ドル利用まですべてのカテゴリー利用で2%のキャッシュバックが受けられる一枚です。

 

サインアップボーナスは2段階制で、

 

・6月以内に5,000ドル以上利用で250ドル

・最初1年間に1万ドル以上利用で+250ドル

 

のキャッシュバックが受けられます。

 

ミニマムスペンドがやや高いのが気になりますが、例えば5,000ドルちょうどの利用の場合、キャッシュバックは250ドルのボーナス+2%還元で、合計7.5%の高還元になるカードです。キャッシュバック派にお勧めですね!

 

紹介リンクは>こちら<を利用されてください。

 

Capital One QuickSiliver

Capital Oneからも1枚新しくカードを紹介します。

それがこの「Capital One QuickSilver」です。

 

年会費無料で入会ボーナスは200ドル(500ドル利用が条件)、カテゴリーに関係なく1.5%キャッシュバックがついて、さらに外貨手数料無料のカードです。

ミニマムスペンドが低いということもあって、キャッシュバック派の人にはおすすめの1枚です。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

Chase Ink Busuinessシリーズ

最後は、Chase発行のビジネスカードシリーズ、いわゆる「Inkシリーズ 3兄弟」です。

 

Inkシリーズ 3兄弟

・Chase Ink Business Unlimited:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business  Cash:年会費無料、3月以内に7,500ドル以上利用で750ドル

・Chase Ink Business Preferred:年会費95ドル、3月以内に1.5万ドル以上利用で10万Chaseポイント

 

この3兄弟の中では「Chase Ink Business Preferred」が親カード的な位置づけで、1.5万ドルとミニマムスペンドの条件は高いですが、クリアすると大量10万Chaseポイントが一撃で手に入ります。

 

Chaseポイントはどのサイトでも2.0 cent / pt以上で評価されるため、他のポイントと比べても数段魅力的で、価値があります。

一時帰国や引っ越しなど、物入りなときに申請をぶつけるとうまくミニマムスペンドもクリアできるはずです。

 

紹介リンクは>こちら<(ブログ読者さんの紹介リンク)を利用されてみてください。

 

本日のエントリは以上です。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

9件のフィードバック

  1. マエ より:

    いつも情報ありがとうございます!Chaseが今4/24で後1つのスロットをsapphire preferred に使うかMarriott Boundless に使うか迷っているところです。(次の申請タイミングまで両方今のオファーが残っていてくれればですが、、、)
    もしKenji さんでしたらどちらを選ばれますか?
    ちなみに妻がsapphire preferred を既に持っていてリファー可能&今回のAmex Marriott business の10万P+プラチナステータスのプロモーションで妻がアプルーブを貰えたところという条件です。

    • Kenji より:

      マエさん、
      コメントありがとうございます。どちらも魅力的なプロモーションですよね!私も両方欲しい位ですが、マリオット系列に縛られないCSPの方がよいのかなと個人的には思います。Boundlessでもらえる宿泊券が奥さまのプラチナステータスを活かせるならBoundlessもよいかもしれません。確か近いうちに帰任予定とコメント頂いた記憶がありますが日本はいまステマ&Go Toの影響でプラチナ組が激増してしることも考慮しておいた方がよいと思います。

  2. マエ より:

    ご返信ありがとうございます!ご推察の通りマリオットの特典は日本メインで使う事を想定していましたので、プラチナ組の母数激増は確かに大きなファクターですね、、、色々な角度から検討してみたいと思います!

  3. Yody より:

    こんにちわ。ついにsapphire preferredがapprovedされましたのでご報告します。SSN取得からちょうど一年のタイミングで最初のapplyから断れること3度、最初の applyから10ヶ月という月数を経てやっとapprovedされました。申請即approvedでした。SSNを取得後すぐにchasebankを開設、常に$10,000以上の預金と給与口座も登録してましたがdisapprovedのコメントは常にクレヒスが短いということでした。chaseバンクでローンを組んだりすると違うのかもしれませんが、やはり審査が通りやすい条件を揃えても最初のクレヒス歴は1年以上(SSN取得から1年以上)というのは最低条件ではないのかなと思いました。たまに1年経たずにapprovedされる方がいますが要因が知りたいところです。いわゆるJ1visaのredident alienですが、まだきちんと条件を満たせば審査に通ることをお伝えしておきます。次はchaseのworld of Hyatt狙いです。ちなみに同日に申し込みましたがdisapprovedでした。。chaseは同日2枚はapproveさせない気がします。

    • Kenji より:

      Yodyさん
      コメントと、DPの共有をありがとうございます。
      私もYodyさんと同じような状況での取得でした。コロナ流行時にChaseのハードルがぐぐっと下がって半年〜9ヶ月でアプルーブされたというデータをいくつか見たのですが、通常時はやはり一年程度が目安になるのでしょうね。

      いずれにしてもCSPのアプルーブ、おめでとうございます!

      • yody より:

        ご返信ありがとうございます。届きました。改めてかっこいいデザインです。色々AMEX、chaseカードなどのポイントの特典を見ていたのですが、この1年間で使用額の10%ポイントサービスというのはポイント還元としては一番高いのですよね?年会費$95ですが。ANAマイルへ変更希望とかを除けばbluebusinessのポイント2倍とかchasefreedomflexの四半期ごとのカテゴリー5%還元とか抜いてこのカードメイン一択となりそうですがいや、ここは気をつけといてください!みたいなところってありますでしょうか??

      • yody より:

        作成いただいていたサイトで間違いに気がつきました!”獲得ボーナス”の10%ですね!

  4. タツ より:

    情報共有です。
    日本への一時帰国に合わせてカードを作ろうと思ったのですが、United Mileage Plus Explorerの”キャッシュバック派”向けのオファーが、「USD300+40,000mile」から「USD250+25,000mile」にシュリンクしていました。(7月28日)
    どうしようか、悩みどころです。

    • Kenji より:

      タツさん、
      コメント&DPありがとうございます。キャッシュバックオファーの方は改悪されてしまったのですね。。
      いまは北米系エアラインの方がサーチャージの関係で使いやすいこともあるので、マイルプランの方で狙ってみるのも良いかもしれません。

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