Go Toトラベル直接予約に必須!STAY NAVIの登録方法とクーポン発行の方法を画像付きで解説

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

今日は、政府肝いりでスタートしたGo Toトラベルキャンペーンについて、ホテル直接予約でGo To支援の対象となるための方法を解説します。

結論的には、「STAYNAVI」というポータルサイトの利用が必須となるケースが多くなるため、直接予約でのGo Toの利用を見込む方については登録は必須といえます。


Kenji

画像付きで解説しますので、ぜひ今日のエントリを参照しながら登録されてみてください



STAYNAVIとは

STAYNAVIの概要

「STAYNAVI」とは、Go Toトラベルに際して新しく立ち上がった旅行向けポータルサイトです。

 

ホテル直接予約の場合、ホテル側でGo Toの対応のためだけにシステム改修をすることはかなり大変なこともあり、直接予約の場合のGo To支援対象をどのように行うのかについては議論に上がっていました。

 

これが今回、直販予約の販売サイトである「STAYNAVI」を通じてのクーポン発行という形で、マリオットをはじめいくつかのホテルグループからアナウンスがあったため、旅行者の間ではがぜん注目されているサイトということができます。

宿泊事業者の公式ホームページと旅行者をつなぐ直販予約の特化型サイト「STAYNAVI(ステイナビ)」が開設され、27日にサービス提供が始まった。旅行代理店を介さない直販予約でも、政府の観光支援事業「Go To トラベル」の助成が受けられる。

同事業では代金の35%分を割引し、15%分を旅先の飲食などに使える地域共通クーポンとして配る。直販予約の割引は、第三者機関による予約・宿泊記録の保管や提出が求められ、要件を満たさない施設は旅行代理店を介した予約だけが対象となる。

MSNマネーの記事より引用)

 

マリオットなど大手ホテルチェーンはSTAYNAVIによるクーポン発行が必要なケースあり

大手ホテルチェーンでは、マリオットの一部施設がこのポータルサイトの利用を表明しています。

 

例えば、下記は「マリオット富士山中湖」のウェブサイトに掲載されたプレスリリースになります。

 

【8月6日以降にご予約をいただく宿泊】

8月6日以降にご予約をいただく2020年8月6日~2021年2月1日(チェックアウト)のご宿泊は、Marriott.comにて通常料金でご予約をいただき、その後、STAYNAVIよりGo To トラベルの割引申請をいただく事で、ホテルでのお支払い時に補助金を差し引いた金額でご請求いたします。

STAYNAVIの割引申請

1.   Marriott.comにてご希望のプランを予約

2.  STAYNAVI上でGo To トラベルの割引申請

3. チェックイン時に住所確認のできる身分証明書とSTAYNAVIより発行されるクーポンを提示

※Marriott.comからご予約が完了した時点ではGoToトラベルキャンペーンの割引は適用されませんのでご注意ください。

 

この記事を下書きした時点から二転三転しましたが、結局は、一日遅れの8月7日以降宿泊手配分から施設によってGo Toプロモーションの対象になる旨がウェブサイトで告知されました!


見て頂くとわかるとおり、マリオットの一部施設でのGo To利用は、すでにSTAYNAVI経由でのクーポン発行に切り替わっています。

 

したがって、ホテル直接予約でGo To支援によるディスカウントを受けたい旅行者にとっては、STAYNAVIの登録&利用は不可避ということができると思います。

 

ホテル直接予約のメリット

以前解説したものの再掲になりますが、ホテルを直接予約で手配することのメリットは、利用者にとっても大きなものがあります。

 

具体的には、

 

ホテル直接予約のメリット

・ホテルステータスによる朝食やラウンジアクセス、アップグレードなどのベネフィットが享受できる

・ホテルポイントが獲得できる

・エリートステータスに必要な宿泊実績に加算される

 

といった直予約ならではのメリットもすべて享受することが可能です。

 

もちろん、OTAを通じた予約にもメリットがあることは確かで、

 

OTA予約のメリット

・OTA独自の宿泊プランが手配可能

・STAYNAVIによるクーポン手続きが不要

・OTA側で追加のディスカウントクーポンが配布されることがある

・OTA側のポイント(楽天ポイントや、Yahoo!トラベルにおけるTポイントなど)を貯めることが可能

 

といった点は、ホテル直接予約にはないメリットになります。


Kenji

Yahoo!トラベルじゃらんなどではクーポンが折に触れてばらまかれているので値段の面で有利になることもありますね

どちらが良いかは、個々人のアレンジスタイルや、集めているポイント(ホテルポイントなのか、じゃらんや楽天などOTAサイトのポイントなのか)などによっても変わりそうです。

 

STAYNAVI登録と利用の手順

では、ここからは「STAYNAVI」の登録手順と、利用の手順を画像付きでご紹介したいと思います。

 

登録手順

まずは、>このリンク先<から会員登録ページへアクセスしてください。

 

遷移先は会員登録の画面のはずですので、メールアドレスを入力して「同意して仮登録する」をクリックすると、システムからリンクが飛んできます。

システムからメールアドレスに飛んできたリンクをクリックすると、本登録のための画面が立ち上がります。

 

アドレスやパスワードを入力して、画面一番下にある「同意して会員登録する」をクリックします。

これで手続きは完了です。本登録できた旨のメールが届けば登録は完了です。

利用手順

続いて、利用手順です。

 

マイページにアクセスすると、トップページに「Go Toトラベルクーポン発行」という画面が現れるのでこれをクリックします。

 

その前に、左側のメニューから会員情報を更新しておくと便利です。

「会員情報の登録・変更」をクリックします。すると、会員情報の更新画面が現れますので、更新しておきましょう。

クーポン発行の手順に、戻ります。

 

下記がクーポン発行のための宿泊先の検索画面です。]宿泊施設の都道府県や、施設名を入力して検索します。

ちなみに、まだ宿泊施設側の登録が完了していなかったり、受付がスタートしていない場合、下記のようなエラーが面がポップアップで現れます。


Kenji

私は今回8月6日以降にスタートになるマリオット施設の予約クーポンの発行を行いましたが、5日の段階でクーポン発行を試みてもエラーになりました

検索条件は、都道府県を指定した上で検索ワードを入れると、下記のようなポップアップが出てきますので、選択します。

クーポンに印字される宿泊者の情報を入力します。


Kenji

こちらのエントリで解説したGo Toの注意点も参考にされてください。例えば、子どもについては宿泊先で一命にカウントされていなくてもGo Toのクーポン上は1名カウントでしたね!

すべて入力が終わったら、画面一番下にある「予約情報を登録し、クーポンを本発行する」をクリックしてください。

下記のような画面が表示されたら、クーポン発行の手続きは無事終了です。

発行できたクーポンのサンプルがこちら。発行内容に間違いがないかを確認して、OKであれば印刷するか、スクショなどに取ったうえで当日ホテル宿泊の際に持参してください。

なお、宿泊先によっては、Go To支援の対象となる宿泊プランを制限しているところもあります。


Kenji

この「STAY  NAVI」のサイト上は宿泊施設が登録さえされていればクーポン発行は出来てしまいますので、Go To支援の対象となる宿泊プランかを必ず確認されるようにしてくださいね

 

利用の手引きとして、STAYNAVIのFAQも下記ページに公開されています。こちらも合わせて参照されてみてください。

 

まとめ

今日は、Go Toトラベルキャンペーンについて、ホテル直接予約でGo To支援の対象とされるために必要な「STAYNAVI」の登録方法と、クーポン発行のやり方について解説しました。

 

記事中で解説したように、ホテル直接予約の場合はホテルステータスが活かせたり、宿泊実績に反映されたりと、OTAにはない会員としてのステータスベネフィットが期待できます。

それがゆえに、これまでGo Toトラベルの予約を控えていたという方も多いはずで、これからこの「STAYNAVI」でクーポンを発行する陸マイラーは急増するのかなと思っています。


Kenji

まずは>このリンク先<から登録だけでも先に済ませておかれるのがおすすめです!

 

参考記事です。

 

こちらはアメリカ陸マイラーが考えるGo Toのメリットを最大限活かすための旅行プランになります。残念ながらホテルポイント利用はGo To支援の対象にならない方向ですが、カード付帯のStatement Creditを利用したディスカウント両取りの方法は享受することができるはずです。

マリオット系列、ヒルトン系列のGo To対象施設については下記のエントリでまとめてあります。事業者ごとの登録ですので、マリオットだから大丈夫・・・と安心しきらずに各ホテルが事業者登録されているかをチェックすることが大事です。







 

 

 

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Kenji

Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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