【宿泊記】ヒルトン沖縄北谷リゾートのレビュー 「スリユン」(SURIYUN)での朝食ブッフェの様子を写真付きで紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトン沖縄北谷リゾートの宿泊記の2回目。今日は、ホテルに入っているレストラン「スリユンでの朝食ブッフェの様子を写真付きでシェアします。


Kenji

コロナ禍にあっても引き続きブッフェスタイルは貫かれており、いろいろなメニューから食事を楽しむことが出来ました。窓がレストラン一面に広がる開放感たっぷりのレストランでおすすめです!



スリユンの概要

まず、「スリユン」の概要からご紹介します。

 

ユリスンの概要

・場所:ホテル3階

・営業時間:朝食 / 毎日 6:30~10:30 ランチ / 11:30~13:00、13:30~15:00(ラストオーダー15:00)※土日祝のみの営業
ディナー / 17:30~22:00(ラストオーダー21:30)※土日祝のみの営業

・電話予約:098-901-1120 (直通)

・値段(朝食ブッフェ):朝食2,900円、ランチ3,400円~、ディナー 3,800円~

・スタイル:インターナショナル、和洋、沖縄料理

・席数:326席(店内200席、テラス席126席)

 

コメント:

朝食は、ブッフェスタイルで提供されます。

 

コロナ対策として小鉢類の多いスタイルになっていますが、大皿から取り分けるホットミール類の種類も多く、ブッフェを楽しむことができます。

提供される料理は、和洋折衷、それにもちろん、ゴーヤーチャンプルーやポークたまごなど、沖縄料理も提供されています。

テラスからやさしく差し込む自然光と、海をイメージしたコンテンポラリーな空間が広がるビュッフェレストラン「スリユン」。大きな窓の向こうには、青い空と太陽に輝くオーシャンビューが一望でき、夕暮れ時にはサンセットビューが、スタイリッシュでラグジュアリーなムードを高めます。 シェフこだわりの海の幸と地元の素材を贅沢に使用したバラエティー豊かな沖縄郷土料理、日本料理、国際色豊かなお料理をビュッフェスタイルで堪能できます。ブレックファストから、ビジネスランチ、優雅なディナータイムとさまざまなシーンでご利用いただけます。

(「スリユン」公式サイトより)


Kenji

公式サイトの説明にもあるとおり、3階はテラス席と大きな窓1枚でつながっているため、とにかく解放感が抜群でゆったりとした食事を楽しめること請け合いです

 

朝食ブッフェの紹介

では、ユリスンでの朝食ブッフェの内容をご紹介します。

 

会場の様子

まず会場の様子からお伝えします。

 

こちらがユリスンの入り口です。気をふんだんに使った入り口と、窓から差し込むいっぱいの日差しが食欲を呼び覚ましてくれます。

入口ではキーカードの提示を求められます。

ブッフェ会場内にはダイヤモンド会員専用のスペースなども設けられているため、ここで会員ステータスの確認などを行っているようです。

レストラン会場の様子。スペースはかなり大きく、席数にして326席(テラス席含む)にも上ります。

写真を見ていただくと気づかれる通り、コロナ対策の一環なのか、会場内はテープで導線が重ならないように配慮がされていました。

こちらは後でもご紹介する和食とデニッシュのブッフェコーナー。やはりテーブル台の周囲はテープで導線が敷かれていました。

会場を入って右手奥がダイヤモンド会員・エグゼクティブフロア宿泊者専用のコーナー。

ラウンドパーテーションで仕切られたスペースで、落ち着いて食事を取ることが出来るほか、奥にはちょっとしたダイヤモンド会員専用の追加メニュー台と、コーヒーマシンも設けられていました。


Kenji

ただ、訪れた日程では意外と上級会員の宿泊者が多かったために逆にやや混雑したスペースになってしまっていて、2日目からは別のスペースへの案内をお願いしました

 

料理紹介

続いて、料理の紹介に移ります。

 

まずは、サラダコーナー。

コロナ対策の一環として、あらかじめビンに取り分けられた状態で提供されていました。サラダドレッシングが4-5種類用意されていて、ケースは見た目にも鮮やかですね。

続いてエッグコーナー。ゆで卵はパンに入って、温かい状態で提供されています。

スクランブルエッグ。この他、目玉焼きも並んでいました。

そしてもちろん、エッグステーションもあります。

オムレツは中身を指定して一つ一つその場で作ってもらうスタイル。普通のオムレツに加えて、沖縄名物の「ポーク玉子」も注文できるようになっていました。

続いて副菜類。

ソーセージにベーコン、鶏肉蒸しが並びます。

中華コーナーからは、小籠包にエビシュウマイ。

沖縄郷土料理として、島豆腐ともずくの小鉢。それにシリシリーなども並んでいました。

和食のメインは、納豆に沖縄風味噌汁。そしてごはんは、普通の白いご飯に加えて、沖縄風炊き込みご飯の「ジューシー」も用意されていました。

そしてもちろん、ソーキそばもありましたし、カレーも用意されていました。

デニッシュ類も7-8種類はあったでしょうか。私は和食派なので取りませんでしたが、食べた妻曰く普通においしかったそうです。

この他、パンケーキなどもサーブされていました。

最後に、こちらはダイヤモンド会員・エグゼクティブフロア宿泊者向けの追加コーナー。

ドラゴンフルーツやパイナップル、サーモンなどが並びます。そして、写真には収めていませんが、これ以外にスパークリングワインなども並んでいました。

 

ドリンク類

ドリンク類はフルーツジュース各種が並ぶ他、コーヒー、紅茶などが提供されています。

ミルクはプレーンのものと、ソイミルクの2種類が用意されていました。


Kenji

ダイヤモンド会員向けとして、追加でフレッシュマンゴージュースも提供されていました

フルーツとデザート

フルーツ類は、スイカにオレンジ、グレープフルーツやライチなど。リゾート地らしく12月でも夏の果物が並びます。

最後はデザートです。ヨーグルトにぜんざい、それにかぼちゃのプチケーキが並んでいました。

 

食事をしての感想

写真を見て頂いてきて分かるとおり、あらかじめ取り分けられた小鉢やビンによる提供と、ホットミールステーションを各自取り分けるスタイルを組み合わせた形でブッフェが運用されていました。

 

考え方はホテルによってさまざまなのでしょうが、私はこのレベル感のスタイルに何ら違和感を感じませんでした。

 

あまり小鉢のスタイル、あらかじめ取り分けたものを提供するスタイルにしてしまうと、自然コールドミールが大半になってしまいますし、目で見て選んで「取り分ける」という楽しみがなくなってしまいます。

ブッフェスタイルでホットミールを提供しようとすると、このくらいの運用が限度のように感じました。

 

11月に宿泊した「シェラトン東京ベイ」ではごはんとお味噌汁をスタッフが取り分けてくれるスタイルでしたが、あれは人の手が触れる機会が抑えられる一方で、炊飯器とお味噌汁のコーナーには常に行列が出来てしまって一長一短。

 

もちろん、ホテルの稼働状況とブッフェの混雑度合いにもよるのでしょうが、私が訪れた12月はそこまでゲストも多くなく、お互いにソーシャルディスタンスを取りながらブッフェスタイルを楽しむことが出来たと思います。


Kenji

全体としては、会場の解放感もあって、ゆったりとした雰囲気の中で朝食ブッフェを楽しむことが出来て満足度は高かったです

 

まとめ

今日は、ヒルトン北谷リゾートのレストラン、「スリユン」での朝食ブッフェの様子を写真付きでシェアしました。

 

ヒルトンのゴールドステータス以上であれば、朝食も無料で頂くことができます。

とにかく空間が広く、メニューも豊富なので、ファミリーや子連れにはもってこいのブッフェだと思います。

 

ヒルトン沖縄北谷リゾート(Hilton Okinawa Chatan Report)

住所: 沖縄県中頭郡北谷町美浜40−1

TEL:098-901-1111

 

>>ヒルトン公式サイトで「ヒルトン沖縄北谷リゾート」をチェックする

>>じゃらんで「ヒルトン沖縄北谷リゾート」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「ヒルトン沖縄北谷リゾート」をチェックする

>>Hotels.comで「ヒルトン沖縄北谷リゾート」をチェックする

>>アゴダで「ヒルトン沖縄北谷リゾート」をチェックする

 

参考記事です。

 

ヒルトン沖縄北谷リゾートのホテルの様子は、先日下記の記事でご紹介済みです。ホテルの様子はお部屋はもちろん、ダイヤモンドステータスでのアップグレードの状況まで、たくさんの写真とともに詳しく解説してあります。

私はいまヒルトンのダイヤモンドステータスですが、それ以外にもアメリカ駐在時代にいくつものホテルステータスを獲得することが出来ました。取得の方法も合わせて下記のエントリでご紹介しています。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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