【ボーナスUP中】Amex Hilton Honors Ascendクレジットカードのスペックとヒルトンポイントの活用法を徹底解説

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日はホテル系カードとしていま最もホットなHilton Honors Ascendクレジットカードをレビューします。

サインアップボーナスが最大12.5万ポイントまで高騰中。ホテル系カードを作りたい!という方は今がチャンスです。今日のエントリではカードスペック、実施中のプロモーションの紹介と合わせてヒルトンのホテルプログラムのオトクな使い方もご紹介します。


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カードスペック

まずカードスペックのご紹介です。

なお、下記はPersonal CardのHilton Honors Ascendの場合です。ビジネスカードの場合は若干ボーナスの達成条件やカテゴリーボーナスなどのスペックが異なります。

 

カードスペック

サインアップボーナス:10万ポイント(最初3か月で2,000ドル以上利用で7.5万ポイント、6か月以内に追加1,000ドル利用で更に2.5万ポイント)

年会費:95ドル(初年度も免除されない)

ポイント:ヒルトンホテルで12%、レストラン・スーパー・ガスで6%(ビジネスカードの場合、スーパーが6%から外れる代わりにトラベル・携帯・シッピングが6%)、その他3%

為替手数料:なし

その他ベネフィット:ヒルトンゴールドステータス、プライオリティパス(年10回まで無料)、1年間に1.5万ドル利用で週末1泊無料、年間で4万ドル利用でヒルトンダイアモンドステータス、Amexオファーが利用可能

 

コメント:

Amex Hilton Surpassに代わって2018年1月に発行され始めたクレジットカードです。

 

魅力は何といってもヒルトンゴールドステータスと、プライオリティパス。

保有しているだけでヒルトンオーナーズがゴールドステータスにマッチされます。ゴールドステータスの魅力は色々ありますが、中でも魅力的なのは、朝食が2名まで無料で食べられること。一人30ドルとしても2名で2泊すれば120ドルバリュー。年会費分は簡単に元が取れます。

日本のAmex SPGが過去カード保有で朝食とラウンジアクセスがついていたことで有名でしたが、アメリカのクレジットカードで朝食無料がベネフィットとしてついて来るのは珍しいですよね!

 

ヒルトンゴールドステータスのベネフィット詳細は下記公式サイトから確認できます。

 

プライオリティパスも10回分ついていますが、これでカード名義人本人+同行者2名までカバーできます。カードベネフィットから読み取れなかったため、カスタマーサポートに確認しました。参考に回答を転載しておきます。(傍線部は私の追記です。)

 

It includes 10 complimentary Priority Pass lounge visits each Priority Pass membership year. You can use one of your free passes to bring in a guest, but it will count toward the free pass you receive. For example, if you have 10 passes per calendar year, you can use one pass for yourself and another for your spouse, additional / employee Card Member, colleague, etc. After which, you will have 8 passes remaining to use in that calendar year. After the 10 complimentary lounge visits are used, you will be charged the standard program guest visit fee for any additional visits and your accompanying guests during the remainder of the Priority Pass membership year. You can take up to 2 complimentary guest per visit

 

現時点で手に入るホテル系のカードではコスト(=年会費)とベネフィットが一番取れたカードかもしれませんね!

なお、年会費は初年度も免除されないので注意が必要です。

 

リファーラルリンク

※お知らせ:パーソナルカードについては、下記とは別の過去最高のボーナスがプロモーションされています。興味のある方はこちらのエントリをご参照ください。

 

現時点では下記でご紹介する公式リンクのサインアップキャンペーンから申し込みされた方がお得ですが、リファーラルリンクをご紹介しておきます。

 

こちらがHilton Honors Ascend(パーソナルカード)の紹介リンク(私の紹介リンクです)

 

そしてこちらがHilton Honors Business Card(ビジネスカード)の紹介リンクです(ブログ読者の方の紹介リンクです)

 

キャンペーン終了後に申し込みを検討される方がいらっしゃれば、使って頂ければ嬉しいです。(ありがとうございます!)

 

ポイントの使い方とお得な利用方法

使い方の基本

溜まったポイントはもちろん、Hiltonの無料宿泊で使いましょう!

ヒルトンのポイントは、系列ホテルで、宿泊料金の支払いに5,000ポイントから1,000ポイント単位で充てることが可能です。ブラックアウトがなく、ポイントと現金を組み合わせることも可能でとてもフレキシブルなポイントプログラムです。支払いスライダーを使って、利用するポイント数を決めることができます。

 

ポイント価値はだいたい1ポイント0.3~0.7、ハイシーズンでの利用は1ポイント1円程度です。

 

得点宿泊に必要なポイント(の上限)は公式サイトの下記ページで確認ができます。

 

フラッシュセール利用でお得

ここからは、ポイントプログラムの更にお得な使い方をご紹介します。

 

まずはひとつめ。ヒルトンは年に数回「ヒルトンフラッシュセール」を開催しています。

対象は主に日本を含むアジア太平洋地域で、系列グループのホテルが25%OFF~50%OFFの割引価格で大放出されます。

 

もうすぐ終了してしまいますが、いまも25%オフのフラッシュセールが実施中です。

 

例えば、一か月後の10/19金曜日宿泊で、コンラッド東京を検索した場合、出てくる料金はこんな感じでした。

割引前のシンプルステイ料金が82,000円。諸税・サービス料込で10.2万円とかなりのお値段です。

それがフラッシュセールで通常料金82,000円のところ、25%オフの77,900円。週末はやはりやんごとなき価格ですが、それでもだいぶお得になります。

 

もちろん、フラッシュセール時もポイント利用が可能です。先ほどの例でいえばこんな感じ。

25%Offのフラッシュセール価格77,900円を全額キャッシュ支払いの場合、サービス料・諸税込で、合計97,152円。

 

これをポイント宿泊に変えると95,000ポイントで一泊無料宿泊できます。この場合、ポイント単価は1ポイント=1円程度まで跳ね上がる計算です。

 

キャッシュで支払うことを考えるとちょっと・・・と思いますが、Hilton Honors Ascendのボーナスが10万ポイントなので、フラッシュセールと併用すれば最高クラスのコンラッド東京でもハイシーズンに無料宿泊できることがわかりますね!

 

フラッシュセールの対象ホテルや料金の詳細は下記から確認できます。

 

過去1年間のセールの実施状況は以下の通りです。

ここ1年のオファーはだいたい25%~35%オフになっていますね。フラッシュセール時に予約すると更にお得に予約が可能です。

 

過去1年間のセール実績(カッコ内は対象地域)

・12月5日~1月18日:25%OFF (アジア太平洋)

・1月22日~2月14日:30%OFF(アジア太平洋)

・3月13日~3月19日:35%OFF(東南アジア、オセアニア)

・4月:25%OFF(アジア太平洋)

・5月15日~5月31日:25%OFF(日本・韓国・グアム)

・9月4日~9月25日:25%OFF(日本・韓国・グアム・香港・タイ・モルティブ)

 

なお、フラッシュセールの場合、予約後の返金やキャンセル・変更が出来ない点には注意が必要です。

 

アメックスオファーとの併用

いくつか条件はありますが、事前エントリー+アメックスでの決済で7,000円のキャッシュバックが受けられます。

 

予約・宿泊対象期間は2018年8月2日~12月31日なので、今回のフラッシュセールとの併用も可能だと思われます。

北米発行のアメックスがプロモーションの対象になるかは確認していませんが、試してみる価値はありそう。駐在員であれば、日本のアメックスを保有の方も多そうです。(私も日本でアメックスゴールドを利用していましたが、解約してしまいました。)

 

このプロモーションの条件のひとつに、アメックスでの35,000円以上の決済があるため、決済金額を35,000円ぎりぎりにして、残りをポイント払いにするのが一番効率的です。

 

例えば、先ほどのコンラッド東京の予約例であればこんな感じ。

 

この場合、フラッシュセール+アメックスオファーの組み合わせで、29,000円(=36,000円―7,000円)+6万ポイントでコンラッド東京に宿泊が可能です。

元値は10.2万円でしたから、相当お得になりますよね!クレジットカードで貯めたヒルトンポイントを使えば手出しは29,000円だけですから文字通りバーゲンです!

 

Topcashback併用で更にお得

何度かこのブログでもご紹介しているUSのキャッシュバックサイトTopcashback。Hilton予約もTopcashbackを経由するとキャッシュバックの対象になります。

 

利用の仕方は簡単。Topcashbackの検索画面に『Points.com』と入力してEnterするだけ。するとHilton Honorsが現れるので、これを踏んでHilton公式サイトからいつも通り予約すればOKです。

現時点では2.5%還元ですので、結構大きいですよね!

ポイント利用の場合はポイント付与の対象になるんでしょうかね・・・

以前グルーポンなどで購入した際はGroupon bucksというポイントによるディスカウント分もポイント付与の対象になっていましたが、Hilton Honorsは未検証です。どなたか試された方がいらっしゃったらコメント欄などで教えて下さい。

 

サインアップボーナスキャンペーン

2018年5月に10万ポイント+2年目に週末1泊無料宿泊の特典付与のプロモーションを行っており、私もその時にカードを申請しました。その時のエントリはこちらです。

 

その後ボーナスは10万ポイントで落ち着いていましたが、9月中旬から新しいキャンペーンが始まりました

それがこちら。

 

8月終わりから新しく申し込みを始めたSPG Luxury Cardに対抗してだと思いますが、Hilton系列のクレジットカードは全てサインアップボーナスが高騰しています。

今回記事で紹介したHilton Honors Ascendの場合、ボーナスは+2.5万の合計12.5万ポイント。更に達成条件も3か月以内に2,000ドルなので、相当ハードルを落としてきている印象です。

上で記載したとおり、ヒルトンのポイントプログラムは5,000ポイントから1,000ポイント単位で利用が可能なため、12.5万ポイントという端数もあますことなくホテル宿泊に充てられるのはとても魅力的だと思います。

 

年会費無料のHilton Honorsでも条件達成で7.5万ポイントがゲットできますし、Hiltonの危機感が伺えます。

 

このボーナスに紹介リンクは存在しません。公式サイトへのリンクは下記をご参照ください。

※お知らせ:パーソナルカードについては、下記とは別の過去最高のボーナスがプロモーションされています。興味のある方はこちらのエントリをご参照ください。

 

カード発行したての頃の10万ポイント+2年目の特典宿泊には及びませんが、それに次ぐとてもよいプロモーションだと思います。

 

ホテル系列のカードはMarriot/SPGの統合がビッグニュースだったこともあり、今年は押しなべて良い案件が続いていますね。ヒルトン系列を使う機会があるという方は申請の良いチャンスだと思います。

 

参考記事です。

ホテル系列のクレジットカードではBarclays発行のWyndham Visa Credit Cardもサインアップボーナスを行っていました。もう終わってしまっているかもしれませんが、今年はホテル系列のカードのプロモーションが頻繁ですので、また数か月後にチャンスがありそうな気がします。

現在サインアップボーナスがアップしているカードの中では、私ならAmex Delta SkyMile Goldを推します。デルタのマイルプログラムは有効期限がないので、北米の方であれば必ず使う機会は来るはずです。



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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