カンクン旅行記:オールインクルーシブリゾート「Viva Wyndham Azteca」の紹介と子連れ旅行の注意点まとめ

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日から3回のエントリにわたって、カンクン旅行の振り返りをまとめてみたいと思います。まず1回目の本日は、メキシコ・カンクンのオールインクルーシブリゾートViva Wyndham Aztecaの紹介です。

 

2018年12月のクリスマス・ホリデーを使って実際に宿泊してきたので、その旅行記として記したいと思います。カンクンのリゾートへの旅行を考えている方、これからビーチリゾートへのバケーションを考えている方の参考になれば幸いです。


Kenji

長文ですが、乳幼児連れ旅行のコツやカード不正利用の体験談など、メキシコ旅行に役立つ話も載せておくので、よかったらご覧ください。



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Viva Wyndham Aztecaの概要

レビューに入る前に、まず「Viva Wyndham Azteca」の概要をもう一度ご紹介しておきます。

 

Viva Wyndham AztecaはWyndhamグループが経営するオールインクルーシブ・リゾートで、カンクンのPlaya del Carmen地区にあります。

 

所在地:Paseo Xaman – Ha, Playacar, 77710 Playa del Carmen, Q.R.

TEL:+52 984 877 4100

あらかじめTrip Advisorなどで高評価を得ているのは確認した上で予約を入れたのですが、そこはやはりモーテル&ロードサイドホテルを展開するWyndhamグループ。やはり実際に行くまでは一抹の不安を拭いきれずにいました。

 

実際に行ってみたらお湯の出が悪かったらどうしよう・・・

 

客層は大丈夫か・・

 

ホテルスタッフのホスピタリティはどうか・・

 

子連れのステイで支障がないか・・

 

初めての子連れ旅行ということもあり、色々と漠然とした不安を抱えていましたが、結果的には全く問題なく、とても快適なホテルステイを楽しませてもらいました。

Wyndhamに対して同じような不安を抱えていらっしゃる方も多いと思いますので、以下、たくさんの写真とともに雰囲気をお伝えしたいと思います。

 

Viva Wyndham Azteca紹介

施設紹介

では、いよいよレビューに移ります。まず、全体的なファシリティについてです。

 

Aztecaはオールインクルーシブ・リゾートの中では比較的こじんまりとした作りのようです。Aztecaから徒歩10分くらいのところに同じWyndham系列の「Viva Wyndham Maya」というオールインクルーシブがありますが、Mayaの方が規模は圧倒的に大きいです。(実際に一度訪れてみると団体客を載せた大きなバスが乗り付けていて確かに・・・という印象を持ちました。)

 

(下記は全体マップです。クリックすると拡大します)

 

次に治安についてですが、大抵のオールインクルーシブ同様、Aztecaもゲートコミュニティの中に位置しています。

そのため、治安が悪いと感じることは全くありません。メキシコに何度も訪れた同僚に聞いたところでは中心部から少し離れると物乞いに出会う事もあるそうですが、プロパティの中では一切そのような事はありません。

 

また、プロパティに入る際リストバンドを渡されるのですが、プロパティの入り口とビーチからプロパティに入る際、セキュリティにリストバンドをチェックしています。子ども同士で遊んでいて、多少目を離しても大丈夫という安心感がありました。

 

(公式サイトでは触れられていませんが、シルバーがWyndhamの上級会員、オレンジが一般客で、子どもはグリーンのリストバンドで色分けされているようでした。チェックイン時にスタッフから直接つけてもらい、チェックアウト時に回収されます。)

 

施設内にはキッズルームもあります。

我が家はまだ使えるような年齢ではありませんでしたが、小学生くらいのお子さんであれば、しばらく預けて親同士でビーチをしばし楽しむ、というのもありかな~と思います。(確か利用は5歳以上からだったと思います。)

 

無料WIFIは完備されていました。部屋だけでなく、レストランやビーチでも利用可能でした。時間帯によって若干繋がりにくさはありましたが、まぁ問題ありません。クラブ会員向けにPremium WIFIも用意されていましたが、特に必要性は感じませんでした。

 

最後にゲストの客層についてですが、面白いことにドイツ系のゲストが一番多く、次いでイタリア系、フランス系、アメリカからのゲストはなんと少数派でした。

 

これはとても意外で、カンクンというとアメリカ人御用達のリゾート地という印象を持っていたのですが、少なくともAztecaについてはこれは当てはまりませんでした。客層についてはスタッフと雑談しても同じ回答だったので間違いないと思います。

 

Aztecaが特別に欧州にコネクションを持っているんでしょうかね・・理由は全然わかりませんでした。Wyndhamはアメリカ・ダラスが本社ですしね・・・

ちなみに、当然のごとく日本人は我が家のみ、そしてアジア人自体、我が家を含めてもせいぜい3グループくらいという超マイノリティでした。それが理由で(たとえば白人を優先扱いするなど)嫌な思いは全くしませんでしたし、むしろ人種がごちゃごちゃしていることには好感を持ちました。

 

スタッフは英語を喋れない人もいましたが、ホスピタリティにあふれていましたし、笑顔で接してくれました。子連れになると、こういう「安心感」や「ホスピタリティ」があることが何よりの優先順位になりますよね。その点、Aztecaは妻にもとても良い評価でした。

 

部屋

続いて部屋の様子です。

 

キングに近いクイーンサイズのベッドが2つ。チェックインの際リクエストしたら乳幼児向けのクリブも無料で貸し出してくれました。リゾートらしく、可愛らしいタオルデコレーションのお出迎えもありました。

 

コーヒーメーカーと、ミニ冷蔵庫がついていましたが、どちらも使いませんでした。(バーでいつでも淹れ立てをもらえるので不要でした)

お手洗い・シャワーも清潔でした。水の出もよかったです。換気扇から時々謎の臭いがしたのにはちょっと閉口しましたが。。

部屋に関してもおおむね満足だったのですが、いくつか残念だったことがあります。

 

まずティッシュがありませんでした。これは謎です・・・いままで宿泊したホテルでティッシュボックスがないことは(Wyndham系列のモーテルでさえ!)一度もなかったです。

 

実は、当初チェックイン時には(私がWyndhamのプラチナステータスということもあってか)ビーチにほど近い多少アップグレードされた部屋を割り当ててくれていました。しかし話を聞いてみると部屋は2階でエレベーター・スロープがない・・・ということで、乳幼児連れの我が家にはちょっと難しそうだということで、1階ガーデンビューの空室に変更してもらいました。

 

そのためか、部屋にチェックインした際は部屋がまだ整いきっていない状態だったので、もしかしたらティッシュボックスも言えばもらえるのかな~と思って聞いてみたのですが、「ティッシュは提供していません」の一言で撃沈しました。これには結構びっくりしました。

 

それから、これはWyndhamのホテルに共通ですが、シャンプー・ボディーソープは壁に備え付け式の安物でした。衛生面は目をつむるとしても、Wyndhamの使っているシャンプー・ソープは安物過ぎて本当に泡立ちません・・・Travelodgeなどの系列ホテルは別として、まさかオールインクルーシブでこれに出会うと思っていませんでした。苦笑

ここに限らず、Wyndham系列に宿泊する機会がある方は、トラベル用のシャンプー・ボディーソープを持参されることをおすすめします。

 

レストラン

続いてレストランです。これは及第点というところですね。

 

まず、朝昼夜と一日空いているメーンブッフェ「EL NOPAL」です。ここで出てくる料理はまぁまぁのクオリティでした。

 

朝はオムレツを頼むとその場で作ってくれるのですが、これは文句なしに美味しかったです。

 

プール脇にある「BAR CENOTE」は小さなスナック&カフェバー。ピザやポテトなど軽食の他、アルコールやコーヒーも頼めます。プールバーならこんなものでしょう。

 

それ以外に、プロパティ内に予約制のレストランが3つありました。

我が家はこのうちBambooという東洋系のレストランを試したのですが、このチョイスは失敗。せっかくメキシコに行ったんですから、メキシカンレストランの方を予約すれば良かったです。絶対に日本や中国に行ったことがないであろうコックが日本料理、中華料理を作っていたといえばわかりますかね。。

食べれないわけではないですが、なんというか、、日本食として期待しているものとは違うものが出てきたので、ちょっと不思議な感じでした。

お寿司はミニチュアのような謎の出来栄えでしたし、ゴマはたぶん酸化してダメになっていたと思います。。話のネタにはなりましたが。笑

 

また、AWyndhamのもう一つのオールインクルーシブ「Viva Wyndham Maya」は徒歩10分くらいのところに位置しているのですが、ここのレストランもゲストサービスで手配が可能でした(もちろん無料)。

 

これが大正解!

 

「PORTOFINO」という地中海料理のお店を予約したのですが、間違いなくこのレストランのクオリティが一番高かったです。

 

特にタコのカルパッチョが絶品でした。メキシコでこんなに美味しい魚介料理に出会えると追っていませんでした。

ひとつひとつきちんと手をかけて料理されているのが分かります。我が家は飲みませんでしたがワインともよく合いそうです。

 

AztecaかMayaを訪れる方はぜひここには行ってみることをお勧めします!

 

この他にも現地Maya料理を出してくれるレストランがあったのですが、残念ながら希望の時間に空きがなく、訪れることができませんでした。こんな場所で日本食レストランを選んでしまった自分の選択ミスです・・・

 

もっとレストランの詳しい情報が知りたいという方は、下記公式サイトからどうぞ。

 

プール&ビーチ

続いてビーチです。これは素晴らしいの一言。

 

プライベートビーチですし、アクセスも抜群。ホテルの外がすぐにビーチです。海はエメラルドグリーンで、浅瀬がどこまでも続きます。波が高くないので、小さな子ども連れにもビーチを楽しむ事が出来ますね。

抜けるような青空と、白い砂浜・・・今まで訪れた中でも指折りの素晴らしいビーチでした。

 

ビーチには椰子の木が植えられていて、適度に日陰か確保されているのもポイントが高いです。我が家はハネムーンでプーケットに行きましたが、プーケットのビーチは日向の場所が多く、なかなか長時間楽しめませんでした。これならずっとビーチでのんびりできるよね~と妻と話していました。

続いてプールです。

これもポイントが高いですね!小さな子連れに楽しめるように3段階の深さになっています。我が家も坊ちゃんはプールデビューでしたが、安心してぱしゃぱしゃやる事が出来ました。

 

とにかくビーチ&プールについては申し分ありません。普段が寒いニューヨークの暮らしだからかもしれませんが、暖かい気候が体にしっくり馴染んで、風に吹かれているだけで素晴らしい気分を楽しむことが出来ました。

 

 

ジム&エステ

規模は小さいですが、ジムもついています。オープン時間は朝8時~夜8時。

長いこと滞在するには良いですよね!私は乳幼児連れで今回はチャンスがありませんでしたが。。

エステスパもあります。行っていないのでわかりませんが、さすがにこれは別料金かな~と思います。

 

エンターテインメント

最後にエンタメですが、まずプロパティ内に設けられたステージで毎日何かしらのショーやダンスが行われていました。

そして、そのための人もかなり雇っていました。(ショー自体は子どもが起きてしまうのが怖かったので、一度も見に行きませんでした。)

 

面白かったのは、盛り上げるためのダンサーやスタッフが結構リゾート内でゲストにフレンドリーに話しかけていることで、ズンバダンスやヨガをやったり、ビーチバレーの人を集めてそこに加わったり、写真を撮って回ったりと、とにかく来たゲストを楽しませることを心掛けてくれていました。

 

我が家も一度オーストラリア出身のダンサーとランチを共にしました。聞けば、雇い主から時間のあるときはゲストに話しかけたり、食事を共にすることが奨励されているそうです。

こういう気づかいというか、おもてなしがあるのは思い出作りに一役も二役も買ってくれてとてもよいことだと思います。

 

コストパフォーマンス

ひととおりリゾートの紹介が終わったところで、コストパフォーマンスについて考えてみます。

 

まず、ポイント利用による特典宿泊の場合ですが、シーズン通じて必要なのは15,000ポイントのみ!(※)乳幼児料金も取られません。これってとてもお得ですよね!(ドミニカのオールインクルーシブ「Viva Wyndham V Heavens」などはそもそもアダルトオンリーになっているので注意が必要です。)

 

(※2019年2月20日追記:2019/4/3付で、Wyndhamが7,500ポイント、15,000ポイント、30,000ポイントの3 tier制に変更になると発表がありました。詳しくはDOCのこちらのエントリを参考にしてください。)

 

実は、Aztecaを予約する際、乳幼児を追加すると前後一か月くらいの間で空きが全く出なかったのですが、2名で予約を入れた上でサポートデスクに電話したところ、乳幼児なら問題ないと回答されました。

乳幼児は食事を取りませんし、サービスを受けることもないので、別料金の設定になっていないのは本当に有り難かったです。(私のケースに限った事かもしれないので、同じようにWyndhamを予約する方は必ずご自身で確認されて下さい。)

 

次に有償での宿泊の場合のコスパを考えてみます。

前にもご紹介した通り、我が家のクリスマス前宿泊、2か月前手配のケースで、4泊5日で2400ドルでした(Expedia情報)。

ならすと一泊約500ドルですね。色々Aztecaの魅力をご紹介してきましたが、トータルとしては500ドルの価値はないのかな〜と思います。年末年始は特別高いので仕方ないですけどね。。

 

ちなみに、同じリゾートで例えば半年後の5月下旬を検索すると、200ドルくらいで出てきます。

 

一泊200ドルでオールインクルーシブ!!

 

このお値段なら超お得です!

マイルをためている方ならカンクンへはアメリカンやデルタが毎日直行便で飛んでいますし、サーチャージもないのでリゾートの宿泊料金のみ。これなら有償でも全然ありだと思います。

 

ファミリー向け注意点

我が家もそうでしたが、オールインクルーシブにはファミリー、特に小さな子連れで行かれるという方も多いと思います。

そんな方のために、体験談を踏まえた注意点をいくつか記しておきたいと思います。

 

なお、ここに記載する注意点は「Viva Wyndham Azteca」での宿泊体験を踏まえて私が感じた注意事項です。他のオールインクルーシブを利用される方はまた違うルールが適用されることもあると思いますので、あくまで最後はご自身が泊まられるリゾートに確認してください。

 

注意点

・とにかく予約は早くすること。遅くなればなるほど値上がりする傾向にあります。(ポイント宿泊でも枠があるはずなのでアレンジは早めに)

・空港からリゾートまでのアクセスは事前にシャトルサービスの手配をした方がベターです。(こちらの記事を参考にしてください)

・持参してよかったもの&持参すべきもの:日焼け止め、サングラス、サンダル(リゾートにスリッパはありませんでした。)、1ドル札(レストランチップやルームサービスチップは別途必要です。多めに持参することをお勧めします)。そして、シャンプー&ボディーソープにティッシュです。。。

・持参したが使わなかったもの:虫よけスプレー、帽子、ミルクポン(哺乳瓶消毒用のおけです)、スリッパ

・カンクンでは基本的に水道水は飲用不可です。(調べていかなかった私が悪いのですが、)いざ部屋にチェックインして愕然としました。。我が家のような乳幼児連れの場合ミルクを作るのはもちろん、哺乳瓶を洗うのもちょっと水道水には抵抗があると思うので、これはプロパティに事前にチェックできるならしておいた方がよいかもしれませんね。Aztecaの場合はミネラルウォーターのボトルを毎日2本もらえるのと、プロパティ内のいたるところで蒸留水は手に入るので、それでやりくりしました。ミルクポンをわざわざ持参したんですが、さすがに使えませんでした・・

 

最後に、Wyndhamのオールインクルーシブを利用するという方は、Wyndhamが公表している下記の施設概要&アメニティの一覧表が役に立ちます。

Wifiの利用可否や、キッズクラブの有無、アクセス可能なアクティビティの種類などファシリティの状況がリゾートごとに一覧になって掲載されていてとても分かりやすいです。

 

カード不正利用

ここに書くべきか悩みましたが、同じような被害に合われる方がいらっしゃらないとも限らないので記載しておきます。

 

最近、メキシコを旅行される方で、クレジットカードの不正利用に合うケースが多いようです。

私も帰国して1週間ほどの間に立て続けに2枚やられました。どちらも現在のメーンカードで、ミニマムスペンドに励んでいるカードです。

なお、どちらのカードも現地では直接支払いには使っていません。

滞在中にホリデイシーズンでオンラインショッピングに使ったのと、支払い期限が迫っていたカードのオンライン決済をしたくらいです。が、不正利用のタイミングから考えるとメキシコのプロパティ、ないし空港でWifiを利用した際にフィッシング詐欺にあった可能性が一番高いのかな~と思っています。

 

対策としては、公衆無線LANを利用する際はVPNサービスを利用すること、そして不要不急のカード利用を避けることに尽きると思います(VPNサービスについてはこちらのエントリを参考にしてください)、

 

また、旅行時に限らずですが、日常クレジットカードの利用は常日頃からチェックする癖をつけておくべきだと思います。私は国内旅行でも一度別の宿泊客の請求が紛れ込んだことがあります。カード枚数が多くなっている人も、Personal Capitalなどのオンラインサービスを利用すれば簡単に一元管理ができます。私はカード枚数が多いので、管理の意味もかねて3日に1回はアプリを確認しています。

ここに書くとWyndham AztecaのWifiが悪いという心象を与えてしまいそうですが、そのような意図はありません。(実際、どこで情報が漏れたのかはわかりません。)

ただ、普段私たちが生活している土地とは別の場所に行く以上、最低限のアンテナを張っておくべきという注意喚起になればなぁと思い記載しておくことにしました。

無料Wifiで余計な買い物やアクセスは避ける、VPNを使うなど、いくつかできる対策はあると思います。また、カードを持参する際は、ショッピングプロテクションのついているカードを持参することをお勧めします。

 

まとめ

結局のところ今回のステイはどうだったのか?

 

もちろん答えは二重丸(花丸?)です。施設には多少改善すべき点もあるように感じましたが、全体的にはこれがポイント宿泊できるのであれば文句のつけようがありません。

 

結局プロパティで支払ったのはスタッフへのチップ代(4泊5日で20ドル程度)と、チェックアウト時に請求された4ドルの諸税(?)のみでした。

 

数十ドルの費用のみでオールインクルーシブに宿泊できるなんてすばらしいですよね!

 

有償であったとしても、一泊200ドルくらいの値段であれば十分に宿泊する価値があると個人的には思います。Expediaなどでフライト&リゾートのパッケージを組めれば時期次第ではもっと安く済みそうです。

 

妻もとても満足してくれましたし、ニューヨークに戻ってくるなりまた行きたいと言ってくれました。旅行をプランニングする身としては何より聞きたいコメントを言ってくれて本当に良かったです。

 

Wyndhamグループを避けている人は多いと思いますが、こういうリゾートもあるんだということで、一人でも多くの方に魅力が伝わればいいなと思います。カンクンにはたくさんのオールインクルーシブ・リゾートがあるので、それらと比較してみてはいかがでしょうか。

 

メキシコ・カンクンの人気&おすすめホテル☆

(Expediaのカンクン検索ページに飛びます)

 

参考記事です。

 

Playa del Carmen地区はカンクン国際空港から車で一時間ほど。我が家はVeltraでプライベートシャトルサービスを手配しました。ウーバーもターミナル駐車場内は入ってこれないため事前にシャトルを手配しておくのがよいと思います。詳しくはこちらのエントリを参考にしてください。

こちらは今回のポイント宿泊で必要だった6万ポイントを貯めたクレジットカード&ホテルプロモーションの記事です。今はもう終了してしまいましたが、次回プロモーションの際はWyndhamなんか・・と思わずにぜひ候補の一枚に加えてみてください。



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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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