【宿泊記】ヒルトン小田原の紹介 ブラッセリー・フローラ(Brasserie Flora)での朝食ブッフェの様子を写真付きでシェア

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトン小田原リゾート&スパの宿泊記の2回目。今日は、ホテルに入っているレストラン「ブラッセリー・フローラ(Brasserie Flora)での朝食ブッフェの様子を写真付きでシェアします。


Kenji

コロナ対策に配慮しつつもブッフェスタイルは貫かれており、いろいろなメニューから食事を楽しむことが出来ました



ブラッセリー・フローラの概要

まず、「ブラッセリー・フローラ」の概要からご紹介します。

 

ブラッセリー・フローラの概要

場所:メイン棟1階、フロント右手奥

営業時間:朝食:7:00 AM-10:00 AM、ランチビュッフェ 平日11:30 ~ 14:00 / 土・日・祝日11:30 ~ 15:00 ※90分制 ディナー 17:30 ~ 21:00 ※90分制

電話予約:0465-28-1220

値段(朝食ブッフェ):大人2,600円、子供(小学生)1,300円 税・サ別途

スタイル:インターナショナル、和洋

 

コメント:

朝食はブッフェスタイルで提供されます。

 

利用にあたって気を付けたいのが、コロナの影響で現在は完全予約制になっていることです。

 

それぞれの時間に予約枠が設けられており、朝食は予約時の段階でキャパシティをあらかじめカウントしているのかもしれませんが、ランチとディナーは枠が埋まってしまうとそれ以降は受付停止。現地で文字通りレストラン難民になります。


Kenji

我が家はディナーを頂こうと思っていたのですが、チェックインを済ませてから・・・と思っていたら3時半くらいに1階予約カウンターに訪れた際にはすでに20時の枠を残しては満席と言われました。子どもが小さいのでそこまで待つことも出来ず、結局諦めて外に食べに出かけました

なお、レストラン難民になった場合でもロビー階に設置されているカフェで軽食を取ったり、部屋でアラカルトの注文を行うことは可能だそうです。

 

朝食ブッフェの紹介

では、朝食ブッフェの内容をご紹介します。

 

会場の様子

まず会場の様子からお伝えします。

 

こちらがブラッセリーの入り口です。

左側にある階段を伝って地下に降りると、そこにはちょっとしたゲームコーナーなどもあります。ヒルトンでゲームコーナーを見たのは初めてですが、子連れのファミリーには受けがよいのもしれませんね。

レストラン会場の様子。

テーブルが並びますが、上記で触れた通り完全予約制のため、すべてが使われることはなく、入り口で名前を告げるとあらかじめ定められたテーブルに通されます。

部屋ごとにテーブルまであらかじめ指定しているのかはわかりませんが、雰囲気的に我が家が通されたこちらのソファー席のブロックは上級会員向けのシートのようでした。

テーブルに通されるのと同時に手袋を渡されるため、食事をピックアップする際は手袋をはめて取りに行く必要があります。

 

料理紹介

続いて料理の紹介に移ります。

 

まず目を引いたのが、料理がすべてあらかじめ小分けされて、ラップに包まれた小鉢方式・プレート方式になっていることです。

各コーナー前には下記のようにディスプレイが置かれて、それを確認した上で希望する料理をピックアップするスタイルになっていました。


Kenji

ブッフェを再開するにあたってレストランもいろいろと試行錯誤したのだと思いますが・・後でもまた触れますが率直に言ってクオリティの面ではかなり落ちました

ハッシュドポテト、ベーコンにソーセージの詰め合わせ小鉢。

煮物類の椀物

こちらは焼き魚や、お刺身。そして左奥にはご飯とお味噌汁などのコーナーが見えると思います。あまり近づいて撮影すること自体がためらわれたため、少し後ろから撮影しています。

小鉢類・副菜

小鉢類は、温野菜やこまめの煮つけが並んでいました。

切り干し大根にいかの塩辛。

 

バゲット類

バゲット類もすべて小分けにして、紙袋やビニールに入った状態で提供されていました。

 

ドリンクとフルーツ

ドリンク類は各種フレッシュジュースに牛乳、コーヒーなどが並びます。すべてセルフサービスです。

ヨーグルトにフルーツ類。フルーツもすべてあらかじめカットされて、ラップをされての提供です。

 

食事をしての感想

小鉢スタイルでのブッフェはどうだったのでしょうか。

 

文中でも少し触れましたが、率直に言って少し期待外れな印象を受けました。

 

まず、目で見て選ぶ楽しみがありません。

全てお椀やラップにくるまれた状態で提供されており、ディスプレイはサンプルを見て決めるのみ。鍋蓋を開いてどんな料理があるのかわくわくしたり、プレートに盛るという楽しみがありません。

 

量を自分で選ぶということも出来ません。

食べる人によってお代わりをしたい人、例えばサラダを多く盛り付けたい人など希望は人それぞれのはずですが、小鉢プレートでの提供の場合これも難しいです。

もちろん、お代わりを取りに行くことも出来ますが、予約制で次の組が回ってくることを考えると、2度、3度と並んでまで食事を取りに行くということは諦める人がたいはんなのではないでしょうか。

 

加えて、味の面でもクオリティが落ちているのではないかと感じました。

 

私はヒルトン小田原に宿泊したのは初めてですが、あらかじめバックヤードで小鉢にして提供する以上、用意されるのは並ぶ直前ではなく、30分、あるいはものによっては一時間ほど前のものもあるはずです。

そのため、特に生ものを中心に「作りたてでこそ引き立つ新鮮さ」のようなものを感じることができません。もちろん温度管理も出来ないため、ごはん・味噌汁などを除いて冷えても問題ないものしか提供されませんし、出来合いのものを食べている感じが否めませんでした。

 

もちろん、ホテル側としては安全性を考えての決断なのだと思いますが、それと引き換えに失われるブッフェの楽しみというか、食事の楽しみは大きいものがあると実感させられました。


Kenji

受ける印象は人それぞれで、感染対策を徹底しているホテルに対して安心感を持つ方もいると思いますが、私にとっては正直不完全燃焼の朝食ブッフェでした。ホテルに非は全くありませんが、次回機会があればぜひコロナが終息した後のブッフェを楽しんでみたいと思いました

 

まとめ

今日は、ヒルトン小田原のレストラン、ブラッセリー・フローラでの朝食ブッフェの様子を写真付きでシェアしました。

 

我が家はヒルトンのダイヤモンドステータスだったため、今回も朝食はすべて無料で楽しむことが出来ました。

 

残念なのはクオリティの面で不完全燃焼な印象が残った点で、これがコロナ後の一部ホテルでのニューノーマルになるのだとしたら、ホテルステイの大きな楽しみがひとつ失われてしまうかもしれない・・・そんな風に感じました。

 

ブラッセリー・フローラ

場所:メイン棟1階、フロント右手奥

営業時間:朝食:7:00 AM-10:00 AM、ランチビュッフェ 平日11:30 ~ 14:00 / 土・日・祝日11:30 ~ 15:00 ※90分制 ディナー 17:30 ~ 21:00 ※90分制

電話予約:0465-28-1220

スタイル:インターナショナル、和洋

 

>>ヒルトン公式サイトで「ヒルトン小田原」をチェックする

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>>Yahoo!トラベルで「ヒルトン小田原」をチェックする

>>Hotels.comで「ヒルトン小田原」をチェックする

>>アゴダで「ヒルトン小田原」をチェックする

 

参考記事です。

 

ヒルトン小田原のホテルの様子は、先日下記の記事でご紹介済みです。ホテルの様子はお部屋はもちろん、プールやジム、エグゼクティブラウンジの様子まで、たくさんの写真とともに詳しく解説してあります。

私はいまヒルトンのダイヤモンドステータスですが、それ以外にもアメリカ駐在時代にいくつものホテルステータスを獲得することが出来ました。取得の方法も合わせて下記のエントリでご紹介しています。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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