【宿泊記】コンラッド東京(Conrad Tokyo)のレビュー アクセスや部屋の様子、ダイヤモンドステータスでのルームアップグレードの状況など

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こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

ヒルトンのホテル紹介。東京のヒルトン系列ホテルの最高峰「コンラッド東京」(Conrad Tokyo)への宿泊記です。


Kenji

今回はブログ読者であるKさんからお寄せいただいた宿泊記録を基にしたホテルレビューです。たくさんの写真ともにお届けしますのでお楽しみください



コンラッド東京の場所とアクセス

「コンラッド東京」のホテル紹介。

まずはいつものようにホテルのアクセスから解説します。

 

ホテルの場所

コンラッド東京は、ゆりかもめ線の「汐留駅」から徒歩1分の場所に位置しています。

 

コンラッド東京(Conrad Tokyo)

住所: 〒105-7337 東京都港区東新橋1丁目9−1

TEL:03-6388-8000

 

>>ヒルトン公式サイトで「コンラッド東京」をチェックする

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すぐ目の前には桜の名所としても有名な、浜離宮恩賜庭園が広がります。

 

庭園のちょうど対角線上には、マリオット系列のホテルとして2020年4月にオープンしたばかりの「メズム東京」も位置していますね。

日本ではマリオット派が多いため、メズムからの浜離宮の眺めをTwiterやインスタなどにアップしているのを目にすることも多いと思います。

ホテルへのアクセス

冒頭触れた通り、ホテルへの最寄はゆりかもめ線の「汐留駅」になります。

 

JR新橋駅からも徒歩圏内ですが、小さい子連れでしたので今回は汐留駅を利用しました。

 

ホテルの周辺事情

コンラッドの周囲には、オフィスビルが多く立ち並びます。

 

そしてもちろん、ホテルから素晴らしい眺望で見えるのが浜離宮庭園です。写真は後でご紹介するエグゼクティブ・ラウンジからの1枚になります。

 

ホテルの外観

こちらはホテルの外観です。

 

まずは、恩賜公園の対角線側からホテルを臨んだ一枚。写真中央に見えるのが、コンラッド東京の入っている「東京汐留ビルディング」です(こちらの出展はホテルの公式サイトです)。

そして、こちらがホテル入り口を見上げた一枚です(同じく、出展はホテルの公式サイトです)。

ホテル外部は一面がガラス張りになっていて、いかにもラグジュアリーホテルといった印象を受けると思います。

 

ホテルの駐車料金とリムジンサービス

車でアクセスする人向けに、ホテルの駐車料金も掲載しておきます。

 

駐車料金の概要

・ホテルご宿泊の場合:3,000円/24時間(バレーサービス:4,000円)

レストラン利用割引:
5,000円未満 / 1時間無料
5,000円以上~10,000円未満 / 2時間無料
10,000円以上 / 4時間無料

・通常:300円/30分

・駐車台数:250台

 

また、ホテルからは、空港へのリムジンサービスもあります。

 

リムジンサービス

・羽田空港までのアクセスの場合:大人950円:子供(6歳~12歳・小学生) 480円。所要45~60分

・成田空港までのアクセスの場合:大人3,200円、子供(6歳~12歳・小学生) 1,600円。所要80~90分

 

リムジンは、1階のコンラッド東京1Fベルデスクにて手配が可能です。

 

コンラッド東京の施設紹介

続いて、ホテルの施設を紹介します。

 

ロビーとチェックイン

ホテル1階のロビーには、芸術的なオブジェや、日本らしい和な植物が飾られています。

我が家はダイヤモンドステータス保有のため、37階のエグゼクティブラウンジでのチェックインも可能でした。

 

しかし、28階にある通常のチェックインカウンターの方が空いているとのことで、28階にてチェックインをしました。

なお、宿泊当日は、GoToトラベルが実施中であった影響もあり、平日の滞在にもかかわらず宿泊客が非常に多い印象を受けました(注:写真は朝の人が少ない時間に撮影したものです)。

 

フィットネスジム

コンラッド東京には、「水月(みづき)スパ&フィットネス」という名称で、スパ、フィットネスジム、プールの複合施設があります。

場所はいずれもホテルの29階です。

潮の満ち引きと同じように、私たちの身体も自然のリズムをもっています。また、日本特有の季節の移り変わりに日々変化していくなかで、私たちの身体も大きく影響を受けています。「水月スパ&フィットネス」では、そのリズムにそって美と健康をもたらし、充実したライフスタイルをご提案いたします。
また、「水月スパ&フィットネス」では、日本の伝統的な素材を使用したコースや、メンズ向けのトリートメントなど、豊富な種類のプロダクトの中からお客様ひとりひとりに合ったトリートメントをカスタムメイドいたします。スキンケアに留まらずライフスタイルの改善にもアプローチするスパ専用プロダクツや、研ぎ澄まされた技術によるトリートメントと洗練されたサービスで極上の時間お過ごしください。

 

まずはジムからご紹介します。

ジムは、ロッカーエリアの向かい側で、プールを見下ろす形のロケーションです。

 

ジムには一通りの設備が並びます。TVではアメリカのプロレス番組が放送されていました。

タオルやリフレッシュウォーターなどももちろん用意されています。

続いてはロッカーエリアです。

 

ロッカーエリア内の設備はレベルが高く、5つ星ホテルらしく、アメニティ類が充実しています。

パウダールーム。化粧台が並びます。

サウナやジェットバスまで完備されていました。

そして最後は、シャワーブースです。

更衣室にはホテルマンが頻繁に出入りして、使用済みのタオル等はすぐに片づけられ、いつでもジムがクリーンで気持ちよく利用できる環境が保たれていました。

 

プール

続いて、プールです。

 

コンラッド東京の25メートルの縦長な大きなプールで、室内からは近隣ビル群がよく見えます。

 

こちらが朝撮影したもので、

そしてこちらが夜に撮影した一枚です。

朝と夜で趣がだいぶ異なることが伝わると思います。

 

ちなみに、ホテルウェブサイトには、墨絵をモチーフにしたデザインと紹介されています。

なるほど。言われてみると確かにそうかもしれませんね。

 

コンラッド東京の部屋紹介

続いて、お部屋の紹介です。

 

また後で触れますが、ヒルトンのダイヤモンドパワーで「エグゼクティブ・シティービュー」へとアップグレードして頂けました

部屋の内部

まずは、部屋内部の様子です。

 

Executive City Viewの部屋です。

スイートよりはもちろん小さいですが、それでも広さは48㎡。一泊には十分過ぎるほどの広さでした。

ベッドの上にはコンラッドダックがお出迎えです。

反対側から撮影した一枚。加湿器なども置かれていました。

 

冷蔵庫とミニバー

続いてはミニバーのご紹介です。

 

コーヒーはネスプレッソ。これに水3本、TWGのティーバック、チョコレートが無料で利用できるようになっています。

それ以外にも、有料のお菓子やドリンク類が冷蔵庫内等にセットされていました。

用意いただいたアメニティの中では、ウェルカムギフトとして提供されたチョコレートが特に美味しかったです。

滞在中ターンダウン・サービスがありましたが、ターンダウンの後には新たにTWGのカモミールティーバックが準備されていました。


Kenji

こういう細やかな心配りはさすが5つ星ホテルというか、ファンが多いのもうなずけますね!

 

ウェットスペース

続いて、ウェットスペースへ移動します。

 

大きなバスタブからはTVも見え、TVの音はもちろん浴室スピーカーから聞く事が出来ます。

シャワーブース。シャワーヘッドは天蓋からのものと、手元のものとで2つ取り付けられていました。

最後はお手洗いです。

 

アメニティ

アメニティです。

 

アメニティは、コンラッド御用達の「Shanghai Tang」です。

 

コロナ対策の為か、マスクやアルコールジェルもアメニティとして準備されていたのが印象的でした。

 

また、ウェットスペースに用意されていたドライヤーは、Bioprogramming社製のREPRONIZERというものでしたが、個人的には今まで滞在したことのあるホテルの中で最も性能の良いドライヤーでした。

 

その他、ホテルの情報は下記公式ページでも紹介がされています。

 

コンラッド東京でのアップグレードとコストパフォーマンス

最後に、ホテルのコストパフォーマンスについて考えてみたいと思います。

 

コンラッドの部屋タイプとアップグレードの状況

上級会員の方が何より気になるもののひとつが、ずばりアップグレードの成否、だと思います。

 

我が家はHilton Aspireを保有しておりヒルトンのダイヤモンドステータスです。

 

コンラッド東京のお部屋タイプは、以下の通りです。


Kenji

さすがコンラッドだけあって、スイートタイプのお部屋がたくさんありますね!

コンラッド東京のお部屋タイプ

・ゲストルーム(ベイビュー、シティービュー) ←宿泊予約したお部屋

・エグゼクティブ・ルーム(ベイビュー、シティービュー) ←実際にアサインされたお部屋

・スイート(ベイビュー、シティービュー)

・スイート(コーナーベイビュー、コーナーシティービュー)

・エグゼクティブ・スイート(ベイビュー、シティービュー)

・エグゼクティブ・スイート(コーナーベイビュー、コーナーシティービュー)

・デラックス・ベイビュースイート

・トゥーベッドルーム・デラックススイート

・ロイヤルスイート

 

今回は、一番安いGuest Room City Viewを予約して、割り当てられたのはExecutive City View Roomでした。

 

チェックインの際に有償(確か1万5千円位だったと思います)でCorner Suiteへのアップグレードを提示されましたが、Executive Roomで十分な広さだったため、特にアップグレードはお願いしませんでした。

 

コストパフォーマンス

今回は、ヒルトン・サマーセールGoToトラベルを併用して宿泊手配しました。

 

結果的には、2万円を少し切る価格で滞在することが出来ました。

さらに、ここからGo Toトラベルによる地域クーポンが5千円付与されたため、実質は1.5万円という格安価格でした。

 

部屋のアップグレードに加えて、後日ご紹介するエグゼクティブラウンジ利用・朝食無料など、ダイヤモンドステータスの恩恵をフルに享受した上で、実質1万5千円程で滞在でき、なおかつヒルトンポイントも7,000ポイント程付与されました

 

とてもお得に利用できたのかなと思います。

 

宿泊した感想

コンラッド東京は昔から滞在したいと思っていたホテルであり、Go Toトラベルの実施がきっかけで利用しました。

 

ホテル自体は2005年開業とやや年数がたっているものの、設備の劣化もあまり気になりませんでした。

エグゼクティブ・ラウンジのサービスは昔に比べて低くなった(特に料理の質が下がった)という口コミを見ましたが、それでも十分ラグジュアリーな印象を受けました

 

スタッフのホスピタリティも高く、再訪したいと思える滞在となりました。


Kenji

7,000ヒルトンポイントは4,000円くらいのバリューにはなるため、カード決済のポイントと合わせると正味の価格は1万円弱になると思います。コンラッドに1万円で泊まれるというのですから、Go Toトラベルで高級ホテルにゲストが押し寄せるのも納得です

 

お得に宿泊するために

最後に、公式サイト経由で予約を入れる際には、必ずポイントサイト経由で予約を入れるようにされてください。

 

状況によりますが、1~7%程度のキャッシュバックが受けられるので大きいです。


Kenji

私個人的には、国内のポイントサイトならモッピー、海外サイトでも抵抗がないようであればRakuten か、Topcashbackの利用がおすすめです

特にRakuten はまだまだ登録されていない方も多いと思いますが、以下のエントリなどを参考にぜひ活用されてみてください。

 

・日本在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

・アメリカ在住の方向けのRakutenの解説は>こちらのエントリ

 

なお、Go Toトラベルを併用する際は、ヒルトンではホテル特設サイトからの予約が必要なことも多いため、この点には気を付けてください。

 

まとめ

今日は東京都は汐留にあるヒルトン最高峰「コンラッド東京」の宿泊記を写真付きでご紹介しました。

 

やはりハイクラスのホテルはよいですね!

私個人はまだコンラッド東京には縁がなく宿泊したことがないですが、写真を見ているだけでもワクワクさせられます。Kさん、記事をお寄せいただきどうもありがとうございました!

 

コンラッド東京(Conrad Tokyo)

住所: 〒105-7337 東京都港区東新橋1丁目9−1

TEL:03-6388-8000

 

>>ヒルトン公式サイトで「コンラッド東京」をチェックする

>>じゃらんで「コンラッド東京」をチェックする

>>Yahoo!トラベルで「コンラッド東京」をチェックする

>>Hotels.comで「コンラッド東京」をチェックする

>>アゴダで「コンラッド東京」をチェックする

 

参考記事です。

 

Kさんからは何度かホテル宿泊記を寄せていただいており、実は今回のコンラッド東京でコンラッドは4つめの宿泊記になります。

 

一貫性を持たせる観点で多少の編集は加えていますが、生の声を届けるためにできるだけ原文をそのまま引用させて頂いています。もし記事を読んで「私もホテル宿泊記を寄せてみたい」と思う方がいらっしゃったら、ぜひ「お問い合わせ欄」などからご連絡ください。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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