【宿泊記】コンラッド・シカゴ(Conrad Chicago)の紹介 アクセスやアメニティ、ダイヤモンドメンバーでのルームアップグレードの状況など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

さて、本日は、シカゴにあるヒルトン最上級ブランド、コンラッド・シカゴ(Conrad Chicago)の紹介をしたいと思います。

 

実際に宿泊しての施設の様子や、ホテルへのアクセス、ラウンジの様子など、写真とともにご紹介します。ダイヤモンドステータスでのアップグレードの状況もレポートします。


Kenji

なお、今回はブログサポーターの方からいただいた宿泊記を基にした投稿になります




コンラッド・シカゴの場所とアクセス

コンラッド・シカゴのホテル紹介。まずは場所とアクセス方法から説明します。

 

ホテルへのアクセス

コンラッド・シカゴは、市の中心部とシカゴの高級商業地区、「マグニフィセントマイル」の近くにあります。

シカゴ・オヘア国際空港とシカゴ・ミッドウェイ空港にも便利なロケーションのホテルです。

 

Conrad Chicago

住所:101 E Erie St, Chicago, IL 60611 USA

TEL+1 312-667-6700

 

シカゴのハブ空港であるシカゴ・オヘア空港(ORD)から時間帯にもよりますが、Lyftを利用して所要1時間で到着します。

金額にして60ドルほどでした。

 

電車でも行けるようですが、二人以上の場合はUBER、Lyftなどを使った方が荷物も考えると楽だと思います。

 

空港でのライドシェアピックアップ場所の写真は撮り忘れてしまったのですが、各ターミナルごとに1か所だけシェアライドのためのピックアップ場所が指定されているようです。

空港職員に尋ねて行ってみると、ライドシェアを待っている旅行者が沢山いるのですぐにわかりました。


Kenji

空港でシェアライドのピックアップ場所が指定されるのは最近の流れですね。私が訪れた中ではJFKや、LGA(ラガーディア)、IAH(ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港などはこのパターンでした

 

ホテルの周辺事情

コンラッド・シカゴは、先日ブログでご紹介したドレイクヒルトンからほど近い立地にあります。

 

近隣には、ペニンシュラ、パークハイアット、リッツカールトン、ウォルドーフアストリアといった、ハイクラスホテルが立ち並びます。

 

ホテルから、ミシガン湖までも徒歩10分ほどでアクセスが可能です。

 

ホテルの外観

下の写真は、入口横から見たホテルの入り口の様子です。

シカゴはWindy City(風の街)として有名です。ホテル街に立ち並んでいるだけあって、滞在時は流石にビル風がなかなかのものでした。

 

コンラッド・シカゴの施設紹介

続いて、ホテルの施設をご紹介します。

 

ロビーとチェックイン

チェックインはホテル1階にあるロビーで行いました。

 

ドアマンのいる入口を入り、エレベーターで20階まで上がりチェックインします。

高級ホテルらしく、ドアマンはエレベーターまでエスコートしてくれました。

一応ヒルトンオーナー会員専用カウンターもありますが、チェックインカウンターは下記の写真の様に小さいものでした。

チェックインカウンターの反対側にコンシェルジュが常駐しています。

 

19階から20階への吹き抜けには、鳥のオブジェが装飾されていました。

ジム

ホテル8階にはフィットネスジムがあります。

ジムには、ボトルに入ったお水、いい香りのするおしぼりが完備されていました。

 

 

プール

コンラッド・シカゴにはプールはありませんでした。

 

コンラッド・シカゴの部屋紹介

続いて、コンラッド・シカゴのお部屋を紹介します。

 

あとでまた触れますが、ダイヤモンド会員特典で、最上階に位置するミシガン・アベニュー・キングにアップグレードして頂くことが出来ました。

 

部屋の内部

お部屋の内部の様子です。

部屋は暖色系のオレンジ色が多用されて明るく、座り心地のいい3人掛けほどのソファもありました。

 

ミニバーと冷蔵庫

冷蔵庫の中にボトルに入った水が4本(各300ミリリットル)備え付けられており、ダイヤモンド会員は無料でした。

 

コーヒーはネスプレッソ、紅茶等のティーバックはikaatiというブランドのものでした。

 

バスルームとアメニティ

続いてウェットエリアです。

バスルームはバスタブこそなかったものの、清潔なシャワールームです。広々とした洗面台は2つ設置されていました

 

アメニティはシャンハイタンという少し甘い良い香りのするアメニティでした。

その他、ホテルの情報は下記コンラッド・シカゴの公式ページでも紹介がされています。

 

コンラッド・シカゴでのダイヤモンド会員特典

続いて、ダイヤモンド会員の特典についてです。

 

アップグレードの状況

ホテル宿泊と言えば気になるものの一つがアップグレードの状況ですよね。

我が家はHilton Aspireを保有しており、ヒルトンのダイヤモンドステータスです。

 

今回、予約の段階では一番安いスーペリア・キングルームを予約していました。

それが、実際に客室として割り当てられたのは、最上階となる18階のミシガン・アベニュー・ビュー・キングルームでした。

 

・スーペリアルーム←予約したお部屋

ミシガン・アベニュー・ビュー・キングルーム←実際にアサインされたお部屋

・デラックス・スタジオ

・コーナースイート

・ロイヤルスイート

・グランド・ラグジュアリースイート

・コンラッド・ブレジデンシャル・スイート

 

結果的に、ダイヤモンドパワーで1ランクお部屋がアップグレードされた計算になります。

 

ラウンジアクセス

コンラッド・シカゴにはエグゼクティブ・ラウンジがありません。

 

朝食無料

ダイヤモンド会員特典のひとつとして、本来は朝食の2名無料も付帯します。

 

が、残念ながら、コンラッド・シカゴではゴールド会員以上についてくる無料の朝食は提供されません

その代わりに、一人当たり$15の食事クレジットが付与されます。2軒のレストラン(和食レストランとアメリカンレストランがあります)で利用できるようになっています。

 

なお、和食レストランは昼からの営業なので朝食で利用したい場合は、Baptiste & Bottleというアメリカンレストラン一択となります。

 

私は近くにあるパンケーキ屋を利用したのでクレジットは利用しませんでした。

 

コンラッド・シカゴのコストパフォーマンス

最後に、コンラッド・シカゴのコストパフォーマンスについて触れたいと思います。

 

もともと45,000ポイントを使用して、Superior King  を予約してました。

有償宿泊の場合のコストは、199ドル+諸税でしたので、ポイント単価は0.44セント/pt程度です。

 

割り当てられた部屋は一つアップグレードされたMichigan Avenue King で、有償の場合のコストは219ドル+諸税でしたので、アップグレード後のポイント単価は0.48セント/ptでした。

 

宿泊した感想

さすがヒルトンの高級志向ホテルという事もあり非所に快適な滞在でしたが、ラウンジと朝食のベネフィットがほぼないのは残念でした。

ホテルの宿泊手テーブルを調べてみると時期によっては150ドル程で宿泊できる時もあるようですので、有償でもまたシカゴに寄る際には再訪したいホテルになりました。


Kenji

ポイントのコスパこそあまりよくありませんが、150ドルでコンラッドに泊まれるというのは確かにホテルステイとしては満足度が高そうですよね!

 

まとめ

今日はシカゴにある「コンラッド・シカゴ」をご紹介しました。

 

今回は新しい試みとして、ブログ読者さんのUさんからいただいた宿泊記を基に記事を作成しました。

 

コンラッド・シカゴは2016年にオープンしたばかりの、まだ新しいホテルです。

それもあってか、残念ながらまだ日本語の公式サイトはありません。実際に宿泊しての日本語での感想は大変貴重だと思います。Uさん、どうもありがとうございました!

 

一貫性を持たせるために多少の編集は加えましたが、生の声を届けるためにできるだけ原文をそのまま引用させて頂いています。

 

新しい試みで私にとってもチャレンジですが、北米のホテル事情を今後もご紹介していく上で、とても助かるというのが率直な実感です。

 

今後も可能な限り続けていきたいなと思っています。もし「自分も宿泊記を寄せてみたい!」という方がいらっしゃったら、問い合わせ欄などからお気軽にご連絡ください。

 

参考記事です。

下記は、ヒルトン系列ホテルでポイントを最大限効率よく使うために私が実践している方法です。ヒルトン派の方はぜひ参考にされてください。

ホテルへ移動する際は、空港からUberを利用して移動するという方が多いと思います。Uber、Lyftを使いこなす技については下記のエントリで詳しくご紹介しています。







 

 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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