駐在員がアメリカでUber & Lyftを割安に使い倒すライフハック5つを徹底解説

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新年おめでとうございます。アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

Uber&Lyft便利ですよね!我が家も都会暮らしで車を持っていないので、シェアライドサービスにはかなりお世話になっています。

今日はそんなUber & Lyftを使い倒すライフハックを5つ紹介します。

 

特に都会暮らしの方の場合Uber & Lyftを使う機会は多いでしょうから、これらの技を使いこなすと数十ドルバリューが簡単に節約あるいはポイント還元でゲットできます。ぜひ使いこなして家計の足しにしてください。



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サインアップボーナスの利用

まず一つ目。

Uber、Lyftともにサインアップの際はリファーラルリンクを利用してボーナスをゲットするようにしてください。

 

タイミングによって異なりますが、Uber、Lyftともに5~20ドル程度のサインアップボーナスが付与されます。公式サイトから加入する場合と、既存ユーザーからの紹介で入る方がお得なケース、時によってさまざまですので、両方を比較するのがベターです。

 

(写真は2018/12/31時点でLyft公式サイトに掲載されていたサインアップボーナスです)

 

もしサインアップがこれからだという方がいらっしゃったら、よろしければ私からもリファーラルリンクをご提供できます。

詳しくはこちらのエントリをご参照ください。

 

Uber & Lyftに限らずですが、アメリカでは新しいサービスにサインアップする際は何らかのボーナスを付与してくれるケースがとても多いです。プロモーションが行われていないかは、サインアップの際必ずチェックしてみてください。

このブログでも例えばキャッシュバックサイトのTopcashbackや、アメリカのMercariなど、在米の方が知っておくと便利なオンラインサービスはいくつもご紹介しています。また、近日中に以前リファーリンクを募集させて頂いたオンライン・ショッピングサイトのご紹介をするつもりです。

 

クレカ付帯のトラベルクレジットの利用

クレジットカードにどんなベネフィットがついているか、きちんと把握されていますか?意外と昔申請したクレジットカードにトラベルクレジットがついている・・・なんてことがあるかもしれません。

 

実は私自身がその口で、アメリカへ赴任したての頃にサインアップしたHSBC Premier RewardsクレジットカードにUberクレジットがついていることを当初知りませんでした。ブログを始めて改めて保有しているカードのベネフィットを眺めてみて愕然、Uberのクレジットが年間50ドル付帯していることに気づきました。結局、2017年分の50ドルベネフィットは一度も使うことなく年をまたいでしまいました。。

 

なお、ベネフィットを確認される際ですが、「エアラインクレジット」はフライト限定なので対象になりません。「トラベルクレジット」「シェアライドクレジット」といったベネフィットがついていないかどうか、もう一度カードのベネフィット確認してみてください。

駐在員が持っていそうなクレジットカードではアメックスプラチナあたりでしょうかね。年間200ドルのクレジットが付帯しています。

カードによってはトラベルクレジットでもUberなどは対象外にしているケースもあるため、Terms&Conditionsをよく読んでください。

 

Uberクレジットカードへの加入

裏ワザの3つ目。UberはVISAと提携してクレジットカードも発行しています。(発行銀行はBarclaysです。)

 

Uberの利用は2%ポイント付与ですが、Uber Eatsの場合はなんと4%ポイント付与!カード年会費も無料ですので、Uberを日常使う人は発行して損はない一枚だと思います。

詳しいカード紹介はこちらのエントリをご参照ください。

 

ギフトカードの購入

4つ目の技はギフトカードの購入です。

 

この技も以前ご紹介しましたね。MRポイントが貯まるAmexクレジットカード(例えばBusiness Blue Plusなど)を保有していると、折に触れてAmazon.comでギフトカードがディスカウントで購入できることがあります。

 

ターゲットディールなので常に得られるベネフィットではありませんが、オファーが出ていたらギフトカード購入の大チャンス!

だいたいが購入上限500ドルで、20-30%ディスカウントで購入できるプロモーションです。20%ディスカウントとして、500ドル分のUberカードが400ドルで購入できるチャンスです。

 

おすすめは、アマゾンアカウントを家族別々で作っておくこと。

必ずしも全員がプライム会員である必要はありません。我が家は妻がプライム会員で、私は平会員です。ターゲットされたらギフトカードを上限まで(=500ドル分)購入します。ギフトカードは期限がないものが多いので、じっくり使えばOKですし、スタバカードなどはちょっとした御礼にも利用できて便利です。

 

普段使いでもポイントをゲット

最後は普段使いでポイントバックを受ける方法です。

 

Uber、Lyftともに普段使いの際、ひと手間を加えることで簡単にキャッシュバックを受けることが出来るのをご存知でしょうか?特に仕事でも利用している方は結構な額になるでしょうから、ぜひ実践してください。

 

Uberのキャッシュバック

Uberでキャッシュバックを受けるには、SHOP YOUR WAYというアプリをUberと連動させる必要があります。

いったん連動させると、後は普段通りUberのアプリを使うだけ。これでUberの配車ごとにK-mart、Searsで使える2ドルバリューのポイントが貯まっていきます。(現在行われているプロモーションは2/2/2019までで、その後の継続があるかはまだ不明です。)

 

Shop your wayの使いこなし方、Uberアプリとのリンクのさせ方はこちらのエントリで画像付きで紹介しましたのでご参照ください。

 

私もまだ登録して数か月ですが、先日貯まったポイントを利用してK-martで子ども用のおもちゃを無料でゲットしてきました。対象年齢が6歳以上なんですけどね・・・それまで私たちが暇つぶしに使おうかと妻と話しています。苦笑

 

Lyftのキャッシュバック

続いてLyftです。私の知る限り現時点でLyftはUberのように大きなキャッシュバックはありません。

しかし、EBATESで配車すると、0.5ドル~2%程度ポイントバックされる仕組みがあることをご存知でしょうか?

 

使い方は簡単。EBATES、Lyftそれぞれのアプリをスマホへダウンロードしておいて、EBATESでLyftを検索するだけです。

 

後は「Get a ride」のボタンをクリックするとActivateされて、Lyftのアプリに自動で飛んで行ってくれます。Lyftのアプリを最初から立ち上げているという方、損してますよ~。

キャッシュバックサイトはTopcashbacばかり・・・という方も多いかもしれませんが、LyftのようにEBATESにしかないオンラインサイトも存在します。まだ会員登録していないという方は、よろしければ下記記事から私のリファーコードを使って会員登録してください。

 

なお、どちらの方法も上でご紹介したギフトカードでの支払いと併用可能です。例えば、20%オフでゲットしたギフトカードで、Shop your wayで連動させたUberアプリを利用すると20%OFF+2ドルキャッシュバックがクレジットカードの利用とは別に貯まります。

 

例えば私が先日利用したJFK~自宅の移動なら、料金は約50ドルでしたが、この場合実質料金は、50 – (50 x 20% + 2ドル)=38ドルです。(さらにギフトカード購入時のポイント還元が付いています。)

 

もちろん、Uber、Lyftが定期的に送ってくるプロモコードとも併用可能です!どちらもそれなりにプロモコードを送ってくるので、メールやDOCなどのTWITTERを眺めていると年数回はディスカウントをゲットできると思います。

 

いかがでしたでしょうか?

 

5つすべての技を使いこなすと年間数十ドル~人によっては100ドル以上の節約・ポイント還元をうけることが出来るはずです。ぜひ今回ご紹介したライフハックを実践されてみてください。イエローキャブを利用するよりも断然快適で、断然お得に車を利用することが可能ですよ!

 

参考記事です。

Amazon.comのギフトカードのディスカウントは年数回、MRポイントの貯まるカードを保有しているユーザー向けにプロモーションが行われるターゲットディールです。下記は7月のプライムセール時のディール。システムのバグで最大200ドルのディスカウントが受けられたお祭り案件でした。

上で紹介したギフトカードプロモーションは、MRポイントが貯まるアメックスカードが必要です。いまプロモーションを行っているアメックスカードでは、アメックス・ゴールドがおすすめです。サインアップボーナスが5万ポイントにアップするプロモーションは、2019年1月9日までの期間限定です。

 

末筆となりましたが、このエントリが本年最初のエントリです。

今年も在米の方、特に駐在員の方向けにアメリカのクレジットカードの魅力をはじめ、マネープランニング、お得なプロモーション情報をアップデートしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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