【保存版】元駐在員がアメリカ在住&アメリカ派遣時に持ち込み推奨の乳幼児向けグッズを10個シェア

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

このエントリでは、アメリカの元駐在経験者が、アメリカ在住&アメリカ派遣時に持参を本気でおすすめする乳幼児グッズを10品目シェアします。

 

異国の地で出産・子育てをする機会に恵まれた人にとって、大きなハードルとなるもののひとつが異国グッズの不慣れさになることは間違いないでしょう。

アメリカでも手に入るもの・代用できるものもたくさんありますが、他方でどうしても手に入らないものも存在します。

 

今日はそんな「持ち込み推奨出産・子育てグッズ」についてご紹介します。


Kenji

アメリカへ赴任する方を念頭に書いていますが、それ以外の国に赴任する方にも考え方は同じで、赴任・駐在準備の参考になるはずです!




日本からの乳幼児グッズ持ち込みのすすめ

この記事を書こうとおもったきっかけは、ずばり我が家自身がアメリカで出産・子育てを経験したためです。

 

我が家が子どもに恵まれたのがアメリカ在住時代の2018年。

 

色々と理由があって家族・親類がサポートに来ることもなかったため、妊娠・出産・子育てのすべてを、帰国まで自分たち2人で賄いました。

 

そんな中にあって戸惑ったもののひとつが、「日本なら簡単に手に入るのに・・・」というアイテムの多さです。

 

日本から取り寄せた出産・子育てに関する書籍を読んでみたり、オンラインで情報を探してみると、ノウハウとともにたくさんの便利グッズが紹介されます。

 

が、そのアイテムの大半は残念ながらアメリカでは手に入りません。

 

中にはもちろん、類似品や代用品が見つかるグッズもありますが、どうしても見つからないもの、「これがあったらな・・・」と思うグッズもたくさん存在しました。


Kenji

我が家のように言語の問題もあると、代用品を見つけるのも相当な苦労が伴うと思います・・・

そんなグッズは、やはり制限がない限り、そして荷物容量が許す限りは、日本から持ち込んでしまうのが一番早くて、確実です。

 

下記では我が家の体験をもとに、本気で持参をお勧めするアイテムを10個ご紹介します。

 

アメリカ派遣で持参をお勧めするアイテム10選

バックグラウンドのご紹介が一通り終わったところで、早速アメリカ派遣にあたって持参をお勧めする食料品をご紹介します。


Kenji

個人の経験ベースになりますが、私が赴任したニューヨーク現地での調達難易度なども併せてご紹介します

 

スキナベープ

出産直後から帰国着前まで我が家がずっとお世話になったのがこちらの「スキナベープ」です。

 

湯船にこれを少量入れて流してあげるだけで、汗などの汚れが取れるという優れものです。


 

我が家は子ども用の洗い桶をキッチンのシンクに入れて、これを使って子どもを妻と二人がかりで洗い流していました。

アメリカ在住というだけでなく、日本での生活にもおすすめの一アイテムだと思います。

 

スキナベープの総合評価

・必要性        ★★☆☆☆(「これがなくては!」というものではありません。でも、あるととても便利です)

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

ミノンベビー 全身シャンプー

スキナベープを卒業して、お風呂に入れるようになってからお世話になっているのがこちらの「ミノンベビー 全身シャンプー」。

 

0歳から使えるという低刺激性も魅力的ですし、頭から身体まで使えるという便利さもメリットです。


 

これ一本で、全身洗えるというのがよいですね!

我が家では、子どもが3歳になったいまでも毎日お世話になっています。

 

ミノン全身シャンプーの総合評価

・必要性        ★★☆☆☆(スキナベープと同じ評価です)

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

子ども用歯ブラシ

持ち込み推奨アイテムをまとめた「【保存版】元駐在員がアメリカ在住&アメリカ派遣時に本気で持参をおすすめするグッズ・アイテムを10個シェア」にも出てきたのが、歯ブラシです。

 

アメリカの歯ブラシはサイズも感触もどうにも合わないと感じるので、歯ブラシもやはり日本から買って持ち込みました。



乳歯用の歯ブラシもあります。

もっとも、我が家は乳歯が生え始めたくらいで日本に本帰国になったので、アメリカでは実際に使用はしていません。

日本ではもちろん毎日お世話になっています。

 

子ども用歯ブラシの総合評価

・必要性        ★★★★☆

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

ベビー綿棒

こちらも、歯ブラシと同じく「【保存版】元駐在員がアメリカ在住&アメリカ派遣時に本気で持参をおすすめするグッズ・アイテムを10個シェア」で登場しました。

 

成人用と同様、アメリカの綿棒は芯の部分がふにゃふにゃしていて使いにくいので、慣れた日本のものが気軽で安心です。


 

乳児用は、大人用と比べて先が細いのが特徴です。

 

ベビー綿棒の総合評価

・必要性        ★★★★★

・使用頻度       ★★★☆☆(毎日使うものでもないと思います)

・アメリカでの入手難易度★★★★☆

 

ミルクポン

子どもが毎日お世話になるのがミルクです。

 

そのミルク瓶の洗浄に役立つのがこちらの「ミルクポン」です。

 

その名の通り、ミルク瓶を桶や樽などに入れて、このミルクポンを一袋放り込めばOK。

消毒も兼ねているため、煮沸消毒の必要がありませんし、簡単です。


ブログによっては固形粉ミルクを持ち込み推奨アイテムとして紹介されている方もいますが、アメリカでも粉ミルクはいくらでも手に入るので、我が家は使いませんでした。

 

ミルクポンの総合評価

・必要性        ★★★☆☆(なくてもやってはいけるアイテムです)

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

離乳食セット

続いては、離乳食セットです。

 

慣れない出産・子育てでは、外部の助けで楽が出来る部分はできるだけ楽をしたいもの。

そこで役立つのが、この「離乳食セット」です。

 

ready mealはアメリカでもいくらでも手に入りますが、日本食となるとレパートリーがほとんどありません。

なので、特に和食系の離乳食が持ち込み推奨ですね。


Amazon限定になりますが、バライエティセットなどもあります。

 

なお、「【保存版】元駐在員がアメリカ在住&アメリカ派遣時に持ち込み推奨の食料品を10個シェア。注意点も解説」でも紹介しましたが、肉系や肉エキスの入ったものは持ち込みが厳しので気を付けてくださいね。

 

離乳食セットの総合評価

・必要性        ★★★★★

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★☆☆(日系スーパーでこだわりがなければ購入可。ただし割高です・・・)

前開きロンパース

アメリカなら赤ちゃんの可愛い洋服はいくらでも手に入ります。

日本よりも種類豊富で、お値段もセールを狙えば安価なくらい。

 

でも手に入らないものもあります。

 

そのひとつが「前開きの洋服」(前開きロンパース)です。

 

アメリカにロンパースはたくさん種類があれど、すべてがもぐるタイプ。前は開きません。

半袖タイプは、生地も薄目で、暑い夏には助かります。



もちろん、長袖タイプもあります。

子どもは本当にすぐに大きくなるので、ある程度長く着れるように、少しサイズに余裕をもって購入されるのがおすすめです。

 

前開きロンパースの総合評価

・必要性        ★★★★☆

・使用頻度       ★★★★★(一度使うと、通常のロンパースはもう使えなくなると思います。。)

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

 

鼻水吸引器

子どもがうまく出来ないもののひとつが、「鼻チン」です。

 

風邪を引いて鼻水が出ていてもなかなかうまく鼻がかめずに、鼻詰まりを起こしてしまって、苦しそうにしています。

 

そんな時に役立つのがこの「鼻水吸引器」です。

あまり登場機会は多くありませんが、我が家は3歳になったいまでも現役で利用しています。


荷物容量の関係でちょっと、、、という方には小型のものも販売されています。ただし吸引力に不安があるというレビューコメントがある点には注意が必要です。

 

鼻水吸引機の総合評価

・必要性        ★★★★★

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★☆☆(日系スーパーでこだわりがなければ購入可。ただし割高です・・・)

トレーニング箸

アメリカでは絶対に手に入らないけれども日本人なら是非とも手に入れておきたいのが、この「トレーニング箸」


指に輪がついていてホールドしてくれるタイプが最初はハードルが低くておすすめです。

 

トレーニング箸の総合評価

・必要性        ★★★★☆

・使用頻度       ★★★★☆

・アメリカでの入手難易度★★★★★

 

出産・育児のムック本

最後に紹介するアイテムは子育て向けのムック本です。

 

慣れない異国の地でやり方が分からないとき、調べ物をしたい時に頼れるのがやはり先人の知恵です。

 

まずは妊娠・出産シリーズから「妊娠・出産新百科」


育児にあたってぶち当たる悩みについてまとめた「育児」編。

それに、小さな子どもが体調を崩したときにさっと広げられる「病気」編など。

 

出産前に、日本に住んでいた家族がこの本をはるばるアメリカまで送ってくれて、大変励みになったのを覚えています。

 

本の総合評価

・必要性        ★★★★★

・使用頻度       ★★★★★

・アメリカでの入手難易度★★★☆☆(日系スーパーでこだわりがなければ購入可。ただし割高です・・・)

 

アメリカへの持参推奨の乳幼児グッズまとめ

今日のエントリでは、私自身の赴任の経験をもとに、アメリカ在住&アメリカ派遣時に持参を本気でおすすめする乳幼児グッズを10個ご紹介しました。

 

キリのよいところで10アイテムを紹介しましたが、記事を書いてみてやはり感じるのが、日本の「これがあったら便利だな・・」というかゆいところに届くカルチャーのすばらしさです。

 

アメリカがよい、いや、日本の方がよい、という二元論的な色分けは好きではありませんが、便利なものは便利に違いないので、日本から持ち込める便利アイテムがあるのであれば持ち込んでしまうのが手っ取り早くて、安心です。

 

今回ご紹介した以外にもたくさん便利グッズはありますので、次の機会があればTPO毎などに分けてご紹介してみたいと思います。

 

参考記事です。

 

今回のエントリで持ち込みお勧めグッズシリーズも3回目。以前電化製品・日用品の持ち込み推奨グッズと、食料品の持ち込み推奨アイテムについても自身の経験をもとにシェアしています。詳しくは下記エントリをご参照ください。

過去には駐在員の準備と題して、TODOをまとめる記事も書いています。グッズだけでなくて、やるべきこと・やっておいた方がよいことを時系列別にご紹介していますので、本記事と合わせて参考にしていただけたらと思います。








 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ・ニューヨークに駐在して2019年7月に日本へ帰任。 ニューヨークでは長男に恵まれ、妻と3人でマイル&ポイントを駆使しながら旅行を満喫。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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