【宿泊記】フードゥーモアブ キュリオ・コレクションbyヒルトン(Hoodoo Moab, Curio Collection by Hilton)の紹介 アクセスやアメニティ、ダイヤモンドメンバーでのルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、本日と次回の2回にわたって、「フードゥー モアブ キュリオ・コレクションbyヒルトン(Hoodoo Moab, Curio Collection by Hilton)」のホテル紹介をしたいと思います。

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、ラウンジの様子など、写真とともにご紹介します。

今年の夏に新しくできたばかりのホテルで、アーチーズ国立公園の観光などにおすすめのホテルです。


Kenji

なお、今回と次回はブログサポーターのUさんからいただいた宿泊記を基にした投稿になります




フードゥー モアブ キュリオ・コレクションbyヒルトン(以下「フードゥー モアブ」)の場所とアクセス

フードゥー モアブのホテル紹介。まずは場所とアクセス方法から説明します。

 

ホテルの場所

フードゥー モアブは、ユタ州、アーチーズ国立公園まで車で数分の距離にあります。モーアブの中心部にあり、メイン通りから一本入ったところに位置するホテルです。

 

Hoodoo Moab, Curio Collection by Hilton

住所:111 N. 100 West,
Moab, Utah, 84532, USA
TEL: +1-435-355-0595

 

公式ホームページより:

Welcome to Hoodoo Moab, Curio Collection by Hilton, just minutes from Arches National Park and a block from Main Street. Modern luxury meets Western style at this new hotel in Moab, Utah, where you can enjoy a relaxing stay and outdoor adventure. A tucked away gem in eastern Utah, our hotel is your destination for a desert escape.

アーチーズ国立公園からわずか数分、メインストリートから1ブロックのHoodoo Moab、Curio Collection by Hiltonへようこそ。ユタ州モアブにあるこの新しいホテルには、モダンな豪華さと西洋スタイルが融合しています。リラックスした滞在とアウトドアアドベンチャーをお楽しみください。ユタ州東部にある隠れ家のようなホテルは、砂漠での非日常を味わうのに最適です。

 

ホテルへのアクセス

自家用車での移動が基本です。

ハイウェイを降りて真っ直ぐなので、迷うようなことはないでしょう。

 

ホテルへのアクセスについては、下記公式サイトも参考にされてください。

 

フードゥー モアブの外観

続いて、ホテルの外観です。

新しいホテル(2019年8月末オープン)なので、とにかく真新しさがあります。きらびやかな感じではなく、落ち着いた木目調を利用した高級感のあるたたずまいです。ガラス部分も多く、開放感があります。

フードゥー モアブのあるモアブ中心地には、ヒルトン系列でも「ハンプトン イン モアブ」「ホームウッド スイーツ バイ ヒルトン モアブ」もあります。

価格や雰囲気(ホームウッド スイーツ バイ ヒルトン モアブは、ファミリー向けのレジャーホテルという感じです。)が異なりますので、目的に応じて選択肢があるのはいいですね。

 

私はオープンしたばかりのラグジュアリーホテルに泊まってみたいと言う気持ちが強く、フードゥー モアブにしました。

 

フードゥー モアブの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

駐車場

セルフパーキング(無料)ですが、エントランスの近くにダイアモンド会員向けのスペースが確保されています。

ロビーとチェックイン

エントランスを抜けると、ホテルは全体的に開放感のある作りになっています。洗練されたデザインで、受付は2カウンター、すぐに対応してもらえました。

小物一つ一つもおしゃれです。広さの割にまだ宿泊者の数が少ないのか、自分の声が少し気になるくらいでした。

 

1階にはレストラン「JOSIE WYATTS GRILLE」があります。

モーニングから、ランチ、ディナー、カクテルタイムを一日中楽しめます。ちょっとした高級レストランの雰囲気です。

 

外のプールに直接つながったテラス席もありました。

ジム

ホテルのジムは宿泊者ならだれでも利用できます。

地下にあり、ホテルの規模や雰囲気にしてはこじんまりとした作りでした。地下には何もないスペースもあり、もしかしたら今後拡大するのかもしれません。

 

ジムのすぐ横には、セルフランドリーの施設もありました。

 

プール

フードゥー モアブには、屋外に大きなレジャープールが設けられています。

ホテルの中庭という位置にあり、モアブ特有の赤い岩が見渡せ、特に朝の日の出のときはきれいでした。

広さ十分で開放感があります。

小さな子どもでも遊びやすい遠浅のエリアもあり、肌寒い場合には広いホットタブに浸かることもできます。

季節もちょうどよく、観光後の夕方はこちらで晩ごはんを食べながらお酒を楽しみ(瓶はNGですが、缶は持ち込みOKでした)、ゆっくり過ごせたのは良かったです。

 

フードゥー モアブの部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。

 

部屋の内部

部屋はクイーンタイプのお部屋でした。

手前にはデスクとチェアの作業スペースもあります。少し狭い感じはありますが、デスクスペースも手前にあります。

バスルーム

続いてウェットエリアです。

オープン直後とあって、とにかく隅々まできれいです。

ガラス張りのシャワースペースの奥に、トイレがあります。

アメニティ

アメニティはニューヨーク生まれのブランド、BEEKMAN 1802のものがサーブされていました。

ヤギのミルクを使ったバスバーが有名のようです。

その他、ホテルの情報は下記フードゥー モアブの公式ページでも紹介がされています。

 

フードゥー モアブでのダイヤモンド会員特典

続いて、ダイヤモンド会員の特典についてです。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

 

我が家はHilton Aspireを保有しており、ヒルトンのダイヤモンドステータスです。

フードゥー モアブには以下4つのルームランクがあります。今回、予約の段階では2クイーンベッドルームを予約していました。

 

・1キングベッド

・2クイーン ←予約したお部屋

・1キングベッド、1ベッドルーム

・2クイーンベッド、1ベッドルーム

 

今回はアップグレードはなく、実際にアサインされたのもこれと同じ部屋でした。

 

フードゥー モアブの朝食

ヒルトンのゴールド会員、またはダイヤモンド会員の場合、2名分の朝食が無料になります。

朝食は15ドル分のチケットが2枚もらえ、不足分は自分で払う形となりました。

 

レストランでの朝食の様子は次回のエントリでご紹介します。

 

コスト・パフォーマンス

最後に、コストパフォーマンスについて考えてみましょう。

 

今回はヒルトンポイントと週末無料宿泊券を利用して、日・月と2連泊しました。

Hilton Aspireには毎年更新時に、週末(金土日)に利用できる宿泊券が1泊分ついてきます。できるだけポイントが多く必要なホテルで利用するとお得感が増します。

 

 

続いて、ポイントのパフォーマンスがどの程度が目安になるのかを見ておきたいと思います。

 

もともとの予約は一番下のランク、ツークイーンベッドルームの予約でした。

必要ポイントは、1泊7万ポイントでした。

有償の場合は、約350ドル。したがって、ポイント単価は0.5円/pt程度という計算が出来ます。


Kenji

0.5円/pt程度のポイント単価はまぁまぁですね。欲を言えばもう少し高めの単価で使いたいところですが、ポイントを先に使いたい・キャッシュアウトは出来る限り抑えたいという考え方ももちろんあるでしょうし、このあたりは人によって好みがわかれるところだと思います。

 

まとめ

今日は、フードゥー モアブ キュリオ・コレクションの宿泊の様子を写真付きでご紹介しました。

 

ダイヤモンド特典でのアップグレードがなかったのは残念ですが、オープン直後のホテルに宿泊できたのは気持ちが良かったですし、いい経験でした。便利な立地と高級感ある館内で快適な滞在でした。

 

国立公園に行くには最高の立地ですし、同じエリアにもし行けることがあれば、また宿泊したいと思えるホテルです。

 

Uさんからのホテル宿泊記のシェアはこれで3記事目ですが、ブランド・ニューのホテルはやはり見ていて気持ちがいいですね!私も機会があればぜひ利用してみたいです。

もし「自分も宿泊記を寄せてみたい!」という方がいらっしゃったら、問い合わせ欄などからお気軽にご連絡ください。

 

参考記事です。

下記は、前回Uさんに寄せていただいたシカゴの「ドレイク・ヒルトン」と、「ダブルツリー バイ ヒルトン ソノマ」の紹介記事です。

個人手配の計画のある方は、航空券をExpediaで、ホテルは公式サイトやHotels.comでというように、旅行サイトをうまく使い分けて手配すると予算も抑えることが出来ると思います。リンクを張っておきますので、よろしければお役立てください。

>>Expediaへはこちら<<

>>ヒルトン公式サイトへはこちら<<

ヒルトン公式サイト







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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