【エポスゴールド】ファミリー特典でポイントを家族へシェアするステップを画像付きで解説

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

エポスカード使われていますか?エポスカードは日本の数あるカードの中でも人気カードの一枚で、付与される「エポスポイント」は汎用性が高いので、陸マイラーはもちろん、ウェル活などの原資としても重宝している方が多いはずです。

 

本日は、そんなエポスポイントについて家族へポイント移行する方法を解説します。


Kenji

エポスファミリーゴールドの特典を使って移行します!




エポスカードと「家族ポイント」サービスの概要

「エポスカード」は日本のポイ活界隈では売れっ子カードの一つで、

 

・選べるポイントショップサービスで3つまでポイント付与が2倍(通常1倍、ボーナスポイントで+1倍)還元になる

・マイルストーンボーナスあり(年間利用額100万円で1万ポイント追加付与→還元率2.5%)

・tsumiki証券の積立にカード決済が使えて更に「年間利用額」にも含まれる

・年間利用額が一定額を超えるとゴールドカードの無料インビテーションが来る

・海外キャッシュングに便利(手数料が安い、繰り上げ返済が簡単に可能)

 

など、特色があってとてもベネフィットに優れたカードです。

 

カードのスペックについては過去何度もこのブログでもご紹介していますので、関心のある方は以下をご参照ください。


Kenji

ポイントサイトの>モッピー<でも検索するとプロモが出てくることが多いですよね!私も毎年エポスカードは必ず妻と自分2枚のカードでそれぞれ100万円以上決済しています

 

サービスの申し込み手続き

サービスの申し込みはざっくり言うと、

・招待する主会員側の処理

・招待される側(家族側)の処理

 

という2 Stepでの処理が必要になります。

 

「家族ポイント」サービスに招待する側の処理

エポスの「家族ポイント」サービスはエポスカードの利用で貯まる「エポスポイント」を家族間で共有するプログラムになります。

サービスの申し込み手続きは簡単、2ステップです。

 

・Step1:ファミリー登録をする

・Step2:ポイント移行の手続きを行う。

 

ファミリー登録をしている家族同士なら1ポイントからシェアできます。

エポスNetマイページの「ポイントを使う」内の「家族にポイントをシェア」からお手続きください。

※ポイントシェアの手続きを行えるのは、ポイント保有者ご本人のみです。

 

以下、簡単に解説していきます。

 

ファミリー登録の方法

まずはファミリー登録です。

 

ファミリー登録は、プラチナ・ゴールド会員となっている「親会員」が家族招待メッセージを送ることで登録が可能です。

 

プラチナ・ゴールド会員がご家族に紹介メッセージを送信し、受け取ったご家族がメッセージに記載された専用URLからお手続きすると、ファミリー登録ができます。メッセージを受け取ったかたが、エポスプラチナ・ゴールド会員ではない場合は、専用URLからゴールドカードのお申し込みも同時に行えます。

 

登録ステップですが、家族がファミリー登録の時点でエポスカードをすでに持っているかどうかによってステップは変わります。


Kenji

もちろん、家族もエポスカードへのサインアップ時はポイントサイトでポイント付与対象になるため、先にエポスカードをゲットしてからファミリーゴールドへ招待しましょう

 

まずは>こちら<の頁にアクセスしてください(エポスの該当ページにアクセスします)。

すると会員サイトへのログインを促されるので、親会員のIDを使ってアクセスします。

 

ページ下部に「ご家族にエポスファミリーゴールド紹介する」というボタンがあるのでそこをクリックです。

次画面で紹介リンクが出てくるので、紹介したい家族へメール等で送付します。

被紹介者側で送付されたリンクをクリックすると「お申込みはこちら」というボタンが現れるので、

 

後はページ下部にあるボタンをクリックして、申し込めば完了です(もちろん、エポスカード既存のはずなので使うのは左側のボタンですね!)。

以上でファミリーゴールドの申し込みが完了すれば、同時にファミリー登録が完了します。

 

ファミリーゴールドのメリットについては過去に以下エントリでも解説しています。

 

家族にポイントをシェアする方法

続いてここからは、実際にエポスポイントをシェアする方法について画像付きでステップを解説します。

 

こちら<のページにアクセスして、アカウントにログインしたら、画像一番下にある「ポイントをシェアする」のボタンをクリックします。

 

続いて、次画面で家族へシェアするポイント数と、移行先の家族のアカウントをクリックします。

これで次画面に進めばポイントシェアの手続きは完了です。簡単ですね!

最後に、ポイントシェアの注意点も掲載しておきます。

注意事項をお読みのうえ、ご同意いただけるかたは「入力内容の確認に進む」ボタンを押してください。

ポイントシェアにあたってのご注意

  • 1ポイント以上から1ポイント単位でご利用いただけます。
  • ポイントシェアをお申し込みいただけるかたはご本人に限ります。
  • 1回のお手続きでシェアできるご家族はお一人までとなります。
  • ポイントシェアを行うと、シェアするご家族に即時にエポスポイントが加算されます。(シェアするご家族がJQ CARD エポスゴールド会員の場合、1~2ヵ月半ほど遅れてJRキューポが加算されます)
  • JQ CARD エポスゴールド会員の方は、JRキューポをエポスポイントに移行のうえご利用ください。
  • ポイントシェアお申し込み後の変更・キャンセルは一切できません。
  • ポイントシェアお手続き後にご家族にお送りする、ポイントシェアをお知らせするメールは、ご家族のメールのご登録状況によってはお送りできない場合がございます。(受信ドメイン設定・メールアドレス登録不備など)
  • ポイントシェアが正常に完了しないことがあります。万が一エポスカードを退会される場合には、ポイントシェアが完了するまでお待ちください。

 

他社ポイントへの移行も簡単

合算した後は、自分の好きな他社ポイントへ移行して利用するか、ギフトを申し込むなどして利用しましょう。


Kenji

私の場合はANAマイルへ流すので、キューポポイントへの移行一択です!

 

以下、ポイント移行の方法もさくっと解説しておきます。

 

EPOS NETで「ポイントを使う」メニューをクリックします。

移行先としてリストされている他社ポイントの一覧がこちら。今回はもちろん、JRキューポポイントを選択します。

 

他社ポイント移行先の一覧

・スタバカード(500 to 500)

・ノジマスーパーポイント(500 to 500)

・ANAマイル(1,000 to 600※1)

・ANA SKYコイン(1,000 to 1,000)

・JALマイル(1,000 to 500)

・dポイント(1,000 to 1,000)

・Pontaポイント(1,000 to 1,000)

・セシールポイント(500 to 500)

・JRキューポポイント(1,000 to 1,000※2)

 

※1プラチナ・ゴールド会員の場合

※2 エポスJQカードを保有している場合のみ利用可能

 

あとは、移行したいポイントを入力します。まだ家族分のポイントが流れてきていないので、最低移行可能ポイント数に達していませんでした。。。

 

これ以上次に進めませんでしたが、手続としてはこれで完了です。ポイント移行の手続きも簡単ですね!

最後に、注意点を記載しておきます(私はJQゴールドですので、JQゴールドの場合の注意点です)。

注意事項をお読みのうえ、ご同意いただけるかたは「入力内容の確認に進む」ボタンを押してください。

ポイント移行にあたってのご注意

  • 1,000ポイント以上から1,000ポイント単位で移行できます。
  • ポイント移行お申し込み後の変更、キャンセルは一切できません。
  • ポイント移行にお申し込みいただけるかたは、JQ CARD エポス会員のかたのみとなります。
  • ポイント移行まで2~3日程かかります。
  • JRキューポの有効期限はポイント獲得月の2年後の月末までとなります。
    ※有効期限の詳細はJR九州Web会員サービスにてご確認ください。
  • お申し込み事項に不正または不備があった場合、ポイントの移行ができないことがあります。
  • 当社は、ポイント移行のお申し込みに基づき、所定の方法により当該移行先企業にポイント移行業務に必要な範囲でお客様の情報を提供します。 ポイント移行を希望されるかたは、情報の提供に同意のうえお申込みいただきます。

Kenji

家族のポイントを合算することで端数分も使えますし、マイルが散らばることもないので、どちらか航空会社の上級ステータスを持っているアカウントに寄せる・・・なんて便利な使い方もできそうです

 

まとめ

本日はエポスカードの「家族ポイント」サービスの内容と、エポスポイントを家族と共有するステップを画像付きで解説しました。

 

最初の家族登録さえしてしまえば、あとは特に煩わしいことはありません。ポイントアップのベネフィットはもちろんのこと、ポイントをシェアして一方の会員から他社マイル/ポイントにまとまったポイント数で流したり、片方が解約するにあたってポイントを集約したりと、メリットが盛りだくさんのサービスだと思います。ぜひ活用されてみてください!

 

参考記事です。

 

家族ポイントサービスを実施しているカード会社は多く、例えば過去には三井住友サービスの同サービスについて解説したものがあります。

もちろん、米国のクレカにも同様のサービスは存在します。以下エントリでは、Chaseの「URポイント」を家族間でまとめるためのステップについて触れています(もともとの記事の趣旨は別のカードに溜まったURポイントを合算するステップを解説したものです)。

 







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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