【クーポンコード付き】アメリカ旅行者・在住者向けにUber・Lyftの登録方法と使い方を解説

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こんにちは、海外駐在員のKenji(@sorakoge)です。

21世紀はシェアリングエコノミーの時代と言われます。

持つことから、使うことへ。そしてBtoCからCtoCへと流通のダイナミズムが変わってきており、シェリングサービスが多数登場していますよね。今日は、私が渡米後に利用を始めたUber、Lyftについてご紹介したいと思います。

Uber、Lyftそれぞれの紹介コードも載せていますので、よろしければ利用されてください。



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Uber

Uberの基本

Uberというのは、平たくいえば個人間の配車アプリです。一般のドライバーが空き時間と自家用車を使って行うタクシーのようなサービスです。

 

配車の予約から決済までスマホアプリで行なうことができ、一般的なタクシー料金よりも割安なので、海外旅行の強い味方と言えます。

Uberは、つい先日、ソフトバンクが100億ドル(約1兆1,400億円!)の出資を行うことがニュースを駆け巡ったUberはシェアリングエコノミー企業の代表格と言えます。

japan.cnet.com

 

利用方法は以下のとおりです。慣れてしまえばとても簡単です。初回は登録が必要です。

 

使い方

  1. アプリを立ち上げる
  2. Pickupポイントを指定する
  3. Destination(目的地)を指定する
  4. 条件(乗車人数や、Pool(乗り合いでよいか)などのオプションに変更があれば指定する
  5. ドライバーを指定して配車を依頼する

 

これだけ!

後は目的地に到着すると、クレジットに支払いが課金されます。

 

アメリカではタクシーを使うとチップを計算する必要がありますが、Uberはチップ不要です(もちろん、払ってもOK)。シンプルでとても分かりやすいですよね。

 

なお、UberはUber Eatsというデリバリーサービスも行っています。こちらは東京でも利用可能なはずです。

 

Uberが使える国

以下の国・地域ではUberが一般的に普及しているのでおすすめです。

・アメリカ、カナダ(ホノルル、ニューヨーク、ロサンゼルス、トロントなど主要都市)

・韓国(ソウル、仁川) ・台湾(台北、台中、高雄)

・香港、マカオ

・シンガポール

・タイ(バンコク)

・マレーシア(クアラルンプール、ジョホールバル、ペナンなど主要都市)

・インド(ニューデリーなど主要都市)

・インドネシア(ジャカルタ、バリなど主要都市)

・フィリピン(マニラ、セブなど主要都市)

・ベトナム(ホーチミン、ハノイなど主要都市)

・オーストラリア、ニュージーランド(シドニー、メルボルン、ゴールドコーストなど主要都市)

 

なんとも残念なのが、東京がないんですよね・・・(※)

こちらで現地の人に「東京にはUberないんだよ。」と言うとと、とても驚かれます。

タクシー業界を守りたいのはよくわかりますが、これだけ便利なサービスなので、2020年オリンピックまでにはせめて業界規制を破ってもらいたいと思います。

 

(※)正確には、Uber TAXIのみサービス提供。Uber Poolなど個人ドライバー向けの配車サービスは白タク規制に引っかかるため未参入の状態です。

 

Uberの登録方法

次にUberの登録方法と使い方について。

Uberを利用するにはスマホが必要です。うちの妻のようにガラケー派には使えません・・・

 

以下の手順で登録を行います。

  1. スマホにアプリをインストール
  2. アカウント登録
手順そのものはとてもシンプルですが、いくつか注意しておいた方が良い点があります。
注意点
1.日本で登録するとクーポン(プロモーションコード)が日本でしか使えないので、海外でクーポンを使いたい場合は海外で登録するとよいと思います
2.初めてUberに登録する場合は、クーポンを使って割引ないし無料で乗ることができることがあります
3.クレジット決済なので、クレジットカードの登録も必須です
4.海外で初めてUberを利用する場合は、携帯に送られる認証コードが届かない場合もあります。その際には、アプリまたはUberウェブサイトのヘルプページからUberに問い合わせる必要があります。
コメント:
やっかいなのは、アメリカ国外(日本含む)のユーザーがアメリカではじめて利用する場合ですね。

 

日本で登録してしまうとプロモーションコードは使えませんし、それのみならずアメリカで初めて利用する場合認証コードが必要になることもあります。

 

認証コードはTEXTというショートメールで送られてくることがアメリカでは一般的なので、認証コードが届かず結局使えない・・・なんてことも。

 

これを回避する策としては、SIMフリー携帯でアメリカのSIMに差し替えて、アメリカの携帯番号を取得した上でアメリカでUberを有効化するのが一番手っ取り早いと思います。海外旅行中はデータ通信に頼る機会も多いでしょうしね。

 

SIMフリー携帯については下記のエントリで詳しく解説しましたのでご参照ください。

 

登録はプロモコードからがおすすめ

既存ユーザーから紹介を受けた新規登録ユーザーには、クーポンが配られます。

私の紹介リンクを載せておきますので、よろしければお使いください。(ありがとうございます。)

 

配られるクーポンの内容はその時によって異なりますが、Uberの場合の2017年11月時点でのプロモはこんな感じでした。

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最初4回のRideにつき、5ドル割引。60日期限。合計20ドル割引ですから結構お得ですよね。

Lyft

Lyftの基本

LyftもUber同様、個人が登録する車を使った配車サービスになります。

運転手と雑談している限りでは、Lyftの方が多少単価が安いということでした。ドライバーが会社に支払うコミッションもUberの方が割高だそうです。

 

私のおすすめはUberとLyft両方登録して、時に応じて安い方を使い分けることです。プロモコードが片方にだけ届いているといったこともありますしね。

Lyftのプロモーション

LyftにもUber同様、新規登録のプロモーションがあります。

登録から15日限定ですが、4回まで一回の乗車につき5ドルOFF。合計20ドルのディスカウントが受けられます。

 

You must be new to Lyft and in an eligible market to qualify. $5 off your rides. You have 4 rides remaining. Offer valid until 15 days after activation. Cannot be combined with other ride credit or offers. Subject to Lyft’s

 

こちらもUber同様、既存ユーザーからの紹介限定のプロモーションです。

私の紹介リンクを載せておきますので、よろしければお使いください。(ありがとうございます。)

 

なお、何度か海外で登録頂いた方がいらっしゃるようですが、海外からの登録の場合はクーポンコードの対象にはなりませんのでご注意ください。(下記のようなメールを受け取っていますので、おそらくリファーコードを利用された方も残念ながらプロモーションディスカウントを受けることが出来ていないと思います・・・)

It looks like your recent referral is riding with Lyft outside the country where you ride. Our referral program only supports bonuses for riders you refer in the country where you ride, so you won’t earn a referral bonus this time (sorry!)

確実にディスカウントをゲットするためには、AT&T、H2Oなどアメリカの携帯電話会社のSIMを利用した上で、アメリカの携帯番号を基にアメリカで登録されることをおすすめします。

 

どっちがお得? JFKまでの運賃比較

試しにマンハッタンのロックフェラーからJFKまでのUberとLyftの運賃を比較してみました。

Uber:Uber poolで約46ドル

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Lyft:Lyft lineで約43ドル

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ドライバーも検索した時間も(ものの数分ですが)違うため単純比較はできませんが、確かにLyftの方が多少安い検索結果が得られました。

日常使っていてもLyftは頻繁に既存ユーザー向けにプロモコードを送ってくるので、いまはLyftの方が安く済みそうです。

 

参考記事です。

Uber・Lyftが近場の移動手段なら、アメリカ国内の長距離移動は間違えなくMegabusです。片道1ドルという超格安料金からチケットが手配できますので、コストを押さえて国内を旅したいという方にはぜひおすすめです。

こちらは私のブログの人気記事の一つ。ニューヨークから日帰りで行けるアウトレットのご紹介です。観光をひとしきり楽しんだらアウトレットでお買い物も楽しんで帰られてください。

 



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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