【宿泊記】エンバシースイーツ・ヒューストン・ダウンタウン(Embassy Suites by Hilton Houston Downtown)の紹介 アクセスやアメニティ、ダイヤモンドメンバーでのルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、本日は、ヒューストンにあるヒルトン系列のホテル「エンバシースイーツ・ヒューストン・ダウンタウン(Embassy Suites by Hilton Houston Downtown)」のホテル紹介をしたいと思います。

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、朝食の様子など、写真とともにご紹介します。


Kenji

今回はブログサポーターのKさんからの寄稿記事になります




エンバシースイーツ・ヒューストンの場所とアクセス

エンバシースイーツ・ヒューストンのホテル紹介。まずは場所とアクセス方法から説明します。

ホテルの場所

エンバシースイーツ・ヒューストンは、ヒューストンのダウンタウン中心部、ディスカバリーグリーンパークのすぐ横に位置するホテルです。

Embassy Suites by Hilton Houston Downtown

・住所:1515 Dallas St, Houston, TX 77010

・TEL:+1 713-739-9100

・チェックイン:3pm、チェックアウト:12pm

 


Kenji

ちなみに、ヒューストンにはもう一つ、「Embassy Suites by Hilton Houston Near the Galleria」という別のエンバシースイーツがあります。ややこしいので初めて行かれる方は間違えないよう気を付けてください

 

ホテルへのアクセス

ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)からのアクセスは、Uber・Lyftといったシェアライドを利用するのが早くてお勧めです。

 

ダウンタウンの中心部にあり、IAH空港からUber/Lyftで30分ほどでした。

シェアライドの利用の場合、空港でのピックアップ場所は決まっています。

到着ロビーのバゲージクレーム前にある「TNC Pickup」というポイントに行ってください。ドアC-106近くにあります。


Kenji

少なくともLyftの場合は他のピックアップ場所は指定できなかったので気を付けてください。

 

エンバシースイーツ・ヒューストンの外観

続いて、ホテルの外観です。

 

左側が「エンバシースイーツ・ヒューストン」。すぐ横には、同じヒルトン系列の「ヒルトン・ヒューストン」もあります。

 

エンバシースイーツ・ヒューストンの周囲の状況

ディスカバリーグリーンパークという噴水がある公園のすぐそばにありました。夜は公園で催しを行っており少し騒がしかったです。

 

エンバシースイーツ・ヒューストンの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

ロビーとチェックイン

Hilton Honors専用レーンは特に設けられておらず、一般のゲストと一緒にチェックインを行います。最大で3レーン程しか対応できない程度の大きさでした。

 

チェックイン自体はスムーズで可もなく不可もなくといった印象でした。

我が家はAspireカード保有でヒルトンのダイヤモンド会員ですが、チェックインの際、会員ステータスには特に言及はありませんでした。

ジム

ホテルのジムは宿泊者ならだれでも利用できます。3階に位置しており、24時間利用可能でした。

また、すぐ近くに24時間のコインランドリーも設置してあり、やはりEmbassy Suitesファミリー向け長期滞在型ホテルだなと思いました

 

プール

エンバシースイーツ・ヒューストンには、プールも設けられています。

こちらも3階に位置しており、営業時間は7時から23時でした。

 

エンバシースイーツ・ヒューストンの部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。

 

部屋の内部

ご紹介するのは、実際に宿泊した2 ROOM SUITE-1 KING BEDの部屋です。

 

入り口はちょっとポップなイエローカラー。

部屋内部の様子。ベッドはやや小さめでしょうか。

カウチソファ

テレビに、小さめのダイニングテーブル。滞在型のデザインです。

リビングルームには、小さめのシンクや、電子レンジが設置されていました。

窓からは道路を挟んでフォーシーズンズホテルが目の前でした。

 

ミニバーと冷蔵庫

水2本(各500ミリリットル)コーヒー、紅茶、コーヒー類は無料で提供されていました。

 

冷蔵庫はカラ。近くのスーパーで食材を買ってきてストックするのに十分なスペースがあり重宝しました。

 

バスルーム・アメニティ

アメリカンスタイルのためシャワースペースのみ。バスタブはありません。

 

シャワールームは、写真の様にヘッドが動かせないタイプでした。

独立洗面台に、水洗トイレ

アメニティは、カリフォルニア発祥のスキンケアブランド「Neutrogena」のものが使われていました

 

その他、ホテルの情報は下記エンバシースイーツ・ヒューストンの公式ページでも紹介がされています。

 

エンバシースイーツ・ヒューストンでのダイヤモンド会員特典

続いて、ダイヤモンド会員の特典についてです。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

 

我が家はHilton Aspire AMEXを保有しており、ヒルトンのダイヤモンドメンバーですが、残念ながら2 ROOM SUITE-1 KING BEDを予約して、アップグレードはなし

実際に割り当てられたのも、そのまま2 ROOM SUITE-1 KING BEDでした。

 

(※補足)

意外と見逃しがちかもしれませんので補足しておくと、エンバシースイーツは、下記の通りダイヤモンドステータスがあっても規約上アップグレードが保証されないホテルになっています。

 

ヒルトン・オナーズ特典の抜粋(出典はこちらです)

 

コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、キュリオ・コレクションbyヒルトン、ダブルツリーbyヒルトン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、LXRホテルズ&リゾーツ、タペストリー・コレクションbyヒルトン、キャノピーbyヒルトン

  • 空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
  • 1滞在につき1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
  • ご滞在中に毎日無料でご提供するコンチネンタルブレックファスト(会員様および同室にご宿泊のお客様1名様まで)
  • エグゼクティブフロア・ラウンジのご利用(一部の施設のみ。ただし、キャノピーbyヒルトンは対象外となります)

エンバシー・スイーツ・ホテルズ

  • 1滞在につき1,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント、またはお好みのスナックとお飲み物(1滞在につき3セット)

 

もちろん、ホテル側の裁量でアップグレードされることはありますが、お部屋のアップグレードを狙うのであれば初めからヒルトンホテルなど、他の期待できる系列ホテルへの宿泊予約がおすすめです。


Kenji

もっとも、私もヒルトン・ヒューストンへ宿泊した際はアップグレードがされなかったので、結局裁量次第であることに変わりはありません

 

ラウンジアクセス

エンバシースイーツ・ヒューストンには、上級会員向けのエグゼクティブ・ラウンジはありません。

 

朝食

エンバシースイーツでの朝食は、ホテルステータスに関わらず一律にビュッフェスタイルで提供されます。

 

マフィンにクッキー、ドーナツなど。

ドリンク類は、コーヒー、紅茶などに、ドリンクサーバーからコーラやミニッツメイドなどを自分で好きなだけ入れるスタイル。

 

期待値が低かった分、エッグステーションで出来立てのオムレツを注文できたのは嬉しかったです。

ただ入場がノーチェックだったので宿泊してない人でも入れてしまいそう(そんな人いないと思いますが…)な印象でした。

 

コスト・パフォーマンス

最後に、コストパフォーマンスについて考えてみましょう。

 

ポイント単価

今回の宿泊はヒルトン・ポイントを利用しての宿泊です。

 

40,000ポイントDeluxe King を予約していました。有償での宿泊の場合$180ドル+諸税のため、これを考慮するとポイント単価は0.50-0.55セント/pt程度でした。

 

宿泊しての感想

まぁ泊まるだけならいいかな、というのが正直な感想です。

 

ただ、以前すぐ近くのヒルトン・ヒューストンをご紹介しましたが、値段や必要ポイントに大差がなければ、ラウンジアクセスや設備を総合的に考慮するとヒルトン・ヒューストンに宿泊する方がいいかもしれません。

 

まとめ

今日は、エンバシースイーツ・ヒューストンの宿泊の様子を写真付きでご紹介しました。

 

文中でも触れたように、エンバシースイーツ系列はアップグレードがオナーズ特典で言及されていないため、アップグレードを狙うにはやや難があるホテルだと思います。

さらに、もともとコンチネンタル・ブレックファーストもプランに含まれるので、ラウンジアクセス含め、上級会員としてのメリットを享受したいのであれば、別の系列ホテルを選択するというのも一つの選択肢だと思います。

 

今日もブログサポーターのKさんからお寄せいただいた情報・写真を基に記事を作成させて頂きました。Kさん、どうもありがとうございました!

ヒルトン系列の宿泊記は今後も増やしていきたいと思っていますので、「私も記事を寄せてみたい」という方がいらっしゃったらコメント欄などからぜひお気軽にお問い合わせください。

 

参考記事です。

 

こちらはヒルトン・ポイントプログラムのシステムとベネフィットについて基本から解説したエントリです。2回続きのエントリで、両方読んで頂くとヒルトンのプログラムについてかなり詳しくなれるはずです。

ヒルトングループのポイントを最大限効率よく利用するには、時には予約の取り直しが有効です。

下記のエントリで、私がバルセロナのヒルトンに宿泊した際、取り直しで3泊合計で200ドル超お得に宿泊できた体験をご紹介しています。

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ヒルトン公式サイト







 

 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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