【宿泊記】ヒルトン東京ベイのブログ的レビュー ダイヤモンド特典、セレブリオラウンジの様子から「フォレストガーデン」での朝食ブッフェまでを紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

「ヒルトン東京ベイ」の宿泊記。第2回の今回は、2025年最新の上級会員向け「ダイヤモンド特典」と、セレブリオ・ラウンジの様子、そしてダイニング「フォレスト」での朝食ブッフェの様子を写真と共にお伝えします。


Kenji

フォレストでの朝食ブッフェは2年ぶりでしたが、ヒルトン会員向けの追加メニューなどもあって満足度が高かったです!




ヒルトン東京ベイのダイヤモンド特典

 

まずは、ヒルトン東京ベイで上級会員向けに提供される「ダイヤモンド特典」についてご紹介します。

 

ヒルトン東京ベイのダイヤモンド特典は、

 

ヒルトン東京ベイのダイヤモンド特典

・朝食無料

・ウェルカムギフト(シルスマリアのチョコレート)

・1滞在につき1,000ヒルトンポイントを追加付与

・空き状況に応じたルームアップグレード

・エグゼクティブ・ラウンジアクセス

・駐車場無料

 

といったところになります。

 

最もありがたいベネフィットはもちろんルームアップグレードで、今回もボトムのお部屋から「ファミリーハッピーマジックルーム」へとアップグレードしていただけました。

ホテルへの宿泊の様子の詳細は、前回の下記エントリをご参照ください。

追加アメニティとしていただいた「シルスマリア」の生チョコレート。これは今年もかわらず健在でした。

こちらは前回の記事でも紹介した、チェックイン時にいただいたウェルカムレターです(写真をクリックすると拡大します)

ちなみに、我が家が当日夕飯で利用したのがこちらのカフェで、サンドウィッチやチャーハンなどをいくつかピックアップして、お部屋でのんびりと頂きました。


Kenji

翌日チェックアウト前にサンドウィッチとスコーン、ケーキなども購入したのですが、前回の記事でもご紹介のとおりAspireに付帯する「リゾートクレジット」で飲食にかかったコストは全てクレジットされました

 

エグゼクティブラウンジの様子紹介

続いては、エグゼクティブラウンジ「セレブリオ・ラウンジ」の様子について写真付きでご紹介します。

 

セレブリオ・ラウンジの概要

・対象者:エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクト、デラックススイート、セレブリオ スイート滞在のゲスト

ご宿泊中のヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員

・サービス:

朝食 7:00~10:00

ラウンジ 10:00~20:00

カクテルタイム 17:00~19:00

 

ラウンジ入り口。人の出入りが多い一方で出口は開け放たれている(キーをかざすシステムはない)ので、入り口で部屋番号と名前をチェックされます。

座席の様子。ラウンジ内は結構広くて、数十人レベルなら問題なくゆったりと利用できるだけのスペースがあります。

デイタイムは、コーヒー・紅茶や各種のソフトドリンクに加えて、プチサンドウィッチと、焼き菓子、それにナッツ類の乾きものというミニマムなサービスです。


Kenji

今回は朝食はレストランを利用、カクテルタイムには間に合わなかったので、デイタイムの様子のみのシェアになります

 

ダイニング「フォレストガーデン」での朝食ブッフェ

最後はオールデイダイニング「フォレストガーデン」での朝食ブッフェについてです。

 

朝食ブッフェの概要

「フォレストガーデン」は、数あるヒルトン東京ベイのレストランの中でも最もキャパシティが大きく、朝食ブッフェからランチ、ディナーブッフェまで提供するオールデイレストランです。

 

フォレスト・ガーデンの概要

・場所:ホテル1階

・席数:250席

・営業時間:6:30~10:00(朝食ブッフェ)

・電話予約:047-355-5000

・値段:大人 4,200円 お子様(6~12才)2,900円

・スタイル:和食、洋食、中華

https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/restaurants/forestgarden

https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/breakfast

 

「フォレストガーデン」はリゾート地に佇むヴィラの広大な庭をイメージしたビュッフェレストランです。
森の中にいるようなリラックスできる空間に、旬の食材を使用した、シェフのオリジナリティあふれる「たのしい記憶が残るお料理」が並びます。
彩り、香り、音、そして食感や味を楽しみながら、「五感で味わう、美味しい時間」をお過ごしください。

今回、2年ぶりに朝食ブッフェを利用したので、写真と共にご紹介します。


Kenji

ダイヤモンド特典で2名分無料、さらにキッズフリープランでの宿泊のため子どもも追加料金不要で朝食ブッフェをいただくことが出来ました!

 

会場の様子

我が家が利用したのは土曜日の朝でしたが、むしろパークに行く人が多いのか、意外なほど会場は混雑していませんでした。

 

料理の様子

ダイヤモンド・ゴールドメンバーへの追加特典の一つがこちらのドリンクサービス。

・フレーバーティー(アイス)
・チャイティーラテ(ホットor アイス)
・チョコレートドリンク(ホットor アイス)

それに、会員以上で誰でも利用出来る追加デザートとして、ココアプリンが振る舞われていました。

 

キッズステーションあり

このホテルのブッフェの特徴の一つが、ファミリー向けを意識してキッズ向けの高さの低いブッフェ台が用意されている点。子どもが自分で好きなものを選ぶ事が出来るというのはいいですよね!

 

ブッフェ台の様子

その他、ブッフェ台の様子は写真中心でお届けしておきます。

最後はエッグステーションです。ここだけはかなり混みあっていました。

利用した感想

フォレストガーデンは、いわゆる大衆向けのダイニングで、取り立てて「これは美味しい!」というものは正直ありません。

 

追加メニューがもう少し美味しければな・・・と思ったりもしますが、とにかく利用人数が多いので、これだけの規模で回すにはメニューのクオリティにまで気を回している余裕はないのだと思います。

 

その割にお値段が高いのがやや気になるところで、前回2年前に来たときは3,750円だったのが記録に残っているので、じりじりと値上がり傾向にあります。

ホテル内にコンビニやカフェのザネッティ、サンドウィッチなども販売されているので、上級会員でなかったり、朝食付きのプランでない限りは無理に利用する必要はないというのが私の評価です。

まとめ

ヒルトン東京ベイのホテル宿泊記。2回目の今回は、エグゼクティブラウンジの様子や、朝食ブッフェの様子をご紹介しました。

 

何度も利用しているホテルで目新しさのようなものはないのが正直なところですが、ゲストサービスは比較的安定しているので悪い印象もありません。

我が家にとっては、次回以降もディズニーリゾートに来る際は真っ先に宿泊候補に上がるホテルです。

 

ぜひ皆様も宿泊先の候補の一つに入れてみてください。

 

参考記事です。

舞浜からは少し離れますが、お台場にあるヒルトンからもバスや電車を利用してディズニーリゾートまでアクセスしているゲストを前回滞在時にかなり目にしました。ラウンジサービスや朝食のクオリティはこちらの方が間違いなくランクが上になるので、ディズニーへのアクセスとはトレードオフになりますが、ヒルトン系列で探している方には比較先として候補に入れて頂くのもアリです。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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