【宿泊記】ドレイク・ヒルトン(Drake Hilton)の紹介 アクセスやアメニティ、ダイヤモンドメンバーでのルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、本日は、シカゴの老舗ホテル、ザ・ドレイク・ヒルトン(The Drake, a Hilton Hotel Chicago)の紹介をしたいと思います。

 

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、ラウンジの様子など、写真とともにご紹介します。ダイヤモンドステータスでのアップグレードの状況もレポートします。


Kenji

なお、今回はブログサポーターの方からいただいた宿泊記を基にした投稿になります




ザ・ドレイク・ヒルトンの場所とアクセス

ザ・ドレイク・ヒルトンのホテル紹介。まずは場所とアクセス方法から説明します。


Kenji

私も記事を編集していて気づきましたが、ドレイク・ヒルトンは来年2020年で開業100周年を迎えるとても由緒あるホテルです。アメリカの歴史を感じられる場所としてもおすすめです

 

ホテルの周辺事情

ザ・ドレイク・ヒルトンは、市の中心部とシカゴのマグニフィセントマイルの近くにあります。シカゴ・オヘア国際空港とシカゴ・ミッドウェイ空港にも便利なロケーションのホテルです。

The Drake, a Hilton Hotel Chicago 

住所:140 East Walton Place, Chicago, Illinois, 60611-1501, USA

TEL:+1 312-787-2200

 

シカゴ・オヘア国際空港からタクシー・Uber等で来るという方は、30分程度でホテルに着くことが出来ます。ユニオンステーションからもタクシーで10分程です。

 

シカゴ・オヘア国際空港から公共交通機関を使う場合、空港からBlueLineの電車に乗りMonroeで下車、Dearborn/Adamsのバス停で151番に乗り換えてMichigan/Oakのバス停を降りれば、ホテルはすぐ目の前です。

約1時間の行程となります。

 

ホテルの周辺事情

ザ・ドレイク・ヒルトンからは、観光の中心地までのアクセスも非常によく、道1本渡ればミシガン湖のオークストリートビーチという抜群のロケーションです。

バスや地下鉄・タクシーを使って、あらゆる観光名所に気軽にアクセスできます。

 

ホテルの外観

ホテルの外観です。夜にはホテルの看板が赤く目立ちます。

徒歩圏内にいくつもレストランがあり、食べる場所に困ることはありません。ただし、ロケーションがもともと高級エリアですので、どのレストランも単価が高いものが多いです。

 

ビーチからもザ・ドレイク・ヒルトンの建物がよく見えます。

宿泊した日は少し肌寒かったのですが、自転車や、歩行者専用道がビーチ沿いに整備されており、ゆったりと過ごすことができると思います。

 

ザ・ドレイク・ヒルトンの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインはホテル1階にあるロビーで行いました。

 

我が家は当日、飛行機の大幅な遅れで到着が夜遅かったため、フロントにいたホテルマンは一人だけでした。

 

対応の雰囲気はとてもよくさすが名の知れた老舗ホテルという感じです。担当していただいたフロントの方はマルチリンガルのようで、英語に多少の日本語を混ぜて対応してくれました。ガードマンの方の雰囲気もとても良かったです。

 

ホールを挟んでロビーの反対側には「パームコート」というレストランがあります。

ここではアフタヌーンティーが人気となっています。

 

曜日と時間に制限があるので、事前に調べた上で利用されることをお勧めします。ちなみに、このパームコートにはエリザベス2世がお越しになったこともあるそうです。

今回は、オープン前に写真だけ取らせていただきましたが、とても素敵な空間でした。

ホテルの内装

ホテルは全体的に、古さはありますが、その分、歴史を感じられます。

カーペットや調度品はすべてシックなものが揃っています。

 

有名人も過去に多数宿泊しているようで、宿泊した著名人のサインを紹介するスペースも設けられていました。

ジム

ホテル内にはフィットネスジムがあります。

今回は利用していませんが3,000sq フィートの広々とした作りとなっているようです。ただし、プールはありません。

 

ザ・ドレイク・ヒルトンの部屋紹介

続いて、ザ・ドレイク・ヒルトンのお部屋を紹介します。

 

あとでまた触れますが、ダイヤモンド会員特典で、レイクビューのエグゼクティブフロアにアップグレードして頂くことが出来ました。

 

部屋の内部

お部屋の内部の様子です。

部屋の内装はクラシカルな雰囲気で統一されています。ベッドもしっかりとしたマットレスで、快適でした。

ただし、部屋自体の広さはあまりありません。内装のデザイン、色合いで、部屋が若干暗く感じます。

 

バスルーム

続いてウェットエリアです。

スルームは大理石を基調としたデザインで、明るいです。バスタブもあり、子ども連れにも快適です。

広さはありませんが掃除は行き届いており、気持ちよく利用できました。

アメニティ

アメニティはCrabtree & Evelynというロンドンのブランドのものがサーブされていました。これはヒルトン・ホテルで共通で使われているブランドです。


Kenji

IHGは7/30に、マリオットは8/28にシャンプーボトルの廃止をプレスリリースで発表しているので、ヒルトンからこのアメニティが撤廃される日も近いかもしれませんね

 

その他、ホテルの情報は下記ドレイク・ヒルトンの公式ページでも紹介がされています。

 

ザ・ドレイク・ヒルトンでのダイヤモンド会員特典

続いて、ダイヤモンド会員の特典についてです。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

我が家はHilton Aspireを保有しており、ヒルトンのダイヤモンドステータスです。

 

今回、予約の段階では一番下の、ツインゲストルームを予約していました。

それが、実際にアサインされたのは、ツインエグゼクティブルーム(レイクビュー)でした。

 

・ツインゲストルーム←予約したお部屋

・ツインゲストルーム(レイクビュー)

ツインエグゼクティブルーム(レイクビュー)←実際にアサインされたお部屋

デュアルヨーロピアン(レイクビュー)

・キングベッド・ステュディオスイート

・キングベッド・ミシガンスイート(レイクビュー)

 

結果的に、ダイヤモンドパワーで2ランクお部屋がアップグレードされた計算になります。

 

ラウンジアクセス

ザ・ドレイク・ヒルトンにはエグゼクティブ・ラウンジがあります。

 

ダイヤモンド会員ですのでラウンジアクセスが付帯します。滞在中の食費を押さえるためには有難いベネフィットのひとつですね。

 

今回宿泊したエグゼクティブレベルの17階からラウンジがある18階は専用の階段でつながっています。

夜のオードブルと飲み物も利用できますが、今回は残念ながら到着した時間の関係で、朝食のみの利用でした。

 

朝食無料

ダイヤモンド会員特典のひとつとして、朝食の2名無料も付帯します。

 

ザ・ドレイク・ヒルトンでの朝食は、レストランではなく、ラウンジでとる形でした。

 

内容は一般的なコンチネンタルブレックファストで、可もなく不可もなくといったものでした。ホットフードは卵とソーセージで、後はパンやフルーツ。ヨーグルトなどコールドフードがメインでした。

 

ドレイク・ヒルトンのコストパフォーマンス

最後に、ドレイク・ヒルトンのコストパフォーマンスについて触れたいと思います。

 

もともとの予約はツークイーンベッドルーム

今回はポイントを使った宿泊です。

 

もともとの予約は一番下のランク、ツークイーンベッドルームの予約でした。

必要ポイントは、1泊5万ポイントでした。

 

予約時には50,000ポイントで、現金払いの場合一泊当たり$185+諸税が必要なプランだったため、ポイント単価は0.37セント/ptと必ずしもコスパの良いホテルではありませんでした。

 

ただし、実際にアサインされた部屋は現金払いの場合$324(ポイント宿泊の場合、113,000ポイント)必要な部屋でしたので、ポイント単価は0.65セント/ptになりました。

 

ダイヤモンド・ステータスでだいぶお得に宿泊できたといえます。

 

宿泊した感想

今回宿泊した部屋は、湖側の17階です。窓からはミシガン湖の素晴らしい眺めを楽しむことができて癒されました。

到着した夜は真っ暗でしたが、翌朝は船の往来など穏やかな湖の様子でした。実際には見ていませんが、シティ側の部屋からはダウンタウンの夜景が綺麗とのことです。

 

またショッピングエリア、レストランエリアも徒歩圏内に豊富にあり、牛角やユニクロなどの日本ブランドも近くに多くあります。

子ども向けの観光地として、無料の動物園であるリンカーンパークズーまで散策しましたが、そこまでも歩いて20分程度の距離でした。

 

まとめ

今日はシカゴの「ザ・ドレイク・ヒルトン」をご紹介しました。

 

冒頭でも触れたとおり、ドレイク・ヒルトンは開業が1920年12月31日、来年2020年で開業100周年を迎えるとても由緒あるホテルです。アメリカの歴史を感じられる場所としてもおすすめだと思います。

 

今回は新しい試みとして、ブログ読者さんのUさんからいただいた宿泊記を基に記事を作成しました。一貫性を持たせるために多少の編集は加えましたが、生の声を届けるためにできるだけ原文をそのまま引用させて頂いています。

新しい試みで私にとってもチャレンジですが、北米のホテル事情を今後もご紹介していく上で、とても助かるというのが率直な実感です。

 

今後も可能な限り続けていきたいなと思っています。もし「自分も宿泊記を寄せてみたい!」という方がいらっしゃったら、問い合わせ欄などからお気軽にご連絡ください。

 

参考記事です。

下記は、私のヒルトン・ヒューストンの宿泊記です。比べて頂くと、同じヒルトン・ブランドでもドレイクとはだいぶん雰囲気が違うのがわかると思います。

ホテルへ移動する際は、空港からUberを利用して移動するという方が多いと思います。Uber、Lyftを使いこなす技については下記のエントリで詳しくご紹介しています。

 







 

 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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