【2018年版】駐在員が選ぶ買ってよかったアメリカ生活に役立つグッズ&サービス10選

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、私がアメリカで生活し始めて一年超、アメリカが初めての私は当初は生活の『ちょっとした』部分に戸惑うことや、不便さを感じる事が多々ありました。日本だったら100均や無印に行けば揃うのに・・・と思うようなこともしばしば。生活習慣も違うので、何があれば便利になるのかがわからない状況。おそらく駐在員でアメリカに来られた方、海外生活が初めての方などは、多かれ少なかれ漏れなくこういった場面に遭遇するような気がします。

 

これが時間が経つにつれちょっとした「便利グッズ」がわかるようになると、生活が一気に快適になるんですよね。

今日はそんな役立ちグッズの中でも、駐在員の立場で、この一年のうちに「これは買ってよかった!」と思う役立ちグッズ&サービス10選をご紹介します。同じように渡米されてくる方の生活に少しでもお役に立てば幸いです。

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掃除の家庭内外注:お掃除ロボット

まずはこれ、お掃除ロボット。

アメリカのアパートは日本のアパートに比べて住居スペースが広いので、お掃除に面倒を感じることも。

 

他方、床は全てフローリング。そして室内に基本段差は存在しないということで、お掃除ロボットが活躍できる環境が整っていると言えます。

 

我が家は2018年初めに購入したのですが、何故もっと早く買わなかったのか…と思うくらい活躍しています。

 

我が家の購入したお掃除ロボットがこちら。アンカー(eufy)という、Google出身の技術者が立ち上げた家電ベンチャー企業です。

アンカーの商品は機能はもちろん、デザイン性にもとても優れていて好感が持てます。そして何より価格が安いのが家計の味方。

 

例えば私の購入したお掃除ロボットは、最大手のルンバの上級機種に比べると実勢価格は半額程度と明らかにリーズナブル。それでも機能的にも十分で、初めて使った日は、あまりのホコリの量に妻と歓声(悲鳴?)を上げました。

一応掃除はしてたんですけどね。。

隅の方やベッド・ソファの下など、見えていない部分が如何に取れていなかったかということかと。。

私はちょうどセール中に購入できたので、180ドル程度(約2万円)で購入できました

2万円程度でお掃除ロボットが購入出来るのが大きな魅力です。

 

2年程度利用出来るとして、月千円程度のランニングコストでこれだけ満足感のある商品はちょっと思いあたりません。掃除に毎日15-20分かけるとして、これを月千円で外注できたと思えば本当に安いお買い物だと思います。

 

英語ですが、商品紹介のYoutubeはこちらから。

 

ケーブル解約で家計節約:地上波テレビアンテナ

続いてはテレビアンテナです。

 

アメリカではテレビはケーブルテレビ利用が基本です。

が、このケーブルTVというのが曲者で、だいたい月の利用料金が200チャンネル前後で月40-50ドル程度というのが相場です。

 

で、これが値段に見合うかというと、実際はほとんどテレビ見ないんですよね。。

 

もちろん、奥様やお子さんが家にいらしてという事でしたらアニメや、映画などご覧になるのかもしれませんが、特に男性のビジネスマン目線ではCNNや、CBC、それにFOXあたりが見れれば十分。

家族向けにも我が家であれば日米両方のAmazon Primeを契約しているので、Prime Videoでほとんど事足りてしまいます。

 

そこで登場するのが地上波テレビアンテナです。


一度アンテナを購入すれば、月額コストはゼロ(もちろん電気代は掛かります)。

チャンネル数は限られますが、もともとあまり使わないのですから、これで十分です。

 

ちなみにニューヨークでしたら、  下記あたりは視聴可能です。十分すぎるほどじゃないですか?

視聴可能なチャンネル

NBC, FOX, CBS, ABC, PBS, THE CW, QUBO, TELEMUNDO, UNIVISION, RTV, THIS TV, ION, ME TV

 

受信可能なチャンネル数も全部で50チャンネルくらいあります。

お住まいの地域によって利用出来ない場合もあると思いますので、必ず購入の前に対象地域かを確認されて下さい。

 

料金は高いが便利:Amazon Prime

上で出ました、Amazon Prime。

我が家は、アメリカと日本両方のプライム会員です。

 

プライムについてはもう言わずもがなだと思いますが、アメリカのプライムで注意すべきはその価格。日本のプライムが年3900円であるのに対して、アメリカのそれはなんと119ドル(+Sales Tax)!もともと99ドル(+Sales Tax)でしたが、5月から更に値上げされました。

 

日本の3倍近くしますから、これは流石に高すぎです。もっとも、アメリカは国土が日本の50倍くらいあるので、物流コストが多額でペイしないのでしょうけれどね。我が家では妻が出産を控えており、ベビーレジストリ10%オフが使えたり、出産後のグッズがお急ぎ便で届くので加入しましたが、一年経過後の更新はないと思います。

値段にこそ満足していませんが、プライムのサービス自体はとてもメリットが大きいです。特にアメリカはオンラインショッピングで送料が別途かかることも多いですし、配送にも時間がかかりますからね〜。もちろん、Prime Videoも視聴できます

駐在員で期間限定で来られている方は、当初生活物資がガンガン必要になると思いますので、加入するのも十分選択肢に入ると思います。私もお米とか水とか、重い物はあらかたamazonで注文します。安いし、配送も早いですからね。

 

ちなみにPrimeはTopcashbackから加入するとお得になる事が多いです。私は15%キャッシュバックの際に加入したので、セールスタックス考慮後の実質コストは93ドルでした。この記事を書いている時点でも、$15のギフトカードバックのプロモーションがあるようです。

Topcashback はアメリカで生活するのでしたら、必ず加入しておくべきポイントサイトです。

詳しくはこちらに書きました。もうPrime入ってるよ〜という方も、Topcashbackがまだでしたらぜひ活用されて下さい。

 

2代目に最適:Chromebook

Google ChromeをOSとして搭載したChrome bookもオススメの一品です。

 

私はスマホ2台にKindle HDタブレット、会社支給のノートPCも保有していますが、やはり個人で使えるPCもあると便利です。

 

Chromebookの私の使い方は、ブログの更新や、ネットサーフィン、会社PCで履歴を残したくない個人の金融口座へのアクセスなどです。

 

何よりも軽くて、動作がさくさくしているのが魅力的です。

ぱっと持ち出せて、バッテリーの持ちも良く本当に便利。スイッチ入れて本当に5秒で立ち上がりますからね〜。

文書作成や表計算を一から組むのには向きませんが、読み取りだけなら可能ですし、使い方さえ押さえてしまえばとても強い味方になります。

ブログ記事もChromebookで下書きすることが良くあります。


ちなみにですが、私はPrime Dayのときに199ドルで購入しました

Used品はもっと安く売られていますが、アメリカのUsedは本当に”Used”なのでやめた方がいいと思います。

私も一度別の商品で展示品を購入した経験がありますが後悔しますよ・・・

 

アパートに後付け可能:ウォシュレットトイレ

これはブログを開始したての頃にエントリしました。

アメリカはウォシュレットトイレが浸透していないので、個人宅に付けたい場合は自分で外付けする必要があります。

初めてで取り付けができるかもわからなかったので安物を購入したのですが、結果的にこれで十分だったかなと思います。

温水機能などがついたものもありますが、そこまで使うわけでもないですしね。25ドルなら壊れても別にいいですし。ちなみにアパートに取り付けられるようでしたら、スパナとドライバーが必要になります。

 

私は携帯用も日本からひとつ持ち込んでいて、旅行先などに持っていきます。

やっぱり清潔感が違いますからね〜。一度使ったら手放せなくなります。

よろしければ過去エントリも参考にされてください。

まだブログを始めたばかりのエントリで、文章もだいぶ雑でリライトの必要がありますが。。

 

オフィスの冷房対策:スペースヒーター

これは必須、スペースヒーター。文字通り、自分の周りの『スペース』だけを暖めてくれるミニ『ヒーター』です。日本ではあんまり出回ってないですけどね。

 

アメリカ人の体感温度は我々日本人とは全く異なるので、オフィスが寒いこと寒いこと。真夏でもセーターを着て、ジャケットを羽織ってもなお寒い位です。

オフィスはセントラルヒーティングで、欧米人に温度設定が合わせてありますからね。

なのでスペースヒーターは年中通して大活躍します。

 

私はこちらと

こちらの2つを持っています。オフィスと自宅1つずつ。

 

自宅もセントラルヒーティング式で細かな温度調節ができないですし、効きが悪くて足元が激寒になるんですよね・・・なので自宅でも大活躍。

電気代は嵩みますが、背に腹は代えられません。

 

肌対策に必須:加湿器

アメリカは良くも悪くも空気がとても乾燥しています。

汗をあまりかかなくて嬉しい反面、肌が文字通りボロボロになります。静電気もすごい。

 

加湿器はリビングと寝室、それぞれ一台ずつ置いて一年通じてフル稼働しています。

 

私が購入したのがこちら。

リーズナブルなお値段ですが、電飾の色を5種類から選べたり、デジタル式で水が切れるとオートオフになったりと、結構優れもの。音も静かなので気に入って使っています。

 

Waterpik(ウォーターフロス)

こちらも一押し、Waterpik。日本語に訳すのであればウォーターフロスとでも言うんでしょうかね。

アメリカで歯医者に通い始めた際、私は一部歯周ポケットが深いからという事でドクターから勧められました。


これが買ってみて大正解

ウォーターフロスを使うと、普段の糸フロスとはまた違った汚れが取れるのがわかります。そしてなんだか水鉄砲のようで楽しい!笑 今では糸フロスとウォーターフロスを毎日交互に使っています。

 

商品リンクの中にはウォーターフロスでどういった汚れが取れるのかの動画も掲載されています。トウモロコシを歯に見たてて汚れの落ちる様子を写しているんですが、結構衝撃を受けますよ。必見です。

 

ウォーターフロスは日本ではまだまだあまり浸透していない習慣ですが、歯の健康寿命を考えるとぜひおススメしたい習慣です。日本でも一部製品が販売されているようですがアメリカの方が安いので、私は帰国の際はもう一台余分に購入して帰ろうかと思っているくらいです。

 

NY赴任者の鉄板:ニューヨーク便利帳

これはもう説明不要でしょう。ニューヨーク便利帳。渡米手続きなどの基本情報から、免許取得、結婚、出産に関する手続きなど、現地の生活目線での役立ち情報が目白押しです。

 

ちょっと分からないことがあるときに辞書代わりにぱっと開いて見ることが出来て大変便利ですよね。

 

美容院の合間に:電気バリカン

最後です。

 

海外赴任者の方はみなさん美容院ってどうされてるんでしょうか?日本人は手先が器用なので美容院で引っ張りだこだと聞きますが、実は私は渡米して一年強、一度も現地の美容院に行った事がないんです。

 

日本に一時帰国を2度したのでそのときにガッツリ切ってもらって、その間はというと、すきハサミ+バリカンで通しています。で、私が利用しているのがこちらの電気バリカンです。1万件以上レビューが付いており、大変な人気商品。


何が怖いかって、ローカルの美容院に行って髪の毛を自分の希望通りに切ってもらえるとは全く思えないんですよね。「もみあげは自然な感じで・・・」なんて私には英語で説明出来ません。苦笑

習うより慣れろといいますが、まぁだったらバリカン+すきバサミでメンテナンスしていけばいいかな、なんて思ってこちらを購入。

 

実際に使ってみて、確かに切れ味抜群。

刃先に取り付けるクリッパーも長短8種類が付属していて、好みの長さに調節できます。

私は妻に手伝ってもらって、伸びたところを月に一度切り揃えています。妻は仕事柄手先が器用なのもあって、お財布も時間も節約出来て大変助かっています。

 

万人にお勧め出来る商品でないとは思いますが、せっかく(?)アメリカにいるのだからと思う方はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

以上です。

おまけ:Amazonで買い物される際は還元率の高いカードを使ってスーパーなどでギフトカードを購入するか、下記のようなギフト券にノベルティがついてくるものを購入してアカウントにチャージした上で、Topcashbackのリンクを踏んで購入すると(カテゴリがはまればですが)ポイントが二重取りできてお得です。試してみて下さい。


今日は2018年私がおすすめするガジェットを、きりがよいところで10個ピックアップしました。

また時間が経ったらアップデートしてみたいと思います。アメリカに赴任されてくる方の新生活の参考になれば幸いです。

 

参考記事です。

 

以前3回に渡って、海外に在住する方向けの準備を記事にまとめました。

アメリカに移住する方だけでなく、海外赴任される方全般に役立つ情報をふんだんに盛り込んでいますので、これから赴任されるという方には参考になると思います。

こちらはNYC在住の人向け。

NYCのシェアバイクプログラムです。ニューヨークの地下鉄は東西の移動がしにくいので、自転車でさらっと移動してしまった方が時間もコストも節約できます。

 



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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻とニューヨークで2人暮らし。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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