【宿泊記】ウォルドーフ・アストリア・バンコク(Waldorf Astoria Bangkok)の「ザ・ブラッセリー」での朝食ブッフェを紹介

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

Waldorf Astoria Bangkokの紹介。2回目の今日はBrasseie(「ザ・ブラッセリー」)で提供される朝食ブッフェの様子をシェアします。我が家は3泊して3回ともここで朝食を頂きましたが、そのクオリティはとにかく「素晴らしい!」の一言。


Kenji

タイらしく、アジア系の料理も多く配置しつつ、西洋ブッフェと双方のスタイルがバランスよく提供される、種類・料理のクオリティともに非常に高い、満足度の高いブッフェです




ブラッセリーの概要

ます、Brassiere(「ザ・ブラッセリー」)の概要からご紹介します。

 

ウォルドーフ・アスタリア・バンコクには、下記6つのレストランとバーが存在します。

 

レストラン&カフェの一覧(カッコ内は、レストランの場所とコンセプトです)

・ブル&ベアー(56階、ステーキハウス)

・フロントルーム(階下ロビー、タイ&新北欧料理)

・ザ・ブラッセリー(階上ロビー、フランス風軽食レストラン)

・ピーコック・アレー(階上ロビー、カフェ)

・ザ・ロフト(56階、ルーフトップバー)

・ザ・シャンパンバー(57階、バー)

 

各レストラン&カフェの詳しい情報は、下記の公式サイトでもチェックできます。

 

その中でも、ヒルトン のダイヤモンド、ゴールドメンバーに付帯する朝食無料のベネフィットで利用できるのが、このBrasserie(ザ・ブラッセリー)での朝食ブッフェです。

 

ザ・ブラッセリーの概要

場所:UL階(階上ロビー階)、エレベーターを降りて右手奥

時間:6時半〜11時まで

スタイル:アジア及び西洋系ブッフェスタイル

 

ザ・ブラッセリーの様子

では、ブラッセリーの様子を写真と共にお伝えします。

 

ザ・ブラッセリーの混雑状況

我が家は金曜からの3泊で、土曜、日曜、月曜と連続してブラッセリーで朝食を頂きました。

毎日8時くらいの一番混雑する時間帯に入りましたが、3日とも待ち時間はゼロ。すんなりと席へ通して頂きました。

 

入り口の横にはゆったりとしたソファ。朝食の後、ここで家族の写真を撮っていただきました。

テーブル席が、会場内に少なく見ても30以上はあったでしょうか。1時間半程度のんびりと朝食を頂きましたが、終始いっぱいになることはありませんでした。

会場内には観葉植物が置かれていたりと、とてもゆったりとした配置でした。

 

ザ・ブラッセリーの値段

ザ・ブラッセリーでの朝食は、通常の宿泊プランの値段には含まれていません。

有料で追加する場合、一人当たり約4,800円の料金が発生します(2019年10月現在。為替によって異なります)。

 

これが、ヒルトンのゴールドステータス以上であれば朝食が2名無料になります。


Kenji

我が家はヒルトンダイヤモンドステータスを保有しているため、3日とも無料で頂くことが出来ました

ブラッセリーの朝食紹介

お待たせしました。

では、いよいよブラッセリーで提供されるフード&ドリンクをご紹介します。

 

ドリンク

先に通されると、最初は飲み物の注文です。まずアラカルトメニューを手渡されます。

コーヒー、紅茶、お茶類の他の他、スムージーやフレッシュ・ジュースなども注文が出来ます。

ドリンクだけでも20種類以上のメニューから選ぶ事が可能です。

子どもには、かわいらしいスイカジュースを持ってきていただきました。

 

エッグメニュー

ドリンクと合わせてアラカルトで注文出来るのが、エッグメニューです。

オムレツ、フレンチトーストに、エッグベネディクトなどが注文出来ます。

 

トッピングや味付けは、全てオーダーすることが可能です。

我が家は子ども向けに塩・砂糖などを極力抑えたオムレツと、フレンチトーストを作って頂きました。子ども連れになると、こういう気遣いが本当に有難く感じます。

(下は大人用に注文したものなので、ブラウンシュガーと蜂蜜がかかっています)

大人たちはエッグベネディクトです。

このエッグベネディクトが絶品です。

 

日を変えてハムとサーモンのエッグベネディクトを両方注文しましたが、どちらも味付け、火の通し加減ともにパーフェクト。

外食すると味付けや油の強さにお腹をやられたりしがちですが、ここで提供される料理は全くそんな事がありませんでした。


Kenji

エッグベネディクトに限らず、サーブされる料理は味付けが全体的に控えめ。塩加減や香辛料はもちろん、油も非常に良質なものを使っているのだと思います

 

ブッフェで提供される料理

ここからは、ブッフェで提供される料理の数々を写真とともにお伝えします。

チーズ類とジャム

ソーセージにひよこ豆(?)の煮つけ

ベーコンはその場で切り分けてくれます。

ハムやサラミだけでも種類がこれだけあります。左奥には生サーモンまでありました。

シイタケのオイスター炒めに、手前はトマトのスモークグリル。このトマトは想像以上においしかったです。

デニッシュ類にペストリー。見た目にも華やかですね。口だけでなく、目も楽しませてくれます

シリアル類も一通りありました。私は試していませんが。

 

続いて、中華&和のテーブルの方へ進みます。

炒飯にタイ風焼きそば。

その場でカウンター越しに注文することもできます。ヌードル類やスープをいただきました。

魚の煮つけと、右側はカレーでしょうか。魚は試しましたが薄味で、子どもにも食べさせてあげることが出来ました。

シュウマイ。エビシュウマイと豚肉のシュウマイの2種類が用意されていました。

妻は肉アレルギーなのでこんなところもポイントが高いです。

一番奥にはサラダバーもありました。

デザートはマンゴスチンにスイカ、マンゴー、バナナなどが並んでいました。

とにかく種類が豊富で、味付けもアジアンレストランにあるような脂っこさ・味の強さはありません。ディスプレイが見た目にも華やかですし、働く人たちのゲストに対するホスピタリティ、気遣いも素晴らしいです。

 

レストランとしてのハコも素晴らしいですし、料理も一流。ホスピタリティも十分と、言うことなしです。

ここのブッフェで、朝から優雅なブッフェをゆっくりと楽しんで、ランチは軽めに済ませるというのが宿泊中のスタイルでした。

 

まとめ

今日はWaldorf Astoria Bangkokのレストランの一つ、ブラッセリーでの朝食ブッフェについてご紹介しました。

 

有料で5,000円近くするこのブッフェは、タイの一般的な物価を考えると決して安い値段ではありません。

しかし、これだけのクオリティのブッフェを頂けるレストランは日本でもなかなかないはずで、有料であってもコストパフォーマンスに優れたお勧めブッフェだと思います。

ヒルトンの上級会員であればなおさらです。

 

Waldorf Astoria Bangkokを利用の際はぜひこの「ザ・ブラッセリー」での朝食ブッフェを楽しまれて下さい。間違いなくお勧めです!

 

Waldorf Astoria Bangkok(ウォルドーフ・ アストリア・バンコク)

住所:151 Ratchadamri Rd, Lumphini, Pathum Wan District, Bangkok 10330 タイ

TEL:+66 2 846 8888

 

>>ヒルトン公式サイトで「ウォルドーフ・ アストリア・バンコク」をチェックする

>>Hotels.comで「ウォルドーフ・ アストリア・バンコク」をチェックする

>>アゴダで「ウォルドーフ・ アストリア・バンコク」をチェックする

 

参考記事です。

 

こちらは前回アップしたWaldorf Astoria Bangkokの宿泊記事です。

朝食ブッフェもさることながら、ホテル自体も素晴らしいクオリティです。帰ってきてまたすぐに訪れたいと思える数少ないホテルのひとつになりました。







 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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