初note投稿:エアラインクレジットを回収する裏技を2つシェア!noteの位置づけや今後のブログとnoteの分類など

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初めてこのブログにお越しの方は、アメリカ駐在員が年間100万マイル&ポイントを貯めた方法をまとめた>こちらのエントリ<からご覧ください。

 

こんにちは、アメリカ駐在員のKenji(@sorakoge)です。

 

本日のエントリでは、2021年から新しくスタートさせたnoteへの投稿についてシェアします。

記念すべき1本目の記事は、AMEXのエアラインクレジットについての裏技記事です。該当するカードをお持ちの方は、よろしければnoteをご参照ください。


noteへ投稿しようとおもったきっかけ

記事内容の紹介の前に、まずなぜ今回新しくnoteでの記事投稿をスタートさせたのかについて少し説明します。

 

新しいことにチャレンジしたい

年末最後のエントリで触れたように、このブログもスタートしてからすでに3年超が経過して、300記事以上を更新しました。

スタートから4年目を迎える2021年は、何か新しいことにチャレンジしていきたいと考えていました。

 

会社員という立場上、Youtubeなどで発信するのはハードルが高いですし、また、動画の編集の技術もありません。

 

そこで考え付いたものの一つが、新しい活字メディアへの参入です。

 

今回は、noteという新しいメディアをスタートさせることで、自分自身「新しい風」を感じながら2021年のブログ活動を行っていこうと考えました。

 

優良(有料)記事を保護したい

2つ目の理由は、優良(有料)コンテンツの保護です。

 

ブログは基本的に全員がアクセスできるものです。

 

読みたいときに、読みたい方がGoogleなどの検索エンジンを経由して、記事にアクセスして、情報を入手します。

 

ただし、中にはブロガーとして「これは知りたい方には伝えたいけれども、広く一般に広まってしまうのもちょっと・・・」という情報も存在します。

 

公に広まってしまうと逆に注目を引いてしまって長続きしなくなってしまったり、全員がアクセスするにはふさわしくない(限定した読者にのみ届けたい)内容もあります。

 

そういった内容の情報を、noteを使って有料記事として設定することで、ブログ記事とは一線を画していきたいと思っています。

 

新しいキャッシュポイント

3つ目。最後の理由は、新しいキャッシュポイントとしてのnoteの活用です。


Kenji

要は、収益性、おカネですね

私個人は、ブログで記事を書くことが勿論大好きですが、同時にボランティアで運営しているわけではありません。

 

皆さんに役立つ情報・耳寄りな情報をを届けたいと思う傍ら、自分自身が一次発信者になることでより有益な情報を得たいと思いますし、職業柄文章を書くこと自体のスキルも上げていきたいと思っています。

 

そして、長く続けていくのは、おカネの問題は避けて通れません。

 

このブログは旅行系の記事が多いこともあり、昨年のコロナ以降、実際のところアクセスが本当に激減しています。

 

まだまだサーバー費用やドメイン費用を支払えるくらいの広告収入は得られていますが、マイル&ポイントのニュースをリサーチして、記事を書く手間まで考えると、本当に大赤字なのが実情です。

 

noteはひところと比べるとだいぶドメインパワーが落ちてしまったという情報も目にしていますが、ブログと連携させながらnoteにも優良(有料)記事をアップしていくことで、キャッシュポイントのチャネルを増やしていきたいというのが最後の理由です。


Kenji

それにはもちろん、有益なコンテンツをお届けできるように頑張っていきたいと思います!

 

初回記事は「エアラインクレジット」を回収する裏技を解説する記事です

早速ですが、初回のnote記事を公開したので、その告知です。

 

初回は、AMEXの一部クレジットカードに付帯する「エアラインクレジット」について、現金化するテクニックを2つ、有料コンテンツとしてまとめました。

エアラインクレジットは、カレンダーイヤーで付与されるベネフィットのためまだ2021年は始まったばかりです。

しかし、毎年1月末までにenrollするエアラインを選択しなければいけないため、どのエアラインにenrollするのかは、残り2週間と少しの間に決める必要があります。

 

対象とされているエアラインは、以下の通りで、基本的にすべて北米キャリアです。

 

AMEXエアラインクレジットの対象航空会社

・ユナイテッド航空

・ハワイアン航空

・フロンティア航空

・スピリット航空

・アメリカン航空

・ジェットブルー航空

・サウスウエスト航空

・デルタ航空

・アラスカ航空


Kenji

日本人としてはANAやJALなどの日系キャリアが含まれていればベストだったのですが、そううまくはいきませんね・・

このリストの中から2021年どのエアラインを選ぶか?

 

もちろん、フライトに乗る機会が多くあってincidental chargeで十分回収が見込まれる方は別ですが、そうでない方向けには私がおすすめする航空会社は、ずばり2社です。

 

その理由と、回収のテクニックをnoteの中で詳しく解説しています。

 

エアラインクレジットが付帯するカードの取得を考えていて興味関心のある方、対象カードを保有しているもののエアラインクレジットをこれまで使い切れてこれずに、今年こそうまく回収したいという方は、ぜひnoteの記事を参照されてみてください!

 

まとめ

今回は新しい試みとして、2021年からスタートさせるマイル&ポイントのアドバイスサービスについてご紹介しました。

 

参考記事です。

 

そもそも「エアラインクレジットって何?」という方は、まず以下の記事を参照されることをお勧めします。一万字オーバーの長文記事で、これさえ読んでいただければベネフィットの内容から、改悪の歴史までかなり詳しくなれるはずです。

エアラインクレジットが付帯するカードでは、以下3つのカードについての解説記事を書いています。カードスペックの内容は少しずつ古くなってきているので、近いうちに記事をアップデートしたいと思っています。ちなみにいまこの3枚の中でしたら、アメックスゴールドが一番お勧めです。







 

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Kenji

斎藤ケンジ(Saito Kenji) 30代男性、2017年夏からアメリカ駐在中。 現在妻、0歳児の長男とニューヨークで3人で生活。物価が高いアメリカ生活での生活事情、お金の運用や節約について奮闘するさまを見てやってください。

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