ダイヤモンドメンバーならフリーアクセス!ヒルトン・ヒューストン(Hilton Houston)のエグゼクティブラウンジ紹介

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトン・ヒューストンの宿泊記の第2回。今日はエグゼクティブ・ラウンジについてご紹介します。

ロケーションがよいこともあり、とにかく眺望が素晴らしくて大変気持ちのよいラウンジでした。


Kenji

ダイヤモンドメンバーならアサインされる部屋にかかわらずラウンジへのフリーアクセスも保証されてお得です




ヒルトン・ヒューストンのラウンジ情報

まずラウンジの基本情報からご紹介します。

 

エグゼクティブラウンジは、「エグゼクティブ・フロアの宿泊者」または、「ヒルトンダイヤモンド会員」であれば無料で利用が出来ます。

 

場所と営業時間

ヒルトン・ヒューストンのエグゼクティブラウンジは、ホテル24階にあります。

サービスタイムは以下の通りです。

 

サービスタイム

〇朝食 / 月~金は6:30am ~ 10:00am、土日は7:00am ~ 11:00am

〇イブニングレセプション / 5:00pm ~ 7:00 pm

〇バータイム / 日~木は5:00pm ~ 10:00pm、金土は5:00pm ~ 11:00pm

 


Kenji

施設によってはアフタヌーンティーを提供するヒルトンもありますが、ヒルトン・ヒューストンにはアフタヌーンティーの提供はありません

 

ラウンジの様子

では、さっそくラウンジの様子を写真とともにお伝えします。

 

中はかなり広々とした作りです。私が入ったときは10~15人程度のゲストが居ましたが、全く気にならない感じでした。

キャパシティ的には、100人くらいまでは十分ゆとりをもって使える印象を受けました。

 

中のつくりもさることながら、24階という抜群のロケーションのため、ラウンジから見える眺望がすばらしいです。

高層ビル群と、ヒューストンダウンタウンの目抜き通りが眼下に一望できます。ここでゆったりとコーヒーやお酒を飲めるなんて、文字通りのエグゼクティブ・ラウンジですね。

 

ラウンジの混雑状況

ラウンジの混雑状況ですが、朝食時のみやや混みあっていました。

それでも座れないといったことは全くなく、一人でもテーブルを利用して食事をいただくことができました。ディナータイムは始まってから1時間後の6時に訪れましたが、まだ食事はそれなりに残っていました。

 

もっとも私が宿泊したのは平日のことだったので、週末はまた状況が異なるかもしれません。

 

ヒルトン・ヒューストンのラウンジのミール・ドリンク紹介

出されるミールは季節や時間帯によって異なります。

今回は、実際に宿泊した2019年6月のラウンジの様子をご紹介します。

 

朝食時

朝食はコンチネンタル・ブレックファーストが提供されます。

 

パン類はガラスケースに入った状態で提供されました。私が訪れたヒルトンではこれは初めての経験でした。

サラミにチーズ、それにヨーグルト類。写真には残っていませんでしたが、これにソーセージやベーコンなどがホットミールとして提供されていました。

フルーツ類も並んでいました。

おもしろかったのはオールブランにコーンフレークで、初めてミニサイズのものに出会いました。

トーストにスクランブルエッグにソーセージ。それにフルーツ類。もともと朝食はあまり食べるほうではないので、こんなものが出されれば十分満足です。


Kenji

唯一あれっ?と思ったのが、サラダバーがなかったことですかね・・普通は提供されそうですけどね。見落としたのかもしれません

 

アフタヌーンティー

前述のとおり、ヒルトン・ヒューストンにはアフタヌーンティーの設定はありません。

 

ディナータイム

続いてディナータイムです。

 

私が宿泊した日に並んだのは、サモサのような揚げ物に、ソーセージや野菜にスパイスを利かせた野菜炒め。テキサスという土地柄か、南米を意識したものを感じました。

ポテトにオートミール。オートミール私は全然ダメなんですが、アメリカでは結構目にすることが多いですね。。。

カットチーズに野菜のスティック、それにフルーツも提供されていました。

これに飲み物もフリーで付くので、こだわりさえなければ十分夕食としても使えると思います。


Kenji

最も、この日はディナーを外でいただいたので、ラウンジの食事にはお世話になりませんでした

 

ドリンク類

続いてドリンクメニューです。

 

冷蔵庫やコーヒーマシンはラウンジが解放される時間帯、いつでも利用することが出来ます。ちょっとした一息を入れるのに最適ですね!

コーヒーは下のスターバックスのものが提供されていました。ちゃんとデカフェまで置いてあります。

バーもラウンジ内に設置されています。奥のテーブルがバーカウンターで、ホテルマンがサーブしてくれます。ただし、こちらは有料です。

つまみとして、クッキーやシリアルバーなどが置いてありました。

常に使えるスペースとしては、これだけ種類が豊富にそろっていれば下や外のカフェの代わりとしては十分楽しめそうです。

 

先日のエントリでもご紹介しましたが、エグゼクティブ・ラウンジからはスカイラウンジにもプールを隔ててすぐアクセスできます。

ラウンジでもらったコーヒーを外で景色を楽しみながら・・・なんて使い方も気持ちがよさそうです。


Kenji

時間の関係であまりいられませんでしたが、スカイラウンジの風はとても気持ちよかったです

 

まとめ

今日は、ヒルトン・ヒューストンのエグゼクティブ・ラウンジをご紹介しました。

 

総評して、作りが非常にゆったりとしており、位置的に眺望も抜群で申し分ありませんでした。

特にスカイラウンジとの組み合わせで利用できると、朝・夕とまた違う使い方ができます。総じて満足度はかなり高いラウンジだったと思います。

 

 

参考記事です。

 

私がダイヤモンドメンバーになったのは、Hilton Aspireというクレジットカードを発行したためです。

そのヒルトンクレジットカードですが、ついに一部のカードがリファーラル経由でのボーナスを下げ始めました。詳しくはこちらのエントリをご参照ください。

Hilton Aspireは、同じAmex発行のラグジュアリーカードであるBonvoy Brilliantと比べてもカードベネフィットが大きく上回るとても優れたカードだと思います。以前こちらの記事で比較検討をしています。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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